人気ブログランキング |

四畳半東雲蚊帳の内

提督の決断・烈風ちゃん祭り

ぼちぼちメンテが終わるころかと思いつつ日記をしたためるなり。
いやー今回の延長はなかなかの長さでしたな。延長するのはわかってたけどさ。
つーか、令和になってまだ日記を一度しか上げてなかったぜ。連休明けから草臥れることが多かったからねえ。






さて、週末はやっとこさシーパラに行ってきたわけです。横浜八景島シーパラダイス。
一昨年の富士急、去年のよみうりランドに続くテーマパークコラボでございますな。



f0071389_08303484.jpg
矢矧さんをオトナの世界に誘う鴨提督。

つーか、八景島ここです! シーパラこんなとこです! みたいな写真が一枚も無い(笑
こういったパネルやら、烈風やらばかり撮っていて、今こうしてキーボード叩いてると、記事が作りにくいことおびただしいじゃないか。
せっかく初シーパラだったのにねえ。そりゃ去年のよみうりもそうでしたが。







f0071389_08304824.jpg

一年ぶりだな瑞雲。キミはすっかり変わっちまった……。
なんてことはありませんが、去年と違って設置場所がプールでないのは残念。
人工島なんだからまわりは海なんですが、そりゃ海に浮かべるわけにはいかんしねえ。
雨ざらしにするだけでもダメージありそうだしな。
ま、しかしこの祭りも十年続けば、飛行はともかく海上を疾走する瑞雲くらいは見られるかもしれんなあ。いやそこまでやったら飛ばすか、普通。



シーパラは遠い。ウチから二時間半かかります。車で最速ルートなら一時間(!)らしいですが。
んでもって土曜ですがそこそこに空いてます。ステージイベントのない日で、しかもこの日は横須賀や晴海でもいろいろとイベントがあったから、提督にかぎっても行き先がバラけたのかも。
とはいえチケット売り場には行列だし、アジ釣って調理してもらおうと思うと行列。ご同輩と一般のお客さんがおんなじくらい混ざってる印象。そこも去年のよみずいに近いですね。
そう、提督はアジを釣るのです。そしてふれあいパークに入ってイルカやペンギンを眺めるのです。
烈風を見るために。
何を言ってるのかわからねーと思うがそういうシステムだから仕方ないのだ。







f0071389_08311445.jpg
今回のお目当て。例によってエイプリルフールに告知され、新規に制作された1/1烈風ちゃん様。
長く突き出たエンジンカウル部分と、全体ふっくらした肉付き、あらためて見ると零戦や隼などとはずいぶん違ったシルエットなのがわかります。
んでもってデカい。フロートを含めても瑞雲が小さく感じられるほどです。
もしも大戦末期に今少し余裕があったとしても、こんなん運用できたんかなあ……と。
それになんというか、あくまで試作機という印象なんですよね。もちろん素人目線ですけれど、これがかつて何百機もつくられて実戦で使われました、という完成度には見えない。たぶん安定して運用するためには、さらなる改良や作りこみが必要だったんじゃないかなーとか。
「間に合わなかった存在」なんだなあと複雑になりつつ、それゆえの軽やかさもあったりして、不思議な気分でした。提督としてはね、初期からずっとお世話になっているまさに歴戦の艦戦ですから、余計にね。



f0071389_08313239.jpg

なんかあまりにカッコよくはまってるお二方が写り込んでましたわ。
このお二人がいるゾーンに入るためには特別チケットが必要で、俗に「烈風券」と呼ばれておりました。密着できるし記念撮影もあるらしいですが、時間がきまっていてそれに合わせて集まらねばなりません。
我々がいたのは烈風ゾーンに隣り合わせたふれあいパークの端。ズームなどしなくともこのぐらいの距離で烈風を撮影できます。眺められます。
烈風券は1300円ですが、ふれあいパークだけならば、提督用の三種のチケットのうち「乙」以上で入ることができるのです。以上……だと思う。「甲」だとさらにアトラクションが体験可能なのかな。
一方乙は水族館系の施設に入れるようで、あと「F作業」なる釣り体験ができるチケットがついてます。だから提督は無益な殺生をせざるを得ないのであります。
アジはかわいい。釣堀からひょいと上げて命の大切さを~なんてのは考えてみると滑稽ですが、手の中で感じる生命の価値ってのは確かにあるわな。

思い出して書いていても少々混乱しますが、今回の最大の問題はシステムのわかり難さ!
どのチケなら烈風に近づけるのかとか、事前に予習してたからいいようなものの、もずる兄なんて烈風券を買う気満々でしたもんな。運営ツイッターは過去記事を追いにくいし、シーパラの公式サイトにもろくに説明はないというね。
でもって今回もスタンプラリーがあったわけですが、スタンプ帳一式はチケット売り場でも、向かいの烈風テントでもなく、なぜか離れたゲーセンの二階で配布しているという謎システム。
去年はもうちょいわかりやすかったんだけどな。コラボのはずなのに、場所を間借りしただけでろくな話し合いもせずに開催にこぎつけたかのような体たらくです。
つーかあの烈風テントはなんだったんだろう。烈風券とグッズをいくつか販売してたはずだけど、結局最後まで何の用もなかったもんな。なのに目立つところにあるから、下手するとスタンプを今日はやってないと誤解した提督もいたんじゃなかろうか。
ステージある日の混雑が基準になってるのかもしれないけど……正直不思議でしたなー。






f0071389_08314737.jpg

去年はどこかの提督さんに教えましたが、今年は教えてもらってたどりつきました。
ガンビーちゃん、今日も元気に迷っております。スマホか地図、どっちかに集中したほうが迷わないと思うわよ。
15000歩あるいてスタンプラリーも完遂。マグカップいただきました。

まーなんのかんのと楽しみましたけどね。バイキングは高いし夜戦ビールは甘すぎたけど、そういうのも一緒に過ごす仲間がいれば、ね。
広々として歩きやすい園内は気持ちもよかったし、水族館はやはりいいものだ。
クラゲを眺めつつ団長と、
「こいつら何を考えてるんでしょうね」
みたいなことを何度も言い交わした気がする。脳にあたるものがない生き物らしいけど、深く考えると深そうですな。
あとサカサクラゲはツボ。



ツボといえば。行き帰りに使ったシーサイドラインですが、鴨提督の案により、翔鶴の中の人がアナウンスをやってる便を選んで乗ることにしたわけです。
中の人ってーか、これ翔鶴だ!
って、流れた瞬間に思いました。電車のアナウンスなんで艦これ要素なんて微塵も出さずに真面目な内容なんですが、声が完全にお姉ちゃん。
一般のお客さんは気にしないだろうし、せいぜい「妙に艶っぽいアナウンスだな」くらいにしか思わないでしょうが、
「翔鶴姉尊い……」
鴨提督と並んで滂沱の涙でした。尊いんですが妙に可笑しい。
「翔鶴姉がんばれ、あと少しで終点だよ!」
気負って応援する瑞鶴の姿が見える。それ録音ボイスだけどな!








f0071389_08315920.jpg

唐突に性癖ぶっ放してもいいでしょうか。
近頃女性の車掌や運転手の方も増えましたが、あの鉄道会社の制服を着た女の人、ワタクシ実はすっごく好きなんです。
駅とかで見かけたら思わず目で追っちゃうもんな。
なので、今回の磯波ちゃんのこの立ち絵には正直クラクラしたのさ。前年比200%くらい好きになったゾ。いやもともと好きだけどさ。
新杉田で彼女に見送られて、運転手のいるJRで桜木町へ。
鴨提督と別れた我々は野毛の混沌を楽しみ、鰻の串焼きで一杯。もずる兄がだいぶ飲みました。
体力的なところで私もここで離脱。もずる兄、一真さん、Lythsさんは団長に連れられて行き付けの「地獄」へ行ったはずですが果たして。
いやー一日仕事(遊び)でしたねえ。皆さまお疲れ様でした。




てなわけでリアルイベをS? A? 勝利してきたところですが、今度はゲームイベントが待っております。待ち構えております。
資源的には十分どころかカンストですけれど、結局このシーパラの前日までかかってGW任務をやっていたおかげで、EOのゲージも残りまくっているんだよなあ。
ま、イベと並行して最低限の勲章はとっておきましょうよ、というところであります。

# by sarok | 2019-05-21 10:11 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

令和はじまって

長いながーい十連休。ま、人によっては重連休? な場合もあったんかな。
自分はずっと休みではありませんでしたが、そこそこまとまった形で休業と相成りまして。令和の初日から、鹿児島の方へ帰っておりました。




f0071389_11232585.jpg

鹿児島を代表する? 南国交通のバス。
なんか親近感を覚えるカラーだと前から思ってたんですが、マジンガーZに似ている。


4日まで滞在していましたが、ほぼネット断ち状態でしたので艦隊はろくに触っておりませんでした。なのでカテゴリも雑記。
もちろん、スマホであれこれすれば可能だったんですが、父親に大量の本を預けられたもので、家にいる時間は読書三昧でした。東野圭吾『片思い』、カズオ・イシグロ『浮世の画家』、それにチェスタトンのブラウン神父シリーズを途中まで、んで帰りの列車内で横山秀夫『看守眼』と。前から思ってたけどネットを見なければほんに読書は捗るよなあ。
わりと直前に帰省を決めたので手段は新幹線一択。十連休だから移動日というのも少しはバラけるかと思ったらそーでもなく、飛行機の予約なんてエラい状況でしたね。一日に鹿児島まで飛ぶ便4つ5つのうちにひとつ空席があるかないか。それも定価で油の値段も上がってますからおおよそ4万円。つまり陸路しかないのです。
チケットだけは前日に買って、始発で家を出たものの、「のぞみ」の乗車率に辟易して品川で「ひかり」に切り替えるヘタれっぷりでありましたとさ。
東京で乗り込むときにひかりの空き具合を見てたからね……。どーせ九州新幹線はどこかで乗り換えなきゃならないし、時間はありましたから。
んで大阪から8両編成に乗ったのですが、さすがに博多までは立っていました。というか、乗り合わせた外国人観光客の方には是非お聞きしたい! ことが二つばかりある!

 一、そもそもなんでGWなんてクソ込み合う時期を選んで来日されるんでしょう?
 二、こっちが本題。なんで九州新幹線なのに広島で降りていくんですか! それも大勢で。

いや別に怒ってるわけではなく、むしろ笑ったけどな。広島で大勢降りていく、白人さんたちの行列にはさ。
のぞみがあるやん! と思ったけど、あっちの乗車率はさらにヒドいからあえて選んだのかもしれん。
こちらもそうですが、旅行客が多いから荷物も大きい、なのでなおさら狭くなるんですね。いやーGWに移動するなんて久しぶりでしたけど、ほんに参りました。
そこはしかし、4日のリターンの方こそ覚悟していたのです。1日は十連休のうち前半の二日目三日目、ゆえに移動日としては集中しないかもですが、4日土曜は――5,6も休みとはいえ――多くの帰省者が帰京日に選ぶのではと思えたので。
けれど、7時の鹿児島発は始発でないものの席を確保でき、大阪からはまた「ひかり」を選んだのでこちらも問題なく、行きよりずっと楽な旅程でありました。まー8時間座ってるのが楽かどうかは置いておきまして。
結論:おじさんはもう若くない。







f0071389_11241640.jpg

「鹿児島たん」らしい。
鹿児島たん!
なんて大雑把に過ぎる萌えキャラなんだろう。ご当地キャラにしたってもうちょっと絞った方がいいんじゃないだろうか。桜島たんとか、西郷たん(怒られる)とか。
そう思ったけど、ちょっと調べてみるとこれ、ビックカメラの鹿児島店を擬人化したキャラ、ということらしい。店舗擬人化プロジェクトってんで、各地のお店がこういう感じになっちゃてるんだとさ。
艦船が女の子になるんだからねえ。そりゃお店だって女の子になるわさ。
提督は(こういうことでは)たじろがない。
どうでもいいですが、以前に帰省したときにも新聞チェックして感じたことですが、鹿児島は深夜アニメというものがほぼほぼ見られない。カイメツ状態です。
最近の深夜アニメってテレ東じゃなくてMXがほとんどだもんな……。それを引き継ぐ局がないわけですな。
「ゾンビランドサガ」の再放送なんて望むべくもないのはわかりきっていたから、帰京してから某動画で、「コトブキ飛行隊」のときに使った有料チケットの余りで視聴しました。コトブキよかったね! 魔改造震電はかなり笑ったけどさ。
でも、「サガ」ってあれ、肝心の佐賀県で放送あったんだろか……いやきっとあったよね、佐賀県の協力バリバリだもんな。


唯一の観光らしき
# by sarok | 2019-05-09 12:57 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

提督の決断・次代へ

月島を散歩する提督。





f0071389_10450299.jpg

おおっと、まさかこんなところで艦これコラボに出会うとは!(白々しい
ええまあ、旗艦店をちょっと覗いてきたわけなのです。
先日のシューアイス同様、コラボグッズなんざすっからかん……と思いきや、奥にある専用コーナーの棚はギッシリ。
なんですが、そのほとんどはTシャツです。あとうちわ。タオルとかもあったかな?
Tシャツ……うーむ。この山雲ちゃんがプリントされておるわけですが、これはオジサンさすがに着られそうにない……いや体型的な意味ではないけどね。
山雲ちゃんは好きなんですが、逡巡したあげくに撤退。ぶっちゃけ、提督の猛威はあれどもあと数日は余裕で残ってそうではありました。相当の物量を仕込んだのかしら。
提督さんらしき姿もチラホラ見られましたね。店の外で撮影していたり、あれは一日中かなりの提督がひっきりなしに来店しているものと見受けます。

ふらり地下鉄に乗ったりしてアキバへ移動。某電気店を覗いてみても、先日発売されたであろうかぐや様の二巻は見当たりません。置いてあった形跡はあるw
まー「千花ダンス」の回だから、けっこう売れてるんじゃなかろうか?
その帰りにこういうのにも遭遇。





f0071389_10451461.jpg
あーあーあー。
そういやアキバのロイホはこれ、コラボしてたんだよなー。そう思いつつパチリ。
でも入らない。腰を落ち着けたら寝ちゃいそうな頃合だったんだもん!
……なんてのは言い訳です。ヘタレだからです。こういうところに一人入っていってコラボメニューを注文したりする度胸はない。ハンパなオタクなのであります。
以前、ガルパンコラボをした某ファミレスをたずねて関東全域から中部、はては東北までバイクで出かけていく人の動画って見たことありますが、胆力以前にたいした情熱だよなあ。
まあ、そこまですれば私みたいなヘタレでも逆に「手ぶらでは帰れない」気分になるんでしょうがね。


そんなショボい活動がこのブログ、平成最後の記録となるわけです。
平成、お疲れ様でした!
十代からはじまった私の平成は、年代としては一番「旬」だったことにはなるのかもしれません。
振り返ればうだつの上がらない30年だったなということになりますけども。でも、友人には恵まれたし、助けられた時代だったのは間違いない。
にしてもこの数日は妙にドキドキしています。平成が、というよりも昭和がさらにむかしになるということが、寂しいようななんというか。
「昭和テイスト」「昭和の雰囲気」なんて表現がされていたようなものが、すぐにではなくとも、いずれ「平成の~」と言い換えられるようになるんですよね。それがいまさら非常に意外なキモチになっています。
しかし、「平成は戦争のない時代だった」というのも、あらたな時代を迎えるにあたり、しみじみ噛み締めるものがありますね。
令和はたぶん、ともに老いていく時代になるんでしょうが、やっぱり平和ではあって欲しい。その中で好きなこと言って、あれこれ足掻いていきたいなと。
そんなこんなをつらつら考えています。







f0071389_05060706.jpg

掛け軸もつるして、んでもってちゃぶ台。やはりこの感じがウチの鎮守府スタンダートデース!
もがみんもちゃんと箪笥として後ろにいるよ?(酷
そこそこ頑張りましたが結局4-5は割れず。また来月、イベント開始までの間にいろいろと頑張っていきましょう。
団長のやらかしのおかげ? で、岩本隊ゼロ戦も目指したいなあと思うようになりました。ハードルは高そうですがネジは軽いと聞きます、が。
ひとまずは春任務でサブ島へ出るのと、任務受諾数を増やすヤツかなー。金剛ちゃん任務はいつでもいいだろうし(震え声)。だって5-5なんだもんな。あそこもいつになったら割れるのだろう。
令和へ残す宿題は山積みです。ひきつづき艦隊運営を楽しむエンジョイ勢ですけれど、ある程度前のめりにならないとゲームとしては楽しめない、艦これはそういうもんだと経験が教えておりますので、そこそこ張り切っていきますよー。

# by sarok | 2019-04-30 11:24 | 艦これ | Trackback | Comments(2)