四畳半東雲蚊帳の内

提督の決断・キミの朝

父の入院やらあれこれありましたので、このひと月弱の間に二回帰省したりと少々慌しくもありましたが、私は元気です。
ま、己が元気でも家族が病気になったりするのはね。今はまあ、父親もひとまずは快復に向け専念するというところでして、時間の流れにたのむところ大きいのかなと。
帰省については近頃は何より飛行機が安いのでもっぱら空路ですが、先日はひさびさに新幹線を使いました。予約まで一日を切ってしまうと、特別な優待でもないかぎりは格安航空会社でも新幹線より高くなってしまいます。チケット屋とか使えば話は別でしょうがね。
もうひとつは何より「はっやーい!」こと。ウチから羽田まで行って手続きやらなんやら済ませるとなると、だいたい3時間弱はみなければなりません。するってぇと、始発で出ていっても8時9時の飛行機に間に合うかどうかで、会社を選ぶとなると10時以降になることも。しかし新幹線ならば、今回の場合6時すぎには東京駅で乗ってましたから、新大阪で鹿児島直行の「みずほ」に乗り換えると到着は12時40分ごろ。鹿児島も空港は市内から遠いですから、バスに乗ったりする時間を含めると新幹線の方がいいことになるのであります。
おおむね最速で乗り換えていった場合は都合7時間。昔は東京ー博多間が6時間だったわけですから、えらく進歩したものですねえ。
なにより、博多から鹿児島中央までは、途中熊本しか止まらない列車の場合は1時間20分ほどで到達するのが驚きですよと。海辺の鹿児島本線(ところどころ単線)を特急「有明」が結んでいたころは、博多からだいたい4,5時間かかってましたからね。今の新幹線はとんでもない勢いで九州を縦断するわけなのです。
ただし道中はトンネル三昧。車窓の風情もへったくれもありません。かつて有明海をのぞんでえっちらおっちら進んでいた車窓からの風景は、私の鉄道旅の経験(たいしたこともありませんが)ではベスト車窓といってもいい素晴らしいものでした。「有明」からでも良いですが、これまた今はなきブルトレ「はやぶさ」の窓から眺めるときのあの海の美しさったらねえ。
利便とひきかえに失うものの大きさという意味で、これまさに典型的だなあと思うわけであります。旅情というのは観光地、目的地のみで味わうものじゃないだろう……などと昔を知るオッサンは小声でつぶやくのみであります。








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秋刀魚沖波ちゃん。たぶん貼ってなかったと思う。
更新が滞っていたせいで、他にも数名いたはずの今年からの秋刀魚モード・秋モードの画像を貼り逃したようですね。
瑞穂の焼き芋モード? とか。あれけっこう短かったな。もうサンタ服着てはるし。
今年の開催期間を考えると来年魚串コラボはやりそうもありませんが、満潮さんとか、またジャージ着るんですかねー。



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シャレオツ私服の対馬ちゃん、はまだ継続中だったはず。

プレイ自体も滞りがちでしたが、遠征は出していたおかげで備蓄は捗り、現在はボーキ以外ほぼ30万に回復しています。
11月のマンスリーは1-5くらいしかクリアしてませんけどね。ただし、12月一週目でちょっと頑張り、「ろ号」を無事クリア。ついで発生したマンスリー任務を終わらせて、今週は沖ノ島沖の任務に手をつけたところです。
これがたぶん、噴式をはじめ複数任務にかかわる過程になるはずなんですが……難しそう!
駆逐旗艦で軽1重1駆逐3という指定がついている任務。2-5はどうやらこれで進んで夜戦にはならないようですが、道中3戦のうえ索敵もキツく、一期よりさらに鬼畜になっているとかなんとか。
まだボス到達がない(一度逸れた)ので、どの程度で索敵を満たすか判断できておりませんが、果たして……。
まあ消費は軽いし、今月中にクリアできればいいはずなので、地道に挑む予定です。


続きは折り畳んで。


ひさびさカッコカリ
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# by sarok | 2018-12-11 15:10 | 艦これ | Trackback | Comments(0)

提督の決断:今じゃったー

艦これカテで投稿してますが、このところは遠征と演習のみ、ほぼ進展はなきに等しいです。
少々帰省しておりましたゆえ。




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なんか毎回撮ってしまう桜島。鹿児島の名所としても重要ですが、市内から海へ歩いても意外にすっきり見える場所がありません。いや昔は港の防波堤によじ登ればよかったんだけど、今一番海側に一本道路が増えているのよね。
2,3年前にくらべて少し安定期なのか、滞在中一度もドカンとくることなく、こうして穏やかに細い煙を上げているばかりでした。





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天保山の砲台跡。
薩英戦争ってただひたすらボロ負けしたかのような印象でしたが、近くの解説を読むに英側もそれなりの被害を与えたとかなんとか。
大河ドラマ等々の影響があり、市内の辻角には地元にまつわる歴史的人物の像が立ち、解説のパネルもそれぞれ設置されております。
でも今回歩いていて、むしろそこらの倉庫やらただの川の堤なども、一見かなり古いものがそのまま残っているなあと気づいたわけで、よくも悪くも歴史の重い街なんやなあと。京都なんかは最たるものですけれど、昔っからの人間の暮らしが蓄積した街ってのは、独特の匂いというか、そういうのありますよね。





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見難い写真ですが、案の定こういうのも建ってます。
昔住んでいたところにほど近い病院の跡地でして、やたら広大な中にぽつんとこれだけあり、駐車場ばかりが広いつくりです。中には入りませんでした。
期間限定の施設のようで、次に何が作られるのかもすでに決まっているようです。駅からまっすぐ来た、繁華街の近くですしね。





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その、高校時代に暮らしていたところ。写真とってどうすんだってハナシですがね。
住んでいた当時で年季の入った建物でしたが、今でもそのまんまで、ほとんどのお部屋にはちゃんと住人がおりますようで。耐震工事とかは入ったのかもしれないけれど、なかなかのご長寿っぷりですナ。
毎度ギリッギリの時刻に家を出て、エレベーターを待ってる余裕もないので端の階段を駆け下りて、駅まで猛ダッシュするのが私の朝のたしなみ? でありました。





少し急の用事で帰ったものの、そこそこ一人の時間はありそうでしたから、ここは「ろ号」クリアくらいはやっとくかと思ったものの、結局アレコレすることがあったり、上の写真のとおり街をうろついたりしていたため、デイリーと演習遠征の繰り返しでしたね。
まーウチの格安スマホの格安契約ではどうしても容量が気になっちまいますしね。余裕ではありましたが……。
現在任務で溢れかえってアップアップの当艦隊なのですが、それを置いてもクリアしたいのがジェット導入です。で、この前あらためてそのフローチャートを調べて、とにもかくにも「ろ号」クリアしないと出現しない任務があり、それがキーになっていると。
しかしその任務名に見覚えが……あれ、この前のイベント中に出現してなかったか?
この前のイベントは確定で補給艦を狩れましたからね。「ろ号」もクリアしていたはず……と調べてみると、そこで出現するキー任務はマンスリーだということ。むざむざ、月を跨いで消しちゃっていたんですな。
まー、もろもろ仕様の変更やエリツの存在もあり、ジェットの存在価値は現状微妙な立ち位置になっていると聞きますが、そこはやっぱりロマンだしね。
そのうちまた挑みます。








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帰京してひとまず、彼女を改ニに。袖から指が見えてるーっ。
さすがの夕雲型、オシャレさんです。でも透けるスカートはお姉さんのアイデアなのだろーか。
朝潮ちゃんハロウィンコスはさすがにお着替えしてましたが、リアルコラボの都合か、秋刀魚勢はけっこうそのまんまですね。
年末年始はジャズイベントらしいけれど、楽器をかついだ艦娘が登場するのかしら。ちょうどそのころは冬イベのはずですけどねえ。

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# by sarok | 2018-11-24 19:42 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・華麗な街

この前のてーとく会議でもちょっと話題にのぼりましたが、「ゴブリンスレイヤー」はなんかよくわからんけどちょっと面白い。何がどう面白いのか判断できてないんだけれど、ああいう主人公が好きだというのはあるかもしれない。話として明暗どちらにも極端に振った感じではないけど、「何か起きそう」な不安がうまいこと潜伏してる気がする。
二次界隈で話題になってるのは「グリッドマン」みたいですが、これ昔の特撮を知ってる層が主に盛り上がってるのか、どうなのか……。時代を「先取りした」「早すぎた」作品みたいには言われてたんですよね。私もそこそこ見てたけど、さすがに覚えていないなあ。
一部の子供向け・大衆向けアニメ特撮作品をのぞき、大きなお友達歓迎のアニメは深夜に集めて、円盤買ってもらおうぜ的な今のやり方が定着する以前、昔の夕方アニメの伝統に基づいて5時6時のあたりにしがみついてやせ我慢していた隠れた名作ってのはいくつもあった気がします。
エヴァが夕方にやっていたってのも、今の感覚でいえばあり得ないハナシですもんねえ。





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なにげに限定グラのきている初月さん。この法被は実にカワイイ。ちと迷ったけれど、先日のイベで拾った二人目は牧場中。秋月型もそりゃ、二人いても十分出番はあるんだけどね。牧場はしても二人目三人目は使わないって決めておかないと、キリがないからなー。
そういや、コンプティーク12月号買ったけれども、目論見のひとつである高画質な立ち絵は、あまり感動がありませんでした。言い換えれば、二期になったおかげで雑誌等に掲載されるレベルに近い画質の立ち絵を普段から眺めているって寸法ですな。
森永さんの新連載は、美麗な海外艦てんこ盛りでよかったですね。渋やアンソロでもお気に入りの作家さんなのであります。
んで、そのコンプも35周年らしく。特集によればさまざまに変遷してきた雑誌で、そのおかげで生き残っているともいえるのでしょうが……。
「表紙がアイドル・グラドル」のちょっとエッチなPC雑誌、ってイメージなんだよな、私(世代)は。90年代初頭のアダルトゲー全盛のころに書店店頭でよく見かけていたってことでしょうか。
なので現状の9割ソシャゲー記事が載っている雑誌は実になじみがありません。んでもって艦これ以外の部分はさっぱりわからないときたもんだ。まあでも、ほとんどのこの雑誌の読者は、自分に興味のあるところしか見ないんじゃないかなと。
もうちょっと字が多ければなー。雑誌についていつも同じこと書いてる気がしますが、今はなき「旅」以降、定期的に読めるような雑誌を求めているのです。
それはベースが旅だろうが、アニメだろうがゲームだろうが、車だろうがかまわないのです。よくわからない謎コラムや、有象無象な書き手のエッセイ、小説、そういうものが詰め込まれた雑誌はないものか。
文芸雑誌でない方がむしろイイのです。何かの主題の周りでぶちぶち呟くその言葉を拾いたい。
でもただでさえ雑誌不況の折、んなもん出してくれるところはありませんよねえ。




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なんぞこれは。
7駆の任務をクリアしたら貰えました。団長の日記にもありましたが、駆逐・軽巡「以外」が装備できるソナーらしい。
そのうち、対潜戦艦でも出るんだろうか(短絡
実際はけっこう前に実装されてたランカー装備らしいですね。使いどころは限定されるようですが、大鷹・神鷹も改ニになれば装備できるらしい?
備蓄メインでエコ任務に挑んでいこうという日々です。4-4も早く突破せねば。

1分で終了した秋刀魚祭り旗艦店を眺めてからののてーとく会議。二階の窓には予約を勝ち取った提督方の後姿が見えました。ぐぬぬ。皆イケメン美女で、甲13提督に違いない。そうだと思っておこう。
にしても神田はいつからあんなにカレーの香りが満ちた街になっておるのかと。古書店街から書店は少しずつ減少している感ですが、食い物屋を筆頭にいろんなジャンルの店が入り込んできているようで、若干カオスです。いい意味で活力ある混沌になっていけば良いのかもしれませんが。
昔むかし、マンガの持ち込みをする友人に付き合って出向いた小学館も、いまやすっかり新しいビルに生まれ変わっておりまして、こちらは少々驚きました。
何年か前に取り壊すってんで、小学館なじみの漫画家たちが壁に寄せ書きしたことが話題になりましたね。そのとき、持ち込みやってたその友人と見納めだと見に行った覚えがあるんですが、あれから取り壊して建て直して、ですからね。5、6年経っているんでしょうが、なんだか一夜城のごとく刷新されたような錯覚にとらわれ、しばし眺めておりましたよ。

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# by sarok | 2018-11-13 13:06 | 艦これ | Trackback | Comments(2)