四畳半東雲蚊帳の内

提督の決断・オールド・レディ

やってまいりました最終海域。

思えばイベント開始前、欧州海域と発表があってからというもの、これはウォースパイトのドロップがあるのでは? と一人盛り上がり、はじまる前から算段をし、それでいて実装が確認されるまではヒヤヒヤ、ドキドキして、彼女を獲得できるか否かが提督としての大きなターニングポイントであるかのように信じ込み――とれなければ引退するとか考えたわけではありませんが――ちょっとばかり特別な思いで海域に乗り出していったのは間違いありません。
が、しかしその気負いは結果的にはよかった気もします。なんとなれば、イベント開始の時点で明確な目標と、それに向けた戦術、方針を定めていたことなど、過去にはまずなかったからです(笑)。といってもまあ、丙もやむなしでいくよ、程度のゆるーい作戦ですけどね。
とはいえ、実際E7を丙でと考えたところで迷いはありました。一年越しの宿願とはいえ、女王陛下の偉大な戦艦、かの気高き姫君を(思い入れすぎぃ)、なりふりかまわず丙でお迎えしようとしていいものか。たとえかなわぬとて甲を選び(今回の場合は選べませんが)、力を尽くしてのちにドアをノックすべきではないのか。
らしくもないことをウダウダ考えたそのとき、天啓のように降ってきたのは、7月にもずる兄宅で熱き薫陶をうけたガルパン、そのイギリス代表もといイギリスっぽい学園代表の田尻さん(17)のお言葉であります。
彼女はこう言いましたね。
「イギリス人は恋愛と戦争では手段を選ばない」
こうも言いました。
「”All is fair in love and war.”恋と闘いは、あらゆることが正当化されるのよ」
……なるほど!
去年の夏の敗北以来の私の執着は、いわば恋着であります。そしてこれは間違いなく戦争、つまり恋でもあり戦いなのです! そうだ、いらぬプライドなんざ撒き餌にして魚のエサにでもしてしまえ!

「下品な戦いはいたしませんの、ともダージリンは言ってるよ?」
「もがみんシャラップ!」



ありがとうガルパン。ありがとうもずる兄。
……ご本人の進捗はどうなんだろう?



前置きがなっがーい! E7へ出撃です。
いきなりですが、ボスはこの方。


f0071389_18511874.jpg
欧州ちゃんと呼ぶか。
ばかなのしぬの? と辛らつですが、どことなくメイドさん風である。
ボスBGMがかっこいいんだまた。いわゆる「沈メタル」ですね。




女王陛下のE-7海域
[PR]
# by sarok | 2017-09-06 21:32 | 艦これ | Trackback | Comments(12)

提督の決断・丙ならでは

あっという間に九月。早いもので、一日スタートの学生さんたちは、まず最初の週末で一息ついているところでしょうか。
しかし提督方の夏はまだまだ終わりません。夏休みが明けてから取り組む宿題のごとくしぶといのがイベントです。

「提督は毎年そのネタを口にするねえ」
「トラウマなんだよもがみん。察してくれよ」




早速ですがE6です。ここは丙。
期間が長いと自然と情報が漏れ聞こえてくるもので、自分で調べる前にあらかたわかっていたのは、まず輸送と戦力のダブルゲージであること、そしてその輸送ゲージが死ぬほど長いということであります。
その長さ、甲難易度ならなんとTP2000!
司令部レベルによって少々の増減はあるみたいですが、そこそこ提督歴の長い方ならばまずもって青ざめること請け合いの設定であります。
ただし海域の敵編成についてはさほど手強くはないとのこと。E5が乙でしたからどの難易度でも選べるんですが、ここは迷わないことに。とにかく時間を使いたくないのです。




E6攻略
[PR]
# by sarok | 2017-09-02 19:07 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・ぐいぐい欧羅巴

さてE4攻略のつづきです。空母夏鬼さんがボスをやってる戦力ゲージ一本目は機動部隊で臨みますが、二本目は水上部隊。そうでないと到達しない、という実にシンプルなルート設定。嫌いじゃないわ。





f0071389_14150309.jpg

陸地が大半を占めるマップというのは実にめずらしい。

さて、前回の日記にあるようにここの難易度は丙です。E3でぐったりきたのもありますが、その途中からすでに4の甲ボスはすごく硬いぞ、という発言をチラホラ見ていて、なおかつE4開始の時点でイベント期間が正式に発表されていなかったため、少しでも急ぎたかったというのがその理由です。
ルートは見てのとおりの一本道。各難易度、一定数の欧州艦を入れることで、集積地姫さんがバカンス中のLマスへ道草せずに済みます。
確か、丙だと一隻でいいはず。けれど一応旗艦のコマちゃん、プリンツ、そしてビスマルクと三人仕込んでおりました。
イタリアとドイツ駆逐あたりは次で使う予定だったのです。
丙ですから別に誰を出してもいいけれど、一応札なしのメンツでそろえました。雷巡は大井っち。



f0071389_14143962.jpg

ボスはこのお方。すでにラスダンバージョンですね。
壊とはいうけど、あんま壊れてないな。
この最終形態になると、丙でも装甲は217、甲ならば277だっけか。耐久は共通で730。
おそるべきタフさです。実際、昼の間に大破に近い中破までもっていって夜戦、彼女一人に第二艦隊6人がかかって倒しきれない、というのが二度ほどあった気がします。
プリンツの特効が噂されていて、実際メンバーに入れていたにもかかわらず、なぜか第一に配置していたマヌケな私なのであります……。
以降つづきから。


E-4&5
[PR]
# by sarok | 2017-08-29 15:43 | 艦これ | Trackback | Comments(2)