四畳半東雲蚊帳の内

<   2016年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

提督の決断・三法が斬る! その3

つれーわー余裕がなくてイベント進まねーわーとか言いつつ、報告書(ブログ)作成には熱心な私提督は、現場に出ずに書類シゴトをしている刑事ドラマの腰掛けキャリア組みたいですが(どういうたとえだ)、まあイベ中はアレコレ書きたくなるからね、仕方ない。
とは言いつつ、前回の記事から目立った進展はないのであります。E2のゲージは現在、最終段階まで削りました。ボスに戦艦の混じる編成になってから二度砲火を交えていますが、まだ倒せません。攻撃が二巡するから倒しやすくなるとの話ですが、砲撃・夜戦担当が先にやられて対空カットイン勢が残ったりという展開。支援の装備を見直したり、いろいろやっていくしかなさげ。
では、今回の日記のテーマは何かということなんですが……。









f0071389_11222745.jpg


ようやく、のわっちのレベル98期間が終了したわけです。

イベ入ってすぐに99に到達したと記憶していますが、せめてE2をクリアするまでは待とうかなーとも思っていたのです。でもそれじゃまさに、
「俺、この海域を無事突破できたらケッコンするんだ……」
の世界でありまして、不吉きわまりない(笑
この先の海域でも出張ってもらうつもりだし、強化するに早いに越したことはあるまいと思ったのです。
指輪は、イベント前にしっかり準備していました。結婚を決意して指輪を懐に、「受け取ってもらえるかな……」とタイミングを見計らうドキドキ感、存分に味わえるゲームとなっております(笑
まあ、艦娘さんに拒否権はないわけですがw




f0071389_11235697.jpg

「……え、これ……」
「受け取って欲しい」
「……こ、光栄です司令。でも、私、できれば舞風と一緒に……」
「それは考慮しないでもなかった。しかし彼女はまだ練度が足りない。野分、君が先んじて彼女を導いてあげなさい。護ろうなどとは思わず、ともに活かすのだ。そのための力であり、カッコカリなんだ」
「は……はい。ありがとうございます!」





「はあ~~~」
「何をのびてるのさ提督。野分にちゃんと指輪渡したの?」
「おうもがみん。しかしなあ……」
「うん?」
「君が可愛くて大好きだからカッコカリしたんだー! ただそれだけなんだ!」
「って、言えなかったんだね」
「うん」
「仕方ないよ。提督はカッコつけだからね」
「うぐぐ」

「さてボクは、明石の手伝いでもしてくるかな」
「ちょい待ち。今回のカッコカリはまだ続きがあるねん」
「へ?」



f0071389_11234212.jpg

「ちょ、ちょっと提督、いいのかい?」
「ここまでがワンセットなんだ。野分とジュウコンするにあたって」
「でも……」
「確かに、君に『寂しがりや』だの言ってもらえなくなるのは辛い。しかしねえ、駆逐艦娘とおまけにジュウコンしようっていうのに、いい加減もがみんに甘えてばかりではイカンのではないかと思ったわけだよ」
「……それ、なんか子供が生まれた夫婦が気持ちをシフトさせるみたいな感じなんだけど」
「のわっちが娘! いいね!」
「たぶん本人は嫌だと思うよ」




f0071389_11224134.jpg

「ありがとう提督。……もしも、さ」
「うん?」
「どうしてもボクの重巡セリフが聞きたくなったら、どうするの?」
「そりゃ、そこらへんで無印な君をつかまえてきて、言ってくれるまでセクハラするに決まってるじゃないか!」
「うわあサイテーだ、聞くんじゃなかった。浮気だよ浮気! ……いや違うか?」
「それもこれも、君を愛するがゆえさ」
「ぜんぜん綺麗にまとまってないって」





のわっち……野分は、当艦隊がはじめて甲クリアを果たした、14年秋の「渾作戦」における記念すべき報酬艦でありました。
ぶっちゃけ、一目惚れです(笑)。こう言ってはなんですが、立ち絵がすごく気に入ったのです。服装や本人のデザインはもちろんですが、艤装の書き込み、抱えてる魚雷管の大きさ、それに添えられた小さめの手……なにもかもクリティカルでした。
わりと早い段階で、駆逐艦でケッコンするならこの子、と心に決めておりました。ライバル(勝手な言い草ですが)だったのは朝霜。悪ガキ可愛いあの子もまたすこぶるお気に入りなのであります。
まあ別に、一人としかしないと決めてるわけじゃないしね(酷)。もがみんに続いて、ではあるし……。
wikiに書かれた駆逐艦野分の史実も印象的でした。艦娘の姿で思いをはせると、壮烈でドラマティックですよね。



f0071389_11225937.jpg
……しかし、このアングルが流れてきたところで、駆逐艦とケッコンする! ということについて罪悪感が心にじわっと広がったのは事実であります。某もずる提督はたいしたものだなあ(何
野分の獲得は二年前の秋でして、確か11月頃ですから、艦これをはじめてちょうど一年というところでの出会いであり、意義ある甲クリアでもありました。
んでもってちょうど今月、ここ数日の間に当艦隊は艦これ三周年を迎えたわけです。いやはやよくも続いていますねえ。
記念すべきカッコカリとなりました。

[PR]
by sarok | 2016-11-27 12:47 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・三法が斬る! その2

ネタバレ:進展が牛歩


まあまずはE1のゲージ削りです。情報を調べたところ、このマップでゲットできる未着任の子はウチの艦隊ではいない模様。確か浦波が出るのかな? もしイベント直前に掘り逃していたら、少し意識せねばならなかったでしょーね。



f0071389_23081795.jpg
あっ、画像間違えた(わざとらしい
あらためて、このバカンス感は可愛らしい。潜水姫はいいですねえ。海で溺れた人を、「キタノネエ……(略」のセリフとともに助けてくれそうな人の良さを感じる。
今回、お楽しみ装備を置いてきた彼女は、先制雷撃はしてこないものの、装甲が上がって撃沈はより困難になっております。輸送ゲージを削るだけなら問題ないけれど、S勝利をとろうとすればかなり頭を悩ませることになりそう。

まあ、倒さないとなれば楽なんですがね。
そんなわけでE1は問題なく終了しました。結局一度もS勝利はとれず。
編成としては、霧島さんを投入、空母を千歳に変えて高速に、酒匂レーベ睦月如月は変わらず。ドラム缶はなしで大発6艘で運び切りました。
これしかし、始めて比較的日の浅い提督でも、ちょっと頑張って甲クリ狙っていい感じですね。回数を重ねればクリアできるわけだから、それで装備をもらえるのは悪くない。
防空性能にすぐれた雷電ちゃんが報酬。飛燕ももう一機きてくれましたね。






f0071389_23032648.jpg

つづいてE2。難易度を乙に下げます。

すでに二度ほど削った段階でのスクショですが、ならば順調かというとそんなこともなく、むしろ難儀しています。
まず、ボス到達に少し手間取りました。道中大破撤退が二度ほど。

 照月改・比叡改二・熊野改・木曾改二・アクィラ改・千代田航改二

この布陣で出ようとして「戦艦出れねーよww」といきなりのダメ出し。かわりに妙高姉さんに加わってもらって出撃、前述のとおり撤退に追い込まれ、ならばと支援を投入。ようやく一度ボスに届きました。
そこでSはとれたんですが、ほとんど木曾さんのラッキーパンチだったもので、情報を調べたのち編成に手を入れ、現在は概ね、

 瑞穂改・照月改・摩耶改二・アクィラ改・妙高改二・飛龍改二

このような感じに。
しかし安定はしておりません。ボス前撤退や、ボスにとどいても削れず終わったりと、10回程度出て行ってS勝利が二回、ちょっと効率が悪い。
んでもってこのマップ、本土防空が二回に航空戦3回、潜水艦とも一度やりあうために道中が長い、長い。少しダレます。なお主な大破要因となるのはボス前のダブルヲー。
二航戦でルート短縮? みたいなのもあるようですが、この先のお札制限、固定要員との兼ね合いを考えると、二人投入していいのかな……と少し悩み中。改になったばかりのアクィラも不安定要素なのは間違いないので、手をつけるべき箇所ではあるんですが。
しかしゲージは短そうなので、試行錯誤するうち終わってしまうのではと楽観的に考えているところもあるのですがね。






正直いって今回のイベント、提督としては戦意キラキラ状態で迎えたわけではないのです。今週はいろいろありましてやり込めないのはわかっておりまして、見通しとして今回もまた最終海域突破はキツいだろーなと思うと、いまいちテンションが上がらない。
ええ、気分は低調だったわけですが。




f0071389_23034147.jpg

E2ボス、S勝利一発目の引きでした。

はいそうですね、一気に高揚したよ! だって可愛いんだもの!
夜中にコソコソやっていたので奇声を上げることも叶わず何)、ろくに声も聞いていなかったんですが、母港に戻ってセクハ……突っついていると、なんというか引っ込み思案な反応で実によろしい。
これにて白露型コンプリートらしいですね。イチソさん走りきったなあ。以降は他の艦種も手がけたりするのかなと思ったけれど、大鯨ちゃんとか描いてましたね。
さて、レベルを1から上げるためと、ちょうどデイリー10回出撃が終わるところだったので、山風を鎮守府正面に送り出してみたのですが……。ボスに向かっちゃって、雷撃で大破。
あちゃー無理だったかと思ったところで、この子の中破ボイスが痛い、辛い!
思わず画面の前でリアルに平謝りしました。そうだよねえ、ワイン飲みだしたりするのとか慣れちゃってたけど、本来はとっても怖いことなんだよねえ。
決して脱がそうとしたわけではないけれど、提督は海風お姉ちゃんにもたっぷり絞られることになりそうです。
でも海風と江風の間ってのはいいですね。海風に甘えて江風のやんちゃをたしなめる、なんてことをやってるうちに艦隊になじめるのではないでしょーか。
なんにしても、彼女のドロップで提督も気力を貰いました。どこまでいけるかはわかりませんが、ベストを尽くすのみであります。

[PR]
by sarok | 2016-11-24 00:02 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・三法が斬る! その1

メンテの日、私は神代植物園をさまよっていました。
5年ぶりくらいか。



f0071389_08234198.jpg

朝雲チャン!

なにげにここはウチから徒歩で来れないこともない。
もっとも、歩いて一時間なら余裕の徒歩圏内ってのが私の常識なので、あまり一般的ではない認識なのかもしれない。


f0071389_08240996.jpg

サラトガチャン!

……別にこういう目的で出張ったわけではなく、むしろ無目的なのですが。
どうでもいいですが、今回新実装の海外空母は結局この子? で決まり、なのかな。


f0071389_08235590.jpg

久しぶりに堪能しました。
以前来たのも晩秋でしたが、そのときよりもバラ園の咲き具合はよかった。
バラ以外の花は大概シーズンオフでしたが、紅葉がはじまってまして、色づき具合はおよそ5,6分といったところか。
びっしり紅くなったりしているより、緑の中に色調さまざなな紅葉が混じる塩梅が好きなので、ちょうどいいタイミングでした。
そういう写真を貼れって話ですね。しょせんケータイカメラですけれど。







さて、帰ってみれば案の定、メンテは延長。
夜半に終了したみたいですが、どうせすぐにはまともに出来まいと高をくくり、様子見という名のスロースタートです。
このところ、毎度最後に削りきれず時間切れだというのにねえ。今回も二週間というではありませんの。
早朝にログイン、問題はなさげです。
ひとまず最初にやったのは母港拡張。すでにパンパンなのですな。いらん装備はたくさんありそうですが、どうにも捨てられないのよねえ。熟練マックスの99艦爆とか!


E1は輸送ゲージ、通常艦隊。

f0071389_08343474.jpg
と、情報はこれだけ。
うーむ。ひとまず今回も、初戦は手探りで出ますが、難しいな毎度。
もっともいざ出撃してマップを見るとわかることもあります。揚陸ポイントから一方は直行、もう一方は遠回り。うず潮踏んでから空母編成に苛められる展開ですから、おそらく直行するためには、いわゆる水雷戦隊かそれに準ずる編成でなければならないのではないか、と。
今こうして書いている段階ではまだ情報を見ていないのです。そして、一回目の出撃は遠回りルートでした。
艦隊の内訳は以下の通り。

 酒匂改・如月改二・Z1・那珂改二・睦月改二・鳳翔改

このとおりの並びです。概ね、困ったときの~ってメンツですね。睦月ちゃんあたりが固定要員になる可能性だってありますが……。
如月ちゃんは対空カットイン仕様、レーベちゃんは完全に対潜、睦月ちゃんは大発3つ積み、那珂ちゃんは先制仕様。
てな感じでボスに届きました。スクショ忘れてますが、ボスは夏と同じあの潜水姫。パラソルやクーラーは置いてきたみたいです。

んでもって、この最初のボス戦はC敗北。対潜要員が二人では姫を削りきれず、また全員が潜水艦を狙う編成なので、随伴の駆逐を取りこぼして撤退ということになりました。
一応到達はしたので、これから情報を調べて編成を練り直しますが、うーむ。輸送ゲージですからとにかく判定勝利でいいわけですが、姫を倒しきることを考えるか、そこは割り切るか、悩みどころ。迂回ルート前提である程度重い編成を組むべきか、早速の支援に頼るか。
まあ、時間はたっぷり……ありませんが(笑)、こつこつと今回もやっていきましょう。
なお輸送ゲージということで、ひとまずこのE1は甲難易度です。






f0071389_08342464.jpg
イベント? 何ソレ赤なの白なの? てな具合のポーラちゃん。
立ち絵自体は先日の、ピアノとワインの夕べ(うろ覚え)での特典クリアファイルの絵柄、なのかな?
一連の三越コラボで先頭に立っておるわけです、このヨッパライさんは。
大丈夫なのか……。
しかし三越とのコラボかあ。フーンと思ってましたが、三越だったら商品は確かだろう、という提督方のコメントを散見してなるほどと思った次第。そういった信用があるっていうのはとても意味があるし、一朝一夕には得られない価値ではあるよなあと。
そんなわけでコラボ商品のローファーも財布もきっといいものなんでしょうけれど、手が出るかは別問題……値段に目をつぶっても、紐靴派だしね。
ワインと一緒に買ったら、ポーラちゃんが持ってきてくれるんだったら迷い無く手を出すけどね(笑)。到着のころにはワイン、三分の一も残っていないかもしれませんが、私提督は下戸だから問題ないぜよ。
しかしイベント中、ずっと三越の紙袋提げてるんだろうか(笑)。確かめてないけれど、多分中破差分はないよねえ……破いたらマズいもんな。それとも服が全部なくなって紙袋だけでガードとか! うひょー!
……すみませんイベに集中します。

[PR]
by sarok | 2016-11-19 09:06 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・提督のケジメ

この前の帰省の折、何の気なしに持っていったのが菊池秀行『インベーダー・サマー』でして、これを読み返すのは十数年ぶり、いや優に二十年は開いていたかもしれません。買って読んで、その後再読した覚えはあるんですが、それでも東京へ出てから手に取ったことがあったかどうかと。
飛行機での移動だし軽めのものをと思ったんですが、この時期の菊池さんは表現なども凝っていて行間の詰まった印象、サラサラ水のように飲み下すというわけにもいきません。結局帰りの飛行機が上がって下りるまで延々と読みふけっておりました。
ラノベなる言葉が生まれる前のソノラマ黄金期作品ですしねえ。んでもって、記憶にある限りではこの作品は、『魔界都市 新宿』やエイリアンシリーズ、『D』のシリーズとは一線を画する、菊池秀行新路線への開拓の第一歩となった一冊でした。おどろおどろしさ、過激なバトル表現の向こうに、切なさ哀しみ、青春の自己愛を盛り込んだ、その後いくつかの氏の作品群に現れてくる精神性の源流となる作品です。まあバトルあるし、インベーダー言うとるけどね。
……しかし、前述の超兵器・異能のバトルシリーズに比べると、とんでもなく剣道が強い「だけ」というこの作品の主人公はやはり異彩を放っているなあ(笑)。その強さのレベルが完全に人外だし、ヤクザの人斬りを相手にしてもまったく揺るがない豪胆さを備えた「高校生」であることもおよそあり得ない設定ですけどネ。
マリみてのSSをはじめるよりもずっと昔、ちらっと文章をこねくりまわしていた時期には、菊池センセイの文章を真似た感じになっていたなあと、懐かしくも思い出したわけです。文章の体もそうだけど、その感傷的雰囲気だけを吸って、自分に浸ったような、陶酔したような精神構造の主人公……今で言う「中二」ですけれど、そういうのを自然と造形していたなあと。
でも、自分に酔ったような認識って、若者向け作品ではスパイスとして必要だとも思うんですよね。味付けの調整が難しいから、しばしば揶揄される結果となるだけで、それが若者の共感を誘う要素なのは間違いないと思います。若者を離れてそういうのを書こうとすると、いよいよ難しくなるのも事実でありますが。








f0071389_15481375.jpg

ローソンコラボ、ガッサのクリアファイルは無事に確保。ドリンクの方は見てなかったナー。
話題になってましたが裏面が面白い。大淀はやっぱりおもしろお姉さんだったかー。


「それはおいといて。提督?」
「うお、なんだもがみん。目が怖いんだけど」
「ボクというか、艦隊全員が怒ってるからね」
「なになに? 何の話ですかぁ?(アオバ声」
「……」
「すみませんでした」
「秋刀魚だよ、秋刀魚! せっかく皆がんばって集めたのに、提督、調理し忘れてなくなっちゃったんだって?」

「あー。うー。そんなこともありましたねえ」
「提督!」
「だ、だって団長提督だって失念してたって!」
「他所は他所、ウチはウチだよ。きっとあそこの羽黒ちゃんがお灸を据えてくれるって」
「……なむなむ」
「人の心配してる場合じゃないよ。提督には罰をうけてもらうからね」
「罰!?」



かくして、イベント前だというのにもかかわらず大型を3回まわすこととなりました。
武蔵狙いで三種のレシピ。出なかったので先に結果を記します。

 一回目 6000 5000 7000 2000 20 →長門
 二回目 4000 7000 7000 2000 20 →榛名
 三回目 4000 5120 7000 2540 20 →日向


……ってなんでこれが罰? むしろ遠征要員からすれば負担になるだけじゃんか。


「ふふふ。秘書艦の目はごまかせないよ。近頃の提督は、資源の数字が増えるっていうだけで、単純に喜びを感じていたでしょ」
「!? なんとお見通しで!」

「夜中に札束数えてる成金みたいだったよ。ねえ提督、確かに資源を集めるのも重要だけど、もっと積極的に攻略、任務遂行を狙っていこうよ。それが艦隊の総意。三川の任務とか、航空隊開設とか、いろいろ残ってるじゃん? 頑張ろうよ、ねえ」
「……もがみん……」
「何?」
「ケッコンしよう」
「だからしてるって」



まあ、ひとまずは来週に迫ったイベントですけどね(笑
しかしイベ前にやっておきたいことは確かにあるのです。資源やバケツは(この大型による消費があっても)余裕ですが、ひとつの目標は朝潮ちゃんを丁にもっていくこと。それからアクィラ・天城を改に。任務関連もいくつか……。一週間でどこまでやれるものかしらん。





さて、イベントも近いということでEOの攻略を優先すべきときですが、ワタクシ今週はほぼ彼女を掘るための出撃しかしないつもりでした。
こんなことをやってるからもがみんも怒るわけで……。え、彼女ってのはそうアレですよ、この子この子。




f0071389_15485345.jpg
そんな紹介があるかい。
てなわけで、やっとこさ来てくれました。2-4ボスマスですからどんぴしゃりですね。
夜中、職場での空き時間でのことでしたゆえ、ドロップのスクショはありません。
しかしグラもわかっていたのに、おもわず着任画面を飛ばしかけたこのコモン感、嫌いじゃないぜ。音も切ってたから、しばらく何度も着任台詞を目でなぞって確かめてたもんなあ。「この子、いない子だよな?」って感じで。







f0071389_15491732.jpg
ほら、中破絵がこんなに可愛い! 実はこの中破絵を先にスクショしたなんてのは秘密である。
「悪いことしたなあ」感は、吹雪型でも随一かもしれん(何)。涙目に控えめな肉付き、しっかりした腿やふくらはぎの感じと、オジサンのツボにヒットしますぜ。
吹雪型の姉妹なれど、すぐ下の綾波・敷波とつながりが強いみたいで、時報なんかでもそのあたりに言及するみたいですね。ていうか吹雪型の時報持ちは現状貴重ではあるな。
以前団長に、秋イベまでの期間は浦波掘りですねと言われたわけですが、実際その通りとなり、ゲットできたのはよかった。心置きなく戦えますぜ。
え、鬼怒改二?





f0071389_15482866.jpg
ちゃんと改装しております。

「地味な紹介だねえ。これじゃ目立たないじゃん! まあいっか、あはははは」


鬼怒ちゃんのこういう磊落な感じ大好き。
阿武隈と同じこの改二衣装、やっぱ格好いいなあ。由良さんに似合うかどうかは悩むところだけど。

[PR]
by sarok | 2016-11-10 16:29 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・翻る旗

週末はハッピーハロウィーン、でしたね。



f0071389_11595446.jpg
うぉっ画像でけえ。
ウチはローマがいないので、艦隊でハロウィンというとこの子が一人気を吐くしかありません。秋刀魚がどうとか、本人は言ってますがねw
しかしハッピーハロウィーンって、そもそも何がめでたいってんだろう? 渋谷で楽しそうにしている人たちを見て基本的な疑問を感じたり。でもあのコスプレも定着してきましたねえ。楽しんでるからいいと思うけど、ただ何かとスクランブル交差点がメッカになるのもどうなんだろう、と感じました。ハロウィンだったら六本木とか麻布とか、その辺の方が街の雰囲気としてあってませんかね。そこらへんでも盛り上がっていたのかもしれませんが。



そのハロウィンで都心が盛況な週末、私は横須賀におりました。



f0071389_12003624.jpg

もずる兄、団長、一真さんと一緒にむったんの主砲を見るために。
……というだけではありませんが、ヴェルニー公園に移設された主砲は最初の目的でありました。しかし行ってみるとごらんのようにフェンスが張られ、近寄れないようになっています。
もずるさんは、この灰色のペンキが塗りなおされないかなあ、てな感じのことを言ってましたが、今市のHPを見るに、塗装や説明板の設置が予定されているとのこと。そのための工事の準備っぽいですね、これは。
しかしフェンス越しにもやはりはっきりわかる巨大さ。これが連装で、さらに砲塔があったわけですから、その大きさがわかるというものです。
どうでもいいですが、この日帰ったあとで起動した艦これ、秋刀魚漁の途中ですから3-3へ出向いたのですが、その最初のドロップは陸奥でした。3-3で陸奥はそれほど珍しくはないものの、最初のマスで出るのは少し異例。さすがに縁のようなものを感じてしまいます。


対岸の潜水艦やドライドックを眺めつつ散策し、山城や長門の碑に参って公園を後にし、街を歩いて三笠へ移動。
私にとっては三度目の三笠参艦の目的は、VR大和の体験視聴。バーチャルで大和を完全再現って企画があるのは知っていたけれど、その体験をやってるのが三笠だったとは、数日前にもずるさんが話を持ってくるまで知りませなんだ。今月半ばまでやってるようですね。
一真さん曰く「とても高い」ヘッドマウントディスプレイを装着しての視聴はしかし、ものの数分で終わります。内部構造、部屋の一つ一つまで出来ているのかその途中なのか、すべてを体験するなら完成版を、ということですかね。
しかし短いながらもその巨大感はなかなかのものでした。特に、小艇で乗り込んだあとに横から眺めた46センチ砲塔と艦首までの眺めは壮観。目の前で乗員を模したモデルが挨拶してくれているんですが、こちらきょろきょろしているばかりでまったくの挙動不審。ていうかどういう立場でプレイヤーはそこに立っているんだろうかw
早々に終わったので三笠を見物します。



f0071389_12002058.jpg
以前、やはり団長たちと来たときはなにやら工事中で、あちこり幕やら張られていたんですが、今回はそういうのがないので存分に観賞できます。
三笠の主砲塔でも十分大きいですが、陸奥の主砲はこれよりはるかに大きかったわけですしねえ。そして大和は……と、思いを馳せてしまいます。今回はまこと戦艦の砲塔尽くしですね。

f0071389_12000663.jpg
かくのごとく、あちこち自由に見られます。
つい二年ほど前にも来たばかりですから、さらっと回って引き上げるつもりが、気がつけば一部屋ずつ回って艦船模型などもじっくり見物する我々でありました。やはり記念艦、博物館的にも充実しているんですよね。こういうのあまり興味のない人でもけっこう楽しめる場所なんではないかな。
帰ってのちにスマホの歩数計を見たら一万三千歩を超えていたもんなあ。市街をウロウロしたのもありますけど、ここで稼いだ分は大きかったでしょうね。

こののちに、この夏から横須賀で営業している酒保伊良湖へ。さらにその後はうまいこともぐり込めたので居酒屋鳳翔で軽く飲み食いし、解散となりました。
伊良湖のメニューは小品では割高感がありますが、カレーとかはどうだったのかな。大物には挑戦しませんでしたが。
メニューよりも、なんだか白く煌々と明るい店内が気になりました。なんかもうちょっと雰囲気のある感じでもいいような。でもポスターやキャラ看板なんかがあるから、撮影したりするためにも仕方が無いのかもしれません。
しかし横須賀となるとやっぱり小旅行感すら出てきますね。地図で見れば遠いもんなあ。









f0071389_12011715.jpg
うどーん夕立。貼ってなかったので。
豪快やなあ。なにげに上着がおしゃれ。

秋刀魚ですが、この横須賀行きの段階でだいたい17,8尾まできてました。しかしこのあたりから漁獲量(笑)が激減。ともかく回数で稼ごうと、アンドロ版でちょこちょこログインしつつ出漁……出撃を重ねます。
んでもって、昨日の朝に帰りの電車の中で眠い目をこすりつつ3-4に出た際、24尾目をゲット! した気がしました。いや寝ぼけていて、次に確認するまで夢をみたような気分になっておりましたぜよ。



f0071389_12005263.jpg

やったぜ大漁旗。
せっかく阿賀野たちが新しい旗をつくってくれたけど、去年の雷電姉妹のを逃していたからね。ここは迷わずこちらの旗で。
今回はしかし、新規ボイスも増えて、いろんな子たちが秋刀魚への熱い思い? を語ってくれましたねえ。


「敷波ちゃんとか。秋刀魚焼いてあげようと思ったのにーって。かわいいなあもう!」
「……。考えてみれば、秋刀魚焼いてあげる、っていう親愛の表し方も不思議だよねえ」
「しかし、一緒に秋刀魚を食べる仲ってのはそこそこ進んだ関係のようにも思える」
「焼肉理論だね」
「肝まで食べるとなればなんだか意味深でもあるぜ、もがみん」
「そうかな?」

「てなわけで、ここに獲れたての秋刀魚があるわけだが、一緒に肝まで突っつこうじゃないか」
「あ、ごめんボク肝は苦手なんだ」
「……」




かくして、今年の秋刀魚漁は成功裏にしゅうりょ……え、何?

「提督? あの……」

なんでしょう大和さん? 袖をつかまれると微動だにできないんですが。

「秋刀魚漁、あの……」


そうでした。
武蔵ともども、今回やる気満々なんですよね。
といっても燃料弾薬消費的に、彼女らをメインに北方海域に送り出した提督は多くないでしょうが……。
えいわかった、仕方ない。



f0071389_11593893.jpg
そういう訳で、秋刀魚漁にやる気十分なボイスを喋りつつも出漁機会のなかった子たちで、アンコール出撃にて3-4へ出て行きました。
え、赤城さんは秋刀魚関連セリフがないって? 彼女が秋の味覚に前向きでないわけがないじゃないか!
この編成、夕張が大破して早々に撤退かなーと思ってると、予想を上回る狙い撃ち状態、思わず「イジメか!」と叫んでしまいました。最初のマスの敵なんて、すべての攻撃が夕張めがけてましたからねえ。
しかしやる気効果なのか三戦して夕張は中破で踏み止まりました。ボスにはいかなかったものの、ハズレマスにてみごと秋刀魚ゲット! 値千金の25尾目です。きっと、このあとの打ち上げで秋刀魚を味わいつつ大いに盛り上がったことでありましょう。
さてしかしこの集まった秋刀魚、何に換えたものかな?

[PR]
by sarok | 2016-11-03 13:19 | 艦これ | Trackback | Comments(4)