四畳半東雲蚊帳の内

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提督の決断・歩き艦これ

ここでお伝えする意味があるかはともかくとして一応。一時私のメインのアドレスだったLIVEメールが現在使えなくなっております。もし、そちらにメッセージなりをお送りくださって梨のつぶて状態の方がいらしたら別途お知らせいただきたいワケです。
このアドレス、win10にアップグレードすればまだ使えるよ~的なメールは以前よりMS社から来ていまして、しかしてノート一号は更新に挑むも「失敗」というメッセージが出て断念。あまつさえその後、必ずしもそれが原因とまでは言い切れないにせよ、何をさせても動作が重くて使い物にならなくなってしまい、現在はネットからも外している始末なのです。
結果としてパソコン一台をダメにされたようなもので、もちろん私の手違いや誤りがあることは否定しないものの、この件に関しては思い出すだけでムカムカ、恨み節のひとつも言いたい気分なのであります。
それはさておき、mx8のアドレスも現在実質使えなくなっており、そこらへん設定してあるミクシィとか、切り替えなきゃならんなあというところ。しかしてスマホの購入およびあれこれの登録で、私に帰属するところのメールアドレスの数自体は減ってなかったりします。Gメールのアドレスなんて意味もなく二つ設定しちゃったよん。


さてスマホを握って3ヶ月。かねてよりそこらへんでポチポチやったり手元を見ながらウロウロしている人々を異星人とみなしていた私ですが、いざ自分が所有するようになって認識の変化があったかなかったか。
わからな……くもない(笑
ま、歩きスマホに関しては、そもそも返信を要するようなSNS系のアプリとか入ってないから、必要は薄いですがネ。でも、一瞬だからと思ってそこらで画面をパッと確認しちゃうとか、やらなかったといえば嘘になる。一応ポケGOも入ってるしね。
スマホ自体ですが、やっぱり便利! まず時刻がわかるぜ!
……近頃は時計も持ち歩いてなかったからね。
まあ連絡もとれるし、地図も出せるし。意外と写真も役立ってるし。
そういえば、購入前と一番イメージが違っていたのは、電池の「持ち」についてです。こんなにも持たないとは思わなかった。一度充電すれば少なくとも数日は気にせず放り出しておけるのかと思ったら、到底それでは間に合わない。やはりこれは電話ではなくパソコンなんですねえ。





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法被で出撃したらびりびりに剥かれて涙目のブッキー。まあ提督お手製の焼きソバでも食って元気を出すんだ。
ところで、ふんどしだって本当ですk(殴

艦これについては、アンドロ版の導入で劇的にプレイが楽になりました。かなり余裕をもってデイリー任務を回せるようになり、結果ウィークリー任務の取りこぼしによるロスも軽減できた気がします。

「近頃、夜中に提督から呼び出されて遠征に行かされるようになったって。駆逐艦の子たちがボヤいてたよ」
「それに関しては申し訳ない」

とはいっても、それじゃあ毎週あ号ろ号がクリアできているのかといえばそんなこともなく。つまり出撃回数自体はそんなに増えておりません。外でログインしても結局は遠征の出し直しくらいで終えることが多い。今月もまだ3-5とか終わってないしね!
先のイベントもそうでしたが、本格的に出撃しようと思うとやっぱり少ししんどい。ていうか遠征の指示だけだとしても少し座って落ちつかないとやりにくいのです。PC版をほぼそのまま移しているから仕方ないですが、その意味ではタイトルのように、ながらでプレイできるようなものじゃないんですね。むしろそれはそれでいいと思う。








ところで浦波掘りですが、掘りというほどのレベルではなくとも継続中ではあります。
主に4-1、たまに2-4。デイリー進捗をにらんで出撃。


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久しぶりに貼ったなあ2-4のマップ。

「初心者最大の壁」「ここまでチュートリアル」といわれた沖ノ島海域。わが艦隊の挑戦記録はそれこそ三年近く前にさかのぼりますが、クリアを記念してイラストを上げたりして喜んでいたのを覚えている方もいるやもしれません。
今その記事を振り返るとなぜか編成に暁がいたりして戦慄しましたが(笑)、一番の敵は羅針盤だとしても苦労したのは間違いない。
しかし現在の艦隊ならば練度・熟練度も相まってそこまで苦労はしません。羅針盤がうまいこと指し示してくれればボス到達、突破は当たり前。
そう、左上の資源マスからの遠回り上ルートは道中4戦、進んだ時点で撤退すべしというのがこのマップの常識でしたが、きっと今の艦隊ならイケるに違いない!
……ええ、昨日の出撃でそのルートに行ったのでかくのごとく慢心したワケです。実際ボス前での戦闘でも小破が出たくらいだった。ボスもいけるか? と思いましたが、ボコボコにやられて敗北。弾薬・燃料ゼロはなめたらアカンですね。
つい先ほど出向いたときは中央から下、そしてボスに到達。ドロップは浦ちゃん。いやあ浴衣が麗しい。
浦波掘りはしばらく続きそうであります。

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by sarok | 2016-09-27 09:15 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・なみなみ

二度目の『シン・ゴジラ』を、もずる兄および団長の三人で単横陣鑑賞(座席的な意味で)してまいりました次第。ううむ、なにもかもわかってるけれど面白い。二度目だからと、細かいネタや一瞬の仕込みみたいなのを探してやろうという腹積もりだったけれど、なんか普通に最後まで見ちゃったじゃないの。
休日ということで小さな子供をつれたお父さんお母さんが多かった印象ですけれど、画面いっぱいにババーンと、あの無感情なコワモテがせり出しても、泣き出すような子は一人もいませんでしたね。一回目の視聴のときもそうだったけど、むずかって泣き出すような子供はいるけれど怖がる様子はない。それ怪獣としてどうなのー? とはちょっと言ってやりたいぞあのコワモテに。鎌倉壊してる場合じゃないぜ。でも、いまどきの子供(に限らず)には現実と虚構の区別ってきわめて明瞭なシロモノなのかもしれません。これが昭和29年ゴジラなら、あるいはもっと昔のキングコングなら、映画とわかっていても観客は、心底怯えたり驚いたりしていたんじゃないですかね。
んでもってその時代の感覚のままでは『シンゴジ』は作れないんだろうなと思いました。怪獣の出てくる場面、戦う場面を見せ場、クライマックスとして注力し、その間必要となる説明や解説の場面はいかに簡潔に、わかりやすく、できるかぎり短くするか……という発想ではなく、いわばその「つなぎ」の場面をも見せ場としてきっちり面白がらせようとして作る。大枠ではその意識の違いが根底にあるように思います。一部のシーンがうまく出来ていても、それまで30分一時間と退屈な時間があればこれはつまらない、駄作と判定する傾向があると思います。新人にステージで漫才をさせて「つまらない」ボタンを押した数で芸終了、みたいな番組はいくつかありましたが、最後だけ面白いとか、そこまでの淡々とした流れを我慢してみることで生まれる面白みとか、あまり価値が置かれませんよね昨今は。我慢してもらえない。古典落語だって「つかみ」が重要視される。そして「つまらない」「退屈」「難しい」ものになんとなく身をゆだねることを拒絶する強迫的観念がある……。
『シンゴジ』は歴代のゴジラシリーズに比べて「こまっしゃくれた」怪獣映画だとは思いますけれど、一部メディアがやたら関連づけて語ろうとした原発、地震、あるいは防衛意識みたいな現実の問題に紐づけただけの存在ではないなあと思いました。あえて「荒ぶる神」みたいな表現を劇中で言わせるから、むしろなんだかもっと深いところから来たような不気味さがあります。その意味では29年にスクリーンに現れた初代の血統を受け継いで、じわじわと思い出させて心胆寒からしめる存在となりうるのかもしれません。

……しかし、映画館を出て串カツ屋で乾杯した我らの話題はなぜか「ブラタモリ」だの「凄ワザ」だのといった番組で盛り上がり! 団長から聞いた鉄オタ分類の深さにも深淵を覗き込む思いがいたしました。かの在来線爆弾の写真をとって揚々と生還する鉄っちゃんがいたかもしれん、と思いをはせる夜でしたとさ。







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いいぞお長波サマ。そのたすきがけが最高なんですわ。深い紺もいいね!
膝のところまで裾をからげているんですよね。秋モードに変化した風呂をセットすれば、なんかこう背中を流してくれそうな気配も。
むったんも実装されていたんでした浴衣モード。今回撮り忘れ。


タイトルがあれなのでゲットしたかのようですが、新規実装の艦娘、特型駆逐艦「浦波」ちゃんはまだ捜索中です。もうグラは拝見しましたけどネ。
報告のある2-4、4-1へとデイリーついでに艦隊を送るものの邂逅なし。というかボスマス到達率が悪すぎる。
ま、せっかく通常海域でドロップ対象が追加されたんだし、さっさと獲得しても楽しみが……とは思いつつやっぱり狙ってしまうのが人情というものであります。私は一応、まだ他にも狙える子は残ってるんですけどネ。困難な海域ばっかですが。




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デイリー開発で久しぶりに烈風ができたので、やっとのことで機種転換任務に着手、零戦52型601は無事烈風隊へとアップグレードいたしました。
熟練度のおかげで最近は制空もラクにはなりましたが、やはり高性能艦戦は頼もしい存在。艦隊を守ってもらいましょう。
来月にはきっと、秋刀魚をあつめる艦娘たちの頭上を飛びまわっているこでありましょうw

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by sarok | 2016-09-19 15:06 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

12周年

広島カープ、リーグ優勝おめでとうございます!





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浦風を貼ろうと思ったら団長に先を越されたので、ここは広島・古鷹山をルーツとする彼女に一肌脱いでいただきました。
……デイリー進捗の過程で偶然中破しただけなんだッ!
めずらしく艦これタグのない記事なのにいきなり古鷹の画像であるとか、タイトルからすると広島優勝がまるで12年ぶりみたいだとかツッコミどころ満載ですが、ご寛恕いただきたい。







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文字が見えるようちょっと弄ったけれどこのぐらいが限度か。

ということで通称「ラブ茶」の12周年オフ会が週末、開催されたわけであります。
……この記念お煎餅は(たぶん)るーちゃんが仕込んだもの。受け取ったときは驚愕しましたが、「せんべい プリント」で検索すると同種のサービスを行っているせんべい業者が続々出てきたのも驚いた。まったく世間は広く、私の井戸は狭いですねえ。
今回集ったのは志音さま、るーちゃん、団長、もずる兄、一真さん、鴨提督、タキさん、優貴さん、織名さん、Lythsさん、藍さん、真子さん、満吉さん、いちさん、紀州さんといった面々。いやあよく集まった。
優貴さんによればサイトにチャットを導入したのが2004年2月ということで、私の本サイトとほぼ同期。マリみてその他に関する愉快なトークがそこで夜毎? 繰り広げられやがて、んじゃ実際会いましょうかという流れに。
……ヘタレな私は結局そこまで繁くチャットに参加はできず、やんわり後悔もしておるのですが、12周年を迎えた皆様との素敵な繋がり、そのルーツであることは間違いないわけです。

広島優勝ー! 織名さんよかったねえ。
二日に渡った今回のオフにて、私は一日目のみの参加でしたけれど、わりとメインイベントはコレだった気はするw カラオケ屋で神妙に野球中継に見入っている一団というのもね。その後、もずる兄持参のマリみてブルーレイ視聴へ流れるように移行したのも愉快でしたが。今後、このオフ会を思い出すと、必ず号泣する赤ヘル軍団が被ってくることでありましょう。
お酒も入って満腹ではあるけれど、マリみてについて回想したり突っ込んだり声優さんの今昔をピックアップしたりと、闊達に盛り上がって、ある意味往年のチャットを思い起こさせる風情でしたネ。祥子さまはやはり美しい。
さてそれで、誰とどんな話をしたっけな? めまぐるしい一夜でした。はじめのお店で出てきた――これまたるーちゃんあたりの仕込んだサプライズの巨大パフェとか画像もあるのですが、皆様の目線に棒を引くのは気がひけてアップはしないことにします。
実のところ集合場所に行くまでは、なにしろ間隔があいているし(半数はいつもの面子ですが……)、一度二度しか会っていない方もいるしで、果たしてわかるのかな? といつもの小心に陥っていたのですが、真子さんにしても優貴さんにしても顔を見たらすぐにわかるし話せるし、なんだか自分が不思議ではありました。人の顔を見て話さないから覚えないことで定評がある私がねえ、と。
実に楽しい集いでありました。あらためて参加された皆様、ありがとうございます。
当初、もし改めての自己紹介的なものがあるなら、「24周年の集いでまた会いましょう」とかなんとか言おうかと思ってましたが、今回来られなかったかつての仲間を含め、皆次の12年も元気で過ごしてほしいものですね。15周年、20周年という話も出ていたから、もっと早くまたこういう機会がやってくるかもしれませぬが!



……しかし可南子ちゃんは可愛いナア。
もずる兄の流したのがちょうど「とりかえばや」のあたりだったので、彼女をめぐるクライマックスのストーリーでもあったわけで、久しぶりにあの長身を堪能(言い方)できました。
「男なんて最低の生き物だと思います」
そんなこと言われてニヤニヤしていると不覚にももずるさんと目があってしまいました。同類だけど同類じゃないよ!(強弁
今にして思うと、マリみてキャラの中で可南子ちゃんって、ほぼ唯一「こちら側」の男性読者を無視しない存在だったなあと思うのです。他の子たちが無視している、ということではないけれど、彼女たちはやはり立ち止まるにしても一瞬にすぎない。でも可南子ちゃんは、それなりに長いこと立ち止まってこちらを凝視してくれました。それが敵視であってもね。
後期マリみてにて彼女が独特の人気を博したのは理由あってのことだなあと改めて思ったわけです。可南子ちゃんが好きすぎる人とか、いましたねえ。あの伝説の「カナコミ」、懐かしく思い出します。


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by sarok | 2016-09-15 11:14 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

提督の決断・カレーパンの包容力

ロ-〇ンコラボ第二段は足柄さんであったか。





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勝カレーパン。
そのものの写真がないってのも落ち度でありますが、職場を抜け出してこっそり買って、こっそり食べて袋だけ持ち帰ってから撮影したものでして。
端的にいえばカレーパンの中にメンチカツがねじこんであるシロモノでして、なかなかイケる。若干強引さを感じなくもないけれど、それも足柄さんらしいといえばらしい。カレー自体は少なめだけど若干辛めにしてあるのはいいね。
……余談ですが、いわゆるカツカレーってあんまり食べたことはないのですが、記憶にある最古のカツカレーは小学校1,2年のころに新大阪駅の地下で食べたもの。なぜそんなはっきり覚えているかといえば、やたらと辛くて苦労したからです。もちろん、子供舌のことゆえ今ならそうは感じないでしょうが、それ以来私の中ではカツカレーのルーというものはある程度ジッと辛いもの、というイメージが醸成されました。そのときは正直美味しいと思わなかったようなのに、そのイメージだけは刷り込まれ、カツカレーは辛めであってほしいと思うようになっています。
あのお店はまだあるのかなァ。
しかし、このイラストが上がったのはけっこう前でしたよね。このときはまだコラボのこのパン、企画すらなかったのではなかろうか。つまりイラストが先行して生まれた商品ということなのかしらん。

「いいからさっさと食べちゃってちょうだいよ」

おっと失礼。しかし足柄さん、思い出を語りたくなる女ってのはいい女なんだぜ?

「語るのがいい男とはかぎらないけどね」

もがみん、辛辣ぅ!








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台風……関東に近づくころには温低だった13号、その接近前にぶらりとやってきた竹芝埠頭にて、大きな船を見つけたので思わずパチリ。
お名前は「おがさわら丸」というらしい。その名のとおりの行き先なのでしょうね。
「艦艇は女性」だから艦娘なのですが、その例に拠るならばこの子も船娘が想像できるわけで。待てよ、おがさわら丸ならば小笠原ちゃん……?
さちこさま……?
祥子さまはしかし、艤装をつけた姿を想像すると戦艦しか出てこないわけですが(笑)。空母は蓉子さまあたりだよなあ、搦め手で攻めそうだから。
そんなことはともかく、大きな船だから当たり前とはいえ、普段トレーラーがうんうん唸りながら運んでいる巨大なコンテナを、無造作にひょいひょいと後部に積んで悠然としているさまは、さすがだなあと感服つかまつり。艦娘のイメージには人よりはるかに大きな存在、船の包容力ってのがプラスしてますよね、絶対。たとえ駆逐艦でも妙に頼りたくなるのはそのせいかもしれません。もっと私に頼ってもいいのよ
にしてもこのおがさわら丸、そのシュっと直線的に処理された船首デザイン、近頃見た昔の船の写真を思い出させるわけですが、えっと確か、う……ウ……ウォースp
(記録はここで途切れている)
……





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今年も、大好きな浴衣多摩の季節になったか。
新たな軽巡改二の情報が出たようで。5500トン級ということで、すでに改二のきている川内型をのぞくと球磨多摩・長良名取に由良鬼怒あたりが噂されているようですね。
浴衣がきていないのは鬼怒だけだからと、すでに名推理がはたらいているようですが……どうでしょうねえ。誰がきても嬉しいけれど。
イベ後なので今は備蓄優先ですが、アンドロ版のおかげで回復ペースは順調。ぼちぼち2-5だの3-5だのを進めていかねばなりません。
それから、次イベまで装備の強化等、少し目標を絞っていかねばと思っているところです。とどのつまり、夏イベの一番の反省点は、結局のところフィニッシュ役の絞込みが足りていなかったところ。誰にどう決めさせるかという第二艦隊上でのイメージから、魚雷や運の改修まで含めて煮詰め方が半端すぎた点にあります。ここらへんの攻撃がそこそこ当たれば落ちるんじゃないの? てな曖昧さを、もっと明確な戦略に転じていかねばなりません。スナイプが決まれば落ちる、というのは確かに運ゲーですが、しっかり狙ってくれてるのに当たっても落ちない、というのでは提督の責任といわざるをえませんしねえ。

「そして、魚雷改修をすすめた結果、陸上型ボスがきちゃう、と」
「それ大いにありえるんだよなあ」


このところ最終海域の報酬の大型艦が多いですしね。アイオワ、ウォースパイトと連続で取り逃がしたのは戦力的にも少し先行きがよろしくない。次こそは完走したいものですなあ。
ローマ含めて彼女らはイベントドロップになかなか設定されず、されても高難度海域なのは間違いありませんが、そう言う場合でも掘りに出て行くためにも、艦隊の強化は急務なのであります。

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by sarok | 2016-09-10 09:36 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・長月のはじまり

提督はいまだに夏イベショックを抜けられていませんが、そんなことはお構いなしに季節と艦隊は秋へと移行していくわけです。諸行無常。
ていうか9月になってはっきり空気が変わったなあ。まだ暑いけれど。
なおこんなタイトルですが長月の話題は出ません。ヒドイ? だって君、今回のアプデでなぜか季節セリフを喋ってくれないじゃないの。姉も妹も喋っているというのに。

それはさておき、イベント終了とともにまた季節グラやらが新規実装、もしくは去年の再来と相成ったわけですが、今回の目玉といえばなんといってもこれですよね!






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朗報:瑞雲に新グラフィックが実装!
これには師匠もニッコリ。
大きな変更点としてはペラが回ってること、そしてフロートの大きさでしょうか。翼の取り付け位置も少し下がってる気もしますが。
この前から運営は、機種(機体?)ごとの戦闘時の挙動等に差異を持たせるべく変更を加えていて、索敵から航空戦から見ていてなかなか面白いのですが、しかし地味なアプデではあります。今回の瑞雲にしてもね。でも、こういうことをちゃんとやってくれるのは嬉しいな。




今年から新たに浴衣を着た子については、Lyths提督のブログに高画質の画像があるのでそちらにお任せしようかなと思わなくもなかったのですが、今回の隠し玉については着任していなかった模様。なので彼女には少し頑張った上で写真を撮らせてもらうことにしました。
えいっ。




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初期艦殿、「がんばった」成果。
なかなかダイナミックな中破絵ですが、新しい立ち絵は通常時も躍動感にあふれております。
何も調べずにログインしたのでちょっと驚いたなあ。でも水着グラの画風をしっかり継承していていい感じ。なんかエプロンつけてるけど。
いやあしかし、なかなか中破してくれなかったなあ。こちらも同日新規実装された、オリョールとバシーでSをとってくる新任務へと差し向けたわけだけど、ギリギリ踏みとどまったりして。結局編成が違っていてクリアにならず、再挑戦したところでS勝利と中破絵、両方ゲットすることに成功したのであります。いやあ我ながらいい仕事(スパーン

「調子にのると、ぶっ飛ばしますよ?」
「ぶっ飛ばしてから言われても」






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そしてやっぱり載せるしかない、由良さんの浴衣絵!
実は上記任務とあとひとつふたつ、由良さんも一緒に出撃させていて、あわよくば……と下心を抱いて戦況を見守っていたのは秘密だ。しかしこちらは一度小破したきり、マックス改造の単装砲でガツンガツンリ級やホ級を沈めて大活躍でした。
……提督が浅はかでした。出直します(出直すな
しかし、見ればみるほどにバランスのいい立ち絵……表情もいいけれど浴衣の柄もいいね! 袖のあたりの表現、手の描き方とか気配りが行き届いているなあ。和装ならではの布のボリューム感、体型の出過ぎない曲線の優しさが最高なのです。それをちゃんと描いてくださってる点もスバラシイ。
んでもってやっぱ由良ちゃんと行くなら夏よりは秋のお祭りだよねー。少し落ち着いて涼しい夜風の吹く神社の境内とか一緒に歩きたいじゃないですか。揺れる提灯の明かりに微笑む横顔とかこっそり盗み見たいじゃないですか。秋の虫の音に耳をすませる閉じた瞼にドキドキしたいじゃないですか。


「……提督」
「大丈夫だもがみん。提督は正気だから」
「正気だから心配なんじゃないか」


もがみんの新ボイスは珍しくしんみり系でしたねー。ずいぶん優しい声を出してました。あれはあれでよいもの。







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でもって、個人的に別ベクトルで大のお気に入りはこの朝霜ちゃん。
祝! ギザ歯復活! ……いや別に生えかわったわけじゃないけどサ。
「夕雲型」なんて文字入りで、この法被はお姉ちゃんたちが作ったのだろうか。かわいい。
でもセリフは間が抜けていたり。そこがまたよろしい。
夕雲型の特徴ともいえる染め分けた? 髪といい、実はとってもお洒落さん。女性絵師、女性提督に愛されてる感もある子ですよね。
実にかわいい!


「提督、もうウォースパイトのことは忘れちゃったんじゃないの?」
「そ、そんなことはないぞ、ぐわーラスダン最後の戦闘がフラッシュバックにー(棒」
「立ち直りと忘却の早さは提督の美徳だもんね」
「うん」
「そこは否定してよ」


うん、ウォースパイトのwiki記事とかはもうけっこう平気で読んでる(笑
彼女もまた、それこそ朝霜のように、満足な修理を受けられずに前線に立ち続けた艦だったんですねえ。英国の誇りを体現したかのようなあの立ち絵(座ってますが)、格好いいですよねえ。

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by sarok | 2016-09-03 11:19 | 艦これ | Trackback | Comments(4)