四畳半東雲蚊帳の内

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提督の決断・資源ゴミ提督

Lyths提督のスピードに及ぶべくもありませんが、ウチのビス子にもようやく改マークが点灯。




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ようやっと最初の改装です。まだまだ先は長い。
しかしこの赤い塗装は格好いいな。

戦艦を育てている、というのは久しぶりの感覚なのでちょっと新鮮。まあ、今月はあまり重い海域には出ていないので、半分は演習でありますが。
おかげで、しばしば見られる夢の? 対決、ビスマルク対アイオワ。やはり同ランク帯のアクティブ提督はしっかりアイオワまでゲットしているようで、第一艦隊でレベリングに勤しんでいることが多く、この顔合わせが高頻度で発生いたします。むしろ、イベントの常連とでもいうべきビスマルクは、日常的攻略でそれほど用いないのか、演習で会うことはまれ。
しかし一方が大和や長門だって同じですけれど、ビス子とアイオワが砲火を交える姿というのも胸が熱くなるものがありますね。
太平洋戦争がはじまる前に沈んだ彼女は、その鮮烈なる艦生からして、艦隊の一員として他の艦娘からも一目置かれてそう。もっと褒めてもいいのよ、なんてあけすけに言ってくるから、気のおけない感じで愛されてそうですネ。






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ちょっと故あって描いた、テニスウェアのグラーフさん。
ペンタブなんて久しぶりに握ったわい。

むかーし描きためたスケッチブックやクロッキー帳の類、最近になってぼちぼち処分しているんですが、自分で描いたものといえどやはり捨てにくいものですね、こういうのは。
しかし若干多すぎる。少しばかり生活の全方位にわたってスリム化を図りたいと思っているので、ある程度残して片付けようとしているのですが、そのときそのときの自分ってものがアルバムの写真みたいに刻まれているもので、パラパラめくるとつい思い出に耽ってしまいます。
とはいえ、捨てにくいからこそ自分で捨てないとアカンわけです。仮に己が身になんぞ起きて、家族友人がここらの私物を片付けなければならないとしたら、もっとやりにくいであろうなと。私自身がモノを捨てられない性格なのでよくわかります。
一方で、これまで捨てていなかったものを捨てる、というのは微妙に快感でもある(笑)ということに気づいたりもしています。すこぶる希釈された快楽であるけれど、もとの濃度を辿ると背徳に近い感覚であると思う。つまり捨てるというのは、過去の自分に対する一種の裏切りなのであろうか。
また別の意味で捨てにくいものといえば、やはり薄い本ですね(笑)。単純に、実際薄いからある程度まとめないと回収に出しにくいという理由がある。そこまでどっとまとめて捨てようとなると、やはり一冊ずつ中身を確かめたくなる。すると、わざわざ捨てることもないか、という気になる、のループ。
もちろん、誰ぞに見られたらハズカシイという動機もたっぷりありますがw






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梅雨の夕張さん。と、工廠の明石さん。
改修担当になればこうして、限定グラが足元まで見えるんだけどなあ。
辞典に収まるのを待てばいいだけなんですがね。




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そして通常モードに戻った……じゃない、恒例の限定差分グラ瑞穂さん。
高角砲がまた撤去されたことで、「艦これとのコラボ終了」とか言われていて笑った。
水母姫ちゃんのマスコットが意味深。


「私がこうして艦娘になれたのも、ある意味では彼女のおかげですから。敵にこうして愛着を寄せるのは、いけないことなのでしょうけれど……」
「んなことはない、全然。アリでっしゃろ」
「今はもういない彼女に……」
「それは違うよ」
「え、提督?」
「この前のイベントでも彼女、ピンピンして出てきてたやん」
「あら、あらら?」
「気づいてなかったんかい」
「ど、どうしましょう……」



瑞穂は天然。古事記にも書いてある。
しかしもう6月も終わりか。イベント終わってひと月経ったなんて、なんだか実感がありませんねえ。

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by sarok | 2016-06-26 04:10 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・北方の梅雨

近頃は流行りの話題か仕込みなのか、人工知能が人の仕事を奪うとかなんとか、そういう話をよく見る気がします。乱暴に言い縮めてみると人工知能は「キカイの脳」なわけで、一部を除いた肉体労働・製造業からみればキカイに職を奪われるなんてのは何十年前の話だと言いたくなるわけですが、仮に人工知能が積極的に人間の職を肩代わりするようになるのなら、真っ先に導入して欲しい分野は政治でしょうかね。
とかなんとか書くと、都民であることだし時事ネタかと思われそうですけれども、風刺的意味合いではなくて実際向いているんじゃないかと思うんですよね。SFの世界ならば人間性を理解しないコンピューターが暴走する展開ですけれど、人工知能の「情」には、案外期待できそうにも思うのです。
ま、しかし実際議員定数の半分を人工知能に担わせよう、なんて話になったら、情なんて無縁な熾烈きわまる既得権争いが勃発すること請け合いでしょうネ。
つーかこの種の議論にて、判断してそういった未来を選ばない、という道筋は絶対浮いてきませんよね。実現可能な技術はいかなるリスクがあろうともかならず実現する。進化と進歩は水の流れのようなものである……。世界人類がお手つないで立ち止まる、なんてのはあり得ないでしょうし、カミサマは何も言わないだろうし。でも現状すでに手に余している種類・規模の問題の解決とか、人工的なものが寄与しそうな気もするんだよなあ。







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「はあ、はあ……。なんで君は、そんな頑なに中破してくれないのよ」
「中破したいわけがないじゃないか」
「中破グラを撮影するのに、今週いっぱい費やしてしまったじゃないか!」
「……なんていうか、提督はよく提督になれたねえ」


全身絵を別所にて見てきましたが、逆さの長靴からやっぱり水を落としてましたネ。ちゃんと足裏まで描いてあるんだけど、図鑑に格納するまでゲーム内で見るのは難しい。
でもこうやってしげしげ見ると、あごに垂れた水滴とか、輪郭線を省略した塗りとか、いろいろ工夫が込められていて面白いでーす。
しばふさん、これが単発の仕事だったのかなー。改二の話も進んでいるのかもしれないし、もう描いてくれてるのかもなあ。



梅雨モードといえば、ろくに話題にはなってませんがほっぽちゃんを忘れてはいかんということで、今月はメンテ以降3-5を上ルートでひたすら攻略しているのですが、これがさっぱりボスまで辿りつかない。どころかほっぽマスの手前で撤退する、という繰り返しでありました。
そこでふと任務欄を眺めていると、この3-5での単発任務が一つ残っておりまして。気分を変えるのもいいかと出撃してみることに。
「戦艦部隊」北方海域へ突入せよ! ですね。14年実装任務をどれだけ放っているのかと。
鈴谷を旗艦にすえ、戦艦はむったんとビスマルク。対空カットイン愛宕と、青葉、それに軽空母は千歳お姉。
ビス子はまだまだ育成途上、一度目の改装も果たしていませんが、どーせこの一度ではクリアできまいとレベリングがてらの出撃です。




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おっと到達しちゃったぜ。
傘なんだろうけど傘なんだろうか。およそ差す意味はなさそうだけれど。
地味だけどかわいい差分グラです。北海道には梅雨がなく、ましてこの北方海域にそんなものがないだろうことは気にしちゃいけない。

むったんが三式もないのにほっぽちゃんの体力をガシガシ削るので(300ってのはイベントを経験すると非常に少なく感じますねえ)、逆鱗に触れるかなーと思っていたけれど難なく突破。
となればボスも楽勝。ようやく一目盛りです。
2-5は残りが一目盛り、1-5は突破。まあぼちぼちですね。
4-5とかも久しぶりに覗いてみようかな。

ところでこの任務の報酬、一式徹甲弾だったんですね!
……少しはチェックしとけよ自分。
思いがけずのゲットとなりまして、これは嬉しい。戦艦の定番装備となりつつありますからねえ。







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梅雨のちとちよ姉妹。
レインコート? 雨外套っていうのかな? これすごくいい、和装と洋装がうまく溶け合って、お洒落だわー。
くーろくろさんのことだから服の構造とかしっかり考えてそうだし。ちゃんとした素材で商品化したら実際売れるんじゃなかろうか。値段もとびきりになりそうですがネ。
二人の表情もいいね! シックでハードな質感のコートに、無邪気な千代田の笑顔がまぶしい。
……なお、中破絵はおもわずアップをためらうレベルでした(笑)。中破絵これくしょん第二回(あるのか)では、上位に食い込むこと請け合いですぜ。

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by sarok | 2016-06-18 16:53 | 艦これ | Trackback | Comments(0)

提督の決断・レイニーな梅雨のシーズン

ワターシ、梅雨大好きデース!

イベントが終わったから、ブログの更新もダラダラモードでいいやと思っていたのに、なんか今回のアプデは予感がしたんだよナア。





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まあ、いい予感なのですけれども。
メンテ後、ログイン前にちらっと公式ツイッターを覗いたら、サムネにいたのは一目でわかるこのお顔。
ボイスも追加とな?
でも、真っ先に確かめたのは、実装されたのが「最上」および「最上改」であるかどーか、という点でしたけどネw 結果はどちらもオーケー、改にならないと限定グラのない子だっているんだから、正直これは助かるネー。


「でもこれ、航巡スタイルだよね? なんか飛行甲板みたいなの抱えてるし、主砲が連装だし」
「まあそこらへんは仕方ないと思うよ。これが飛行甲板かぁ~うふふ」
「そ、そんな目で提督を見ないでくれ!」


他にも夕張、ちとちよあたりに梅雨モードの新グラ、それに白露にスマホ版始動記念グラが来ており、どれもなかなかの見ものなのですが、今回はもがみんネタのみ。
もともと梅雨限定ボイスがあるのに、さらに追加のボイスと新規絵がくるってのは意表を突かれたなあ……。
鈴熊にも言及してくれましたね。例のフィギュアネタかとも思えますが、どうやら最上型はそろってお茶会をして姉妹の絆を強めている模様であります。
いやしかしちょっと興奮しちゃったな。おかげで思わず散財しちゃったわ。
限定グラが有料になった覚えはないって? もちろんであります。散財したのはもがみんの背後にある、





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この箪笥。家具コイン6万!
10万超えならどうしようかと思っていましたが、ちょうど所持コインが7万ちょいのところでこんなの来たら、速攻ポチるに決まってるじゃありませんの。
実艦モデルつき箪笥の、運営によるチョイスの基準がよくわからん。この前もいきなり北方迷彩の多摩を実装してましたよねえ。
しかしここにきてなんだこのモガミン潮流は。何の流れなのかよくわからんけども、そりゃまあ嬉しいさ。

「へえ! これボクのモデルかー。飛行甲板、かっこいいね」
「そんな目で見ないでくれえ」


前回、日記で触れませんでしたけれどUIの強化があり、そして今回もまた任務ページの分類で新たな機能が追加されました。
前回実装された装備関連の強化、装備中の一覧から選択できる機能はかなり評判がいいようですが、今回の任務を分類するタグもなかなか使えそうな気もします。ウチみたいに任務ページが常に6~7頁あるような艦隊では特にね。
艦娘も装備もどんどん増えて煩雑になるから、こういった操作面の機能はどんどん分かりやすく、使いやすくなっていけばいいですね。装備を変えるだけでしばらく待たされた昔が懐かしくもありますが。







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またいつもの習いにてレ級ちゃんにお願いしようかと画策していたらジト目で見られたので、ひとまずは演習に出して中破絵を確認してみたところです。ちなみに、ケッコン加賀さんとの一騎打ちでした。


「お義父さんありがとう!」
「……ボクちょっと怒っちゃうぞ」


最初、母港画面にて通常状態の梅雨グラを確かめたとき、かわいいけどちょっと地味やなーとか思っちゃったんですけど、出撃させて観察しているとですね、ちゃんと太ももが見えるんですよね。執務室の立ち絵では枠の関係上見えない肌色がちらりちらりと視界に入ってくる。さすがこの絵師さんはわかってるぅ! とかニヤケていたら、この中破絵ですよ。
左手に持っているのは長靴。たぶん逆さにして振ってる、つまり水が入っちゃったみたいな感じなのでしょう。すなわち、靴を脱いだおみ足が描いてあるわけで……中破すると下から艦娘にパンアップするみたいに画像が動くから、なんとか足元まで映るタイミングでスクショがとれないかと狙ったものの、うまくいきませんでした。
でもこの中破絵は魅力的や……。図鑑に格納されるのが楽しみ。考えてみれば、多くのしばふ艦は中破絵が差分ですから、こういうまったく違うポーズでの立ち絵ってのは新鮮なんですよね。


最上尽くしに驚いて、思わず更新してしまったよ(笑

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by sarok | 2016-06-10 22:35 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・第〇次大型艦建造計画

と、いうことでいよいよビスマルク建造計画、スタートです。
一日ソーセージ断ちで過ごしたレーベとマックスに、提督の趣味で巫女さんコスをしてもらって建造ドックへ。傍らには、かき集めた燃料だの弾薬だのが山積みになっております。


「Guten Tag. 大丈夫、レーベ? 震えているわよ」
「そりゃ、そうさ……。今までだってずっと建造に失敗してるんだ。今回僕たちがまたビスマルクを呼べなかったら、皆で集めた資材が、資源がぁ!」

「うーむ。気にスンナって何度も言い聞かせてるんだけどなあ」
「震える駆逐艦娘をイケニエみたいに並べて……。この構図だけ見ると激しくブラック鎮守府だよね」
「もがみん。話はそれるが、ウチで一番ブラックな職場はだな」
「うん?」

「速吸に搭載された流星隊。あそこの妖精さん以上にブラックな勤務は他にはない」
「あー……。まあね」
「どうせ全滅するんだからと、熟練度下がりっぱなしで出撃を繰り返してるんだ。これがリアルなら、法廷に引き出されてもおかしくないレベル」
「そうだねえ」
「一回休みで戻ってくるたび、いくら呑んでもいいって許可は与えてるけどね」
「そこにも飲兵衛か」





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ビス子の呼び水ならぬ呼び酒になればと買ってきたドイツビール。その変わり種。
なんでもグレープフルーツ果汁入りだそうな。
ついでに、いつのまにかポイントが1000チャージされていたので、母港を拡張しておきます。イベントの新規艦でけっこうギリギリになっていたから、サクサク建造を進めるためにね。

おなじくドイツ艦のオイゲン、グラーフが遠巻きに見守る中で、溶鉱炉のフタがひらきます。




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レシピに関して調べると、今まで私の試していた4000/6000/6000/2000/20はかなり確率が低いことになっているようです。試行回数がケタはずれに多いからこそと思えますが、今回は別のレシピを優先し、それぞれ数回ずつ試すことにしましょう。


旗艦・Z1

■ レシピ 4000/6000/7000/2000 開発資材20

1回目:5時間 …………→長門

2回目:4時間20分 …………→扶桑

3回目:4時間20分 …………→山城

■ レシピ 上に同じ 開発資材100

4回目:4時間 …………→霧島





長門とは幸先がよろしい。しかし、その後の流れで今までの失敗回数がよぎります。
遠征その他で集めた資源ガーとレーベ君が嘆いていますが、むしろエンドレスにつづく遠征組へのプレッシャーを拭い去りたい、一区切りつけたいというのが今回の動機。15万たまったからとか、20万超えたからとかでその度数万ずつ溶かす、というのがいつまで続くのかと思うと、日々集めながらも徒労感と戦わなきゃならなくなるんですよねえ。
気を取りなおして今度は、Lyths提督に教わった特殊レシピを試してみることにしました。


■ レシピ 4000/5170/7000/2540/20

5回目:5時間 …………→Bismarck



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ーーーーーーーーーーーーーーーー終了ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



……やった。
やりましたよ。
みごとやり遂げたんですが……。




5回で出た、ってなんかこうブログに書いても盛り上がりに欠けるナア、と真っ先に考えてしまったのはビス子には内緒だ!

しかしこれで、念願のビスマルクを艦隊に加えることができました。
レシピを教えてくれたLyths提督には感謝せねば!
ちなみに、これ以外に試そうと思っていたのは、

 4000/6100/7000/2000
 5000/6000/7000/2000
 6000/5000/7000/2000
 3600/5170/7000/2540

といった組み合わせでありました。
親潮やポーラたちと入れ替わりつつ、練度向上にいそしんでおります。次のイベントまでにある程度のところまで育てておきたいところ。勲章は30個以上あるから設計図も余裕だしね。





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ビス子建造に大きく資源を減らさずに済んだので、心置きなく彼女の改装にも踏み切ることができるというもの。こちらは瑞穂たちと、バシーやオリョールでデイリー消化しつつのんびり上げてきました。




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改装終了。以前のイベントで取り逃がした垂涎の機体、フォッケウルフ改を持ってきてくれました。難易度選択をしくじったなあと当時、報酬を見て嘆いていたから、これは嬉しいですね。
グラ子自身もお気に入りの艦娘です。正規空母としてはけっして恵まれた搭載数ではありませんが、こういうポジションの強さってのはなんかいいんだよなあ。性格も容姿もツボだし、愛着があります。
さて、一人ちんまりと果汁入りドイツビールで乾杯するかな……。

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by sarok | 2016-06-07 11:23 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・戦い済んで

もはや恒例となりましたが、イベント後のメンテを経て、季節関連の限定ボイスが新旧入り乱れて実装されましてございます。
もがみんの「帽子~」ボイス、一年ぶりの再会だ……。
むむ、大和さんがアイオワについて話している。未着任の姉妹について妄想発言をおっ始める症例は数々見てきましたが、ここで大和ちゃんときたか。武蔵に関してあまり発言しないから油断しておったわい。
さすがに戦艦だけあって育てやすいのか、演習で出会うアイオワはケッコンレベルだったりそれに近かったり、成長早いですなあ。
……いや違うこれは悔し涙なんかじゃないんだ納得して決めたことじゃないかこれまさに提督の決断というもの日本男児がくよくよするものじゃない。
……どうしてきてくれなかったんだローマローマローマローマローm


「呼んだかい?」
「まろーんじゃない」


ローマがゲシュタルト崩壊しそうだ。
実際くよくよしてもいられません。新規も増えたし、育成に励まねば。


「そうだね。親潮たちの練度向上を目指しながら、備蓄の回復に努める……と。今月の予定はそんな感じかい?」
「練度向上はその通りだが……」
「帽子は、こうしたほうがかっこいいよ!」
「唐突に季節ボイスを混ぜるんじゃない。イベント後は、資源の回復モードに徹するとか言ったよな」
「え、提督。まさか……」
「あれは嘘だ」
「ええーっ!?」



ちょっと考えてその方針は撤回することにしました。
とりあえず大型を回そうと思います。自然回復上限がだいたい27000ですから、それをちょっと割り込むくらいまで。それからは、自動回復の恩恵に預かりつつ少し貯めては回し、次のイベントの気配がしてきた段階で溶鉱炉を閉ざし備蓄に転ずる。この作戦でいってみようと思うのです。
狙いはビスマルク。彼女が出てくれれば、この大型艦建造計画はひとまず終了です。
もちろん武蔵も欲しいのですが、彼女についてはこれまで同様、たまに楽しみで1~2回回す、という姿勢で狙っていきたい。ただビス子については、以前にも書きましたが現状最優先で欲しい戦力なのです。なので若干無理にでも獲得に走ってみようかと。
ソシャゲの類で「出るまで回す」はまさに禁じ手ですけれど、艦これの場合――己のプレイの場合はリアルマネーをそこに投ずるわけでもないし、まあいいかなと思うわけです。
ただし思ったようにいかないのが大型というバクチ。こんなこと書いてますけれど、早速武蔵が出てしまう可能性も否定できないわけで、もし矢矧や401まで出たあげくにいつまでもビス子が来ないなんてことになったら……。


「やっぱやめとこうかな……」
「うわっ、なんという軟弱っぷり」
「いや、一度決めたことだ、九州男児に二言はない! …………たぶん」
「提督がそれでいいなら、ボクは何も言わないよ」
「そうですね。あと、私の口癖とらないでください」
「朧ちゃん!?」
「たぶん」

「そこは自信をもとうよ」
「とりあえずもがみん。レーベちゃんに潔斎の支度をしてあげて」
「え、そんなことするの?」
「一応形だけな」
「ミソーギですね。知ってまーす。お酒で体を清めるんですよね! 飲むしかないですー」
「ヨッパライまで来た!」
「今日のところは、ひとまず宴会かな。イベント終了記念の。ボク鳳翔に頼んでくるよ」
「ポーラ絶対朝まで呑む気だろう……」
「たぶん」



んでもって大型の結果はコレでーす! とはなりません。早速ビビったので、報告は次回以降となると思われます(苦笑









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梅雨限定グラの曙ちゃん。
今回の限定グラでは他にも傘を持った子がいますけど、二本持ってるのは彼女だけ。どう見てもお迎え嬉しいな状態。もう、いくら「クソ提督」なんて呼ばれてもまったく信じられない……というか、こんな子に思いつめた顔で待っていられたらオジサン道を誤ってしまうではないか。なんか微妙に透けてるし。
……もともと道を誤った中年なれば、さらに誤れば正道に戻るということではないか? そういうことなら遠慮なk(砲撃

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by sarok | 2016-06-04 21:10 | 艦これ | Trackback | Comments(6)

提督の決断・基地航空隊をつくろう! 終

つい10分ほど前に、春イベ「開設! 基地航空隊」終了と相成りました。
参加された提督方、まことにお疲れ様でございますー。
期間としてはおそらく歴代最長、いろいろとシステム的に物議をかもしたイベントではありましたが、個人的にはなかなか面白かったです。マイペースにアレコレやる牛歩提督としては、だらりと長い期間そのものが肌にあって、最後まで緊張感のある戦いが楽しめました。個々の海域での苦労はまあ、置いておくとして……。
基地航空隊についてはいくつか見直して欲しい点はあるし、見直されるだろうなとは思います。攻略中にはそこまで活躍らしい姿をみせなかったものの、E5掘りに入ってからの(航空隊の)存在感はなかなかのものでした。雷電も飛燕も熟練度が上がりきるくらいにはがんばってくれましたね。ひとまず、現状気がかりなのは、航空隊に出向している我らが艦載機隊はちゃんと戻ってくるのかな? というところ(笑)。大丈夫だとは思うけれど、虎の子の烈風隊がかなり参加しているから、メンテ後に改装画面にいって早く確認したい気分なのであります。
そしてBGMが今回もよかったね。ことに拡張作戦に入ってのE5、それからE6,7のボスBGMはすげー格好よかったです。


残り四分の一ゲージになっていた1-5を片付けて勲章をとった以外、この二日というものはE5にこもりきりでありました。
とはいえ、世の提督方が汗水たらして挑む掘りというものに比べれば軟弱としか言いようもないものでありました。トータルの出撃回数は40回くらいじゃないですかね。
けれど、掘りといえるようなものではないというのはその出撃数ではなく、肝心のボスマスでのS勝利数が少ないことにあります。これは正の字で記録してましたけれど、「正一」、つまり6回です。
これでローマ獲得など夢のまた夢。まさに二日にしてならずであります。主なドロップは加賀さんや金剛ちゃんでありました。
編成は突破時と同じく、

旗艦 夕立改二
   天津風改
   島風改
   秋月改
   筑摩改二
   利根改二

てな感じでフル支援。基地航空隊の内訳、振り分けは悩んだものの、当初ボス前でのネ級による被害が大きかったため、第三航空隊「ジャッカー電撃隊」のみ、そことボスマスの両方に分け、第一、第二航空隊はボス集中。なお第一航空隊は雷電、飛燕2で構成され、ボスへ到達させるための大艇ちゃんがついていきます。
おそらくは40回近い出撃のうち、これでボスに到達したのが体感で半分強。それでS勝利6回ですから、装備編成等でまだまだ見直すべき点はあったのでしょう。全員キラは道中支援だけでしたしね。
でも夕立たちは頑張りました。6回のS勝利のうちうしろ3回はメンテ前の最終ログイン時、しかも3回連続でした。道中で中破が出ようが意地のごとくSをもぎとってくる姿には胸が熱くなりました。いい戦いを見せてくれた!



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イベントの最後に、デイリー建造4隻を大型で回した直後の備蓄状況をペタリ。金剛、榛名、比叡、陸奥と出ました。
回復量を考えれば、ボーキ以外はそれぞれ6、7万飛んだかな? バケツは200以上ですかねえ。



「イタリアが、提督にありがとうって」
「うん」
「遠征組含めて、今回は総がかりだったね」
「札のついた艦娘の数としても最大レベルだったなあ」
「瑞鳳とか足柄とか、最初から最後までずっと支援にかかりきりだったしね」
「支援組も仕事したよなあ」
「妹たちが活躍したし、ボクも嬉しいよ」
「航巡フル操業だったからなあ。もがみんも改造していれば、間違いなくE5メンバーだったよ」

「ふふ、改造したくなったかい?」
「マジレスすると、拡張作戦の手前あたりで迷った。航巡であれば活躍できること請け合いのイベントだったから」
「まあね」
「しかし、そんな意思の弱さでどうする! と己を奮い立たせてだな」
「その頑固さは正直どうなんだろう」



とねちくだと、E5の制空は実際ギリギリだったしなあ。最上改なら少しは安定したかもしれませんね。
今回逃したアイオワ・春風、風雲、天城、401と……あと誰かドロップでいたかしら? そのあたりの子たちにも、いずれ出会えることを願いつつ。
また暢気な艦隊運営に戻ります。







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そういえば貼ってなかったわ。

「飲むしかないです~」

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by sarok | 2016-06-01 12:02 | 艦これ | Trackback | Comments(6)