四畳半東雲蚊帳の内

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提督の決断・摂津ブーン

霞ちゃん改二任務、モーレイ海の奥まで行けません。駆逐4隻とはいえ戦力的には問題なさげなんだけど、羅針盤ばっかりはナー。
とはいえ、霞改二は強いね! 改修がある程度進んでくると、駆逐改二勢の中でも頭角を現してくる感じ。雷装3桁いってるしなあ、魚雷積んでの上ではあるけれど。
こいつは冬イベも期待できそうです。
しかし、これでようやく朝潮型に改二がきたわけで、その後の陽炎型・夕雲型に改造の話がいつやってくるのか、気になりますね。今ウチの艦隊では、最近参入した子を除けば駆逐艦はおおむねレベル72~5,6の間に収まっておりますが、やはり改二勢と改ではけっこうはっきり役割が分かれています。3-5下ルートなど水雷戦隊で出撃する場合、どうしても前者のメンバーに偏りがち。これは能力的な優位はもちろんですけれど、改二にまでなってるんだから出撃任務で活躍してもらいたい、という感情的動機が大きかったりします。
結果としてどうしても、改二のきていない陽炎・夕雲型たちは演習や遠征に出張っていくことが多くなるわけで、史実では新型にあたる彼女らがなぜか裏方に回りやすくなるというオチ。いや、改二実装がまた「途上」である以上は仕方ない状態なのですけれどもね。
でも全員に改二は……たぶんこないよねえ。さすがに10年20年とサービスが続くとは思えないですから、今回噂になっているアメリ艦実装も、そういう流れを見据えて、出し惜しんでいても仕方あるめえ、という判断じゃないかという気がしますしね。
連合国艦ですけれど、最初はイギリスかなあと思ってました。情報がないからその辺、アメリ艦に決定したわけではないですけれども。ビス子に沈められたあの子とかくるのかなあと。

「此処で会ったが75年目! ビスマルクよ尋常に勝負なり!」

そんな感じだったとしても、ウチにはいないから安心だね(涙






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今月のレッきゅん……ではなくて港湾さん。
たまには4-5にだって出撃しないとね。海域実装時に一度出撃して以来ですからねえ。

このあと滞りなく港湾さんを倒しましたが、今月もゲージ破壊には至らないでしょうな。
たまには最終形態の強さを実感すべきなのですが。
このマップの何が嫌って、随所に出てくるエリツさん。今回はさいわいスロット全滅は免れましたが、アレの混じった艦隊と矛を交えるストレスは半端ないです。
特にイベント前はねえ。
今月は1-5、2-5、3-5はすんなり終了。1-6もどうやらいけそうです。全体的に備蓄重視であまり重めの編成を動かしませんでした。ながむつもずっとお留守番。ただし思い立ったように「初風を掘るんだ!」とか叫んで3-4に出張ったりする迷采配ですから、およそ効率がいいとはいえません。






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節分用特別グラはこの子と瑞穂ですが、ウチは瑞穂はおりませんので。でもあの三方ネタはズルイよね、どうしたって笑うって!

「鬼役は川内かい? よぉーっし、いっくよー! 鬼は外ぉ! ……あ痛、ごめん三隈! ボクよそ見しててさ、それで」

「提督? 何を裏声で独り言しゃべってるの?」
「もがみんが節分台詞もしゃべってくれないから! 自分で考えるしかないじゃないか!」
「……あー、うん。なんかごめんね」

まあ、何もないとは思ったよ(涙
でも今回の節分ボイスはいいな。一応鬼役と投げる役と分かれているみたいだけれど、なんかそういうのお構いなしに仲のいい子にぶつけたりしてるし、全体で和気藹々と盛り上がってる感がすごくいい。天龍の「鬼なのです、じゃねー!」とかえらく楽しい。
最近はどうなのかな、家庭で豆まきとか一応やるんだろうか。拾うのが大変だからそんな本腰入れてではないけれど、昔は一応家族でやったよな、とか思うと少し懐かしくなりました。艦娘さんにとってはクリスマスやバレンタインよりも身近な行事なのは間違いない。こういうの、残っていってほしいですねえ。自分でやらないのにそう願うのも勝手な話ではありますが。

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by sarok | 2016-01-26 13:26 | 艦これ | Trackback | Comments(0)

提督の決断・提督の憤慨

ブラボー! おお……ブラボー!




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集中的育成はしない方針を、つい数日前に転進。なぜにというと、せっかく次イベはモチーフが礼号作戦だと異例にも判明しているのに、いわばその主役を活躍させてあげられなかったら悔いが残るなあと思ったからです。
とはいえ、ぼちぼち演習旗艦にするくらいでは75が精一杯で、これは予想の80には届かないから、イベントまで頑張って上げるしかあるめえと19日を迎えましたところ。
改造できましたね、おめでとう霞ちゃん!
コンバートの乙は88かー。これははるかな高み。まあとりあえずステキな改二でしばらく楽しませてもらいませう。
朝潮型初の改二ですけれど、この制服? は実にいいね! 通っている小学校がランクアップしたみたいだ(笑
太ももと巻かれたバンドの書き込みもフェティッシュ。何より今回際立っているのは霞の肌の白さですね。アルビノかと思ってしまうレベル。陰影が映えます。中破絵ももう見たけれど、強調される腰つきとか長すぎない足とか、全体的にこだわった隙のない立ち絵ですよねえ。実にブラボーだ!

セリフも少し変わっておりますが、戦績画面のそれは激変しております。そ、そんなに優しくされると……嬉しいじゃないか。
つーか年初台詞も可愛かったけれど、今回差し替えられた節分ボイスも素敵やん。朝潮型全般張り切っているけれど、満潮とこの子のはいいねえ。
細かく触れるのは後日として、この節分ボイスが全体的にいい感じ、なのです。「鎮守府の日常」を演出するがごとく、皆で盛り上がってる感が出ています。あまり提督にからんでこないこの雰囲気の方が、私は好きだなあ。





月曜はえらい天気で……ニュースでもあったと思いますが、文字通りのKO線に乗ることができず、別路線に乗ったあげくに一時間雪道を歩く羽目になりました。とはいえ私は家に帰る側ですから、大勢であろう出勤組はまこと苦労したものと思います。
さて今回の日記、「艦これ」タグを本来つけないつもりでありました。タイトルにあるように別に書きたいことがあったからですが、憤慨といっても社会問題や時事ネタではありません。ただの読書記であり、そして現在この日記をチラ見でもしてくださっている方々から、タイムリーにちょうどそれ読んでました、などという共感はほぼ100%得られないであろうシロモノであります。
昨年末にラヴクラフトを読み出して以来、ウチにある創元の怪奇小説シリーズをどんどん再読していたのですけれど、今回手にとったのはその傑作集の5、エーベルス他による『ドイツ・ロシア編』でした。今回取り上げたいのはその最後に収められているアレクセイ・トルストイの『カリオストロ』であります。

再読といいましたがこの一冊、積み本だったかもしれません。読んでいて一切思い出すところがありませんでしたから。私がボケている可能性もありますが。
『カリオストロ』のあらすじをざっと述べましょう。とある田舎の屋敷に、伯母とともに暮らす齢19の若者がおりましたとさ。この屋敷はもともと彼のものではなく、未亡人であった公爵夫人が若くして亡くなったために、親族である彼が相続することになったのです。
この青年、伯母がすすめる結婚話など見向きもせず、屋敷に残っていた美しい公爵夫人の肖像画ばかり眺めて過ごしておりました。偶然発見した絵の中の彼女に恋をし、他のことが考えられなくなっていたわけで、二次元に身命をささげんとする其の意気やよし! とここまでは時代を隔てたわが国の同輩の共感を得られることでありましょう(?)。
ところで、カリオストロというと怪盗と大立ち回りするあの方を思い出す向きが多いでしょうが、こちらも人名、フェニックス伯爵なる人物の通称です。不可思議のわざを使う魔法使いとして都を騒がせていた素性怪しからぬ人物。その彼が美しい妻とともに、主人公の暮らす田舎の屋敷に嵐をさけて宿をもとめてくるわけです。
写真の人物をば現実に出してみせたという噂もあるフェニックス伯爵に、主人公が肖像画の彼女を現実にしてくれ……と願い出るのはわかりきった展開ですネ。二次元に浸るだけで満足できずに具現化しようなどと、チッ、コイツわかってねえな、というところですが、実のところこれはまだ序の口。
なんとこの主人公、魔法使いの連れていた若く美しい妻の魅力に捕らえられ、三次元もいいな! と思っちゃうのです(意訳)。現実の女の子もいいじゃんと思いはじめているところに、はじめ色よい返事をしなかった魔法使いの伯爵が、肖像画の件についてよろしいやりましょう、と引き受けます。すると、伯爵の妻に心惹かれたままに流されるがごとくその儀式に立ち会うことに。なんという優柔不断(笑
儀式は無事終了し、果たして、死んだはずだよ公爵夫人は絵から抜け出して主人公の前に現れます。しかし、すでに現実の女性に心を奪われていた彼は気もそぞろ、一応は愛などささやいてみるものの、絵の彼女に本気になれません。また儀式の影響なのかもともとの性格なのか、公爵夫人の人となりがちょっとアレ、なのです。わずかな間に、あれほど魅入られていた肖像画の彼女に、彼は嫌悪感すら抱くようになります……。
このあたりの展開で、「なんだコイツ自己中すぎるだろwww」と笑いがこらえ切れなかったんですけれど、ここからがまた急展開です。この青年の思考はまこと理解の範疇を超えていた。

やっぱり、伯爵の若い妻が最高だ!
→だから邪魔な伯爵はヤッちゃおう!
→肖像画の女も邪魔だから(以下略

彼のたどりついた帰結はコレです。もはや開いた口がふさがらない。
いや確かに、魔法使い伯爵は非常にうさんくさい人物として書かれているし、どうも奥さんを得た経緯も、彼女が子供のときに無理やり、という弁護しようもない悪行が背景にあるようなので、青年の動機もまあわからなくも無い。絵から出てきた公爵夫人にしても、これはどうも主人公の気持ちが自分に向いていないと察するやいなや、召使に当り散らして折檻しようとしたり、主人公を鎖でつないで閉じ込めよう、などと言い出したりする。私がこの屋敷の主人なのだから! と(それは間違っていない)、延々と主人公に向かって罵声、愚痴を垂れ流すのです。
でもねえ、考えてみたのですが、二次元のキャラが現実に出てきたとして、彼女をこの世につなぎとめるのは、言うなればモニターの前で「〇〇ちゃんしゅきぃ!」と鼻息を荒くしていた人物の執着と愛、それだけです。それしかありません。いざ現実化してみたら、自分を成り立たせる唯一の接点にそっぽを向かれたなら、そのキャラはどうしていいのかわからなくなることでしょう。泣いたり暴れたり、嫌なヤツになっても仕方ないというものではありませんか。
その証拠にですね、さんざん長い愚痴の奔流を聞き流したあとで、この主人公が「そろそろ寝ましょうか」と言うと、公爵夫人は黙って、ちょっと嬉しそうにするんですよ。




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代役・空母棲姫さん(何となく

「とたんに言葉の奔流を絶ちきり、ひび割れた唇に嬉しそうな、驚いたような微笑を浮かべた」
原文にこうあるのです。
ここ、すっごく可愛くないですか!? 
若干ストレートにすぎる感もありますが(笑)、やっと彼の愛を確かめることができると、公爵夫人は思ったに違いないのです。嫌なことばっかり言ってたけど、やっぱり寂しかったんじゃないか! と。
そしてこの後主人公はどうしたかといえば、寝台に彼女を通して、ベッドに垂れ下がる帳に燭台から火を放つのです。

火事にまぎれて伯爵を亡き者にしようとしたとか、結果的に彼を捕らえて都へ送ることに成功するとか、この後どんどん酷くなりますが(笑)、まあそれはどうでもよろしい。
最後の方の展開はなんだかちょっとよくわからないんですが、なんやかやとあって屋敷に残っていた伯爵の妻と口付けしてオシマイ、という物語で間違いはないと思う。てっきり、ここまでやれば破滅しかないだろうと思っていた私はまた呆然としたまま読み終えたのです。
でも繰り返しますがそんなことはどうでもいい。実のところ、私がもっとも憤慨したのはストーリー自体ではありません。絵から出た彼女、公爵夫人に対しての地の文の形容についてです。
「なにやら得体の知れぬ、腐った虫のようなものが、部屋の中央に立って」
マジでこう書いてあるのです! まあこれは、敬虔な意識から魔術などを心底おぞましく思っている伯母の目を通した表現でして、だから外見がではなく、存在としてそう感じたということなのですが、それにしても酷い。私もたいした読書家ではありませんけれど、女性を形容する表現として、「腐った虫」なんてはじめて見ましたわ。
そして火事のあと、一応生き延びたっぽい公爵夫人ですが、その表現がまた酷い。
「燃え尽きた服の残り布でわずか身を覆い、黒ずんだ肋骨を見せて、えびのように手足を縮めている生き物が、うずくまっていた」
今度は海老だ! 腐っていないだけマシなのか! 「生き物」って言い方もそりゃないだろう!
……いやはや、とんでもない掘り出し物の一冊が本棚の奥底に眠っていたものです。憤慨しながら爆笑し、およそ怪奇小説を読んでいる姿勢として間違ったまま楽しませてもらいました。ここまでくるともはや痛快であります。でも、この公爵夫人には心から同情、なんかもうかわいそうで可愛らしくて仕方ありませんでした。思わず同人誌を作ろうかと思っちゃいましたもの。誰が読むんだって話なんですがね(笑

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by sarok | 2016-01-21 12:54 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・実在少女

デイリー開発で、しばらくでなかった天山がやっとできたので、溜まっている機種転換任務、ようやくひとつ着手できました。





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いわゆる友永天山。
きたる冬イベに備え、少しでも軍備増強を図らねばなりません。
艦載機熟練度に甘えてこの辺の強化を怠っていると、あの運営のことですから、なにやら手痛いしっぺ返しを仕込んでくるのでは、などと……。

もっともツ級の存在自体ですでに十分バランスはとれている気はしますけれども。
そう、新年特別任務の最後、6-2MS諸島沖をやっていたのですよ。空母二隻入り編成で挑むやつ。翔瑞どちらかの鶴姉妹に、雲龍・葛城あたりをペアにして、あとは重航巡2、雷巡2の戦艦抜き構成。これ、最初は条件を見落として戦1空1でやっちゃってましたね。
んでもって、ちょっと手こずりはしたものの2度のS勝利を獲得、ボーキを2016頂いたわけですが、道中のツ級がしっかり仕事をして、艦載機の2、3部隊の熟練度がリセットされてしまいました。おのれ~。
慢心して最大スロにしていなかった己のミスではありますが、熟練度効果が体感できるだけにこういうのはキツいですね。ツ級だけを狙う装備とか欲しいわあ。


去年の冬イベもだいたい2月ごろだったみたいですが、そのころの日記で、当時未実装だった子をば今後の目標! とリストアップしている記事がありました。
天津風・初風・三隈・鈴谷・飛龍だったかな? 大型枠はまた別のようで。
後ろ3人はその後のイベ等で無事ゲットできました、が……一年後の現在はどうなったかといえば、どうだろう?
風雲・海風・照月・瑞穂・ローマ・グラーフ……。ドロップ配置された子はあと誰だっけ。ともかく、ざっと思い出しても明らかに未着任が増えております。加えて矢矧能代、ビス子に武蔵、伊401と、建造枠はほぼ進展ナシ。
今年の目標は艦娘フルコンプです、と到底いえない状況ですねえ(苦笑)。とにかく一人ひとり、しっかりお迎えしていきたいところであります。姿やボイスにちょいちょい触れるのは仕方ないけれど、二次創作とか、「知らない子ですね」が多すぎて読んでも意味がわからなくなる事態は、なんとしても避けたい!







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ひとまず正月気分も薄らいだこのごろ。お部屋も少し落ち着かせ……いやこの窓は煩すぎるな。
夕雲の正月Ver.はマイナーチェンジというべき代物。お着物もきっとお似合いかと思われますが、しっかり浮かれてはおられます。にしても夕雲型姉妹、もしかしてお姉ちゃんに羽根突きで勝たないとお年玉がもらえない、とか?








「提督。今頃あらたまるのもなんだけど、今年もよろしくね」
「おおもがみん。こちらこそ」
「ん、何描いてるのさ」
「い、いや年賀状の出し忘れをな……」
「じゃあ隠さなくってもいいじゃない」
「あ、いやその」




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「なにこれ、もしかして……ボク?」

「去年の冬のことなんだが、日記に書こうとしてやめておいたネタがあった」
「うん?」
「実は、リアルで君に会った」

「ボクはリアルだけど?」
「そうやってオジサンの人生を惑わすのはやめ給え。いやそうじゃなくって、君に似た子を見かけたという話さ」
「コスプレさん?」
「そういうことじゃない」



本屋の漫画コーナーでしたね。高校生だと思います。なんというか、背格好とか髪型とかがおおよそイメージに近かった。もっとも、マスクをしていたからお顔はわかりませんでしたけれども。
しかし今思い返して、その子のどこに一番「最上」を感じたのか、正直に己の胸に問うてみるとですね……。


「膝でござる」
「またそれかい」
「いや、このラクガキじゃわかんないだろうけどね。ぴっちり黒のハイソックスをはいていたんだけど、その境目のところでちょっとだけお肉が余ってるわけ! そのためすぐ上の膝の陰影が深まり存在感を増していて、あ、この膝はなんだかちょっとイイゾと。もがみんっぽいんじゃないかとね、俄かに私のピュアなハートがぴょんぴょんし始めたわけでして」

「……提督。まさかと思うけど、その女の子のあとをつけたりしてないよね?」
「失礼だな! それこそちらっと見かけた程度ですがな」
「はあ、よかった」
「君は世の中のオッサンに対する眼の厳しさを理解していないな」
「まあ、いいけどさ。……ちょっと膝枕してあげよっか?」
「な、なんだい急に(動揺」

「うん、なんか不安になったからさ……」


日記に書かなかったのは我ながらキモいからですw まあイベントとか、他に記事があったからねえ。
しかし世の女性方は心していただきたい。私のような反応速度の鈍ったオッサンでも、一瞥しただけでそこまで女性のパーツというものをしっかり視認しているものなのです。
……思い出してつくづく呆れるくらいにはね(苦笑

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by sarok | 2016-01-14 15:28 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・グルメそれぞれ

この時期になると特に思うことですが、駅や電車の中など人のいっぱいいるところでサンドイッチやお菓子、肉まんなぞをモリモリ食べておられる方々、どこぞで落ちついて食えばいいのに……というゴローちゃん的な感想はともかく、臆病な私としてはウィルスとか菌とか怖くならないのかな? などと不安になります、他人事ですが。
実際のところそういった場所で飲み食いしたからといって病気を拾ってしまう確率みたいなものは、数字にすれば大したことはないのかもしれませんし、公衆衛生の観点からはもっと気をつけるべき点は他にあったりするのかもしれません。しょせん肉眼で見えない世界ですから、漠然と怯えている分にはただのオカルトと変わりませんからね。しかし、「もやしもん」の彼のような能力がちょっと欲しくなったりする季節ではあります。
それはさておきゴローちゃん的感慨の方ですが、私には想像するしかないような分刻みスケジュールで動いている人には、実際移動中にああやって食べるしか余裕がないという場合もあるのかもしれない。
あるいはあえて、ああいった場所で食べるのがいい、そういうのが落ち着く、という人もいるかもしれない。食べることや場所にまったく無頓着な人なのかもしれない。
世の中広いです。よくはわかりません。でも以前、新宿のはずれをぶらりと歩いていたとき、焼き鳥屋の持ち帰り窓口から買った一本二本の串を、歩き出しながら慌しく咥え、発泡酒をぐびりとやって立ち去っていったオジサンの姿に、「落ち着きねえなあ」と呆れながらもちょっとイイな、と思ったことがありました。家に帰って飲みゃいいのに、というのは正論ですけれど、あのオジサンにはあの瞬間が、ひょっとしたら明日への希望やら活力やらにつながる、ささやかで重要な楽しみなのかもしれん、と妙な実感をこめて納得できたからであります。ひるがえってみれば自分にだってそういうのはある。ただ食ってのはそういうのが出やすい反面、自分の習慣が当たり前だと思っているから他人のそれに共感しにくいのかもしれません、ね。








前々から予告されていた霞の改二、いよいよ具体的な告知が……。か、霞ちゃん霞ちゃんコンバートだってさコンバート! きわめて高い練度だってさ霞ちゃん!


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「うるさいわね!」
すみません。霞ちゃんにはわちゃわちゃ構って怒られたい派。
でも今の霞ちゃんは正月限定で優しいのである。ボイス的に。

このグラも見納めかな。でも考えてみればウチの霞はまだLV73で、「きわめて高い」の表現だと75~85といったところだろうから、今しばらくかかりそう。
演習に出したら連続してMVPを取りまくっていたから、本人のやる気も相当に高まっているものかと思われます。
コンバート駆逐艦改二かあ。どんなのか楽しみ。
どうでもいいですが七草粥が追加されましたね、背景。でも寿司は健在である。





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前回上げそびれた潮ちゃん正月モード。こうしてみると、雑煮の位置に粥がきているのがわかります。でも上の七草粥、でかいどんぶりだな! 手前の粥には梅干がのってるっぽいし、細かいねなんとも。
うーん、しかしお節料理なんてもう何年も食ってないナア。近頃は本格的にお節を作る家も少なくなり、また保存性に重きを置かれた伝統的お節はそう有難がられるものでもないみたいですが、実はけっこう好きなのであります、私。昆布巻きとかなますとか、いいよねえ。


「と、お聞きしましたので! この比叡、提督のために昆布巻き、気合、入れて、作りました!」
「……参考までにうかがいますが、これ、巻いてあるの何?」
「パイナップルです!」
「ほほう」


比叡ちゃんの料理人生は前のめり。







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正月グラもいろいろ堪能したけれど、私も団長と同じく、この秋津洲が一番イイと思う! アレンジのアイデアが素晴らしいし、デザインも凝ってるし、大艇ちゃんも可愛い! あとお尻。
なんというか、面白い子だなあ。


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中破すると乗っかって帰ってきます。これまた可愛い。中破絵これくしょんでも上位に食い込めそう。
しかしこんなきれいなお着物、装備の一環とはいえここまで破いちゃって、勿体無いなあ……とかなんとか思っちゃいますね。



今月は3-5があと1目盛り。水上打撃部隊南方へ! も終了、まずますの感じ。あ、正月任務の最後が終わっていなかった!
でもひとつ前の任務で一式徹甲弾がもらえてウハウハなのです。今までひとつしかなかったからね。嬉しいお年玉でありました。このトシにして貰えるとは(ry

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by sarok | 2016-01-10 04:32 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・謹賀新年

あけおめでっす。
いやー三が日、東京はいい天気ですねえ。
じっくりまったり、今年もまいりましょう。





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いやあ、年初の慌しさの薄れた気だるい午後、お節も食べ散らかしたまんまの部屋で龍鳳としっぽりなんて、サイコーの正月の過ごし方というものですなあ!

……年頭からの中破絵これくしょんとは、まったく先が思いやられる(汗
ちなみに大鯨でも同じ晴れ着のはずですが、セリフがどちらもいじらしい。


セリフといえば、正月バージョンがごっそり追加されたわけです。しかし年末のアプデでも年越し・大掃除ボイスがそこそこ大量に入っていたわけで、そちらはわずか数日で聞けなくなりまして。到底全員分確認などできませんから、動画サイトで有志のあげた動画を探すことと相成りました。
ま、しかし私の始めたころもすでに50万、100万提督とかいわれてにぎわっていたような気もしますけれど、これほど頻繁なボイスやグラの追加はなかったから、それを思えばなんと充実していることよ。ゼータクになれてしまうと後がちょっとコワイけどネ。
そのお正月ボイス、何人かはっちゃけているものの全体的には正統的、それぞれご挨拶にきてくれている感じですね。金剛ちゃんをはじめとして各型長姉がこぞって、妹たちを代表して挨拶しているところが実にいい。陽炎とか朝潮とか、お姉ちゃんな貫禄ですね。

「うんうん、この改まった感じがいいよねー」
「おい最上型長姉」


ウチの秘書艦になんにもないのはわかっていたぜ。
もっとも、最上改に限定してお正月晴れ着とか実装されていたら、七転八倒していたのは間違いない。今回401ちゃんにグラがあったし、しばふさんだからって油断(?)はできねえってものだ。
ひとまず青葉ちゃんに追加要素ください(涙




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おお……扶桑姉様美しい。
なんかその艦橋もお正月にはぴったりだなあ。




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わりとビックリ子日ちゃん。くのいちっぽい。





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!!

いやもちろん、ドロップではありません。新春プチ大型艦建造をやった結果。
ビス子狙いを二回に最低値二回でしたが、よもや香取さんを引くとはなあ。
扶桑姉様同様、服装を見せるならこの方がよかろうということなのです。
ちなみに最低値を回した理由は能代、矢矧狙い。この二人はいずれイベントで手に入れればと思っているんですが、年末の酒匂のボイスを聞いて、特別に狙ってみる気になったのであります。矢矧が酒匂をかまうボイスがあるんですけれど、オジサンそれ聞いてちょっとしんみりしてしまったわけでして。
大型の結果としては、陸奥さんが出たくらいでしょうか。むったんはカレーでもさっき拾ったので、現在レベル1が三人おります。ありがとう41センチ砲。





大晦日から元旦にかけてはさすがに艦隊もお休み、遠征も出さず。ただし提督は遠征する(笑
んで、新年一発目の出撃ですが、これをおみくじ代わりというか、運試しをしてみようと考えたのです。この一年の、モリアーティ艦隊の運ってやつをひとつ、占ってみようではないか。
出撃海域は3-5、上ルート。ここで、

 1マス、2マスで撤退したら「あんまりよくない」。
 ほっぽちゃんマスで撤退したら「まあ、そうなるな(普通
 ボスマス到達、ゲージを減らせたら「けっこうよさげ

てな塩梅に。
印象として上ルートは、だいたいほっぽちゃんに追い返されている気がするので、普通という結果に落ち着く可能性が一番ありそうですが、果たしてどうなるでしょう。

「じゃあもし、ボスマスS勝利の上に天津風がドロップしたら?」
「一年の運をすべて使い切ったという意味で『大凶』
「うわあ……げっそりした顔で迎えられるんだね、かわいそう……」


うん、こうやって予想しておけばまずそうはなるまい(笑
旗艦を幸運艦・青葉にして、いざ出撃。





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キミ、なにわろてんねん。

スクショを撮るタイミングに失敗してますけど、このほっぽちゃん鏡餅まで持ってるやん。って、ちゃんとアナウンスが出てましたね。
数日前にはサンタ帽かぶってたのに……。ほっぽちゃん、私たちはなんで戦っているんだろうね……。
ちなみに戦果、占いの結果としては、
「天津風、出ませんでした」
ということで、無事ボスマスにとどき、ゲージを一段階削ることに成功。こいつはちょっと幸先いいんじゃないの?






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こちらは正月の特別任務、1-3ボスマス。
団長のところは羅針盤があらぶったようですが、ウチは一度であっさり到達。これは初春姉様のおかげじゃろうか。


今年の「艦これ」界隈の波は高いのか低いのかわかりませんが、ウチはまあなんとか、のんびりやっていければいいなと思っています。
どうぞヨロシク。

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by sarok | 2016-01-03 08:07 | 艦これ | Trackback | Comments(2)