四畳半東雲蚊帳の内

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提督の決断・提督怪談

久方ぶりに深遠の恐怖を覗きたい欲がわき、ラヴクラフト全集を引っ張り出して読んでいます。
怖さってのは背景、ロケーションが大事だね。お化けが月のない夜に柳の下に出てくるのはちゃんとわけがある。最近の都市伝説の類では、渋谷のスクランブルの雑踏の中で生きているように振舞う死者に会ったりもするけれど、それはそれでちゃんと用意された舞台であり、聞き手あるいは作り手の知識や体験と密接に関わっているわけです。
クトゥルフの神話は、そのスケールから宇宙的恐怖、コズミック・ホラーなどとも呼ばれていますけれど、今回あらためて読み返すと、当時のアメリカの、ロードアイランドかどこかに住んでいた作家自身をとりまく身近な世界が色濃く浮かび上がってくるのを意識します。
前々から私の考えていたことで、日本ならたとえば四季の移り変わりに根ざした幻想があるけれど、アマゾンとかサハラ砂漠とか、季節や気候のありようが大きく異なる世界なら、そこから染み出してくる神や悪魔もやはり、そこに生きる人々が目にする山や川や町を後ろに置いて違和感のない存在なのだろうと。ラヴクラフトの恐怖世界も、よく行間に思いをめぐらせると、彼が肌で見聞きしていたであろう風景が見えてきます。鬱蒼とした針葉樹の森や、赤茶けた岩山、寂れた漁村、入植の古い街……。20世紀はじめのアメリカ、白人世界としては歴史の浅い国の、作家がなじんだそういった風景に、超越的想像世界が降りてくることによって、この暗黒神話は生まれたんだなあ、と。
今の日本であらたな恐怖が生まれるとしたらどういった場所でしょうかね。田舎か都会か、海か山か。思いがけない恐怖を求める人は多く、そして常に求められていると思います。もっとも輝ける登場の機会を待って、幻想は薄暗がりでスタンバイしているはずです。実際に舞台に押し出されるまで、自らもそれと気づかず、はっきりした形をとることもないままで。





ところで恐怖といえば。艦これ提督ならば耐性を求められる光景があります。







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いかがでしょう。
……今回のイベントではすでに二回遭遇してるんだよなー。しかも連合で出撃した直後。支援も出して、そして艦隊は疲労するだけですから、正直しんどい。しんどいが怒りのやり場もないわけで。猫なら仕方がないネ。
え、こんな恐怖じゃ物足りないって?

じゃあこれはどうかしら。





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出ました、妖怪1足りない。

しかもこれはE4のゲージ破壊時なのです。昼戦で潜水と戦艦、両方の姫を大破させての夜戦、夕張が一撃目で潜水棲姫を倒して大井っちがダイソンを削って残り1。
つまりは後の三人が三連続ミス。
「マジで? ……マジで?」
海域突破したという喜びもどこへやら、モリアーティは壊れたICレコーダーのように同じ台詞を繰り返すばかりだったそうな。
どっとはらい。


「せっかく三隈たちが頑張ってくれたのにさ。提督ったら……」
「スマン、スマン。よろしく言っておいてくれ」
「ボクたちは提督の、感謝と励ましの言葉だけで戦っているんだよ」
「それが本当だとしたら、えらいブラック企業もあったもんだよなあ」

北上さんにまでソナーを積んだのは私の判断ですから、連撃が出ないのも決して彼女らの責任じゃあないんですけどね。




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そういうわけで突破はしたのですが、けっこう楽しめた海域だったかなと。
最初の二回くらいの削りは上のルートから進んだのですが、そこに理由はなく、ただ下ルートなら一戦少なくなるという点を見落としていただけという間抜けな話。
「道中敵が空母主体になるからどっちもどっちかなー」って、まったく節穴すぎる。よくそれでS勝利とかとっていたものです。
ルート変更してからは、前回上げた編成にイタリアが入り、またドイツ艦が居た方がグラーフが出るんじゃないかと都市伝説を信じてレーベが第二艦隊にIN。利根さんが対空カットイン装備になったり、その辺のちまちました試行錯誤は面白かったですね。
ま、当然のごとくグラーフさんは出ません。ボスマスローマも甲のみとの噂も。
クリア後も数回出撃していますが、S率は50%くらいでしょうか。意外と道中撤退はないけれど、支援は要るし資源がツラいねえ。


なので、E5が水雷主体でホッとしています。
一度出撃してA勝利をとってきました。川内、江風、時雨入りのルート固定で航巡に熊野。バケツはひとつだけ、夜戦三種は装備。
難易度はここで甲を選択。

「最初っからそのつもりだったでしょ」
「甲種勲章を狙えるところは狙っていきたいのよん。そのための道中乙」
「それはどうなのかな……」
「まあ、そう言うなよ」

「これ、下手すると今回、新しく迎えるのは鹿島さんだけって可能性が大いにあるんだけど」
「そ、そんな怖い話はヤメロォ! トイレにいけなくなる!」
「ついてきてって言わないでよ?」


イベントが開催されるたびに、未実装艦が増えていくわが艦隊、明日はどっちだ。






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70を越えてずいぶん待たせていたレーベさん、今回の出撃でようやくzweiに改造。
ゲーム画面じゃよくわからないけど、口元が微笑んでいるのかな。
待たせていた理由のもうひとつはしばらくビールを背負っていたせいでもあります。あれはあれでとても可愛かったけどね。

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by sarok | 2015-11-28 13:33 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・二周年ぽい

しかしE2の神通VS闇神通、なかなかにアツかったなあ。少年漫画的な克己イベントというか、弱い自分を打ち倒す王道展開が自然と脳内で再生されるわけで。
思えば神通さん、改二となり凛々しい立ち姿をもらってイメージが変わり、またアニメや(公式)漫画でも鬼教官エピソードを垣間見させたことですっかりサムライイメージになっているけれど、ドロップした当初はいつもビクビクして怖がりで、辞典の台詞など見ていても恨み言も漏らしてるし、ただ「強い」だけの子ではないんですよね、間違いなく。
闇神通さんはその辺をよく踏まえて、「なんでくるのー!」とか泣き言めいたこと言ってるし、やはりどこかで繋がった鏡像なのでしょう。
コロンバンガラの戦いにおける軽巡神通は、その勇猛果敢さから後世の歴史家からも、またわれわれからも尊敬されるけれど、船としての魂は、当然勝ちたかったし無事に帰りたかったと思うのです。乗り組んだ多くの人たちを、全員無事に帰したかったはず。
勇敢な最後をとげた英雄はたたえられるけれど、その英雄本人の胸の内はわからないわけで、だからまた称えることしかできないのです。納得できない思いが沈んでいったことを認めた上で、なおかつもう一人の自分に打ち勝とうとする神通さん、最高に格好よかったですよ。


「うんうん、そーだねえ。さっすが私の妹!」
「おっ、川内」
「……ん?」
「どないした?」
「那珂にはさぁ、あのおだんご鬼がいるじゃん?」
「ああ、軽巡棲『鬼』ね」
「神通には今回、目隠ししたライバルが登場、と」
「うん」
「私は?」
「えっ?」
「……」
「ハハハ、何を言うんだセンダイ=サン、君にはまだ夜戦があるじゃないか」
「そっか! そうだよね! 夜戦だ夜戦! よぉーし、みなぎってきたぞぉ!」
「川内うるさい」(通りすがりの瑞鶴


君にはまだ命があるじゃないか。
思えば沖田艦長はずいぶん酷なことを仰ったものだ。

そのうち出るのかなあ、川内似の棲艦。
夜戦スタートのボスマスとかになりそうで、ちょっと怖いw







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いきなりの紹介ですが、E3のボスは夏に登場した彼女。
「ありが……とう」なんて浄化されたっぽい感じだったのに、元気に戻ってまいりました。艦これあるある。

E3は連合艦隊ですが、輸送部隊を基幹とする第三の編成となります。
E2同様、ボスの彼女を倒しきる必要はなく、物資の揚陸を成功させることでゲージを減らし、最終的にはA勝利でも突破可能。
余談ですけれど前回、ドラム缶を積んで物資を持ち帰る、的なことを書いていましたが、こちらから運んで置いてくるんですよね、揚陸ポイントですし。

で、早速一度、難易度甲で出撃して、
「うん、乙にしよう」
と早々に決断。とにもかくにも無理はしたくない今回。十万を超えたばかりの備蓄を切り崩したくない思惑。



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だいたいこういう感じの編成でした。あきつ、速吸はルート固定要員、残りはE2からの続投組で、雪風はドラム缶を下ろして見張り員を搭載、でも真のトドメ要員は青葉。古鷹はとにかくおにぎりを食べて倉庫に空きを作る係。
かつ、道中&決戦のフル支援。連合艦隊といえどこの攻略本隊はさほど消費しませんが、4艦隊を動かすとそれなりに燃料弾薬を食います。
それ以上に減るのはバケツ。ほぼ固定メンバーのE2からその傾向がありますが、今回まことにバケツの減りが早い……まあそれでも問題ないけれど。

途中、多少撤退が相次いだものの、なんとかゲージをゼロにできました。MVPは速吸、その搭載する流星部隊。二度もツ級による全滅をくらいながら、貴重な航空攻撃隊として存在感をみせてくれました。






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鹿島さん着任。ふぅヤレヤレ。
こんなセンセイがいた日には、男子生徒は道を踏み外すどころか先手をうった親御さんから苦情がきそうですな。語尾にハートマークがついていそうなしゃべり方をなさいます。







そして自分用のメモとして、

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ひとまずE4、一度ボスを倒して帰ってきたところでして、その編成を貼っておきます。
wikiを読んでも、水上がいいのか機動がいいのかいまひとつわからなかった。ただし今回も難易度は乙です。なのでこの部隊、ギミックは無視して普通にS勝利をとって戻ってまいりました。途中で港湾ちゃんは倒したけどね。



ところでボチボチ二周年らしい。
二年前の11月、その22日に「一週間着任レースをやっている」的記述があり、その後28日にはそれなりに艦隊運営が進んで瑞鶴がドロップしたとか書かれています。その間のどこかで着任しているんですが、はっきりした日付がわからないときたもんだ。

「提督はいーかげんだなあ」
「でも、この一週間弱の間にもがみんは着任してるはずだぜ」
「ふーん」
「重巡一番手だからね」
「じゃ、結局二周年記念になんかやる気はないの?」
「え、えーと……大型艦建造、とか?」
「うわっ、変わり映えしないねえ」
「しかもイベント中だしな」


実際大型は回したいんだけれども。手は回っても資源がねえ。
夏にヤケ回しした影響がここまで続くとは。おのれ防空ちゃん!
……自業自得ですねえ。今回はきっちり、最後まで冷静に戦い抜きたいところであります。

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by sarok | 2015-11-24 15:01 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・コロネハイカラ

画像追加であります。




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軽巡酒匂、中破しました!

とかなんとか喜んでいる場合でもありませんが、どうでしょうこの腰つき。ステキじゃあありませんか。
もそっと下の、足の角度とか含めると、さらにいい感じなのですよ。おへそあたりもキレイですね。
実は改になっていなかった酒匂、この中破でめでたく改造。お姉ちゃんに並ぶスペックになりました。
とはいえ阿賀野型は他に阿賀野のみ。能代、矢矧はなかなか来てくれません。



などと言っているうちに秋イベが開始しました。正式なタイトルは「突入! 海上輸送作戦」となります。
実装にあたりいくつかミスがあったようで、オンメンテなど施されたようで、作戦期間も延長された模様。12月一週まで続くようですね。
多少出遅れましたが、ウチもボチボチと出撃しております。まずはE1。
いきなりの連合艦隊ですが……。




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E1をはじめて二戦くらいはこの編成。のち、戦艦の数を減らした方が道中二戦で安定するようだと記事を読み、比叡を抜いて木曽を入れております。
情報収集が甘く、なおかつ第一海域の様子見となると、どうしても引っ張り出す面子がこういった感じになってしまいます。すなわち竣工が遅くてほとんど実戦参加できなかった酒匂、それから大戦前に沈んでしまった深雪。史実的に全般かかわりの「薄い」子たちに安牌として頼ることになる。なんだかちょっと申し訳なくなりますね。

ちなみに難易度は、報酬を確認したうえでの乙。
今回はゆるーく楽しもうというつもりなのです。が、多少戦った手ごたえからして、甲でも問題なくクリアできたろうと思える難易度でした。夏の残滓というべきか、ちと警戒しすぎたかな。見張り員は二人いるから取らなくてもいいかなあと思ったんですが。
一度ばかり道中撤退があったけれど、波乱はなくゲージ破壊。特筆すべきドロップもなし。




続けてのE2は、濃厚な史実編成が推奨されています。コロンバンガラ、つまりは神通さんのあの戦いがモチーフとなる海域ですね。


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この編成においては自由枠はひとつしかなく、しかも駆逐艦のみ。酒匂に続き中破絵これくしょんから朝霜さんが参戦。提督は執務室の壁に手をついて吉報を待ちます。
E2の難易度は、勲章に目がくらみ甲を選択。正直イベントで手に入るのがありがたい。

マップを貼り忘れておりますが、この編成だと道中が二戦。うちひとつが夜戦ですけれど、ここはゲージ破壊までほぼ問題はなく、撤退事由にはなりませんでした。装備の問題か、怖くなかったですねえ。
揚陸ポイントで物資を積み、ボス戦を経て持ち帰るという流れ。特殊な緑のゲージはA勝利、S勝利でそれぞれ搭載したドラム缶等の装備により一定の数値を減らし、ゼロになれば破壊できます。つまりラストゲージでボスを倒しきらなくても突破できるという仕様。
甲難易度を選んだ理由はここにもあります。ともかくしぶとく出張っていけばそのうちクリアできるから、最高難易度でいいでしょう、という訳ですね。







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そして彼女がE2ボス、鬼とはまるで別人の新型棲艦であります。
一面にわるさめちゃんが出ていましたが、彼女以来ですかね、こうも「そっくり」なボス敵というのは。
でも神通さんはそういう冗談は嫌いだと思うんだな。
このE2は艦隊全体で最低6つのドラム缶を積むのですが、三日月ちゃんに二つ持ってもらい、旗艦の神通さんには探照灯を持たせました。なにしろ、相手の姫も持っているんですもん。ボスマス夜戦での照らし合いはまさにガンの飛ばし合いといった趣き。
そのせいか気のせいか、お互いがお互いを狙うことが多かった気がします。すんごいドツき合い。



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実際こんな感じだったと思います。

一応、エコ支援を送っての経過は順調。一度撤退したくらいで、いい塩梅で勝利を重ねてゲージ破壊。
ただしS勝利は二度ばかり、あとはA勝利でした。なのでやっぱりドロップは振るわずと思わせておいて……高波ちゃんが出ました。
うーん。E1で見張り員をあきらめたのを見越したような着任。どーしよーかなあ。基本牧場的なことはやってないけれど、レベル30で見張り員をいただくべきか。
まあ、二人目のまるゆちゃんをレベル20で一人キープしている現在、今更なんですけれどもね。こだわっているわけでもないし。

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by sarok | 2015-11-21 14:57 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・中破絵これくしょん

今月のレの字。




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なんかおかしい、というより酷い画像ですが、一応理由はあるのです。
それはまあ後ほど。



ところで、ようやく備蓄がここまで回復しました。

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秋イベ開始までに10万超えが目標でしたから、一応セーフ。
一日二回しかログインしなくっても東急とか、そういう遠征の出し方をしているので、まあ効率の悪いことおびただしい。
でも秋は期間が短そうだし、その中で私的な用事がちょこちょこありそうなので、どこまでやれるかしらん、というところです。
難易度を下げるもアリかな。毎度、最終海域とか甲でやったりしていますが、あれは難しい戦いをやりたいからであって、甲じゃなきゃ! というこだわりがあるわけではないのです。





さて今回の日記のテーマはタイトル通り「中破絵これくしょん」であります。
艦娘さんの中破グラフィックの中でも、特に個人的にぐっとくるものを――当然ながら、あくまで保有している子だけですが――艦種別にでも並べてみようかという企画。
折にふれじっくりねっとりと時間をかけて選別……していたわけではなく、まあ図鑑から一通り眺めて、というむしろ即興の企画ではありますが。
画像が多くなるので折り畳みます。が、しかし先に総合ベスト3を発表しておこうと思うのじゃ。



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〇総合第三位:酒匂

 画像ナシ


……のっけからこれはどういうことやねん。
いや、酒匂は現在レベル35なんですが、どうやら一度も中破していない模様。だいたい演習で上げてきたからねえ。
この子は阿賀野型の例に「漏れて」、比較的スレンダーなスタイルです。通常立ち絵は足を重ねているせいでよりほっそりとして見え、かつ発言が子供っぽいので意識しないのですけれど、これが中破になると足をですね、肩幅に開くせいで、いきなり腰つきがぐっと女性らしくなって、そのギャップがですね、イイんですよ!

「……ねえ、提督。これずっと続けるの? 最初っからもうおなか一杯なんだけれど」
「なんだもがみん小食だな、次いくぜ!」




〇総合第二位:古鷹(改二

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うん、まああれこれ迷ったけれど……。
はじめてこの中破絵を見たときの衝撃の大きさは、やはり計り知れない。
色っぽくて可愛いんだけれど、いろいろ心配になるイラストでもある。なんか燃えてるし。
当初「右腕どこいった!?」と心配する提督の声もけっこうありましたね。






◎総合一位:最上


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「……なるほど。だからいきなり、単艦でサーモン海域なんてほっぽり出されたわけだ、ボクは」
「いやそうなんだよ。せっかく一位なんだしさ、図鑑からの抜き出しからでは味気ない気がしてさ……」
「ふーん……」
「マックスの物真似?」
「そんなわけないでしょ! すっごく痛かったんだぞ、レ級の砲撃!」

怒るのも無理はなひ。
この一位はそりゃ、カッコカリ艦贔屓の出来レースではありますけれど、個人的に最上の中破絵って、しばふ艦の中では一番艶っぽいと思う。しばふ艦の場合基本は差分ですが、破れてる箇所といいボディラインといい、なんか絶妙。


ということで、以降艦種別は畳みます。

「しかし、いいトシこいた大人がさ、貴重な? 土曜の朝からこんな記事を書いてるなんて、客観的には見たくない光景だよね」
「そういうこと言うな。我に返りそうになる」



続・中破絵これくしょん
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by sarok | 2015-11-14 10:14 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・千歳の世界

やりました。



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うれしくてあっという間に空母のレベルまで上げてしまった。

「ああ……千歳お姉ステキ。もう世界中みんな千歳お姉だったらいいのに」
「『世界が千歳100人の村だったら』?」
「それじゃ、千代田が入る余地がないじゃない! 私一人にお姉99人でいいよ」
「どっちにしても、世界から酒が枯渇するな」


21型を持ってきてくれたのも好ポイントである。って、廃棄して機種転換する任務はあったかな? あったと思うんだが。同様の任務が多すぎてワカリマセン。
友永任務の確認のためwikiを見ていたら、なんだかもう頭が痛くなってきましたヨ。

その、飛龍旗艦で行う友永任務をこなすべく、蒼龍と組んでの5-2珊瑚海へ部隊を送り出しましたが、大破者が出たので撤退。しばしの足踏み。
まあ飛龍の方もまだ、改修で上げきっていませんからねえ。



ぼちぼち艦これをはじめて二年となるので、ちょっと加古じゃない過去の日記を読むと、13年の11月22日に「艦カフェ」に行ったという日記が上がっています。
ま、もちろんここから着任を争う地獄のレースがはじまるわけで、提督になるまでにはまだ間があるのですが……いや思い出したくねえ(笑)。正直、これまで体験したイベントよりも、あの着任争いの方がキツかったかも。
でもあんときの熱意はスゴかったな! 私は昔っから淡白というか、情熱が薄いというか浅いというか、これが欲しいここに行きたい! と盛り上がることがあまりなく、どー考えてもそれが人間的パラメーターを押し下げているんですが、ごくまれに妙なとこでスイッチが入って、半ば義務感のようにこれしなきゃアレしなきゃ、と火がつくことがあります。一度見た映画を翌日また見に行ったりとか、夜行に乗って(翌日)とんぼ返りの旅をしてみたりとか。
艦これのときもそんな感じだったナア。なんか憑かれたようではあったね、始めるんだ! てな感じで。
自覚はないけれど実はけっこう騙されやすいタイプかもしれない。人間、自分の信じたことは正しいと思っちゃいますからねえ。


「……なんだか、騙されて提督になったみたいな物言いだね」
「もがみんの女性的魅力に篭絡されたと言ってほしい」
「提督になる前は、ボクのことなんて視界に入ってなかったでしょ?」
「艦カフェにいって下がってるのぼりとか見ていたとき、最初に印象に残ったのは北上さんだったような記憶がある、かも」
「へー。そうなんだ」
「まあ、しばふ顔だよね」
「しばふ顔だね」


Q:世界がしばふ顔百人の村だったら?
A:芋が枯渇します。







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少々時間がかかりましたが、雲龍も改に到達。
すんごいお胸になりました……って元からスゴいか。

紙でできた式神っぽいのが鳥居をくぐって艦載機になる、このギミックは格好いいね。むしろこういうのはアニメで見たいかも。
しかし、彼女の改造で設計図を使ったため、ついに勲章が残り一桁に。いいかげん毎月キチンとEO海域攻略を果たしていかないとヤバいですね。これからの主要どころの改、改二への改造には、デフォルトで要求されそうな雰囲気ですもんねえ。

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by sarok | 2015-11-10 14:49 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・二航戦の誇り

千歳が出ねぇっ!

例の、新艦載機関連任務が初っ端から躓きっぱなしであります。編成できないから一向に進展しません。
今週はほとんどカレー洋ばかり出向いて、潜水艦や補給艦を苛めてばかり。(ほぼ)全域で千歳のドロップが見込める海域だからなのですが、増えるのは金剛型戦艦ばかりなりけり。

「お姉、もうあきらめて空母にコンバートしちゃいなよ。……そしたら、私とおそろいなんだしさ(///」
「駄目ぇ! 千歳お姉は私と、水母で頑張るの! 千歳お姉が見放しちゃったら、甲標的や晴嵐はどうするの!」
「そんなもの、雷巡連中が喜んで使うだけでしょ。晴嵐だってウチは一機しかないんだから、引く手あまただし」
「私は瑞雲があればいいぞ?」
「師匠は」
「引っ込んでて!」
「がーんだな。出鼻をくじかれた」
「……とにかく! 千歳お姉は私のなの!」
「何言ってるの、私のお姉に決まってるじゃない!」

「あ、ははは、千代田が二人、二人……」


以前ネタにしたように、ウチは千歳甲が一人、千代田が甲および航で二人という態勢。千歳の有り余るお姉ちゃん力に、妹が二人いたっていいだろう展開ですが、まあ現実的に考えるなら、一人の千代田が艤装換装しているという方が自然ではありますな。実際、五航戦改二→改二甲は行きつ戻りつ自由自在の改造ですしね。資材に目をつぶれば。
ちとちよもそうであればよかったのに……。
やはり、いまさら水母千歳を空母にするのはなんだか気が進まず、新たに掘ると決めたわけですが、レアであろうとなかろうと狙った艦を出すのは骨の折れることであります。
ついさっきは雪風とか出ちゃったよ。


けれど、このところの艦載機に関する手直しや追加要素はイイですね。紫電改にも回避値がついたし、ネームド機や新型も実装されたし。いろんな種類の飛行機を飛ばしたい私としては、うれしい方向性であります。ジェットも楽しみだな。
できれば、他の陸軍機も「改」とくっつけて艦載してほしい。弱くてもいいから隼とか使いたいしー。双発戦闘機もいいな、屠龍とか好きやねん。あと海軍機だけど月光。

「提督ー、あんな大きな子を飛ばせっていうんですか? そりゃいくらなんでも」


おっ、飛龍。改造終わった?

「終わりましたけれど、正直五航戦の二人のあとじゃ、ちょっと見劣りしますよね……あはは」









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んなこたぁない。
獲得に苦労した彼女の改二到達、純粋に嬉しいなあ。実にりりしいじゃないか。
鶴姉妹のあとだと、改造にかかる消費がものすごーくエコに思えたw 設計図もいらなかったし、正直助かります。雲龍の改造も控えておりますので。

さてしかし、これでまた関連の任務があるんだっけ、友永隊の。
なんだかもう訳がわからなくなってきたぞw 最近任務ページがほぼ常時8ページあるからね。とりあえず、まぎらわしいから艦載機関連は片付けていきたいんだけれど。
……ああ、そうなると結局千歳かあ(振り出し

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by sarok | 2015-11-05 10:16 | 艦これ | Trackback | Comments(4)