四畳半東雲蚊帳の内

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提督の決断・秋口

涼しくなってきやがったぜ……まだ9月だってのによお。



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こう並べてみると、今回の雷電姉妹の纏う色彩はとても秋を感じさせるとわかりますネ。
浴衣先行組の青や白に比べると地味にも見えますが……個人的に、赤系統の暗めの色ってのはネットを通して、あるいはイラストや印刷でうまく発色させるのが難しいと思っているので、リアルで見れば落ち着いた可憐さを発揮してくれるのではないでしょうか。
特に電ちゃんのこの柿渋色? みたいなこの感じ。かわいいんじゃないかなあ。
着物の着付けはよくわかりませんが、若干袖が余り気味で帯の位置的にも大きめに見えるところも、他のおねーさん艦娘の持ち物かとも思えて和みますねえ。


今回追加された新グラ、ちとちよはまだゆっくり見てないものの、球磨多摩の浴衣がまたクオリティ高くって……。
どんどん画像を貼りたいところですが、ひとまず今回はこの二人。
浦風浜風も貼ってないしねえ。個人的記録として上げておきたいんですけれど。


しかしまあ、当然今回のメインはこの方ですわな。


一応ネタバレ意識で、改行……。












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翔鶴姉はわが泊地、妹からかなーり遅れての着任でしたから、本来の育成ペースなら改二レベルの80にはまだ到達していなかったと思います。
すべては夏イベのせいというか、おかげというか。
現在84です。改二甲にはできませんが、ひとまずおめでとう翔鶴姉!

……ていうか、改修後のスペックを見るにとんでもなく強いな(笑
この改二は平均スロットのままですが、火力が爆上がりしてますね。甲に改造できるレベルになっても、しばらくはこのまま活躍してもらうつもりです。年内にずいずいの改造が来るはずだから、そちらの内容を見てどっちかに固定しようかな。
改までの立ち絵はとても可憐で庇護欲をかき立てるものでしたが、立ち姿も堂々としてこちら、護ってもらいたくなる凛々しさ。いやどう考えても、提督なんざ守られっぱなしの存在でしょうがね。

「たまに、『もう提督だけでいいんじゃないかな』って言われるような漢もいるみたいだけどね」
「いるなあ。最強のコックだとか、哀しみを背負った伝承者だとか、年収が53万の人とか」
「最後違う、違う」
「提督はいわれなき世間の風評と、上層部の理不尽な命令から、艦娘を守るのがお仕事なんだよ」
「……へえ。エラい人が来ると、ボクに相手を任せて行方不明になる提督が、ねえ」
「もがみん、それは一般的な最上がしちゃいけない顔だぜ」
「提督も悪の教授なんでしょ。悪の必殺技とか、あるんじゃないの」
「うむ。敵にしがみつき共に滝にダイブする大技だな。ホームズ君にしか通用しない上に、使うと我輩がしぬ」
「しかもそれ、失敗したんでしょ」
「命中率の悪いメガンテみたいな……」
「ダメじゃん」


余談が過ぎました。
さて、改二になった翔鶴姉は脱いでもすごいんです、というわけで早速出撃させたものの、小破もせずけろりとして帰還なさったので、提督切歯扼腕の上、妹から爆撃を食らいました。
真価を発揮するのは次のイベントですかねえ。




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今月のレっきゅん。
カラーはノーマルの方が好きかな。

もがみん旗艦ですし、どう見てもまともにクリアを目指していないのはバレバレですね。
そのくせわざわざ大和を持ち込んで、しかも中破させているというダメ采配。

5-5も艦載機熟練度のおかげで楽になったという話ですが……。
今月、イベント以降はオリョールにカレー、リランカばかり巡って、EO海域攻略もほとんどおざなり。1-5はまあ終了、2-5はなんとかいけそうですが、ほっぽちゃんも今月はろくに敵襲がなくて寂しい思いをしていることでせう。
おかげで、(使い道がなくて)潤沢だった勲章がここにきて心もとない在庫に……。
備蓄最優先といえど、その辺も平行して頑張っていかないといけませんね、来月からはまた。

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by sarok | 2015-09-26 17:19 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・任務消化作戦

いやあ、シルバーウィークですね!
などと景気よくはじめてみたところで、なんだかすこぶる耳慣れない単語というか。
いや、カレンダー見ればすぐ意味はわかるんですがね。




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ドイツっ子の誰かにディアンドル風味が来そうだということで、あの格好が似合いそうだとか、ビールがイケそうな外見ということでビス子やオイゲンが候補に挙がっていいましたが、実装されたのはレーベちゃん!
男の娘なんていわれながらも、こういった可愛らしい限定服を着て見せてくれる、これまさにボクっ娘の鑑である!

「……なに、提督。ボクに言いたいことでも?」

いえなんでもありません、秘書艦どの。

出撃したら大破してしまったので、残念ながら中破絵をペタリ。いやー残念だなー。
黒猫はかの有名なオスカーちゃんモチーフということでしょうか。みごとなガードである。
猫のところをクリックしたら「ニャー」とか鳴いたら面白いという意見をどこかで見ましたが、同意ですねえ。






週末、金曜はまずてーとく会議。
Lyths提督は不参加ながら、夏イベントの報告会ということで、いつもながらに緊張感みなぎる中で真剣な討議がなされました。
……満潮さんがデレたことを感涙を流しつつ報告する水棲提督に、「あれは貴殿に向けられたものではない!」と一刀両断する鳥類提督、とか。
いやはや、提督間の駆け引きも実際油断ならぬものです。
……夏イベの話はしたっけな(笑)。まあ、それぞれの結果は伺うことができました。



土曜は古くからの友人たちが東京に集ったので、六本木で開催中の「ガンダム展」をばひとつ覗いてみてやろうということに。
ヒルズ、はじめて上りましたよ。
大雑把なタイトルだなと今になって思うわけですが、この展示の内容はほぼ一番最初のガンダム、「ファースト」のアレやコレやに限ります。
「ガンボーイ」とか仮称されていた企画初期段階からの設定集とかメカデザイン、富野おじさん直筆原稿から各種ポスター、それから本編の絵コンテ、映像、ついでにプラモのジオラマや一分の一ガンダムヘッドまで。
それなりのボリュームがありました。微妙だなあと思ったのは、最初に見せられる、大気圏突入をホワイトベースでブリッジで体験できるとかいう特別映像。
一度しか見られないのに画面を二つに分けるから、後方に座ったブライト艦長のアニメーション、誰も見てないじゃん!
しかしそれを見た私の感想、「この位置からずっと舵輪を握るミライさんのお尻を見ていたら、そりゃあ結婚したくなるのかも」も大概ひどいと思う。おっさん120%の感想である。
……とはいえ、企画の段階が78年だっけ? そりゃこちら、おっさんにもなるわけでして。感嘆するのは富野カントクに安彦さんといった面々がいまだ現役であることですね。声優さんも何人か鬼籍に入られているというのに、大したオジサン達だなあ。
此度集った友人たちは、中学の同期でありまして、当時皆がみないわゆるオタク趣味だったわけではないけれど、結びつけてくれた要素として間違いなく「ガンダム」はありました。だから一連の展示を見ていて感じるのは、なんだか自分のアルバムを紐解いているかのような、一種気恥ずかしさの交じる懐かしさなのであります。



んで、明けて日曜。昨日の友人たちはスカイツリーに向かうということで、私はひっそりとビッグサイトの砲雷撃戦に出没してみました。
一時ごろ到着だったので、西館へ向かう通路はわりと閑散としていました。東も何か開催中で、駅からの流れの大半はそっちに向かっていましたが、何だったのかな?
鴨提督と黒胡椒さんに挨拶して、ぐるぐる会場をめぐります。去年と違うのは一区画大きく区切ってコスプレゾーンとなっているところ。例によってその奥では大型艦建造実況プレイ中。
どんな感じのコスが主流なのかなーと蛮勇をもってそちらにも足を向けてみましたが、バシャバシャ回転中のカメラのシャッターに怖気づいてすぐに撤退。しかし去年よりもコスの人は増えた印象ですねえ。
空母勢や大和、長陸奥、駆逐艦たちは各タイプけっこう見ました。最上型は結局熊野くらいしか見かけませんでしたが、青葉が多かったナー。それから愉快な深海さんたち。
鴨提督の新刊は早々になくなったということで、何よりの結果ながら、事前にどれだけ用意するのか、その辺の見立てはホント難しいなあと感じた次第。もずるさんもきていたようですが、行き違いでしたね。
コミケほどみっちりしておらず歩きやすくて、癒されつつ撤退します。矢筒を背負ってスケブにいそしむ鴨提督の姿は、格好以上に鳳翔さんでありました。







てな按配で妙に任務の多い週末だったわけですが、艦これ内の任務も大概溜まってきております。
いやむしろ溜めていたのです。資源回復が必要になったとき、一気に報酬を受け取るために!
そんなわけで、出撃する必要のない編成任務を一気に片付けてみようと思ったのです。最大で任務ページの目盛りが7に達するわが泊地は伊達ではないっ。
「飛龍改二」を要する任務以外、どんどん消化していきます。

「第五戦隊」を編成せよ!   鋼材300
新型電探を配備せよ!   燃料300 ボーキ300
「西村艦隊」を再編成せよ!   燃料300 弾薬300
「第二十一駆逐隊」を結成せよ!   燃料210 弾薬210
「三川艦隊」を新編、突入準備せよ!   燃料300 弾薬300
「第十八戦隊」を新編成せよ!   燃料180 弾薬180 ボーキ180
海上突入部隊を編成せよ!   弾薬300
「第一水雷戦隊」北方再突入準備!   燃料200 弾薬200


以上、クリアです。受け取った資源はトータルで、
燃料1490 弾薬1100 鋼材300 ボーキ480
となります。
これで任務ページも少しはスッキリしただろう……と開いてみると、なんと目盛りは増えてるー!?
まあ、当たり前ですね。編成任務は大概、関連した出撃任務を伴うわけで、その分が一気に出現してしまいましたから。
なので現在、出撃任務の赤アイコンのページだけで4ページあります。まあこちらも、消化していけば報酬があるわけで……編成任務みたいに確実にクリアできるとは限りませんが。
のんびりクリアしていくしかありませんねぇ。





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今回の浴衣はどの子も甲乙つけ難いですけれど、朧ちゃんのこの爽やかさはまた宜しいものですなあ。
手首の描き方とか、詳しく知らないけどやっぱり女性絵師さんなのかな? 蟹さんもすっかり定着、かわいい。
とうもろこしは死ぬほど焼いたから、どんどんお食べ。

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by sarok | 2015-09-22 11:17 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・秋雨艦隊

ようやくにして、弾薬が自然回復量を上回りました。
そこまで頻繁にログインしていないせいもありますが、いやあなかなか溜まらないものです。20万強とか、よく備蓄していたものだなあ。

艦隊は新入りと、一部のメンバー中心でデイリーをちまっと回す程度。SN作戦後半で死力を尽くしたメンツの多くは、大概装備もそのままに待機状態です。
ん、秋祭り? 浴衣? いいよどんどん行っといで! てな具合ですな。






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「提督。浦風たち、もう先にいっちゃったよ?」
「おお、もがみん」
「いや、まあ。ボクにこういうのが似合わないのはわかってるさ」
「そんなことないよ。とっても似合っているさ」
「……提督」
「うむ、わかっている。君の浴衣なんぞより拙者のこういう物言いの方が似合っていないということは! でもさー、いっぺん言ってみたいやん? 浴衣の女の子と一緒にお祭り行って、似合ってるとか可愛いよとかさぁ」
「提督は、お祭りに「も」なんかトラウマがあるのかい?」
「中学の頃は、地元の祭りの晩に家を抜け出して、自転車でひとり疾走していたなあ。賑わいを遠目に眺めてこそこそ走り回ったものよ」
「うわあ」
「そういうのがかっこいいと思う少年だったの!」
「その過去ありて今の提督あり」
「人に歴史ありですな」



ウチの秘書艦に秋限定グラもセリフもないのは最初っからわかっていることですゆえ、もはや捏造しかなかったのです。「帽子」の台詞、ありゃなんだったんだ……?
まあしかし、時報もない(無印ゆえ)のは母港画面にしておいてもある意味気楽なものだと思っていると、不意に「運動したい」とか言い出すのでちょっと驚いた。そういえば放置台詞はあったねえ……。
もがみんの浴衣姿ってのは、あれこれ想像したものの正直これ! という感じが出てこなかったんですけれど。着物の着付けなんかは姉妹ではくまりんこの担当っぽいし。
でも普段ズボンなんで、気を抜くと足を開いて立ったりしそう。たぶんこっち側にスリットは開かないんじゃないかと思いますが。







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大鳳、レベル40を越えました。改になり、よりシックな艤装にチェンジします。
口元がわずかにほころんで、なんかすげー格好いいぞこの立ち絵。さすがのデザインというか、足先まで隙のないシルエットにまとまってますねえ。

「イベント中に改にまでなっていれば……」

まあそれは言わぬが花よ。
台詞がかなり一新されてるぽいですな。たまに志摩子さんに聞こえるけれど(笑
薔薇の館で紅茶などたしなみつつ、不意に「私のハリケーン・バウはどう?」とか訊かれる乃梨子を想像すると腹筋が鍛えられます。

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by sarok | 2015-09-18 15:28 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・えむぶいぴぃ

ずいぶんな雨でしたなあ。久方ぶりの晴れ空を見て、ああ空って青かったなあと思った次第。
夏の終わりの貴重な数日をつぶされた蝉が躍起になっておりますが、各地の被害も酷いようですね。「観測史上最大の」とか「この数十年で一番」などという表現はなぜかよく聞くようですが、関東上空にまっすぐ引かれた雨雲のラインは奇妙で、あんなのは私もついぞ記憶にないですね。ウチはちょうどあの線の下あたりに位置していたらしく、激しく降ったり止んだり、雷鳴がしたかと思えば日がさしたりと、天地開闢の早送りみたいにめまぐるしい様相でありました。






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艦これ的には、夏が終わり秋祭りのシーズン到来らしい。
何人かお着替えしましたが、ウチでは新規艦で浴衣姿はこの江風のみ。
煙突でけぇ! 浴衣はすねが見えるくらいの丈で、活発な感じでかわいらしい。
朝霜あたりに近いキャラに思えるけれど、この子は「かわいい」と直に言っても照れずに受け止めそう。朝霜は噛み付いてきそう。



……さて、イベントも終わり。
ようやく弾薬が一万まで回復しました(笑)。今週は遠征と演習くらいしかこなせず、ログイン回数も少ないので増え方は緩やかですな。羅針盤運はありますけど、たぶんデイリーやウィークリー任務をそれなりにこなした方が結果的には増えるんじゃないかと思うんですよね。

イベントについて、やはり一番足りていなかったのは練度よりも、装備改修の度合いだったかなあと。
なにしろ気まぐれな人間なので、思い立ったら単装砲や、あるいは機銃なんかをフル改修したりするんですが、デイリーの改修はやったりやらなかったり、しかも適当に目に付いたところをちょこっと改修してお茶を濁してきました。
最低でも、戦艦のフィット砲を数門、高レベルまで改修しておけば。欲を言えば徹甲弾の改修をちょっとでも進めておけば、少しは違ったかもしれません。
とかなんとか書いてますが、次回イベントまでに反省を生かすかはわかりません。徹頭徹尾エンジョイ勢ですゆえ。9割9分の人生を優柔不断に送る私ですが、ゲームに関しては妙に頑固だと自覚しているのですw



ざっくりした反省はさておきまして、今回のイベントにおける当艦隊のMVPというやつ、これを考察してみたいのです。
イベントにならいまして、甲乙丙で発表してみます。

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 イベントMVP!
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:長門(型戦艦)

陸奥も含めてですけれど、今回はこの姉妹の活躍が際立ちましたねー。主にE3からはじまり、E6、7の最終局面を支え、それに掘りに戻ってからの安定感と、抜群の存在感でした。
よく言われることですが、火力と防御力のバランスがいい。盾役をこなしながらの徹甲弾カットインで着実に敵の頭数を減らし、あるいは強敵を無力化するという仕事、見事です。
もちろん大和、それに扶桑型や金剛型、支援などで伊勢型もそれぞれ活躍しています。各個の戦歴を見れば甲乙つけ難い。でもやはり安牌として頼った回数が多いのです。長門についてはイベント期間中、レベルは13~4くらい上がったはず。
そして重要な役目がもうひとつ。戦艦の攻撃回数は少なく、そして効果は大きい。なのでどうしても提督の期待が集中し、カスダメに終わったりするとひどい落胆を招きます。つまり、攻略中の提督のヘイトを一身に集めるのも戦艦の役割なのです(暴論:笑
心無い舌打ちやらため息やら、よく耐えてくれたと思うわけで。駆逐や軽巡の失敗をカバーする優しさ大らかさ、やはりビックセブンは偉大であります。


:阿武隈改二

やはり挙げざるをえない。もっとも、今イベのメインヒロインは君だ! という鎮守府泊地は他にも多いことでありましょう。
ハイパーズを実質封じられた後半海域での先制雷撃のありがたさといったら……。あきらかに彼女を投入して以降の戦いやすさ、突破率に違いが出ていましたね。
今回、敵編成で存在感が(個人的に)イチバンだったのは赤い駆逐。回避の鬼である彼らをいかに早く掃除して頭数を減らすかというのが重要で、それが遅れると空母や戦艦の攻撃を吸われまくってひどいことになります。攻撃がちゃんと当たりさえすれば落ちてくれるので、その意味でも阿武隈の雷撃は非常に意味がありましたね。


:艦載機妖精さん達

言い換えると、熟練度の上がった艦載機たち。実質的には、この子たちが「甲」でもいいとは思います。それだけの役割を果たしていたのは間違いない。
艦載機熟練度は……修正が入るんじゃ、とささやかれるほどに有用だったみたいで、MAXのマークの入った烈風のとにかく頼もしいこと。また高レベルに上がった艦攻艦爆も相当のようで、村田隊を積んだ加賀さんがヲ級改をワンパン、もしくは大破に追い込む場面なども何度も見ました。
イベント時の空母は烈風キャリアーのイメージが強かったですけれど、攻撃機が残っていれば戦艦なみの戦果を期待できるので、純粋に戦いを見ていて楽しいというのもありましたね。
……ところで96式艦戦のみは熟練度が上がらないというのはホントなのでしょうか。
ロートル艦載機を鍛えて「天山(モリアーティ隊)」みたいなのを作る、というのはすでに着手している作戦なのですが(笑



番外1:軽空母勢

軽空母でルートを安定、みたいなマップもそこそこあった感なので、活躍してくれましたね。ことに祥瑞の姉妹、龍鳳あたりはかなりレベルも上がりました。地味に鳳翔さんも。
なにしろ難しいイベントなので序盤から支援も使いまくりで、そのためのエコ編成、準エコ編成での支援攻撃のメンバーとしても頑張ってくれましたね。


番外2:対空カットイン最上

「いやいやいや! そこは摩耶でしょ!」
「確かにE7では彼女だったが。一番出撃したE3では、ほとんど君が頑張っていたじゃーないの。道中航空戦で相手空母を何度も置物にしたり、見事でしたぜ」
「あれは、熟練烈風たちの頑張りだと思うなあ」
「でも、魚雷カットイン最上はイマイチだったがな」
「発動率七分の二だったっけ? やっぱり難しいね。出てほしいときに気持ちよく出ないのがカットインさ」
「なんか嫌な言い回しだなあ」
「うん? 何のこと?」



駆逐や軽巡のみなももちろん頑張ってくれたし、イベント後に提督が資源を吹っ飛ばすなんて知るよしもなくせっせと遠征に励んでくれたメンバーにも頭があがりません(ホンマにな)。
ということで、


ラジー賞:提督

イグなんたら賞でもMWPでもなんでもいいですが。これは間違いなく私。お間抜けな指示、こらえ性のない采配と迷惑かけまくり。

「だが、我輩の一番の失敗はだな」
「なんかあったの? 大型建造で資源を飛ばしたこと?」
「それもあるが! あるのだが!」
「なに、全身油汗かいて」
がちゃり。
「よお提督! 肌寒くなってきやがったなあ!」
「うげ、摩耶!」
「ああ? なんだよ」
「どうしたのさ、提督?」
「……大きな声で言えないんだがもがみん(耳打ち」
「ふんふん……えーっ!? 摩耶のもってきた集中配備の機銃、間違って廃棄しちゃったって!?」
「声がでかいぞもがみんふはははは!(煙幕」
「あ、逃げやがった」
「だってさ、摩耶?」
「知ってたよ。まあ、カットイン装備だって、イタリア高角砲二門を持ってきたときに、嫌な予感がしたんだよな」
「……まあ、ほどほどで許してあげなよ。また引きこもってモニター越しに会話するようになったら、面倒でしょ」
「いや別に怒ってねーけどさ。間抜けな提督だよなあ」



イベ前に適当に装備を廃棄して枠をあけようとした際、やっちゃったみたいです。
「25mm連装機銃 集中配備」みたいに表示されるから、頭の方だけ見てただの機銃だと思ったみたいなんだよなあ。
現在、装備改修で再生産すべくがんばってます。ただでさえ貴重なネジを、こういう使い方をするなんて!
紛うかたなきクソ提督ですわなあ(汗


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by sarok | 2015-09-11 20:12 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・狂熱は遠くなりにけり

夏イベ終了、皆様お疲れ様でした。
しかし記事の上では終了しておりません。引き続きわが艦隊のE7甲略の顛末、参ります。
縦に長い日記になりそう。



 11回目出撃:
 12:       
 13:
 14:             
 15:
 16:
 17:              
 18:
 19:
 20:                    退 
 21:
 22:                          


いきなりで恐縮ながら。
最初の十回で半分弱到達したからと少し安堵していたらこれです。内訳は潜水マス逸れが三回、残りはすべてMマスでの大破撤退、護衛退避不能。
さすがに絶望しかありませんが、しかしここで一筋の光明が!



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E7開始当初68だった阿武隈が、一気に7レベルを上げて改二に到達。
喉から手が出るほど欲しかった開幕雷撃が!



 23回目出撃:ボス到達、80くらい削る

明らかに阿武隈のおかげで楽になっています。おかげでようやくまたボスに届きますが、雪風の魚雷カットインがダメージ20だったことから、遅まきながら作戦変更、残り時間は厳しいもののXY削りに戻ることにしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 24回目出撃:離島ちゃんを倒してその後ボスまで届く。60くらい削る
 25:潜水マスで駆逐艦が中大破、撤退
 26:離島ちゃん撃破後Lマスで撤退
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

これにて、XY両地点で5回ずつS勝利したことになります。
あとはもう全力でカチコミをかけるのみ。


 27:潜水マスに逸れ、中途撤退
 28:ボス到達、20くらい
 29:Mマスにて撤退
 30:ボスに到達、150くらい削る
 31:初? Jマスで撤退
 32:ボスマス到達、20くらい
 33:Mマスで撤退
 34:潜水マス逸れ、Jマスで撤退
 35:Lマスまで進み撤退



時間切れです。




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これが唯一の、目に見える成果。



阿武隈が最初から改二であれば、ラストゲージまではいけたかもしれません。破壊できたかどうかは別にして。
支援含めてキラ付けとかいい加減でしたし、装備の改修も不十分。思い当たる要因はなんぼでもありますが……。
艦娘さんたちはよく頑張ってくれました。ま、最初に難易度が実装されたダブルダイソンのときは参加賞でしたから、戦えただけマシだったかなと。
ただもう秋月には申し訳ない。



日曜は散発的に、それでも20回くらいは掘りに出ました。すべてE3です。
海風も風雲もいいんですけれど、やはり瑞穂は欲しかったのです。
E7前にちらちら出撃していたときはE3、両支援を出してやっとという感触だったんですが、ここもやはり阿武隈の力が大きく、道中はなしでもほぼSがとれました。こっちは雷巡OKなので、北上さんとのあぶきたアタックはニヨニヨしましたね。おんなじ目標を狙いすぎるのは玉に瑕でしたが。結局仲いいじゃん君たち!
しかし瑞穂には会えませんでした。





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イベント終了時の資源状況。もともとバケツが2200、燃料弾薬鋼材が22万、ボーキが23万でしたから、げっそりごっそり減りましたねえ。爽快ですらある。
……が、しかし、ここで思ったわけです。ここまで減ったなら、一度底を打ってみてもいいんでないの? と。
そう、大型艦建造の時間です!


メンテ明け、浴衣の子たちを愛でるのもそこそこに、ドイツ艦およびはっちゃんを第一艦隊に集め、4.6.6.2のビスマルクレシピで。
結果を並べていきます。


 1回目:陸奥
 2:陸奥
 3:山城
 4:山城
 5:伊勢
 6:陸奥
 7:比叡
 8:霧島
 9:霧島
 10:比叡
 11:山城
 12:榛名
 13:あきつ丸
 14:山城







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ひっさびさに見たな4桁なんて(笑

なまじ、最初に5時間が続いたからその気になっちゃいましたねえ。
ま、いいでしょう。ここまでが私の夏イベです。初心というか、はじめたころの気分で備蓄をたのしむといたしましょう。

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by sarok | 2015-09-07 19:48 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・孤独のFS作戦

最高難易度を選びました、参加しましたよー、というだけで終わってしまっては少々みっともない。
というわけでそれなりに本腰でE7に挑みます。挑んでます。
前回の日記であんなことをのたまった上で照月をゲット、秋月と涙の対面! とかやったらかっこいいなーなどと下心が湧き、ちょっと頑張ってみることにしたわけです。正直それまでは、一行目くらいの軽い気持ちでまともにやる気はあんまりなかったのです。
とはいえ、そんな自分都合で勝てるほど甘いわけがない。


金曜の午後、眠い目をこすりつつ軽母2、正空1の機動部隊で道中支援のみ出し、わんこバケツ状態で出撃を繰り返します。ギミック解除はなし、中央ルート。
正直、XY地点を削るべく努力くらいしてみるかどうか迷ったのですが、どうせ0時リセットだし、そんなに時間を使えないので、割合で削る作戦です。
十数回出撃して、到達したのは何回だっけ……。それでゲージを見るに、だいたい一回撃破したくらいは削ったのかな。
提督もしんどいですが、こんな作戦に狩り出される娘さん方はもっとキツいに違いない。勝利もドロップも期待されていないわけですからネ。

でもって今日、日付が変わるや否や……というのはいろいろと無理だったので、午前中から今度はあきつ旗艦の水上部隊で出撃し、本格的にギミック解除にかかります。
目標は両地点三回撃破。
港湾棲姫のいるX地点は比較的早く達成できますが、離島ちゃんのマスでなかなかSがとれない。三式もちの位置を変えたりなどしながら試行錯誤、なんとか三回S勝利するまでに、燃料が二万飛びました。
さてしかし。まったくギミック解除できる様子がなければさっさと諦めるつもりでしたが、一応ノルマ達成したからには、これはもはや腹をくくるしかありません。
いよいよ本格的ゲージ破壊に入ります。

「もがみん、今回の攻略中、執務室は入室禁止な。誰も入れないで。たぶんアメリカ刑事ドラマみたいに、悪態と八つ当たりの機銃掃射が始まるから」
「うん、わかったよ」
「……君も含まれるんですが」
「ボク、刑事もの好きなんだよ。独り占めはずるいなあ」
「やだ、この秘書艦かっこいい……」




 1回目出撃:中途撤退(詳細メモなし
 2:潜水マスに逸れる
 3:また潜水マス。その後進軍を試すも次マスで撤退
 4:Mマス(ヲ改×2)で二人同時大破、撤退
 :ボスに到達、50くらい削るも、ギミックの効果は感じられず
 :護衛退避後ボス到達。ボスを一切狙わず
 7:Mマス大破撤退
 8:潜水マスに逸れ
 :Lマス(ダイソン)マスルート、ボス到達。100くらい削る
 10:護衛退避後ボスに届く。やはり100くらい削る


とりあえずの十回の戦果であります。





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いろいろと突っ込みどころのありそうな、現状の攻略隊。山城のところは陸奥だったり大和だったり。
そう、今のところは前哨戦と同じく、削ることしか考えていません。第二の旗艦が阿武隈ちゃんだったりするのもそこに起因します。あわよくばこのまま、改二まで持っていってやろうという腹。

……ということを踏まえても、うんまあ、ぶっちゃけ無理だろうねこりゃ(笑
資源が尽きないとしても、明日0時までぶっ続けにやるわけにはいかないし。明日はそんなにやれないだろうし。
そういう時間配分やスケジュール以前に、そも手ごたえとして、これはダメだとわかります。XY三回ずつSをとって以降も、一度もボスSどころか、倒してもいません。三桁のダメージも見たことがない。
もう1、2回離島ちゃんを懲らしめるべきか。でもそんな余裕はないだろうしなぁ。


しかし、一度こうやって攻略に乗り出すと、のめりこんで余裕もなくなります。合間に他の海域へ掘りへ、なんて気にもならない。
おかげでいろいろと取りこぼしそうではありますが、それで後悔するかどうか、いやそれも終わってからでいいか。

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by sarok | 2015-09-05 14:13 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・SNというかFS作戦

イベント、終了ですね。
本来なら昨日で。





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今回のイベントでの目標のひとつだった、ステージボスの画像を全部貼り付ける任務、達成でありますピロピロリーン(任務達成音
5日延びたから対面できたようなものだしね。



「秋月ちゃん、ちょっとちょっと」
「なんでしょう司令、出撃ですか? E3? どこでも、準備はできています。秋月、艦隊をきっとお護りします。大丈夫です!」
「大丈夫、かあ」
「はい、大丈夫です!」
「秋月。E7は、甲難易度で挑むことにした」
「だいじょ……え?」
「はっきり言ってクリアは難しいだろう。照月を、君の妹を迎えられる可能性は、かぎりなくゼロに近いといっていい」
「照月……」
「秋月。それでもいいか、大丈夫か?」
「だい……」
「うん」
「……じょーぶな訳ありません! 司令のばかぁ!」


「ウーム。泣いちゃったか」
「そりゃ、そうだよ」
「もがみん。『大丈夫じゃない榛名』という有名なタグがあるが、『大丈夫じゃない秋月』ってのは今のところ知らないなあ」
「彼女が大丈夫じゃないと、ダイレクトに空爆が降ってきそうだよね」
「まあ、その、なんだ。慰めてあげてください」
「今頃はもう、提督に馬鹿、なんて言ったことを反省してるよ。そういう子だもん」
「そうなんだよねえ……」




秋月には申し訳ない、ホントに。
ということでE7、甲で挑んでいます。理由はいくつかありますが、ひっくるめて完全に自己満足のため。
ここまでトータル十回弱出撃しました。
あきつ丸旗艦の水上部隊でX、Y両地点でのギミック解除を狙ってみますが、港湾ちゃんのいるXでは比較的安定してSがとれるものの、離島さんのY地点は夜戦でも倒しきれなかったり。
もちろんそれ以上進むこともできず、こちらからはボスを拝むことはできません。
とにもかくにもボスの感触をたしかめないと攻略に入った気がしないので、軽空母3隻で機動部隊を組み、真ん中ルートから進攻してみることに。支援はどちらも道中のみ。どうせギミックを解放しないとまともにダメージは入るまい、という判断からです。すると支援はうまく働き、道中のヲ級改の猛攻をくぐりぬけてボス到達。
さらにもう一度出撃してやはりボスに届きました。二度の戦闘であわせて、ボスの体力を150くらい減らしたかな?
この時点で港湾さん2回、離島さん1回倒したきりなので、ギミックによる装甲減少の効果は大して出ていないとみるべきでしょうが、いやキツいねこりゃ。
正直、二回の出撃で二度ともボスまでいけたのはただの幸運という手ごたえでしたし、今日はもうあんまりできないから、リセットかかるしね。
週末に時間があれば少し頑張ってみようかと思います。
悩んでいるのは削りの水上部隊の編成。毎度第一艦隊の戦果は落差がはげしく、第二含めて戦闘の流れが予想しにくいため、誰に三式を持たせるかとは、決めきれないんですよねえ。



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なにげに初対面の離島ちゃんも、スクショ撮っておきました。
ニート姫とか引きこもりとか言われてたけど、今回はがんばってお仕事しにきたんだねえ。

E7攻略隊のクールダウンの合間に、E3やE5にも出撃しています。
終了までにはE4や6も少し周っておきたいけれど……。
アレコレ言われる今回のイベントですけれど、各マップごとに気軽に、散発的にそうやって出て行く分には、変化に富んでいてけっこう楽しいかもと思うようになりました。
……母港右上の数字を見なければね!

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by sarok | 2015-09-03 11:07 | 艦これ | Trackback | Comments(4)