四畳半東雲蚊帳の内

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提督の決断・SN作戦でもいいじゃない

 11回目出撃:A勝利。空母棲姫に与えたダメージ11。
 12:姫中破。A勝利

ひきつづきE6進攻です。この12回目の削りをもって、ようやくにして(見た目)ゲージが折り返しました。

 13:姫(考えてみればダイソンも姫ですが、ここはあくまで空母お姉さん)大破。A勝利。
 14:姫中破。A勝利
 15:古鷹、おにぎりを食べる。姫小破、判定敗北

護衛退避した秋月がぐったりしているので、間宮さん召還。

 16:A勝利も、姫小破にもいたらず。
 17:姫以外倒してA勝利
 18:初戦で中大破、撤退。
 19:下ルートFマスで大破撤退。

また秋月が疲れたので、時雨と交代。

 20:初戦で大破、撤退を選択。
 21:ボス前Mマスで大破、撤退。駆逐が両方やられて退避不能。
 22:判定敗北。しかしひさびさのボス到達。
 23:ボス前Mマスで撤退。
 24:30ほど姫を削ってA勝利

この出撃でラスダンに移行したことを確認。もがみんを対空カットイン装備にして最後尾に。旗艦時雨。

 25:姫中破まで追い込むもA勝利

ここでポカに気づきます。空母機動部隊の第一艦隊に入れられる正規空母は二隻までと、勝手に勘違いしていた模様。鳳翔さんを入れたのはそりゃやまほうを意識してのことだけど、もはやラスダンだし、勝ちきらないとね。
鳳翔、祥鳳を抜いて赤城を投入。第一艦隊の旗艦には加古。

 26:下→中央の分岐に変更してみる。そのKマスで大破撤退。けれど途中で、もがみんのカットインで棒立ちになるヲ級という珍しいものが見られました。
 27:古鷹、おにぎりを食べるその古鷹が空母棲姫にトドメをさし、S勝利!


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なんかあっさりお姉さんも退出されたので、それらしい画像がとれませんでした。
前回の最終海域といい、古鷹おねえちゃんは実にいい仕事をしてくれます。おにぎりも減らしてくれたし




……フゥやれやれ。
風雲は結局出ませんでしたが、念願の五航戦カタパルトをゲットしました。E6、クリアです。

まあ正規空母の数も含め、早い段階で編成や装備を見直していれば、ここまで長引かなかったのは間違いないのではないかと。なまじボスへの到達率が悪くないから、けっこうストレスもなくひたすら反復出撃させておりましたが、のんきなのは提督だけ。27回の出撃でSをとったのがわずかに2回しかないのです。Aしかとれないな、とは攻略中に感じているわけですから、さっさと手を打っていれば無駄に艦娘を疲弊させて資源を浪費することもなかったかもしれないのです。
少なくとも、私みたいな采配をしている提督は、間違っても、
「艦これは運」
などと言えないですねえ。


とはいえ、これで地獄の釜の蓋があきました。
ひとまずこの週末はインターバルとして、E7については9月一週目を使って挑んでみようかと思っています。ギミックの性質上、必要なのはまとまって時間のとれる一日なのですが、まあ正直なところ、日程的に挑戦する余裕はないと思ってましたからね。完全なオマケ的な海域としてやるだけやってみましょう。





で、おざなりになっていたウィークリー消化も兼ねて、掘るならここかなと思っていたE5に出撃。一度目は秋津洲を狙い撃ちされ撤退と相成りましたが、二度目はきちんと補給艦3隻を撃沈、機嫌をよくしていると、戦艦棲姫も那智が奮闘して沈めきり、Sがとれました。
ん、若干処理がもたつくこの感じ?




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きた! 酒匂!


こいつはうれしいご褒美だぜ。間のお姉さん二人を抜いてきちゃった感はあるけどな!

さっそく母港画面でつっついて台詞を聞こうとしましたが……。
「デデン!」
加賀さんうるさい(笑
護衛艦「かが」の誕生を祝して加賀岬が流し放題になったので、ジュークボックスを購入したのです。
ここは譲れません、と歌いっぱなし。E6で活躍してくれたし、しょうがない……かなぁ。

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by sarok | 2015-08-29 16:35 | 艦これ | Trackback | Comments(8)

提督の決断・あの夏のSN作戦

まあ、なんとかかんとか。




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E5は突破しました。報酬のリベッチオさん。
日本の駆逐艦たちよりも教室がお似合いな気がする。

削り中にろくにS勝利できないときはラスダンで躓く。
嫌な予感はしていましたが、やはり若干嵌りかけましたね。
青葉やなっちを呼び戻し、また艦隊の並びを変えたりして、どうにか夜戦火力を増す方向で調整してみたものの……いまひとつ成果が上がらず。
そこでプランBです。扶桑姉さまを戻し、戦艦2での理想的決着を目指しました。
そしてそのとおりになったわけです。つまり、夜戦がダメなら昼で倒しきれ作戦。
うまくいきました。
甲でしたから、勲章獲得。
今月のEO海域攻略は絶望なので、せめて取れそうなところでとっておきたかった。






……と思っていたら、つづくE6は勲章が基本報酬じゃないか(笑
まあいいけれど。いよいよイベントは最終局面、これでようやく全力全開でイケるでぇ!
なお、E6のボスはおなじみこのお方。

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空母お姉さま! ロザリオをください!

今回は鬼の姿で控えておられるかと思ったけど、結局脱ぐんですね!
脱げば脱ぐほど強くなる、そんな一人前のレディが相手です。
……ならばこちらも! 脱げば脱ぐほど強くなる艦娘といえばご存知この方だ!





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「ち、違います!」
ごめんなさい。


ということで、いよいよE6。このイベントでの個人的な目標はいろいろありますが、目標を優先順位で並べれば、やはりここの報酬のカタパルトが一番上にくるわけで。
意識としては最終海域に挑む心境。秋月姉妹には悪いけれど、まだE7のことは到底考えられないんだよなあ。
難易度は乙。


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そして例によって雑なメンバー紹介。
戦艦は両者徹甲弾。
空母勢は攻撃隊の被害を見ながら調整、加賀さんの最大スロに入った村田隊に期待。
古鷹はおにぎり装備。
そしてもがみんは魚雷三本です。

「いやいやいや! ボクに何を期待してるのさ」
「前回のイベ以来、第二艦隊の旗艦は漫然と軽巡などにせず、先制してカットインを狙うというのが重要と思ったのさ」
「ボクの運知ってるの?」
「旗艦補正に期待している」
「……提督も運がないくせに、大概バクチ戦法が好きだよね」

確かにバクチですが。改ではない最上は「対潜攻撃をしない軽巡」みたいなポジなので、いろいろ考えたあげくにこれもひとつの輝ける方法なのではないかと思ったわけです。

今回は、ちょっと記録をつけてみました。今のところ十回出撃しております。

 1.司令部施設の積み忘れで撤退(潜水マス大破
 2.中央Kマスからボス到達。判定敗北
 3.上ルートから進攻、Lマスで二人大破、撤退。
 4.下ルートMマスから到達、S勝利
 5.護衛退避後ボス到達も、第二艦隊をことごとくやられて夜戦不可。A勝利
 6.駆逐二人が小破で退避不能、撤退。
 7.古鷹、おにぎりを食べる。姫を倒してA勝利
 8.初戦で大破、撤退を選択。
 9.ボス前Mマスにて駆逐艦が両大破。撤退。
 10.姫を倒せずにA勝利


ゴッリゴリに資源が減っております。
wikiの情報では、海域攻略ならば中央Kマスからがマシとありますが、三方向試した感じ、風雲の出るMマスから進攻して唯一Sをとっていることもあり、その後ルートはすべて固定しています。Mマスでの状況を確かめ、場合によっては夜戦をしてそこで帰る、といういわば3-5ほっぽちゃんマス的な戦略。あわよくばドロップを狙ってみるわけです。
Sが一回とはいえ、10回出撃して敗北含めて半数は到達しているのだから、感触としては悪くない? 感じ。E4、5ですっかり毒されたなあ。
なおここまで、「もがみんカットイン」発動は二回。夜戦で彼女が動けた機会は三回ですから、こちらの確率も存外悪くないと思います。

ところで艦載機熟練度、恐ろしいですね。このマップに来てからつくづく実感しています。
エリツ級が多いし道中長いので、少ないスロットの艦攻艦爆はしばしば全滅してしまうんですが、翔鶴の流星改や、加賀さんの村田隊が生き延びてじわじわレベルを上げてきまして。
ここ何回の戦闘を見ていると、改のヲ級ちゃんを一撃で黙らせたり、余裕で三桁ダメを叩き出したりしています。第二艦隊がまったく倒せなくとも、第一が戦艦勢含めてえらい仕事をする。なかなか痛快かつ胃の痛い海域であります。
ああ、しかし、先制雷撃がないというのは心細いものだなあ……。
どうやらイベントは期間が延びたみたいですが、油断せずに頑張りたいところ。

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by sarok | 2015-08-26 17:13 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・絶SN作戦

レベル67からE4攻略に参加した綾波ですが、




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無事「黒豹」へと成長いたしました。


結果からいえばE4、突破しました。
いったいどのくらい挑戦したのか……土曜の午後、帰投したらバケツをぶっかけ送り出す、というプレイを延々繰り返しておりました。


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最終形態の飛行場さん。いろいろ血走っております。

このモードになると、道中夜戦が楽になると聞いていたので、ふたたび中央ルートのメンバーを集めて進攻してみたものの。三回出撃してことごとくフラグシップ・タっきゅんに跳ね返されました。
夜戦ルート、削りから数えて11回出撃して、結局一度もたどり着けませんでしたね。うち10回はタ級が原因。いや彼女の連撃は強かった。
仕方ないと上ルートに戻りますが、こちらは若干敵の編成が強くなります。そしてこの「若干」が致命的らしく、何べん出撃しても到達できないのであります。
E3ラスダンで盛大にストップがかかった直後に再び沼に嵌るとは。試行回数自体は確実にE3を越えていたと思います。連合艦隊じゃないからマシなだけでして。
でもこれで難易度「ふつう」なんやで?(笑


外がすっかり暗くなったころ、ラストゲージ状態になってはじめて飛行場姫に到達。
しかし支援はいまひとつ、昼の間は有効打を与えられず、4隻ばかり敵を残して夜戦。おまけにこちらは小中破の嵐。

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そのときの、クリア後の画像です。夜戦中にやられた子もいますが、かなり満身創痍での突入だったのです、が。
一人目が他の艦を無視して飛行場姫を狙う!
二人目も下の艦を無視して飛行場姫を狙う!
三人目も(ry
……てなことが4人続けて起きました。さすがの姫もこれには耐え切れずに轟沈。
もう、完全なラッキーパンチです。見事なスナイプでした。
E3のとき同様、この形しかありえない感じでしたね。
こういうドラマがあるから、このゲームは始末が悪い……。






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運動部マネージャー、もとい速吸さんが着任してくれました。
しかしこの子の持ってくる補給装置といい、おにぎりといい、今回の報酬は容赦なく母港枠を押してくるのう。補強増設を使い切って、どんどんおにぎりを持たせていく方向でいくしかないか。


「解体しちゃえば? もったいないけど」
「もがみん。世の中には、知らなくてもいいことがあるんだよ」
「ど、どういうこと?」
「おにぎりを解体すると何になると思う?」
「なんか哲学だね」
「実はな……噂だが」(耳打ち
「ふんふん……。えーっ!!」
「他言無用だぞ。特に、装備しちゃってる子にはな」


燃料になるとか聞いてますけどねえ。




終わらないいイベント。
ひきつづき、E5に挑戦中です。

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自分用のメモとして。

旗艦:秋津洲改(大艇ちゃん・副砲・照明弾
   Italia(徹甲弾
   大井改二
   扶桑改二(徹甲弾
   瑞鶴改(烈風六○一だけで制空がとれるか検証中
   島風改

島風の前は漣、扶桑姉さまを投入する前は那智や青葉で試していました。
いずれもボスには到達しますが……。



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この方が倒せない。

昼に大破まで持ち込んで倒しきれなかったときは何事かと思いました。
ここもまた、それなりの試行錯誤を要するようであります。
そしてイベントはあと10日ほど……。

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by sarok | 2015-08-23 12:25 | 艦これ | Trackback | Comments(8)

提督の決断・族SN作戦

E4にやってきました。
こちらはかの鉄底海峡の名を冠する海域。かつての極悪イベと同じ海域ですが、さすがにいろいろと仕様は変化しています。
とはいえ、ラクになったと一概に言い切れるのかどうか……。



ほうぼうの情報を読み、かつ団長の攻略記事など参考にして。
主進攻ルートたる二方向のうち、悩んだ末に中央、夜戦ルートを選択。
理由としては、道中に支援が必要ないこと、それに事故ってもバケツを諦めればリカバリそのものは早く、テンポよく進みそうだからです。
ちなみに難易度は乙。まあ勲章は別に獲ればいいしね。




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また舐めプといわれそうな編成ですが。
比叡に徹甲弾、妙高・霧島に三式、無改造大鳳は艦戦のみ。
金剛ちゃんも札がついてないので、姉妹三人で挑んでもいいのですが……。E3で出撃した榛名が、史実みたいに一人ぼっちになるのはかわいそうだと、お姉ちゃんの配慮です。

「だからって、最後まで出番ナッシンなんてゆるさないからネ!」


まあ金剛に出番がないとも思えませんが。



ところで大鳳を選んだ理由は言わずもがな、中破でも砲雷撃戦で沈黙しないからです。しかし諸提督ならすぐお分かりでしょう。艦戦しか積んでいなければ、もともと開幕にしか攻撃しないということを。
これに気づいたのはけっこう後でした。そしてその優位性を抜くと、大鳳は正規空母の中では回避力ワーストという、まこと今回の目的にふさわしくない能力の持ち主なのであります。

結果からいえば、8連続大破撤退。
一度潜水マスで事故った以外、すべてボス前夜戦のタっきゅんにしてやられています。夜戦一マス目では一度も足止めはくらいませんでした。
ものぐさな私がせっせとキラ付けをやった結果がこれです。おかげであ号はあっさり終わったけどな!
大鳳選択のお間抜け采配からして致し方ないところですが、実際大破して撤退事由となったのは8回中6回、比叡と霧島でした。

「金剛ちゃ~ん……これどういうこと」
「……」(無言の金剛力士のポーズ)





どうにも手がかりすらつかめないのでここで再考、上ルート編成を試します。
先行提督のもたらした情報の恩恵に感謝しつつ、史実艦たちの登場を仰ぐわけです。


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温存してばかりでも仕方ないので、ここでぽいぽい投入。
駆逐二人は対空カットイン、比叡は徹甲で道中露払い、妙高・霧島が三式でトドメ要員。龍驤ちゃんは、熟練度の上がった烈風・烈風改のガン積み。
撮影のため組んだので霧島と夕立の位置が逆になってます。
そして両支援も、6隻ずつでガッツリ出します。
すると……



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あっさりボス到達。なんだったんだ夜戦ルート。
ドーモ飛行場さん。今年は猛暑っすね。

一度目はお試しだったので道中支援のみだったせいもあり、微妙に削っただけ。
二度目は霧島さんの三式特効炸裂。一人で450くらい出してました。
その後、潜水マスでの連続事故などありつつも、ぼちぼちと削っています。Sはあんまりとれませんが、ここはもう地道にいくしかない。
夜戦ルートのときとは違い、帰ってきたらバケツを使い、「給」マークがついていればただちに再出撃。こちらはキラ付けでなく、回数で殴る方針でいきます。
……バケツと燃料弾薬がみるみる減っていきますが(笑
でも、ひたすら祈るだけよりは楽しいかな。たまに夕立のびっくりダメージがありますし、三式びっくり一撃も見られますし、見ていて刺激があります。
一度、道中ヲ級を夕立がカットインで沈黙させたのはすげえと思った。棒立ちしてるんだもの。爽快でしたねー。
しかしこのE4、ゲージが長い。まだ半分いきません。週末のうちに終わるだろうか。

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by sarok | 2015-08-21 16:03 | 艦これ | Trackback | Comments(6)

提督の決断・ゾクゾクSN作戦

今回のE3甲ボス編成および、乙最終ボス編成について、「ダブルおばさん」なる書き込みをどこかで見て、空母棲鬼には悪いけど爆笑してしまった。水母の姉さんとあわせて「トリプル~」とも呼ばれてるらしいのですが。
……それ、ただのおばさんやん!
空母抜くな空母。


とかなんとか笑ってる場合でもない。E3ラスダンでみごとに嵌ってしまいました。
例によってちゃんと計算してませんけれど、イベント開始してより、バケツにして100、燃料弾薬は二万から二万五千くらいは消費したのではないでしょうか。そのほとんどはここで費やされたのです。
ひいひい言っていた前回の最終海域での試行回数をとっくに越え、もはやデイリー任務のごとく出撃を繰り返すこの数日。
とにもかくにもおb……空母鬼さんが残ってしまいます。A勝利がやっと、半数はB敗北という体たらく。
前回の編成はそのままに、少しずつ装備を調整していきます。まずは烈風を足して航空優勢を確保。第二艦隊の装備をカットイン重視に切り替え、並び順を変更。一番はじめに初霜のカットインをほぼ確実に発動させ、しんがりは見張り員を積んだオイゲンに任せて。
……しかし勝てない!

「いやだー今回もどうせ勝てないんだ何をやってもムダなんだあ」
「ああ、また提督の悪い病気が……」





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ほっこり。
いやこんなことしてる場合でもないけど、こんなことでもしていたいんじゃー!

おにぎり……補強増設の位置って、たとえば「最上」みたいな二文字の名前なら「最」の字の下半分くらいの高さに入るようですね。漣ちゃんで試したのは初期艦だからというのもありますが、立ち絵のこの部分がわりと開いているからです。
もっともスロットが表示されるのは改装画面で、編成の詳細表示では下に表示されるとか、未確認ながら聞いてます。当然執務室でおにぎり握ってるわけでもないし、そんなに気にしなくてもいいかな?
おにぎりしか触れてませんが、ダメコンや女神を積むというのが大事な役割ですよね。ただ今回これが実装されて、思っていたよりも私はダメコンを使う気がないらしい、ということに逆に気づきまして、だから装備枠を圧迫するならこれからは積極的に御役御免を願うことにしようと決め、実際そうしています。
あくまで演出的に忌避してるというだけで……本来ダメコンって、沈まないよう頑張る、ってものですしね。でも艦これでは沈むことが前提。なので気楽に解体できるのですが。
まあでも、アイテム欄が増えましたし、この後ダメコンとは違う「修理装置」みたいな消費アイテムも実装されるかもしれませんね。一定の割合でHPを回復します的な。





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そしてなぜかこのタイミングで不幸の手紙である。
いや、ようやく勝数が一万を越えたということで。

友人提督方に比べると半分、下手すれば三分の一以下となるわけで。
そう考えると単純に、ウチの練度もまた何分の一ということになるのかもしれない。なら、E3が突破できないのも当たり前ですねえ。もしくは三倍、四倍と挑戦しないとダメって理屈になる。
そのくらいのつもりでいないと駄目だなと。



制空は優勢がとれていましたが、最終面でたまに空母が棒立ちになること、思ったよりも第一艦隊の高雄の攻撃が当たらない印象から、空母をもう一隻入れることにしました。
正規空母2、軽空母2、戦艦2で第一艦隊を構成するわけです。
しかしここで、獲得したばかりの雲龍を旗艦にしているツケが。なんか軽空母みたいなつもりで使ってましたけれど、彼女は正規空母です。当初五航戦のどっちかを投入するつもりでいましたが、正規空母三隻にすると確か一戦増えてしまうはず。
雲龍旗艦の意地を通すのか、それとも……。何度も試してお札をつけまくるわけにもいきません。必要なのはただ、シンプルに決めることです。
悩んだ末、高雄を抜いて投入したのは空母の方の千代田。軽空母はこのあとも必要になるとか噂を耳にしていましたが、どうせ投入するなら軽空母最強クラスの彼女で思い切るべしと。そうでなければこう着状態を崩せない気がしたのです。

艦載機を入れ替えながら1、2戦調子を確かめます。相変わらず最終面は勝利と敗北の狭間ですが、途中の航空戦を見る限り制圧力は増している、はず。
しかしバケツがホント、みるみる減るなあ。


道中はエコ、決戦の支援はフルです。
意外とエコ支援は頑張りますが、決戦支援は……。旗艦しかキラつけてないし、もとより姫鬼クラスに支援攻撃が通らないのは承知ですけれど。
千代田を投入して数戦目、業を煮やして大和を加えた決戦の支援攻撃が来るも、みごとにカスダメ。こりゃアカンとがっくりきますが、昼戦で第一、第二とも艦隊が踏ん張り、水母棲姫はだいたい無傷ながら片方の空母棲鬼を大破、もう一人は中破に追い込み、残りは沈めて夜戦に。こちらの第二艦隊は不知火が中破のみ。


「やったー! 待ちに待った夜戦だあ!」
「提督、川内の口真似はやめてほしいんだけど」



まず初霜がカットインで空母鬼の片方を撃沈。
榛名がもう一人を沈めます。不知火か那珂ちゃんか、どっちかが攻撃を吸い、北上さんが水母の体力を残り100ちょっとまで削り取ります。
ここで一瞬の間から、オイゲンちゃんの額がきらりと光る!


『アドミラールさん、見える私にも敵が見えるぞダンケ!』

「……ガン〇ム見たのかなあ彼女」
「夕張あたりに見せられたのかもね」






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よっしゃS勝利!
まさか全員沈めて突破できるとは思わなかった!
第二艦隊が理想的に動けば……という希望のとおりでしたね。この形しかなさげ。
ドロップはみず……瑞鶴でした。
雲龍はレベル28まで上がりました。


なんかもう、イベントクリアしたかのような書き方ですが、実際こう記事を書いていての達成感がハンパない(笑
まだ全然折り返し点の手前なんですけどね……なんなんだ今回は。
正直この先どこまでいけるか、まことに不透明ではありますが、一応9月頭まで期間があることですし、せいぜいあがき続けてみようかと思っておりますよ。

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by sarok | 2015-08-19 14:17 | 艦これ | Trackback | Comments(0)

提督の決断・続々SN作戦

うーむ。桜島はあれ、大丈夫なのか?
普段からドッカンドッカンやってる山ですが、次元の違う噴火を繰り返してきてるのも歴史的事実ですからねえ。
有名な、埋まった鳥居とかは間近に見たことがありますが、あのふもとに今も大勢住んでいるわけですから、なんかすごいよねと。
ちなみにニュースで報じている61年の火山弾というのは、記憶にありますね。車ほどの大きさの岩という記憶はさすがに大げさみたいだったけれど、誰も亡くならなかったのは奇跡みたいなものだったんですよね。
鹿児島ってのはほんと、海をはさんでいるとはいえ、わざわざ活火山のど真ん前に中心街をつくるということをやってるんですよねえ。まあ地元に帰って走り回るとわかりますけれど、たぶん平地がその辺にしかなかったんだろうと思っていますが。





E2で活躍した利根姉さんがレベル70になりまして。
めでたく、航巡にクラスチェンジです。


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どうでもいいけれど、中破のときの彼女、とってもかわいい表情してたのね。
引きでみてると気づかなかったわー。




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かわいい! はいてない!
奇しくもというか、八月十五日に彼女を改造できたことに、少々の感慨を覚えたわけであります。最後まで戦ったひとり、一隻だしね。
今年は戦後70年ということで、テレビも特番を多く流したりしていましたが、艦これをやっていると――海と船に限定されるとはいえ――かつての戦いについての情報、記事によく触れることとなります。
このゲームをはじめて以来、有志がwikiなどに寄せた彼女ら一人ひとりの戦歴に眼を通して、つくづくと知らないことばかりだったな……と思わされることばかりで。
そりゃ、学校の教科書には駆逐艦一隻単位の戦争など載せませんから、興味をもって収集しないことにはどうしようもないわけですが、それぞれの艦には数百から数千の乗組員がおり、そこにはまた一人ひとりの人生がある。戦いがあり、生死がある。人のかたちをした影があり、光がある。
うねうねと想像力が泳ぎ回るのです。どこへ泳ぐにせよ、なるべく自由に泳がせたい。
今の私はそう思っています。







SN作戦、E2は突破しましたが、道中輸送艦が三隻出るために、掘りをかねて任務消化に出てみたり、しています。連合艦隊なので重いけどな!
デイリー優先なのでボスSにはそこまでこだわらないものの、ひとまず一度は勝ちました。ドロップは阿賀野。
……惜しい。妹さんをください。


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そしてこれがE3へ出撃する艦隊です。連合、連続かよ!
舐めプとしかいいようもない雲龍旗艦ですけれど、どうせ烈風と偵察機と司令部施設しか積まないから、レベリングをさせて後半の選択肢を増やそうという腹積もり。何度か出撃して、レベル15まできています。
当初第二艦隊にははっちゃんがいましたが、最初の分岐でどちらに行こうともかならず大破するので、北上さん投入。残りのステージで雷巡が必要になってももはや大井っちしか残っていません。やっぱ阿武隈、上げておくべきだったか。



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今のところ、最初の分岐で上にいってそのままHマスからボスへ到達するパターンですかね……。最初だけ下から行ったかな。
あ、難易度は乙です。わりと迷わず選択しました。ウチの艦隊でALL甲なんて、それこそおこがましいってものさ。
ここまでS勝利1回、Aが二回。道中支援を出していましたがけっこう安定するし、司令部も積んでいるので、直近の挑戦では決戦支援に切り替えています。
ラスダンはあのお方が随伴すると聞くのでハマりそうですが、そうなったらまた考えましょう。



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わお、ゴージャスぅ。
NHKホールのステージで下からせりあがってきそう。
なんか妙に人間くさいというか、話の通じそうな感じ。ただ攻撃性よりも悪意のようなものをにじませているのが、アチラ側の子としては珍しいかな。


さてイベントがはじまってぼちぼち一週間。3を除いても、あと4面あるんだよなァ。
先は長い、長い。

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by sarok | 2015-08-16 12:51 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・続SN作戦

たまには、あとから見てわかるようなタイトルにしてみる。

このところ足がずっと痛かったのですが、どうも外反母趾っぽいぞと。素人診断はよくありませんが、一度キツめの靴で足を痛めて以来、大きめの靴を選んでいたのが災いしている模様。
妙にくわしい同僚のすすめに従いテーピングを施すとかなりラクになりました。しかし靴下をぬぐと見た目実に無惨な状態である。


「君らが脱衣するだけでよかったよ」
「何さ提督。藪から棒に」
「中破するたびに包帯ぐるぐる巻きで帰ってきたりしたら心がいたむじゃないか」
「普通そうなってもおかしくないんだけどね」
「まあそうはいっても、乙女の柔肌をおっさん(提督)にじろじろ見られる羞恥プレイで、心に包帯を巻いている子はいるかもしれんがね」
「そんなこと言うけど、ボクたちがやられて帰ってきたとき、提督微妙に目をそらしてるよね」
「恥ずかしいんだもん!」
「おっさんのハートが乙女である」





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大淀さんがでました。

ということで? まずはE1海域は突破です。わるさめちゃん、今回は優しかったなあ。ゲージラストとみた段階で迷わず支援も出し、効を奏しました。



ひきつづきE2となりますが、メンバーの選定に悩みます。
別に縛るつもりはないけれど、なるべく事前には情報を集めずに驚きたいのです。

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E2マップ。ボスは悪賀野さんですね。

とりあえず決めていたのは、ここまでは甲でいこうということぐらい。
E3以降はその都度、報酬などと照らし合わせて判断するつもりです。そんなこと言いながら、「殴ってから」考えるかもしれませんけれどもー。
そういえば、今日からコミケだったんだな(唐突にもほどがある)。コミケ海域ってこんな感じですよね。逆さピラミッドに近づくほどにヤバくなる。人が密集して赤く染まるのです。ボスがなんなのかは人それぞれですが。


試行錯誤の結果、E1のメンバーをベースにする無難な編成に。

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また雑な紹介である。
山城と木曾をここで使っていいのかはわかりませんが、後に必要になったらやむなしということで、出し惜しみはしないでいきましょう。
飛龍もバクチですねえ。まあ、正規空母の方が軽空母より多いという内輪の艦隊事情もあります。潮ちゃんには見張り員を搭載、トドメを期待します。千代田は甲標的ガン積みのなんちゃって雷巡。


削りについてはおおむねスムーズにいきました。3~4回撤退してますが、予想したほどでもない。どうも水上打撃だと道中4戦確定のようで、うち一戦は対潜戦なので弾薬消費はないはずですが、燃料はすっからかんになり、ボスでの回避率は相当悪くなっている感触。それでも夜戦まですればなんとかなるのです。
ゲージラスト前後で少しもたつきますが、悪賀野ちゃんが戦艦棲姫を随伴して出て来る最終編成は、一度で突破できました。
……そのひとつ前のA勝利、大破した軽巡棲鬼に対し攻撃ミスした衣笠さんに、
「重巡だろォ!」
とかなんとか、思わず叫んでしまったんですが、最後ゲージ破壊したあとで、一隻残った中破の戦艦棲姫をカットインで吹っ飛ばしたのは誰あろう衣笠さんでありまして。
しっかりMVPをとって得意げな彼女に、私は平身低頭したのであります。ホントすまんかった。

ボスドロ……。





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!!

ごめん衣笠さん、ホントありがとう!
真ん中が抜けてるけど、お姉ちゃんが来たよ葛城!
……………………おっきいなぁ。
先ほど正規空母の方が多いと書きましたが、正確には彼女の着任により、軽空母の数を抜いたのですね。




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もちのロン、これで江風も着任です。おっしゃれーな感じの子ね。
朝霜と初顔合わせのときが見ものかもしれない。メンチ切ったりしそう。
夕暮れの堤防の上で拳でわかりあって友情を深めたりしそう。
そして二人が力をあわせて挑む相手は摩耶! 次週ご期待ください!

「あぁん?」

っていうほど番長風味でもありませんけれど。キツめのことを言うかなーと思ってると、どこかのんびりもしてるし、愛想も悪くない感じ。
正直、新しい子よりも五航戦改造アイテムを、とかなんとか思っていたけれど、やっぱりこうして新規着任してくれるとテンションが上がるね。組織が活性化しまっせ。だいたい170隻、170人の集まりなんだからもう一大組織といっていいよねえ。

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by sarok | 2015-08-14 19:27 | 艦これ | Trackback | Comments(6)

提督の決断・第二次SN作戦発動

イベント開始! であります。
といってもまださわりだけ。


メンテ延長だのE0海域だのあったようですが、夜半にログインしてみると普通に入れたので、じんわり出撃してみました。
例によってE1は水雷戦隊が基幹となるようで、適当に組んで適当に出てみます。
いきなり最初のマスで大破、撤退!
これは幸先がよろしいなあ(汗
デイリーをこなして、再度出撃。すると今度はボスに到達。わるさめちゃんですね。
倒しきれませんでしたが、軽く削って終了。



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この編成、上の二人は対空カットイン装備、対潜装備で固めている子もいるわ、秋雲に至っては機銃を二門積みという自由すぎる艦隊でありました。そりゃ倒せませんわな。
ボスまで直進するなら空母も潜水艦も出そうにないので、装備を見直します。

で、間をおいてまた出撃。すると今度はルートがはずれてお仕置き部屋に。
戦艦3隻とか苛めでしょうに……(汗)。大破マツリでえらいことに。
このあたりで情報が。どうやら菊月がいればルートが固定できるかも、ということ。
さいわい遠征に出ていなかった彼女を呼び、組み入れて送り出します。
すると二度目のボス戦に。




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ここではしっかりS勝利がとれました。ひとまずなんとかいけそうですね。
イベントは最初の一勝が大事なのです。野球で最初の打者を抑えるみたいな。

まあのんびりやっていきましょう。
ところでアプデで追加された要素のひとつ、艦載機熟練度ですが、今のところどういうシステムなのかよくわかりません。一部艦載機のスロットに青い帯みたいなのがつき、どうやらそれが熟練度を示しているようですが……。単純に、旧式の機体が練度上昇により使えるようになるのか。全滅するとリセットされてしまうようなので、比較的ゆるめの海域に96式だの99艦爆だの積んで出して、試してみようかと思っておりますが。
おそらく、うまいこと練度を高めた機体を、ここ一番で使う空母のスロに集めることで効果を発揮という感じなのでしょうが、普段からろくに載せかえることもないものぐさな私、たぶんほとんど意識せずということになりそうだなあ。
しかし全滅すると熟練度がリセットって……。パイロット妖精さんは撃墜されると帰ってこないということなのだろうか。うぐぐ、シビアなお話じゃのう。
でも翼の上でラーメン食ってるのとかいますけど……ねえ?






週末に、一真さんにお誘いいただきもずる兄とともに観てきました、『ジュラシック・ワールド』。
おおむね予想通りのジェットコースターというかアトラクション・ムービーという印象。いろんな意味で。
体験したことはないけれど、ディズニー園やらUSJやらにあったような、3D映像の中を突き進んでいる気になるアトラクション、昨今のこのへんの映画はあれに尺と物語性を付加したような感じですねえ。
私らの子供のころの映画、映画館というと、途中からでも入場ができ、何度でも繰り返してみることができて、人気があれば立ち見も当たり前。そういうお気楽なシロモノでありました。
現在はそうもいきません。値段そのものも上がりましたが、観客は始まる前にはきっちり席につき、払ったチケット代の分、最後まで椅子にしがみつきストーリーだの台詞だの映像だののすべて見逃さないよう呑み込んで帰らねばならない。
もちろん、これは偏見でありまして、もっと気楽なスタンスで見ることもできるとは思います。席を立つのだって自由さ。しかし……。
かつて代表的娯楽として人をあつめた「映画館の映画」が、テレビやパソコン、その他さまざまのライバルとの競争にくるしみ、生き残りのためさまざまの努力を重ね、到達したひとつの形態が、たとえば今作のような「すごい映像」の映画なのはよくわかります。高音質高画質、お金もかかってる。一分一秒を飽きさせない工夫も進化していると思う。
そしてむしろ、そういう方向でなければ(娯楽映画は)どう進歩すべきだったのか、と問われれば私もさっぱりわからないと脱帽するしかないのは事実として。
しかし……なんか疲れる。
ここらへんの感覚、一真さんたちとも話して大いに感じる、考えるところがあったのですけれども、んでもって単に私に合わない、私がトシとっただけともいえるのでしょうが、近頃の映画を見るたび、困るのです。ちょっと隠れる日陰が欲しいのです。そしてそもそも、私みたいなのはいったい、何をもとめて映画を見に行くのか? と迷うことになるのです。

だらだら書いてますけど、けっこう楽しめたのも事実。Tレックスの可愛さにはおっさんの胸もキュンキュンです。あれの何が可愛いかって、観ればわかる。
しかし、上の戯言にかぶりますけど、作り手もこういう大掛かりな作り方に疲労してるところもあるのかなとか。
ネタばれになりますけれど、
「ビジネスのために客引きのために、より大きく、強く、残酷な恐竜を人の手で作り出す」
このテーマって実に直喩ですよね。ピーター・ガブリエルの歌じゃないけど、「でっかい、でっかい」を求めてどこまで進むのか、考えさせられます。
……映画のあとは沖縄料理をつつきつつ、そんな議論を……していたつもりが、クラッシャージョウと蚊取り線香の話題に行き着いていた気がする。酷暑が途切れて、いい夜でした。

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by sarok | 2015-08-11 11:11 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・オマツリ直前

鮫のでてくるSSを書いていたりしたら、海水浴場に鮫が出たとかニュースありけり。
いや地元の観光とかあるから笑い事でもありませんけれど、ニュースの映像、きれいでしたね。あんなに鮫のかたちがはっきり見えるってのは海も綺麗なんだろうと。
追い掛け回される群れの魚は大変でしょうが、鮫の方は悠々として、楽しそうでしたね。魚は好きな生き物ですけど、鮫はその中でも特に好きですね。あの流麗なボディをくねらせながら進む姿は実に天晴です。かっこいいしエロい!

「あれが女の子とはかぎらないんだけど……」
「逆に聞くが、雌の鮫だからどうだというんだ」
「え? あ、いや、その……」
「どうなのさ~もがみ~」
「提督の意地悪! ぷんぷん!」


くっそそれは反則だぜもがみん。





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ということで、イベント開始前に初霜改二、間に合いました。綾波か初霜か、どっちかを改二まで持ってきておきたかったんですよね。
もっとも駆逐勢はほとんどが現在66か7でそろっていますから、響やドイツ勢も、もうそう遠くはないのですが。
さてこの初霜改二、初期運が高いですね。「救う」ことにこだわりのある彼女から高射装置を取り上げるのもどうかと思ったんですが、とりあえず魚雷カットイン装備に変更させてもらいました。
艦載機関連の新要素が追加されるということで、次のイベントがどういう様相となるかはわかりませんけれど、これまで雪風、時雨らが担ってきたカットインフィニッシャーの枠に、彼女も加わることになります。きっと出番はあることでしょう。

艦隊運営はこの一週間ばかりは備蓄モード。一度のログインでの攻略は、そのとき遠征隊が持ち帰った資材を越えないようなイメージで。任務報酬もあるし、着実に増えてはおります。だいたいALL22万↑でバケツが2160、このくらいの水準でイベント突入できるかなと。
しかし、イベントまでにある程度こなしておきたかったEO海域の攻略はサッパリで、ついさっき3-5が一度削れたくらい。
イベントは10日から二十日間ですから、期間中に合間をみてこなしていくしかありません。ま、勲章そのものはイベ海域でも獲れるでしょうから、見送るのも手ではありますね。

「クソ提督、準備はいいの?」
「ご主人さま、イベントは余裕?」
「いっちばーんアツいイベントにしようね!」
「イタリアの本気、お見せします!」
「フフ、怖いか?」
「悪夢を見せてあげるっぽーい!」
「どんどん修理しちゃいますよ!」

……いや、君らはまず着替えてきなさい。





ーーーーーーーー
倉橋由美子の『大人のための残酷童話』を読んだのですが、「飯食わぬ女異聞」がおもしろくて思わず読み返したり。
有名な「二口女」のアレンジですけれど、上手いんだよなあ。確かもとの話だと女の秘密を見た旦那はすぐ逃げ出すはずだけど、つかまってしまう。でも殺されることはなく、また夫婦として暮らし始めるという。
頭の口がエロティックなモチーフだったり、男の胎内回帰願望だったり、そういうのがうまく盛り込まれているんですが、あくまで童話、昔話の書き方ですから、いわゆる感情描写がない。つまり山姥の女がなぜ男を殺さなかったのか、どういうつもりで一緒に暮らし続けたのか、最後の頼みを聞いてどう思ったのか、一切不明で想像するしかないのです。
だからかえって人ならぬものとの愛、みたいなものを強く感じるわけで。
艦これ創作を眺めていると、深海側との心のふれあいだとか、もう少し進んで道ならぬ……みたいなお話を見かけるときがありますけれど、しばしばそこに含まれる悲劇性と純粋さが浮き上がってくることがあります。書きようがないから心理描写が省かれることで、かえって威力を増すものがあるなあと思うのですよ。

ところでこの二口女譚。どうしても想像してしまうのですが、

「私はメシを食わない女ですから、ここにおいてください」

とたずね来る某正規空母さんのお姿をw
それでも減っていく備蓄に疑問を抱いた提督……もとい亭主が屋根裏から様子を見ていると、あかg……女は嬉しげに大量のメシを炊き、魚を焼いて、

「ふ、普通に食ってる……」

という、まあそうなるな的なオチが。

この「~異聞」では、女は三升の米と鯖を三尾いちどきに平らげてしまいますが、しかし逆に言えば、それだけ毎度食わせてさえいれば彼女は村人や家畜を襲わず、夫婦としてやっていけたのかもしれないわけです。あんな最後にならずに済む道があったかもしれんと思う半面、三升を毎度食わせていたら結局不幸になるしかないというのも事実。
愛をつらぬくって難しいですね(?

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by sarok | 2015-08-08 09:35 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・あつい夏

なんつーか、日々暑いですねえ。
ブルネイはさらに……暑いのだろうか。近頃世界の天気予報を見ていても、栃木か群馬あたりが世界で一番暑い気がするんですが。




「執務室にクーラー? 何をふざけているのかしら~?」

いや龍田さん、実際暑いですし。厚生労働省もですね適切な冷房の使用をですね……。

「その服、涼しくしてあげましょうか~?」

……ぬう! こうなれば自棄だ! 提督が我慢できるなら当然、執務室に来る艦娘も我慢しなくちゃいけない理屈だよねえ!
我慢大会だっ!





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……
………
…………


「……あの、龍田さん?」
「なにかしら~?」
「どうして、そんなに涼しげなんですか?」
「あのね提督。艤装が動いていれば、この程度の暑さ寒さなんて私たち、平気なのよ~」
「マジですか(独自設定キタコレ」
「考えてもごらんなさい、雪の吹きすさぶ北の海も、カンカン照りの常夏の海も、同じ格好で出て行くでしょう? おまけに砲弾や魚雷もガードしなくちゃならないし。生半可なカラダじゃつとまらないのよ~」
「うーん……。確かに、生半可なカラダじゃありませんねえ」
「あらら、どこを見てるのかしら~?」
「どこってそりゃアナタ(笑)。あ、いやすみませんごめんなさい許してください」
「どうでもいいけど、すごい汗よ~?」
「ふはははは龍田よ! 私を甘くみるなよ! この程度の暑さなど提督の私をもってすれば」(昏倒


熱中症には気をつけましょうねえ。
……あ、いかん。思い出したけど、今の執務室の内装このまんまでした。今頃明石さんが怒ってるだろうなあ。まああの人も水着だけど。
いやそれはともかく龍田さん、姉同様みごとなダイナマイトっぷりで。
絵柄の変化もあって「脱いだらすごいんです」のお手本みたいなお方ですねえ。
ここまで見事……美事なボディなのに、拝見する男性が提督しかいねーというのはまことに勿体無い気がします。

そういうわけでアプデがありまして、阿賀野型とか五十鈴とかに調整が入ったみたいですけれども、言っても提督方の関心事は10日後のイベントに向いていることでしょうねえ。
7海域とか? うへー……。
キッツイなあと思うけれど、艦これの面白いところは、継続してプレイしているかぎり艦隊の練度はつねに上昇しているわけで、新しい関門としてイベントを突きつけられると、力試ししたくなるんですよねえ。
まあベストは尽くしたい、ところ。


しかし先日の山城といい、継続して改二祭りとその準備期間のわが艦隊ですけれど、考えてみればですね、イベントに備えて今もっとも改二にすべき艦娘っていうと、たぶん阿武隈ですよね。
軽巡枠で先制雷撃が可能とか。どー考えても連合艦隊で活躍してくれること請け合い。
ということにこの前気がつきましたが、集中育成するのも吝かではありませんが、まあでも先に改二にするつもりの子は決まっているし、いいかなと。
のんきな艦隊であります。こんなことで海の平和が取り戻せるのだろうか。
提督は夏バテか体調もイマイチですが、まあ夏もこれといって他に予定もないからね!
いやSSも書こう。本も読もう。読書といえば、実家に帰ったときに母の部屋から頂いてきた武田百合子『犬が星見た』、志音さまから頂いたシリーズ『バッキンガム宮殿の殺人』『この人を見よ』、ウチにあった『日本幻想小説傑作集Ⅰ』『大人のための残酷童話』『妊娠カレンダー』(これは再読)と、このところ読む本ごとに刺激があって充実。外に出るときにお気に入りの読みかけの本が一冊、かばんに入っているというのはじわじわにじむ様なよろこびがあります。






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ぽいぽい水着。載せていなかったので。
中破なのは偶然です。時雨と違って気前がいい子でして
駆逐改二は続々追加されていますが、いまだ飛び抜けた火力を誇る彼女。そのせいでウチではイベント専属みたいになって、普段あんまり活躍させてあげられないのは申し訳ないところです。
活躍……っていうか愛でる作業ですね。提督の大事な仕事のひとつです。
たま~に秘書艦にして台詞を聞いたり、そういうことしなくなったら私の場合はアカンやろなあと。その辺の示す先にこのゲームやってる楽しみというか、目標があるように思いますので!
……と、脱がした動機を供述する。これも提督の大事な仕事であります。

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by sarok | 2015-08-01 17:43 | 艦これ | Trackback | Comments(2)