四畳半東雲蚊帳の内

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提督の決断・こりゃアカンでぇ

イベントと変わらん、という話は聞いていましたが……。


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4-5ラスダン、いい加減焦れて戦艦5空母1の重量編成を投入。
重巡入りでいたずらに撤退を繰り返すくらいならば、という判断ですが、これでもまた港湾さんを倒しきれませんでした。
港湾姫やル級さんが強いのは当然ですが、ここ二回ほどはネ級ちゃんにワンパン大破をくらっております。1ターン目のめぐりが悪く、一方的にやられて早々に火力をうしなうパターン。よくないですねえ。
このあともう一回出撃したものの、道中撤退。
さてどうしたものか。試行回数か、三重キラかというところですが……。弾薬燃料の減りや鋼材の消費を眺めていると、すでにイベントに片足突っ込んでいるかのような感覚。
今月は諦めようかなぁ。
手ごたえとしてはそのうち突破できるとは思うんですけれどねえ。それは次の出撃かもしれないし、三回目四回目かもしれない。
イベ前に無理したくないのもあるけど、なんかこう重編成というのはテンションが上がらないのです。そういう気分だというだけなのですけれど、月末にかけて他の海域もつまみ食いしたいし、モチベは自分でつくるゲームだしね。
ということで、挑戦してもあと一回かなあ。どっちみちもう月がかわりますけどね。





そういうわけで一向に鋼材が増えないのですが、しかし約束は約束である。


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おめっとさん山城。
姉様改二からけっこう待たせたねえ。

徹甲弾装備の姉様と違い、山城は瑞雲2スロとより航戦寄りに。榛名の持ってきてくれたダズル砲ももたせてみました。
いやしかし、西村艦隊も強くなったのう。……目頭が熱い。
本来的には(笑)もがみんも航巡になっているはずですから、扶桑姉妹を改二とした西村艦隊は敵棲艦からすれば、空母もおらんのに雲霞のごとく水上機が襲いかかって来る、なかなかに始末の悪い部隊ということになっているんじゃないかな。


しかしこれで扶桑姉妹・金剛姉妹とともにすべて改二になりまして。おかしなことに、逆に伊勢・日向の二人の役割が重要になりつつあるわが艦隊です。
理由は単純、デイリー的に周回する海域ではしばしば改二戦艦は「重過ぎる」のです。重軽巡で肩代わりすればいいじゃないかというのはもっともですが、やはり攻撃を二巡させたりしたい場合もありまして。
少なくとも金剛型の誰かひとり、改でとどめておくべきだったかも……と今になって思ってしまいます。まあそれはそれで可哀想だから、現実的には別に一人誰か育成して、という感じでしょうが、さすがにやらないかなあ……。
とはいえ伊勢日向はここのところ大忙し。伊勢は瑞雲は積まず通常戦艦として、日向は逆にガン積みでもっぱら1-5周回や演習で対潜二巡役としてもひっぱりだこ。
彼女らにもいずれ改二がくるのでしょうが、そうなればいよいよ低燃費戦艦という枠を考えなければならなくなるのかもしれません。






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山城改二のお祝いに、彼女も一肌脱ぎました。
西瓜は敷波の持ってきたものです(夏ボイス

本当は中破で載せるつもりだったけれど、そこは佐世保の時雨。提督の邪な思惑を読み取ったかのごとくの回避で無事帰還。さすがじゃのう。

「これで山城も、『不幸だわ……』って言わなくなればいいね……」
「どうかなあ」
「提督?」
「考えてもみたまえ。想像してみるといい。彼女が満面の笑みで『私、幸せです』なんて言ってる姿を」
「……!? だ、駄目だ山城、早まらないでー!」
「もがみん、確保して」
「――はい、どうどう時雨。それは君の想像だから安心してね?」
「……はっ。はぁはぁ……。そ、そうだね、ゴメン」
「もう、提督が妙なことを吹き込むから」
「申し訳ない。いやしかし、山城の持ちネタの浸透率、ハンパねえっす」
「ずっと言い続けてるからねえ」
「『なんだ提督か』も百回は言われてるな、間違いなく」



そんな山城さんですが、そんなところが可愛いんだよなあ。

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by sarok | 2015-07-30 07:59 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・おニュー級

夏イベに関して、そのタイトルとか、何隻新規実装されるよとか、着々と情報が出てきているようで。
しばらくぶりに母港を拡げなくちゃならんようです。カッツカツでここのとこと、やっていたからなあ。
装備欄をもっとも圧迫しているのは、ダメコン。どーせ使わないんだから解体しちゃってもいいかな……としばらく悩んでおります。絶対使わないと決めているわけではありませんが、ダメコンつまないと絶対クリアできない海域がくるとも思えず。とはいえ「応急修理要員」を解体すること自体もなんか気がひける。面倒な性分であります。
……艦娘さんそれぞれの轟沈台詞はしかし、自分からwikiなどに出向いてだいたい確認していたりするんですが(笑)。キャラを把握するためと称してね。
ところで、ふと思いつきましたけれど、「ケッコン」を機にこの轟沈台詞が変わるようになっていたら、今以上にトラウマを抱え込む提督が続出するでしょうな。史実に関することや姉妹艦に多く振り向けられていたものが、より提督との結びつきを意識した別れの言葉に変化していて、それを聞かされることになったら、もう……。

「そういう意地の悪いこと考えてると、自分で轍を踏む羽目になるわよ……」
「や、山城さん!?」
「ふふ、不幸は不幸を呼ぶのよ……」
「そ、そっすね……気をつけます」

 この流れで持ち出すのもなんですが、前回のアプデで朝潮・大潮・満潮のお三方に台詞が追加されてるんですよね。確かケッコン母港台詞。
長らく追加要素のなかった朝潮型に希望の光が! というところですが、われわれには縁がない……と思ったけどもずる兄がいたな。
満潮さんは典型的ツンデレ状態だったと思ったけれど、あれを日夜お聞きになっているのか、どうか。







今月のレっきゅん。
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攻略はともかく、毎月会いには行かないとね。
しかしこの子、意外と対潜能力もあるんですね。この後大破に追い込まれました。

「レ級も、あたラしい水着着ルんだ! 流行りのヤつ。これデ提督ドモも、きっと会いニきてくレる!」
「いや、それはどうでしょう。難しいんじゃないですかねー」(尻尾


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かくしておニューのトップに着替えるも、もともと水着みたいな格好なんでスルーされてたりすると可哀想だなあとか妄想したわけであります。ほっぽちゃんは今回ノってこないので、こちらに新グラとか追加すれば5-5に出向く提督が増えるかと……いやどうかな。



5-5はまあ冷やかしだったんですが、今月思いがけずこちらはリーチです。

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どこまでいっても困り顔の港湾ちゃん、かわいい。
でも強い。

めずらしく2-5も3-5も早々に片付いたので、ちまちま出撃していたら4-5もラストゲージに。
が、聞いていたとおり最終編成が純粋に強い! 満を持して大和さんまで投入してますが、この戦いでは結局姫を削りきれずに終わります。ル級改には大和を大破させられるおまけつき。
鋼材1350が泡と消えます……。

「と、いうことで山城さん。もうちょっとだけ改二を待ってほしいわけなんだ」
「……」
「や、その本当に申し訳ないことでして無計画なわたくしの責任でありまして遺憾の極みでしてその」
「不幸だわ……」
「は、はい。い、いえ」
「覚えておきなさい、提督。不幸は不幸を呼ぶのよ……」
「堪忍してぇなもう」


イベントには改二で参加してもらうつもりですけどネー。
というかまあ、ここ2、3日の出撃で大破でもしたら迷わず改造する気だったんですけどね(笑)。山城さんより扶桑姉さまの目が怖い。ので、近々改造しようと思っています。

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by sarok | 2015-07-26 06:28 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・水着の艦隊

水着の、とかタイトルにいれたものの、あんま画像は撮ってないんですけどねw
まー明石さんの水着はねえ。おねだりしてたし、わかるさ。ああして無邪気にねだって、思わずマジになっちゃった男が水着を買ってあげても、あっけらかんと着てくれる。その格好でお店にも立つんだから、彼女ってなんかこう、付き合いやすそうな子だなあと思っちゃいますね。都合がいいという意味ではなくて。
いや、明石さんはいい。そんな話がしたいんじゃないぞ提督よ。思い出せ、おねだりしていた子は他にもいただろーに。明石さんより控え目に、けれど普段の彼女を思えば精一杯のアピールと思える頑張りをみせていただろう。

そう、由良ちゃんだ!

なぜ、なぜ買ってあげなかったんだこのクソ提督! ……あ、提督は私か。
夕立の水着姿を見て指をくわえてるなんて、かわいそうにもほどがあるじゃないかっ!
それはさておき由良立もいいものであります。夕立のカキ氷も焼きソバも由良さんが買ってあげたとか想像すると、とてもよろしい。






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今回の新グラは今のところあまり撮っていないとはいえ、ドロップで出たこの子は思わずパチリとやりました。
その格好で言うかそのセリフ(笑)。ああ怖いこえーよ!
彼女の肉付きはいろんな意味で衝撃だったらしく、渋とか眺めるととんでもない数の新着がありましたが、足先までの絵を見るとスタイルはそんなに変わってないのよね。

「……もがみん。今まで黙っていたが、実は私」
「なんだい、提督? あらたまってさ」
「おっきなお胸って、そんなに惹かれないんだ」
「あらたまって言うことかなあ」

大きいのがどうというより、大きさそのものに関心が薄いというべきか。だから自分でラクガキをするときうまく描けないんだよね。こだわりの薄さは絵の場合直結しますし。
でもこの天龍ちゃんの立ち絵はけっこう好きだぞと。リアルかどうかはともかく、このぐらい大きいならこのぐらい筋肉がついていて欲しい。なんか安心する。健康そうだなーっとか思ってしまいます。この水着のホールド感もいいじゃないか。布が小さすぎたり形が出すぎるのは不安になるから個人的には敬遠してしまいます。とどのつまり己が女性にもとめる根底には安全学的基準しか存在しないのか。うーん。

そして追加セリフなどないのは当然と受け入れつつ、わが秘書艦殿に似合う水着とはなんなのか、ずっと考えています。脳内で次々と着せ替えさせつつ、あーでもないこーでもないと。

「なんか、嫌だなあ……」
「妄想くらい自由にさせたってや」
「ボクとのこの会話がすでに妄想という可能性が」
「メタいことを仰るでない」






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ちょっと前でしたが、隼鷹も改二に到達。

「ちょ、提督! なんでカウンターを置いてるのに夜じゃないのさ!」
「酔っ払って撮影もできんでしょーが君は!」

しかしかっこいい、そして強い。
もう正規空母なみの安定感だよね。



さらには、

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榛名も縞模様に。この子だけ姉妹では改造レベルが高かったのね。

正直、大鳳の直後なんで鋼材2400は辛かった。しかも、彼女に先んじて山城も80になっておるのです。まあ榛名は少し先延ばしにしても「大丈夫です」と許してくれそうなんですが、ちょうど入渠が必要になったからね。
しかし、戦艦や重巡の主力どころがあらかた改二となると、目に見えて備蓄の伸びが鈍化するね。頭をつかって稼いでいかないと。提督の最大にしてもっとも重要な仕事ですしね、兵站維持。




阿武隈の改二にはまったく届きませんでしたが、同時に追加された3-2任務はこなしていきます。軽巡旗艦でボス到達するようになったとかで、それをこの目で見たいのと、一番の理由としては家具職人をゲットするため。枯渇していたので新しい家具が買えなかったんだよなあ。
規定のメンバーを集めて出撃。ボス前の戦艦マスを中破以下で切り抜け、よしいける! と思ったら補給マスに飛ばされます。
気を取り直して二度目の出撃では、初手うず潮。しかして次は戦艦マス、たぶん弱めの編成でしたが今度もまた大過なく突破し、ボスへ。


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小破も出さずにクリア。強くなった! っていうか昔のあの苦戦はなんだったのよ。
いくら軽巡が入ったとはいえ……やはりレベリングは大事なんだね。
「これが奇跡の作戦、キスカ、だな」
若葉ちゃん、そこでそのセリフは概ね間違ってない、あってるよ(笑

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by sarok | 2015-07-20 18:38 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・秋津洲流艦隊貢献術

ボス到達率はどのくらいだったか……。
ようやく、6-2MS諸島沖を突破いたしました。



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よっしゃ、6-3開放!

「提督ごめん、完全勝利とはいかなかったよ」
「いやもがみん、よくやった。戦艦ぬきでもいけるもんだなあ」
「ボスマスでのS率は低かったけどね」
「まあ、ドロップはええねん。そのうち狙えばよかよか。それより、これで満を持して彼女の出番ということだな!」


そうです。水上機母艦秋津洲! ……と、大艇ちゃん。
現状、6-3での水母枠はちとちよ一択(二択?)らしいのですが、なんのこちとらエンジョイ勢、秋津洲を遊ばせてなぞおくものですか。
んで、wikiを読み編成。スクショをとっていませんが、だいたい以下の艦隊であったと記憶するところであります。

旗艦:秋津洲改50(二式大艇×2、三式ソナー)
   天龍改64(主副)
   野分改80(対空カットイン)
   千歳甲75(晴嵐、瑞雲、甲標的)
   大淀改68(主×2、探照灯、水観)
   那珂改二65(主×2、水観)


まあお試し、お試し。
wikiによるところの、4戦確定で最も重い編成。なんやかやと言いつつしっかり千歳が混じっておりまする。

出撃!

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途中の緑の矢印地点では、大艇ちゃんが御土産を買いにパシるらしい。
んでもって最初のマスが能動分岐ですね。今回は下を選択。潜水艦らしい。

道中赤いツ級やネ級がいやらしい。ちょうど撃ち洩らして雷撃をくらう、というのを二度やりまして、これは撤退かなーと覚悟していると小中破でくぐり抜けます。ボス前で無事大艇ちゃんが弾薬を拾ってきて、ボス索敵も成功。

いよいよ彼女の出番です。



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おかえり、わるさめちゃん!
いずれEO海域かなにかで戻ってきてくれると思っていたけれど、イベントもずっと欠席だったので、この復帰はうれしい。
白露型の子たちは複雑な気持ちでしょうけれども。

しっかし、わるさめちゃんを加えて旗艦がエリタ姉さん、んでもって単縦とは……。
ラスト編成ではさらに強化されるんですよね。そりゃ、秋津洲をいれる余裕もなくなるってもんだよなあ。
しかし今回はビギナーズなんとやら、運が良かったのです。このあと天龍と千歳は大破しますが、わるさめちゃんも大破に追い込み、そして夜戦。
タ級がほぼ無傷だったので先制が怖かったのですが、彼女と重巡の攻撃は天龍が吸ってくれまして、そこからは一人一倒。タ級はしんがりの那珂ちゃんが沈めてS勝利。
攻撃のめぐりが非常によかったです。道中もうまく掻い潜ったし、まあラッキーな勝利だったかなと。ゲージ破壊まですんなりいけるとは到底思えませんが、ひとまずはお祝いいたしませう。


……で。あきっちゃんの今回の働きですが。
与えたダメージは、最初の潜水艦マスでの「7」のみ。少なくともボスマスでは最初のターンでタ級にやられて以来、カスダメも与えていなかったと思います。能動でかならず下に行ったとしても、ソナーを積む意味はあんまりないかも。うーん。照明弾でも積む方がいいのかな……?
「秋津洲流戦闘航海術」とはいったい。
いやでもそのうちきっとテコ入れされるだろうし、大艇ちゃんは可愛いし、まあのんびり一緒に攻略していこうぜ、この6-3は。

中破した彼女を秘書艦にすえて、デイリーにとりかかる私提督なのでありました……。
演習、遠征、開発、それから建造……と。
もう慣れたものですね。








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……ナニ!?

いやこの残り時間は見慣れていない。

まあその、ちょっと個人的な記念日にかこつけて一度だけ回したのです。
4000/2000/5000/7000のレシピで。
この残り時間ってアレだよね。彼女だよね。間違いないよね?
いや確認しにいくなんて男らしくねえ、バーナー持ってこぉい!




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そう。
そうです。
これが「秋津洲流艦隊貢献術」の真髄なのです!
もちろんオカルトですけど(笑)。でも彼女が旗艦だったのは間違いない。
もし、たとえ秋津洲に今後なんの強化も入らなかったとしても、わが艦隊では彼女は永劫「大鳳をつれてきた」艦娘なのであります。

「て、提督、いいから早く、彼女にロックをしてあげて欲しいかも」
「う、うむ手が震える……」



正直、すげー吃驚しましたわ(笑
でもよかった、イベント前に大鳳が来てくれた……。

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by sarok | 2015-07-15 18:19 | 艦これ | Trackback | Comments(6)

提督の決断・あつっ

PCに手をついて火傷せざりき男もあり。

大げさにいえばそんな季節になってまいりました。実際、さっき表面に触れて手を引きかけましたもの。
サブというか二台目を導入して以来、艦これはほぼそっちのPCでのみ動かしております。いやよくこの熱でやっていたなー。
暑くなりましたね。なぜ大人というのは天気の話題が多いのかと、己が大人になってからむしろ疑問に思うようになりましたが、年とってくるとわかりますね。純粋に暑さ寒さが堪えるねん。少々雨に濡れようがピンピンしていたあの時代とは違うのです。
もちろん、初対面の相手にもっとも無難な話題の切り出し方であるからという意味もありますが。
今のところ、暑さがこたえているっぽいボイスの艦娘は鈴谷に夕張、利根あたりか。あとは大概、新しい水着が着られるかも! ってハイテンションぶり。皆元気ですねえ。





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妹よりだいぶ遅くなりましたが、対空番長摩耶さんが無事パワーアップ。もともと涼しげな服装でしたが、イイ感じにセクシーかっこいいお嬢さんに進化しました。
なにより、秋月に迫るおそるべき対空値……。対空カットインはそう過信したものではないようで、ロマンと断ずる向きもいるみたいですが、なかば信仰を含めて私は重用しております。だってかっこいいじゃないか。
そういいながら、せっかく持ってきた機銃の集中配備は外し、イタリア単装砲と主砲で昼戦はWカットイン仕様になっております。砲雷撃戦でも活躍して欲しいしねえ。


阿武隈はどのくらいのレベルでくるのか……。慢心しているわけではないですが現在65。まー改二がきてくれるだけで嬉しいところです、楽しみ。
艦隊運営ですが、この一週間ばかりずっと中将を維持しております。重めの海域ばかり出張っているせいか。
しかしおかげで、今月早くも3-5が終了。めずらしいこともあるものだ。
6-2はあと一回なんですが足踏み状態。たまに気が向くと、純粋に初風狙いで3-4に出張るんですが、今週はこれも一度成功。水母旗艦で三人中破などという状況で突入したボス戦で勝利をもぎとったのはなかなかに立派である。
……がしかし、初風も天津風も出ませんけれども!
修理にかかる消費で鋼材が増えず、大型も回せません。いやもずる兄の基準とかなら十分まわせる備蓄ではあるけれど(笑)、夏は大規模、って告知もきましたしねえ。
しかし、なんだ。ブログで語るトピックはなく、地道に誰それのレベルが1上がったー、なんてやってる感じも存外悪くないですね、このゲーム。


そういや、アーケード版とかVitaの改とかの話題をしたことがありませんでしたが、どーなんだろうなー改は。今の艦隊と共有できなければそそられないんだけれど、果たしてどういう狙いで出してくる内容なのか。
……もがみんカラーのVitaとか限定発売するなら考えなくもありませんが。

「つまり、ご主人さまは購入を考えていないと」
「漣さん、まだ水着なんすね」
「もちのロン! あのねご主人さま、きっと改になれば、改になっても改じゃない台詞を喋らせられるとか、選択できるようになったりして」
「『艦これ改』なのか艦娘の改なのか、言葉足らずのおかげで判りにくい台詞だなあ」
「どうどう?」
「そんなニッチ狙いの機能くっつけても売れないでしょーに」
「ですよねー」
「どうせ連動しないなら、艦娘を操作して敵を倒す3Dアクションゲームとかにしてくれればその気になるんだがにゃー」
「ほっぽちゃんを倒して菱餅を剥ぎ取ったりするんですね」
「モン〇ンかい」
「その場合でも、初期艦はまたこの私でキマリですよね!」
「五月雨ちゃんとかも……よくない?」
「正直漣も、あれは天使だとは思う」


折り畳んで、また雑にのっける定点観測。


レベル表
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by sarok | 2015-07-12 12:31 | 艦これ | Trackback | Comments(6)

提督の決断・たなばた艦隊

うーむ。うまくいかない……。
あ、今回もダメか……。


「どうしたのさ提督。攻略が行き詰ってるの? 僕でよければ、力になろうか」

おお時雨。私の中では君は「僕」で、もがみんは「ボク」なんだよなあ。

「そんなメタいこと言われても困るけど……」

だがちょうどよかった。相談に乗ってくれまいか。

「うん、で、どこの海域なの?」

いや、君の姉妹についての悩みなんだが……。

「え?」




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いつまでたっても脱いでくれないから、仕方なく通常状態でスクショをあげるしかないじゃないかっ……。
村雨はあんなに気前がよかったのに!

「……提督」

はい。

「僕はまだ、ここに居てもいいのかな……?」

わぁっ! 履歴書とか書き出すのやめて! 提督が悪かった!
しかし白露、みごとな回避でした。確かに単艦出撃はさせてませんが、重巡や空母が中大破している中、けろりとしているんだもんなあ。物欲……色欲センサーというべきか、そういうのもあるのか! って感じでしたわ(アームロック



7月になりまして、夏ボイスの大幅追加および、阿武隈の改二発表がきましたね。阿武隈は明言されてはいませんが、運営の物言いからして間違いないでせう……。if改造かー。設計図がいるかどーか、でも嬉しいね。史実から「陸上施設(姫)を攻撃できる雷撃」がつくんじゃないか、とか発言している提督がいたりして、大いに笑いましたが、果たしてどんな改二になるか。
夏ボイスを通して聞いてみると、艦隊では水着が入り用で、ゆえに新しいのを買うだの買わないだので盛り上がっており、突き詰めるとそれは長門さんがビーチバレー演習なるものを実施せんとしているため、らしい。
……困るなあ、そんな命令出した覚えないのに(建前
瑞鶴の「カッチャッター」だの明石さんのおねだりだのやたらと可愛いわけですが、この機会になぜ潜水艦娘たちをハブるねん、とツッコミたいところ。ろーちゃんにはあるって? ぐぬぬ。




さて先月末から今週にかけ、本格的に6-2MS諸島沖の攻略に取り掛かったわけですが。
厳しいっ……。中途撤退の繰り返しです。wikiによればいろいろな編成でルートを選べるようですが、3-4ばりに戦艦ズラリーなマスとか、どうしたって無傷で通れない。
はじめ、駆逐艦をいれての下三戦を狙っていましたが、どうにも安定しないので、戦艦抜きの空母2でうず潮回避の4戦ルートで挑みます。それでもしばらくは撤退ばかりでしたが、今月に入ってからようやく到達するようになり、やっと二度削りました。


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まあ海域6ですしねえ。簡単なわけはない。


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最初に突破したときのメンツはこちら。いっつも頼りまくっている戦艦のいない艦隊って、なんだか新鮮やなあ。
そしてもがみんには意地でもクリアまで旗艦をつとめていただこう。

「え、ボク、2-5攻略部隊の引率もやってるんだけど……」

反論は認めない! 「帽子」ボイスを封印しちゃった君が悪いんだ!

「あ、あれね……アハハ」

あの新ボイス、まさかの梅雨限定でしたねー。まったく季節感がない内容だから、誰もそう思わなかったんじゃないかな? うーむ。まあきっと次回のアプデでは、水着を着てきてくれると期待しよう。
さておき、ここまで海域突破でめぼしいドロップはなし。一度目はA勝利だったしね。まあ矢矧・酒匂もそうそう出ないでしょうが、戦艦抜きで戦うなら掘りもそこそこ気軽にいけるかな?
ただこのマップ、真の難敵は各マスに必ずと言っていいほど出てくるツ級な気がする。帰投後の空母たちのスロットを確認すると、艦載機の被害がひどい……。少数スロは余裕でゼロになっていたり。かなり奴さんにしてやられている模様です。普段は出さないボーキ遠征での支援が必要かもしれません。


でもって、上でちらと出てますが、


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葛城ちゃん改。

「バカァ!」が可愛いのでしばらく無改造でもいいかなーと思ってましたが、折よく? 大破しちゃったもので、ここは素直にパワーアップさせることにしました。
きれいな髪……艤装のこだわりもいいね。彼女の艦載機発艦シークエンスは、アニメとかで見てみたい、かも。
52型(六〇一空)を持ってきてくれるのもいいね。いかにも最後の零戦、という感じでカッコイイのです。雲龍のいないウチでは機種転換もする必要がないので(笑)、また似合いそうな空母っ子を探して装備させるといたしましょう。



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by sarok | 2015-07-07 14:20 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・村雨前線

フヒヒ。



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提督のぉ、ちょっといいトコ、見せたげる!

「あるの?」
「ないっしょ?」
「あるのかぴょん?」
「ないっぽい?」
「あるのかにゃ?」
「このクソ提督!」
「おこがましいですわ!」
「いい雨だね……」
「不幸だわ……」
「あるのでありますか?」
「皆さんそこまで言わなくても……。きっといいところ、あるかもです!」


高波ちゃんありがとう(涙
まあ、わざわざ中破絵をのせるんだからクソ提督呼ばわりも致し方なし。いや、七駆と同じように載せても……と魔がさしたのです。
ちなみに白露ちゃんも出撃させたんですが、脱いでくれませんでした。
しかしいいね、日焼けあと。艦娘が日焼けするのかどーか、いろいろと悩ましいところですが。


7月でありんすなあ。
6月は結局最後の三十日になって3-5を突破。EO海域勲章は計三つです。
北方ALは毎度ギリギリやなあ。毎度上ルートしかいかないから消費的に厳しく、どうしても億劫になってしまっているのは否めない。今月はすいらいせんたん主体で削ってみようかしら。ほっぽちゃんは可愛いけれど、あのマスでドロップを狙っているわけじゃないですからねえ。
けれども5-1任務「水上打撃~」をさっさとクリアできたのは先月、ラッキーでしたね。今月もうまくいってくれればいいんですけれど。
残っている任務に挑戦したり、中部海域に進出したり。ネジ回収に北方任務もこなしたいし、4-5とかにもちょっかいを出したい。
ダラダラ提督には何もかもハードル高いですね。やることが多いのは楽しいですけれど。

中部海域6-1は、初回の出撃では大破撤退。けれどもゆーちゃんを旗艦に、由良さんが軽巡枠の第二陣がみごとに突破してくれまして、現在は6-2を攻略中です。ああ、早く6-3のわるさめちゃんに会いたいっ。
……ただ、当初水母枠として期待された秋津洲ちゃんが悲しいことになっているみたいですが。ウチも最近ようやく改にしましたが、確かにあの能力は……いや能力ではなく、運用面で限られるのが厳しい。大艇ちゃんを装備できるのが唯一最大の個性ながら、その大艇ちゃんの使いどころが……という。
まあ、まず間違いなく何かしらの強化はなされると思うのです。その予測を置いても、どうにか今の彼女を使っていきたいところ。先イベの折にあれだけ「二式大艇実装サイコー!」とか騒いでおいて倉庫の肥やしでは申し訳ないですからね。
でもゴメン、秋津洲を秘書艦にすえても、視線の向きとして「あきっちゃん<大艇ちゃん」なのは否めない(笑)。いや、さすがによく描き込まれてますよね、あの立ち絵の大艇ちゃん。そりゃ秋津洲も可愛いけどさ!





大型艦建造を二回やりました。大鳳レシピとビス子。
蒼龍と榛名でした。
しかし、大鳳を狙うとして、「召還の巫女」として第一艦隊に集める艦娘ってのはどの辺が適当なんでしょうな。なにしろ初戦で沈んだ彼女は、wikiを読んでもそこまでかかわりの深い子が読み取れない。

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結果として空母マリアナ隊にならざるをえないのです。鳳翔さんは基本。
翔鶴、飛龍に加えて葛城も来てくれたから、正規空母枠はだいぶ余裕ができましたが……普段の出撃頻度やレベルの上昇具合から、もうひとりふたり増えてくれても問題ない、というよりバランス的にその方がいい。ほかの艦種はとっかえひっかえなのに、空母は大抵二隻レギュラーで出撃しますからね。というわけで大鳳を熱望しているんですが、八月と告知の出た夏イベまでに来てくれるものでありましょうや。






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妙高姉妹のトリを飾り、いよいよ妙高さんが改二になりました。
美しい……。このスカート、よく見れば迷彩だったのね。気がつきませんでした。
妙高姉妹や鳥海といった重巡改二勢の強さって、何度も何度も出撃してもらっているうちにじわじわ判ってくる感じですね。もちろん、時にはっきりわかるような戦果をたたき出してもくれますが、改から劇的に変化するわけではない。けれどきっと、改二であるから突破できていたり、中破が小破で済んでいたりという積み重ねがあるわけで、それが見えない信頼感につながっている。艦隊に彼女らを組み入れるときの安心感、見通せない戦局をアバウトに計りつつ「なんとかしてくれるんじゃないか」と戦力枠に加える根底は、実際の重巡に向けられた期待感に近いのかもしれん……とかなんとか雨を眺めつつ思ったりします、アバウトに。

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by sarok | 2015-07-01 16:33 | 艦これ | Trackback | Comments(4)