四畳半東雲蚊帳の内

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提督の決断・遠い夏

週のなかほど、気まぐれにZ1を旗艦にマックス、オイゲンと艦隊に召集して4,6,6,2で大型艦建造。すると5時間。
手をあわせて祈るも、脳裏によぎるはむったんの姿ばかりなり。というかもう陸奥としか思えない。いつもお世話になっているけれどここは譲ってくれまいかーポチっとな!
……長門でした。むしろ予想してなかったわw
ビス子姉様はまこと高嶺の花ですねえ。





アップデートがありましたな。
このところ二週間に一度のメンテごとに、それなりに限定ネタやら海域実装やらくるので、嬉しいけれどちょっと慌しいですね。
が、しかし。何はともあれ彼女は美しい。



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夏がきたのでまたお脱ぎあそばされた模様ですが、なんて品のいい片脱ぎなのであろうかと。
そしてこの腕ね。肩のふくらみにしっかりした二の腕、いいですわー。
梅雨グラを惜しむ声が多かったけれど、こういう形で軟着陸させるとはいいサプライズですな。
空母弓道(?)の腕前に関しては赤城や加賀たちにも負けないのではと思わせる佇まいですね。私の勝手な願望的空想では、地上で的当てするなら加賀さんあたりが上手そうだけれど、海上で弓を放つ動作がもっとも洗練されているのは鳳翔さんなのです。祥鳳さんはお艦にくらべれば少し力みつつも美しい角度で艦載機を送り出していそう。


しかし、加賀さんの追加台詞「いってらっしゃい」は爆笑した。水着着て海いこうよ、的なお誘いにすげなく返したところなんでしょうが、なんかいい。加賀さんらしいですわ。



つづきはあの駆逐隊。


第七水着隊
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by sarok | 2015-06-27 06:41 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・レレッ

今週もスタートしましたねってもう火曜ですな。あんまり具体的に書いたことはないですが、ウチの艦隊運営は月曜の昼間から始まることが多いです。用事があったり、くたびれていたりする場合を覗けば、15時前にログインして切り替わる前の演習に滑り込めればいいスタート。
任務にチェックをいれての最初の出撃は3-2キス島で被害なく、という場合もあれば、最初っから3-5上ルートに乗り込んで大破艦を出しまくることも。
一言でいえば「気分」の運営です。まこと娘たちにゃ申し訳ない。
2~3回出撃していると、入渠任務が片付きます。そこで補給任務を消化しつつさらに出撃するか、どーか。これは損傷状態によりますね。5、6時間を越える入渠にはバケツを使い、残った損傷艦を空きドックと明石の枠に照らし、余裕があるようならもうちょい出ていきます。基本、次のログイン時には全員きれいに治っているというのが方針ですゆえ……。
補給任務が残っているなら演習と平行させます。演習に出すのは基本、駆逐艦。もしくは遠征担当の軽巡。キラ付けを優先し、勝利を天秤にかけて相手の編成を睨みつつ、潜水艦を混ぜたり大和を引っ張り出したり。単艦放置まことにありがたいですわ。
んでもって開発、建造をささっと行い、遠征は大抵、鼠・タンカー・東急あたりを出して終了。
それで一日何回ログインするかなあ……。出勤前には15時間や24時間の長時間遠征を出し、思い出したようにEO海域の攻略を混ぜつつ、一日単位のノルマは「十回出撃」任務、週単位では「あ号」任務が終わらせること。ただし終わるとは言っていない。
イベント時をのぞけば、そんな感じのダラダラ運営であります。万年少将もうなずけるというものだねえ。
気が向いたらたまにもうちょっと頑張ります。艦これの面白いところは、頻繁にログインして出撃するならするで、遠征の待機とかなくなって逆に効率が上がり、出撃を増やしても資源が維持できたりすること。自分のペースでやれるのはいいですねえ。





「それじゃあ今週もマイペースでのんびりな海域攻略なんだね」
「それはそうだが、今週の我輩は少し違うぞもがみん」
「どうでもいいけど、いいかげん一人称を固定したらどうかな」
「男子三日会わざれば刮目して見よ、だ」
「提督は三歩離れて蔑んで振り返るべし?」
「なにその改変ひどい」



ドラム缶くまりんこ隊は、一度も撤退することなく5-4のゲージを削りきりました。
つまりは開放されたわけだっ!

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いくぜ最難関!
待ってろレっちゃん!



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wikiは一応読みましたが、そこまでしっかり煮詰めたわけではありません。
烈風の数とかわりと適当だしね。キラもついてないし、Lyths提督に叱られそうないい加減さであります。
それでも一応ガチ支援は出しまして。

初戦……。




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レ級ちゃん! レ級ちゃんうわあ!(喜色

「かわいいぃぃぃぃぃぃ!」
「古鷹たち、緊張してるってのに……」
「たのむよもがみん、あの子連れ帰ってくれよお」
「か、艦娘のスカウトはプロデューサーの役目でしょ! ボク知らないよ!」
秘書艦も混乱しているようです。



翔鶴姉が小破したもののここは突破。真ん中のルートを進むと、次に立ちはだかったのはヲ級ちゃん改。
タっきゅんもいるしこれは撤退かなあ……と思っていると、意外にもS勝利で大過なし。
ならば次だ。





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レ級ちゃん!! レ級ちゃんうわあ!!!(二度目

「あの赤いオーラは提督LOVEのしるしに違いない」
「妄想乙、だよ」
「ああ、マスターボールがあれば迷いなくここで投げるのに……」
「フラ級がくるかもしれないのに?」
「片目が青い子もくるかもしれないなあ」
「アハハハハ……。戦うのはボクたちなんだからね?」
「禿げるのは提督だがな」


なんか、マスターボールを食い破って出てきそうではありますが。
彼女の開幕雷撃で翔鶴姉が大破し、その後倒しはしたものの、今回はここで撤退です。


「ふぅ……満足した。いつもの艦隊運営に戻るぞ」
「なに、5-5クリアするまで今月は終わりません! とか頑張るのかと思ったのに」
「本格的に挑むのは大和の育成がもう少し進んでからだなあ。主力がLV8~90台になってからでないとがっぷり四つとはいかんだろう。まぐれで勝てることはあるだろうがね」
「めずらしくまともな提督」
「レ級ちゃんの写真がとれたからいいのさブヒヒヒヒ」
「……本当に好きなんだねえ……」



公言してますが一番好きな棲艦かもしれない。
スタイリッシュというよりは異形感ハンパない子ですけれど、あの歪さと笑顔の組み合わせがいいのよねえ。
「最強の敵」ということで二次創作にもよく登場していますが、面白いのはその性格に統一感があることですね。最強のトリックスター、笑顔のシリアルキラー的ポジション。バトル系でも、艦娘たちと仲良くやってる和み系でも、そういう性質が底流としてあるような気がします。
でも、根はいい子だって信じてる!
「鹵獲」システムは待望されつつ実装されないのがベストだと思いますが、深海の子らはたまに、ぐっとこちらの心をわしづかみにしてくるんだよなあ……。

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by sarok | 2015-06-23 09:11 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・海より深し

お、きたきたきた。
よしよしよし……。




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くまりんこ、のんびりと30に到達。
航空巡洋艦に改造です。

「ありがとうございます、これで……」



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よーしよしよしよし。

「え? あの、提督……」





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よしよし、それじゃ行ってらっしゃいませー!

「こ、これはどういうことですのー!?」



かくして、5-4攻略部隊旗艦としての三隈の日々が始まるのであった。

  ――完――




「改になったとたんに『これでやっとモガミンに追いつけそう』なんてひどい発言をするからこういうことになるのサ……。改じゃない子もいるんですよ!?」
「ひどいのは提督だっての」
「すみません」
「まっ、ボクも安心したよ、無事三隈が改になってくれて」


いやまあ予定どおりなのですが。
ドラム缶は分散して積むことも考えましたが、三隈以外はとっかえひっかえで編成する予定なので、ものぐさで申し訳ないがしばらくこれでいかせてもらおうかなと。
さて、5-3に比べれば天国と称されるこの海域。実際ここまで二度出撃して二度ともクリアできています。道中敵は言うほど弱くはなく、大破撤退は普通にありそうですが、ボスまでのルートを完全固定できるのはあまりにも大きい。
なにより経験値ね。レベリング海域として定評のあるのもうなずけますわ。
いろいろ編成をためして、安定感とレベル上げの天秤あわせと参りませう。






イベント以降じわじわ資源も回復。すべて20万を越えてちょっと無茶しても問題ないレベルになりました。
よーし提督、ここは団長にならって大型回しちゃおうっかなー。
誰を狙おうかしらんワクワク。


「……あの、提督? ちょっとよろしいですか?」
「おや鳳翔さん、なんぞ御用でしょうか」
「ほら……私の背中に隠れていないで。ちゃんと挨拶なさい」
「ん、大和?」
「あなたの口から提督にお願いするのよ。できるわよね?」
「あ、あの。その……提督、私……」
「どないしたん?」
「……もう。しょうがないわねえ」
「だ、だって……」
「提督。この子、すでに改造が可能な練度にじゅうぶん届いていると思うのですが、まだその予定はないのでしょうか?」
「!」

(マズイ……。もちろん知ってたけど資材消費がおそろしくて後回しにしていたなんて言えない……)

「は、はは。そうだったんだ大和。そっかー改造かあ」
「ほら、お願いしなさい」
ぺこり。
「い、いやーしかし残念だなあ。ワタクシちょうど今から大型k」
「それじゃ、お願いしますね」
「鳳翔さん、あの」
「お願いしますね」
「アッハイ」






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いやあ、扶桑姉さまの改造消費に比べれば軽い軽い(白目

見てのとおり余裕はあるんですが、他にも改造が迫っている子たちがねえ、ちらほらとねえ。
がしかし、他ならぬお艦の頼みなら致し方あるまいて。



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「て、提督、ありがとうございます!」
「イヤーソレホドデモアリマセンヨウフフ」
「私からも、ありがとうございます。この子ったら、演習メインで育ったせいか妙に引っ込み思案になっちゃって……」
「も、もうおかあ……鳳翔さんってば!」
「私もね、同じ空母の子なら勝手がわかるから厳しくもできるんですが、やっぱり戦艦のことはよくわからなくって、ちょっと甘やかしちゃったかなあって反省しているんですけれど……」

(はじめての子が男の子で戸惑っているお母さんやコレー!)




お艦は偉大である。
なにしろウチの大和さんはその生まれからして鳳翔さんに誘い出されたようなものなので、そのまま預けていたらこうなった的な感じでございます。
鳳翔さんがいないときはけっこうキリっとしてるんですがねえ。
やまほうはがっつりカップリングも好きですが、ちょっとズレた感じも悪くないと思ふ。
大和の改造は……戦力的にはまるで必要を感じませんでしたが、現状トータル数値で艦娘中最高をたたき出すその姿、やはり体感したいしね。
「宇宙戦艦」世代としては、改の艤装に盛り込まれた機銃砲座の感じは気に入っております。パルスレーザーを思い出すw
引っ込み思案でもいいけれど、5-4突破でついに来たる深海側の最強戦艦との対決を望み、修行に励んでおくれよ大和。

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by sarok | 2015-06-18 10:59 | 艦これ | Trackback | Comments(6)

提督の決断・スカート引っ張り隊


本日メンテ。
夕刻ログインしまして、




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おっ改造できるじゃん。これは古鷹同様、65が喫水線かな?

以下、改二画像出ますんでシクヨロー。


加古を過去にする
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by sarok | 2015-06-12 20:04 | 艦これ | Trackback | Comments(6)

提督の決断・マグリットの海

週末はてーとく会議、その際団長のアイデアに乗っかって、国立新美術館で開催中の「マグリット展」を見てまいりました。

マグリットの名前を知らなくても、空に岩が浮いていたり、荒天の空を鳥型の青空が切り取ったりしている絵は、大概の人が知っているんじゃないでしょうか。私の高校時代の美術の教科書の表紙も彼の『大家族』でした。奇抜だなあと驚きつつ、あり得ないものを描いて目立ちたい人なのかなとか、勝手に納得していた覚えがあります。
でも今回、はじめて彼の作品をまとめて見て、印象がかわりました。面白がったり驚いたりしつつ一枚ずつ冷やかしながら、しかし一枚ずつでしっかと納得させられる感覚がある。それは当初、こういうのもアリだなこれも正しいな、という無難な見方だったものが、これ「が」正しいんだと変化することで得られた奇妙な安心なのでした。
思うに、風景や人物を我々が視野にいれるとき、脳の裏側で結ばれる像は、そのとおり風景や人物であることなど、果たしてありうるのでしょうか。
ない、と言い切ってもいいと思う。完全に心を無にできるタツジンの域なのです、きっとそれは。
眼に見える光景に重ねて、必ず映りこむ何かがあるハズです。抽象的には未来や夢、後悔やら絶望やら、「そのときの」思考。具体的には明日の仕事のことだとか、家族の食事のことだとか、好きな女のことだとか……。日常の意識が、絶えずニューステロップの流れるテレビ中継みたいなものである以上、我々は見たまんまをそのまま通過して排出する機械にはどうしたってなりようがない。画家がそれぞれの作品にこめた意図はさておき、人や家が飛んだり、木の幹に眼や鼻があったりするのって、むしろ視覚から我々が参加している世界の実像そのものといえるんじゃないでしょうか。
けれどしかし、いざそういうつもりになって観賞すると、マグリットの器用さが、多作ぶりが、貪欲が、なんだか少しだけいたましくなります。彼の認識――好奇や愛着や情熱などに華々しく彩られた中には、一抹の諦念もあるんだろうなと思えたから。作家は少しだけ断念して次の作品に向かう。テーマが何であるかはともかく、切り口が鮮やかなマグリットの絵は、その分潔さも鮮やかに揮発するのです。

……そんな気がする(笑
てーとく会議はまあ……お胸の話はしましたね。潮ちゃんは柔らかくて、浦風ちゃんは張りがある、とか。完全に同意である。
んで週があけて艦隊運営を含むわが日常ってやつに舞い戻り、ふと思ったのが、艦娘ってマグリット的だよねということ。
だって、ローファー履いて海の上に立っている少女、なんだぜ?




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空に岩が浮かんでいるがごときシュールである。
文明が一度滅んだあとに未来人が艦娘の絵を見たら、ある種の暗喩か皮肉のこもった抽象画と感じるかもしれない……いやどうかなw





そういや、マグリット展のあとで寄ったアキバで買ったイラストコラムの本。誰が載っていて載っていないのか確かめもせずだったわけですが、もがみんに古鷹が掲載されていて嬉しい。第六じゃあ加古だけハブられてましたがw
でも金曜にくる重巡改二、加古ちゃん確定らしいですね! 第六戦隊三人目、こいつぁめでたいぜ。
「歩ける寝袋」を着てくるんじゃないかという一部の意見もあるようですが(笑)……艦隊随一の眠りキャラだからね! 私としては、古鷹のあの艤装とどう対比させたデザインになるのか、今からワクワクテカテカしております。

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by sarok | 2015-06-09 16:38 | 艦これ | Trackback | Comments(0)

提督の決断・イタリアンラプソディ

各資材資源が20万を越え、バケツも1900台中ほど、だいたいイベント前の備蓄量まで回復しましたね。
ということで早速、大型艦建造やってきました。大鳳レシピ。
改修素材要員として空母が欲しかったのと、デイリー建造の一環と。ボーキだけあまり気味なのと。
オトナのやることは大概、保険的言い訳を兼ね備えております。


「提督、梅雨の季節は……紫陽花が青々として、ごはんがおいしいですね」

赤城さんでした。日本全国飯食い音頭でも歌いだすんかい、君は。
しっかし赤城さんはよく来るなあ。あの背景にして、もう7~8人お迎えしたんじゃなかろうか。2-3とかでもホイホイ出てくるんですよね。いまだあそこで飛龍は出たことがないというのに。



重巡につづいて、今夏の軽巡改二の告知も出ましたね!
軽巡はキスカ島の史実が夏だから阿武隈じゃないかといわれているようですが、どうであろう。
重巡は次回のアプデでくるのかな? 今のところ6月中としかいわれていないような。「緒戦で活躍~」という告知内容に青葉有力だったところに加古の可能性が浮上、論議を呼んでいるようです。比較的初期「型」という表現だから、加古なら古鷹の次だから型では分けられないゆえに青葉ではないかとか、wikiのやりとりを見ていると提督方はよく読みこんでいるなあと感心します。
第六戦隊スキーの私としてはもちろん、どっちがきてくれても嬉しいわけですが。二人とも現在同レベルだしね。
告知されたところで青葉ちゃんはいつもどおり出撃、いや取材の日々だろうし、加古は寝てるだろうし。
お姉ちゃんの古鷹だけがやきもきしている姿が目に浮かぶw







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ぼんじょ~るのぉ!
リットリオが35に到達、イタリアへ改造終了しました。
方々の反応を眺めていると、「おットリオ」なんて呼ばれてだんだん人気が出ているようで、ちょっとうれしい。実際母港台詞やイタリアから喋りだす時報とか、味わい深いんだよなあ。
つーか改造したのは昨日の夕方だったんですが、直後に時報が流れて噴き出しました。だっていきなり扶桑型の艦橋について称賛をはじめるんだもの。面白い子やで。
ちなみにこの「イタリア」、現在検索しても艦これネタがトップに出てこない珍しい艦娘となっております(当たり前だ


『ふははは! 改造手術は成功したぞイタリア、もはや貴様は完全にわが僕と成り下がったのだ!』
「……」
「いや、その。妹さんの件については相すみません。力不足でした」
「提督も近頃やっと、いろんな艦娘とモニターを介さずに会話できるようになったね」
「もがみん……。努力しました」
「全体訓示だけは隠れるけどね」
「あれはアカン。100人越えの娘さんの前でお話なんて、おぢさん失神してまう」

「……ローマのことは、いいの。きっといつか会えるでしょう」
「引き続き、捜索に全力をあげる次第であります」
「どっちが立場が上なのかわからないなあ」
「んなこと言って。最上だって、リットリオが着任したときは慌てふためいていたじゃないか。イタリア語なんて話せないーって」

むしろドイツ艦娘とくらべてもあんまり母国語を持ち出さない印象。
しかしイタリア艦が実装されるときいて、真っ先に期待というか予想したのは『チャオ、ソレッラ!』と着任する子がいるんじゃないかということだったんですが(笑)、外れましたねえ。

「それ、言うとしたらローマじゃないの。リットリオは姉だしさ」
「『なんて地中海的な!』」
「流行ったねえ、それ」
「……もう、提督も最上さんも、やめてください」
「しばらくは軽いボディタッチをしただけで皆そう叫んでたなあ。『なんて地中海的な!』と言いながら蹴っ飛ばしてくる子とかもいたが」
「地中海って言ってもそれ、スパルタとかだよね」
「うふふ」
「お、笑ったね。イタリアンジョークとは最上もやるじゃん」
「まあ、イタリアの種馬と呼ばれたボクだからね!」
「それ、絶対意味わかってないだろ」






さて折り畳み先は久々にSSです。
先に渋にあげたものですが、ある意味旅レポのしめくくりといえなくもない。新幹線の中でほとんど書いたという意味において。
とはいえ出雲にも鹿児島にも関係はありません。朝雲と陽炎の話。
……電車の中でカタカタやってるのってどうしてああも捗るんだろう。あ、ネットに繋がってないからか(笑


朝雲
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by sarok | 2015-06-06 06:24 | 艦これ | Trackback | Comments(2)