四畳半東雲蚊帳の内

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提督の決断・艦娘だらけの(ry

アニメ最新話。
いやあ、定番の水着回でしたね!




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最上さんの健康的な姿が見られて、わたくし眼福です。



……実は寝過ごして見られなかったなんて言えない(滝汗
まとめサイトに上がっている画像などチラ見して内容を追いかけてみたものの、どんな話なんだかサッパリわからない。なんで水着? なんで大盛りメシ食ってるの?
んで、もうちょい本腰いれて提督方の反応などを読み、MAD動画を少し齧って、やっとのことで概ね把握。なるほどなるほど、大和は箱入り艦娘っぽい~ってお話でしたか。
あとは公式配信を待つしかないですが。最上が出ていなかったのは間違いないと思う。
長門さんがいろいろとインパクトある話だったみたいですネ。どこかでブレイクするかと思っていたけれど、しかし肝心の戦闘シーンはビックセブンのお二人、出演予定はあるんですかねえ。




要するに消費がキツいからホテルやってるよ、的な扱いだったみたいですが、アニメ大和さん。
ウチの大和さんはイベント以降、元気に出撃しております。主に2-5攻略部隊にて、彼女をいれると安定感が増すんだよなあ。
ん? イベント後の資源回復のペースが鈍いと思っていたけど、原因はひょっとして……。

「いや、確かに大和の消費は大きいけどさ。そもそも、2-5だの3-5だの、重めの海域ばっか出撃させてるからでしょ」
「もがみん! 水着は?」
「何言ってるの? 大丈夫?」

いや仰るとおりですが、だってまだゲージが破壊できてないんやもの……。
3-5は毎月運任せですからいいとしても、2-5がまだ1目盛りしか削れておりません。大和はまあ安定しているにしても、他の大破祭りがいっこうに終わってくれない。
菱餅目当てを兼ねた3-5攻略の方がまだ進んでいるという……(現在半分
といっても2月は今日でオシマイ。これはちょっと無理っぽいかなあ。せめてどっちかに注力すべきか。




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菱餅は現在二つ。どちらもほっぽちゃんから強奪しました。
ひな祭りを楽しみにしている幼女から菱餅を奪うなんて、我々はなんと罪深い存在なのだ。
この出撃は夕張を旗艦とし、ユーちゃんの持ってきた例のロケットランチャーを試験するという目的もあるのです。

「私がしっかりチェックするからね!」

夜戦でクリティカルが出れば、200↑のダメージをほっぽちゃんに叩き込んで夕張一人で終わらせることも。でも、三式弾にはやっぱ及ばないかなー。艦種の違いとか、考慮すべきとしても。






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ゆっくり育成していたたいg……龍鳳がやっとこさ50に。改になりました。
無印龍鳳のグラを推す向きも多いみたいだけれど、私はこっちが好きかな。
母港その他の台詞が若干かわっております。ちょっと余裕の出た感じ。
「不幸? 誰が?」とか「七面鳥?」みたいに妙に過敏な反応が多くて落ち着かない様子だったんだよなあ、無印。そういう意味でも改造してよかったなと。

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by sarok | 2015-02-28 07:01 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・オチ

前の記事をあげてから、一度だけE-5甲、出撃しました。正真正銘最後の出撃です。
軽巡棲鬼のマスは無事に通過。しかし次の戦艦マスにて飛鷹が大破。
護衛退避をかけて進軍、空母おねえさんとの戦い。しかし今度は扶桑が大破。ならばと夜戦に突入。なんとかS勝利。
時雨が無事だったのでもう一度護衛退避は可能ですが、さすがに4人いなくなった艦隊で戦うというのもねえ。
あきらめて、撤退を決意します。
「さらばE-5、さらば戦艦水鬼……」
今、万感をこめて喇叭が鳴る。
最終海域への挑戦は終了です。









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そこでこの子がドロップしたわけで!
姉さん、まるゆです。
金色の背景を眺めて、しばらく笑ってましたw いかにもウチの艦隊らしい、いいオチをくれるじゃないの。
着任したそばからカトリーヌ先生の24時間遠征に行かせたところ、レベル1→7になりました。厳しくも優しいご指導があったのでしょう。

備蓄が回復したら日常的に大型を最低値でまわしてまるゆを狙い、運を改修した夜戦カットイン駆逐を誰かひとり育成しよう、という計画を立てていたところで。
まずは艦隊に所属してもらう子が欲しかったので実にタイムリー。
いやあ、今回もまた思い出深いイベントになりましたね!



折り畳み先は現在の艦隊状況であります。



育成状況
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by sarok | 2015-02-24 12:56 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・おおむねしゅーりょー

「と、いうことで。トラック泊地をめぐる今回の作戦の反省会、はじめよっか」
「いや最上さん、もうあと一晩あるんですが……」
「提督はどうせもう、今夜は出撃できないじゃないか。実質終了でしょ?」
「うぐ。まあ、おっしゃるとおりでして」



総括は置いて、E-5甲攻略の結果報告であります。
……どうにもならん(爽笑
Lyths提督に鴨提督、よくもまあこんなのクリアできるもんだと。あらためて艦隊力の差を実感した次第であります。
ラスダンまで削るのはなんとかなる、という話は聞いてましたが、全然甘かった。
最初の軽巡棲鬼マスから撤退の嵐。司令部の護衛退避を用いても、次のマスで結局大破者が出る流れ。
何度か出撃を繰り返すうちにようやくボスに到達しましたが、戦艦水鬼に1もダメージを与えられずにD敗北。
フル支援でこれだからネ。




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なんとか、お姿は拝みました。
この台詞は敵味方、どちらに言っているのだろう。自分の配下(?)を役立たずと罵るのはゲス系のラスボス常道だけども。
後者だと思うと正直許しがたい。お前が強いのは悪賀野さんや空母お姉さん、それに戦艦姫が二人で守ってくれるからやろ! 最初のマスにいたらボコボコにしたるわ!
……たぶん。
まあ、いずれまた会うことになるだろうから、それまで覚えてろよー! と吠え面かいて撤退なのであります。




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ボスまで行くとこうなります。
メンバーもだいたいこんな感じ。第二艦隊旗艦がゴーヤで固定、あとは秋月か野分が対空カットイン要員で入って12名ですね。




「ううう……ごめんなさい。皆が私に期待してくれてるのに。誰よりも私が、皆を守ってあげなくちゃいけないのに……」
ええんや大和。このレベルの君でごり押ししてるのは提督の意地じゃけん。
入渠がすんだら鳳翔さんのお店、いってくるとええ。

「……ごめんなさい。最後は私が意地を見せなくちゃって、わかってるのに……。夜偵を貸してくれた姉さんにも申し訳ないわ……」
ええんや神通。改二、なったばかりでしょ。川内ちゃんは気にしてへんで。



艦娘たちは凹んでいるかもしれませんが、提督はまずまず、悪い気分ではありません。別次元の難易度を体感できて、すっきりした感じ。
それはそれとして、艦隊司令部の仕様を理解しきれておらずに、誤って飛鷹大破のまま進軍を押してしまったのは猛省せねばなりません。羅針盤選択を挟んだから大丈夫だったけれど、再度立ち上げて彼女の無事を確認するまではヒヤヒヤだったなあ。
それから、旗艦だからと確信的に大破進撃をさせてしまったゴーヤちゃんにも謝るしかない。怖かったよね……。






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これまでの最高の戦果。
まだあと一回くらい出られるかもしれませんが、ゲージを削る時間はもはやありません。
トリプルダイソンに会うために天城を諦めたようなものなので、若干悔いは残りますが……。
でも皆良く戦った。ここは帰ろう、また来るために。






イベント全体としては、秋同様今回も大いに収穫があったといえましょう。
なんといっても飛龍! それに鈴谷と、ピンポイントで欲しかった子をお迎えできたのは僥倖。朝霜もゲットできたのは大きい。
もがみんやまいのわとクリアできたE-4も思い出深いしね。


反省点というか、結果として育てておけばよかったとイベント中に痛切に感じたのは扶桑山城、とねちく。このうち一人ずつでも改二まで上げておけば、編成の自由度や厚みが増したのは間違いなかったなあと。




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神通ちゃんもね……イベント序盤で改二になれたわけですが、改修の方が追いつかず。最後は上がりきっていないままにE-5に出てもらっています。イベント海域ばかりやってると、基本コモン駆逐がよく出るために、どうしても改修素材としては物足りないんですよね。

上位電探のさらなる開発とか、ネームド機の獲得とか。次なるイベントに向けてやっておくべきことは山ほどあります。やることがあるってのはしかし、楽しいね。
そして、残り24時間をきった中での提督諸氏それぞれが目標に到達できますことを願いつつ……。
当艦隊の冬イベント、だいたい終了!

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by sarok | 2015-02-22 15:53 | 艦これ | Trackback | Comments(8)

提督の決断・〇〇たる所以

ラスダンってのは、単にゲージ最終時の戦いを意味するのか、ゲージが破壊できずに繰り返される決死の舞踏をさして呼ばれるのか。
艦これ用語的には本来どっちなんでしょうね。





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空母おb……おねえさん。
なぜか、戦い続け阻止され続けているのに、彼女のことが好きになってきてしまいました。
自分の死に様を相手に味わわせようとするのは、古式ゆかしい怪異霊障のあり方である。生真面目で情の深そうなところも、いいですよね。
そして、今さら彼女が下になんにもはいてないことに気づいて動揺している私提督である。戦っている艦娘たちも気が気じゃないんじゃなかろうか、組んでいる足を下ろそうとしようものなら。
「ちょ! 見える見えるって!」
いくら女同士でもさー。


水曜、帰宅してからのE-4挑戦は、なんと一マス目(気のせいマスがあるので正確には二つ目)にての大破撤退をつづけてくらい、いささか意気消沈。その前にも夜戦マスでリ級にカットインをもらうし、そもそもなかなか空母棲姫に会えません。
ボスに会えずに連戦という流れ、いつかの2-4を思い起こすのう。

対空カットインをしてもその開幕でダメージをもらうことはよくありますが、カットイン発生後の砲雷撃戦でも空母の攻撃で大破者が出たのをうけて、舞風から高射装置を下ろすことにします。カットインで相手の空母を黙らせるのは秋月くらいの対空値が必要っぽいし、もともと確実に発動するものでなし、野分のみにまかせて舞風は少しでも夜戦での戦力になってもらう方向で。連撃装備にした北上さんから5連装魚雷を譲り受け、雷装値をあげて臨みます。

そして出撃。
しかしまたしても、最初の戦闘で舞風が中破。タンカーマスは無事通過しますが、夜戦にてまたも敵リ級の順番で画面が暗くなります。
「またやられた……」
しかもカットインの矛先は北上さん。こりゃ万事休すと思ったら、カスダメですみました。
なんとかボスマスに。

支援はカスダメ程度。
空母棲姫と軽空母の開幕で、いきなり中破続出。無事なのは旗艦最上と、最後尾の北上さんのみという状態。
確か同航戦でしたが大した戦果はあがらず。姫はほぼ無傷、4隻ばかり残して、迷いつつ夜戦に。一応ね……。
大破の野分たちがうまく攻撃を吸い、ひとり一殺で、姫と軽空母一隻を残して中破の足柄と無事な北上さんが攻撃態勢に。足柄さんが空母をなんとかしてくれればワンチャンか。
しかしここで足柄さん、気合が入りすぎたか空振り。提督思わずがっくり、ヘッドホンがはずれてしまいました。
なので北上さんが、
「まあ魚雷は……そうね」
と言ったはずですが聞いてなかった。
100いくつのダメージ、それから160越えの二撃目を叩き込まれ、あっけにとられる私の前で姫は沈み、ゲージが砕け散りました。


なるほど。「北さま」とはよく言ったものだ……。
どのくらい挑戦しただろう。回数的には、別に提督方がおどろくほどじゃないと思います。でも最上のレベルが69→71になるくらいは戦い続けたはず。
ぼんやりしていて勝利画面とか、なんにも撮っていませんでしたワ。








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正直、香取も無理かなあと思っていた。
「まあ☆誰かしら、このラクガキは……。うふふ」
女教師に憧れたことのない男の子はいません(キリッ



週末、E-5に挑もうと思います。
おそらく突破はできないでしょう。甲に挑んだことは形には残らないでしょうが、んなこたぁどうでもいい。ワクワクします。







ーーーーーー
アニメ7話。
どうやら史実ベースな進行が浮き彫りになってきたようで。うってかわってシリアス、バトル回でしたが、なかなかよかった。如月ちゃんのおかげもあり、どうにもハラハラしてしまいますわ。
他の鎮守府との連携作戦でしたが、そっか天龍ちゃん、他のところにいるんだ……。うん? 青葉古鷹? 古鷹はともかく青葉たちは二話の背景にいたような。
そして珊瑚といえば祥鳳さん。うーんあれ、大丈夫だったんだよね?
ヲ級ちゃんの短髪がかわいい。毎度戦闘のたびあんな感じでダメージを与えているのかと思うとちょっと申し訳なくもある。
でもあのフラヲは、還ってくるよね……たぶん青い光を曳いて。
どうでもいいけどアニメ提督、なんやねん君は。長門以外の艦娘と直接会話できないのか(笑)。シャイなのか?

「提督だって、ボクと初期艦の漣以外とはモニター越しでしかまともに話せないじゃないか」
「面目次第もございません」

次回は大和さんか……。
8時間だから八話、って噂は真実なのだろうか(笑

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by sarok | 2015-02-19 09:36 | 艦これ | Trackback | Comments(8)

提督の決断・提督たちの休日

週末は友人提督方と横須賀へ。ご一緒した皆様、ありがとうございました。



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おっとその前にアキバで艦カフェに行ったのだった。
ボルシチにロシアンティー。響ちゃん尽くしである。
今思うに、食事の方は暁ちゃんのお子様一人前のレディーなセットでひびあかな感じにすべきだったか。
少し食べたあとなのでかさが減っておりますが、割とまともにボルシチでした。
つーかピロシキが旨かった。小さいけど。


その後京急で海にむかって走ります。メインイベントは、軍艦「三笠」の見学でありまして。


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秋葉原がやたらと風が吹いて寒かったので、こちらは……と案じていましたが、さほどでもなく上天気。
三笠に訪れるのは十年以上ぶりかもしれない。近代化改修……ではなく補修中のようでした。


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張り紙があったり、足場が組んであったりします。

「最上艦橋!」
「……いや、期待をこめてボクを見られても」
「愛宕高雄ってさあ。艦橋がでかいから……でかいんだよね」
「その辺の嗜好をボクで満たそうとする提督はいないと思うんだよね」
「いいんだよ。最上は最上で」
「……膝をじっとりねっとり見ながら言われてもなあ」



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むしろ塗り替え中のところが見られたのはラッキーかもしれない。
ある種の迷彩のようだ。

ひさびさに見た三笠は、館内の調度なども含め、兵器というにはあまりに優雅な乗り物と感じました。
その後登場する吹雪たちの世代に比べて、まだなんというか、戦う目的のために集約しきっていない、どこか余裕のようなものが残っているような。ただの時代の変遷かもしれませんがね。
もちろん、艦これに登場する彼女らの元の姿に、間近に触れたことなどありませんけどね……不可能だし。こうやって一隻でも現代に残っていればなあと、非常に強く感じました。



その後街へ戻り、話題の「酒保鳳翔」へ。週末に押し寄せた(ほぼ)提督だらけのスペースで三十分ばかり過ごして、近場の「信濃」へ。
提督が集えばイベントの話題となるわけで、一時休戦して半舷上陸しているが如し。
楽しくも濃厚なる提督会議でありました。



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酒保鳳翔の近くのお店に展示してあった200分の一「古鷹」。
既存のモデルではなくパーツひとつからの手作りとか。ヒエー!







鋭気も養ったのでイベントに戻るわけなのです、が。
E-4はゲージをほぼ削り終わり、破壊の段階。しかし、前記事で「そんなにきつくなさそう」とか書いたのが仇になったのか、E-3同様またもラスダンでの足止めです。
とにもかくにも、空母棲姫が倒しきれない。

そもそも、最初に二度Sがとれて以来A勝利しかとれていないのです。つまりは未所持艦のドロップチャンスも逸したままゲージの残りがなくなったわけで、これがまた口惜しい。

まいのわ+戦艦1重1雷1正空1、という編成でやってきましたが、ひたすらに夜戦で取りこぼし。
火力が、火力が足りないのかしら(青葉
ならばと提督、編成を変える気になります。
……これだ!


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「いやいやいや。戦艦を抜いてどうする気なのさ」
「問題ない。重巡は夜戦に強いからな」
「だからって、ボクを入れなくってもさ。もっと強い子は他に……」
「ふむ、なるほど。ならばこうしよう」



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「いやいやいや! そうじゃないでしょ!」
「道中ならびに決戦、両支援をかける。索敵値はあまりいらないようだから、君は零観をおろしてオイゲンから借りたレーダーを持ちなさい。まいのわ二人は対空カットイン装備、古鷹に探照灯、野分に照明弾。もし小破以下の北上さまに最後、バトンが回ったら全員で祈れっ!」
「……提督、本気なの?」

本気です。
っていうほどめずらしくも、ハンデでもない編成だとは思いますけどネ。難易度も乙だし。
変わったところがあるとすれば「最上」であることくらいか(笑
本当は重4駆2でいきたかったけれど、その場合多分まいのわでなくてもルート固定できそう(wiki参照)。ここまで付き合わせた野分、舞風には二人で突破してもらいたい。
当艦隊はこのE-4を最終局面と位置づけ、楽しむことにしたのです。E-5は「甲」で臨むつもりだから、突破までは期待していない。
まあそりゃ、今回も全域突破したいし、天城も欲しい、です。それを諦めたわけではないですけれど、より自分が楽しいと思えるやり方に少しだけ舵をきった感じかなあ。

ちなみに重4編成も、下の重3雷1編成もすでに何度か挑戦しております。案外わるくない。直近の戦闘では空母棲姫のみ残し、残りHP二桁まで減らしました。イケルイケル!
たまに夜戦マスでしてやられるのと、フル支援なんで資材がずんずん減るのが難ですが(笑)。でもなんか楽しいぞ。

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by sarok | 2015-02-17 15:39 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・乙作戦は続く

E-3ラストダンス、予想以上に手こずりました。乙難易度ですからヲ級改は一隻にとどまる分温情ではあるはずですが、第一艦隊の戦果が「まあまあ」「それなり」程度ではまずS勝利ができません。軽巡棲姫はもちろんヲ級改がピンピンしたまま第二艦隊にバトンがまわると、チクチクとそちらに砲撃を吸われて数隻残し、結果夜戦も不発……という展開になりがちです。
さいわい戦艦棲姫マスで引っかかることは少なくなりましたが、ボス戦A勝利、何回くらい繰り返したかなあ。
軽空母の搭載を微妙に変えたり、第二艦隊の配列をいじったり。雪風、そして45に達したオイゲンを改造、一気に改修して投入してみたり。
結局最後は試行回数よ! と割り切って黙々と出撃を繰り返します。



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軽巡棲鬼、ゲージ削り段階のお姿。「甲」でやってるとこれ、見ないのかな?
暗黒那珂ちゃん。
わるさめちゃんみたいに夜戦カットインをあんまり(全く?)してこないので、怖い印象はそれほどないです。ただ硬い。
対抗してウチの那珂ちゃん、照明弾を打ち上げてがんばりました。

まあ、なんとかなりました。
カットイン雪風がヲ級改を吹っ飛ばしたところで、中破の棲鬼に時雨が不発。
こりゃアカンかなあ……と思ったところで、最後尾につけていた足柄さんが180ダメを与えてゲージ粉砕。
さすがの狼です。





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やっとのことで、イベント実装艦にたどりついたわけです。
ユーちゃん。
この子の画像ネタバレを回避するのは、今回絶対に無理でした。
いや別に回避してないけどね……。正確には、改造後のろーちゃんですけど、渋でも静画でも大人気! 前回のオイゲンちゃんを上回る勢いで投稿が溢れ返っております。
うん、まあ確かにまぶしい笑顔と小麦色の肌は魅力的だけれど……。この、潜水艦娘初といってもいい艤装も、すっごくカッコイイんだよなあ。
でも改造に迷うことはないと思うのです。だってウチの育成ペースじゃあ、あの姿になれる頃には、もうたっぷりユーちゃんを堪能したあとだと思うしね。






E-3ラストを飾ってくれた足柄さん、アニメでも活躍してましたね。させられてたというべきかw
6話もクリアに見られました。圧倒的日常回……。
吹雪ちゃんをゲストに、第六駆逐隊がニギヤカに遠征するかと思っていたら、運動場から一歩も出ないとはなにごとだ(笑
ま、いいんですけどね。でも、一話の響、暁の肩越し砲撃を格好いいと思っていたんで、戦闘アリの回だったらもっとよかったなあ。

夕張さんが元気そうでよかった。ハンマーひとつで鍋を打ち出すとは、もはや名工の域……。
足柄・羽黒はある程度道化をやってる感じだけど、どうだったのかなあ。人間の姿がまったく出てこない世界で婚活とか婚期とか、シュールというよりうっすら怖いものを考えてしまいます、が。
たのしいカレー勝負! で第六の子たちは文句なしに可愛いけど、少しは幹のストーリーを仕込まれるかと思っていたので意外。次回はシリアスな気がするけれど……7話だから「七面鳥」? うーむ。
でも妙なところに凝ってますよね。長門がカレー食べるシーン、なんであんな綺麗なアニメーションなんだろうw







そして引き続きE-4、現在挑戦中、です。
適当な編成で出たらボスに到達したので、こいつはそこまで厳しくなさそうだと情報を収集。舞風・野分のルート固定だと……。
まあE-3の那珂ちゃんルートも、途中まで気づかずにやってましたが。


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E-4マップ。基本下まわり。
このマップいいんだよなあ。補給艦が三隻、下ルートで出るのです。ルート固定ができるから、デイリー消化にうってつけ。
イベント後も残してくれないだろうか(笑

乙難易度で二回ほど削りました。決戦支援はいれますが、そこまでキツくはなさそう。空母棲姫さんお久しぶりです。
で、二回目のS勝利にて。






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とったどー!

あーなんだろこの子、可愛いなすごく。
wikiの戦歴を読んで胸があつくなりました。駆逐艦はおおむね皆全身全霊の戦いっぷりで散っているけど、たった一年あまりのこの子のもすごいわ……。あまりにかなしい最期といい、なんかもう抱きしめたくなります。

「上等じゃねえか!」

そして引っぱたかれる。提督の幸せである。

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by sarok | 2015-02-14 07:53 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・「」

なんと言っていいのやら。
ひとまずご紹介いたしましょう。


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やった! 冬イベント完……。


「どうしたのさ。念願の飛龍だよ?」
「いやなんつーか。こうもあっさり……あれだけ出なかった子が」
「ああ、まあね。ボクも見ていて拍子抜けしたもの」
「ボスマスでもなかったしなあ……」

そうなのです。彼女のドロップはE-3、ボスひとつ手前のマスにて。

順を追って書きましょう。まず、前回の記事からそれなりの曲折はあれど、E-2を無事に突破。51センチ連装砲を大和ちゃんに持って帰ることができました。
そして、続くE-3の攻略に乗り出します。
難易度は戻して「乙」に。司令部LV102じゃまあ妥当な判断だと思うのよ。




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E-3マップ。
連合艦隊ということで、てけとーな編成で最初出撃したらば、マップ中央あたりでジグザグとZ字を描く勢いで迷走。うず潮は踏むしさんざんでした。
第二艦隊に雷巡とかいたせいらしい、ということで調べてから組みなおし。


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以降、だいたいこういう感じで挑戦しています。
水上部隊のくくりは正規空母なら一隻、軽空母は2隻。ここは後者で、龍驤ちゃんには整備員を装備。
航巡2隻入れれば開幕羅針盤を固定できるようですが……。

「もがみん、すずやんはまだ?」
「一緒に南西や西方海域に出張ってがんばってるけど、そんな急にはね。ボクと違って改造レベルは少し高いからね」
「ああ、うん。ゴメン」
「いいってことさ」

ここは航戦二人に重1、戦艦1の布陣。第二艦隊は駆逐が4。秋月、如月等対空カットイン勢を入れて防空を。
順調に二回ほど削りますが、この後壁にぶつかります。右下Hマスにて戦艦棲姫が本気を出し、大破祭りがスタート。連続して撤退が続きます。なにしろ体力が400ありますから、支援を出そうが第一艦隊がそこそこ頑張ろうが、彼女を無力化するころにはどっちみち昼戦が終わっているんですよねえ。

「こうなったら……アレしかない」
「……提督、まさか!? 早すぎるよ!」
「長門型でも持っていかれるんだ! もはやこれしかない!」
「時期尚早だよ!」



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51センチ砲を積んだ彼女の雄姿。これで改造前なんだから恐れ入ります。
史実どおりの温存なんぞまっぴらだ! ということで出撃を決意した私提督。
しかし……。







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「なんとなく」いけるんじゃないか采配の、これが末路である。
棲姫さん、一撃でした。まことにおそるべき相手です。ダイソン状態でなくとも油断できない相手ですねえ。
この、ボス前大破撤退祭りのさ中、飛龍がドロップしたわけです。というか、このときだったかな?
どうせ撤退だし、とふてくされていたところに虹背景、しかもまたステルス状態だったので、提督呆然としてしまいました。
うっかり「進撃」を押さなくてよかった、と思えるくらいに。



 よっしゃ! 冬イベント完!!



「結局、嬉しいんだね……」
「当たり前だっつーの!」


あの戦艦棲姫は、飛龍がたびたび口にする「あの方」の意志を引き継いでいたような気がしてなりません。

「残念、またおいで!」(大破
「く、くそー、また撤退か……」
「まだまだねえ」
「今に見てろよ、うぐぐ」
「まあ、頑張った方じゃない? この子、頼むわね」
「!?」

てな具合に、力を測られていたような。

そういう意味では、この後龍驤ちゃんに「艦隊司令部施設」を搭載、海域突破を優先した私は「軟弱者」と思われているかもしれませんが……。
ちなみにまだその機能は発現しておりません。よく聞くジンクスですが、司令部搭載以降、棲姫の攻撃はまともに当たらずサクサクとボスに到達、削りを再開できました。「乙」はゲージが長いですけれど、たぶんあと1回2回かな。




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やっと組めたよ南雲さん!
感無量であります。

しかし、まだイベント実装艦娘は一隻もゲットしていないというのに、なんかもう育成枠がいっぱいになりつつある気が……。
贅沢な悩みというやつですね、うん。
とにかく、私の冬イベントはこれにて終了したということで。
引き続き冬イベ、頑張ります(笑

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by sarok | 2015-02-11 14:57 | 艦これ | Trackback | Comments(6)

提督の決断・空襲警報

……。




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ドロップしていきなりチョコを手渡してくるって、どういう状況やねんw
うれしいけどな! しかしこの立ち絵、気合入ってるなあ。叢雲の絵師さんはタッチの細かさが特徴だと思うけど、陰影とか服のしわとか、輪をかけて非常な熱意を感じる。
ウチの初期艦殿もくれたけどね、あっさり風味で。


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遠征から帰るたびにバケツでチョコをすすめてくる彼女も、困りものではありますがw
浜風とかも可愛いですね。バレンタインなんて……と思っていたけど今年は好きになれそうだ(何







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さて、甘い香りにとらわれているわけにもいきません。トラック泊地に空襲が迫っております。
このE-2ですが、また「乙」難易度でいいやと一度出撃、一回分削ったのです。しかしその後「甲」限定の報酬装備を確認した私提督、熱い手のひら返し。50センチ連装砲だと……。大和ちゃんに持って帰らねば!
かくして最高難度で削りなおしです。報酬を見るかぎり、ここだけ「甲」でやればとりあえずはいいっぽい?


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編成はおおむねこういう感じ。受領したばかりの六〇一烈風を赤城さんが「知らない子ですね」と飛ばしております。ヒエーさんは最初三式弾でしたが現在徹甲弾に変更。秋月が夕立になったり、北上・大井のポジに五十鈴が入ったりと細かく変わるものの、基本うず潮のある上ルートを避けて下から抜けていく作戦。
しかし、どっちにしても経由する地点F(つぶれて見えませんが)ではフラ戦が2隻でお出迎え。事故不可避と判断、早々に支援を投入することに。


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いつもの大雑把な編成。キラ付けも旗艦のみなので、体感ではボスまでの三戦でだいたい二戦は来てくれる程度ですが、このバクチ感が好き。
決戦支援はひとまずはまだ封印。ゲージ破壊段階になったら検討するつもりです。今のところ、ボスまで到達して倒しきれなかったのは一度きりですので。

で、現在三回分削りました。ほぼ同数で中途撤退。やはり軽空母と秋月が脆い。
大北はいい仕事をしてくれますが、一度組み入れた夕立も、夜戦スナイプで見事敵旗艦を撃破。なかなかドラマチックで面白い。
ドロップは……いわゆるレアな駆逐が大盤振る舞いっぽいですね、ここ。浜風も谷風も出ましたし。朝霜さんとやらは影も形も見えません、が。









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しかしこのモリアーティ、手ぶらでは帰らん!
阿賀野姉、確かFで出ました。道中で何の期待もしていなかったので正直狼狽しましたね。また例によって「えーと、誰だっけ?」としばし硬直。
初の阿賀野型ということで嬉しいんですけれど、なにしろ泊地は現在トラックへの遠征でごった返し、育成も遅れそうです。姉妹は誰もいないし、ちょっと可哀想。
まあ鈴谷と二人で友チョコを贈りあったりしていてくれ給えよ。

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by sarok | 2015-02-08 12:22 | 艦これ | Trackback | Comments(6)

提督の決断・イベント終了かな?

やってまいりました冬イベント。トラック防衛戦ということで、各鎮守府よりトラック泊地サーバーへ艦隊が大集合! 阿鼻叫喚の猫祭りとなっております。
うむ、嘘にきまっておる。しかし若干の接続困難は発生した模様。
私は日付をまたいでからの挑戦となったので、トラブルはありませんでしたが。
史実においては、トラック島空襲は目を覆う大敗。果たして我が艦隊に勝機はあるのか。




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なんかこう、アルペイベの最初を思い出させる素朴なルート分岐である。

今回は難易度を「甲」「乙」「丙」から自分で選べます。当然、高難易度は敵の編成がきつくなりますが、海域ドロップ、それに報酬の装備がよくなる、らしい。突破報酬でもらえる艦娘には変化なし。
私提督、ならば中道でいくべしと「乙」を選択。即座に真ん中を選ぶというのは優柔不断なのかそうでないのか迷うところですな。
まあクリアというか、少しでも先の海域まで進むということを第一目標にしたわけです。




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手探りで出撃。この時点では情報はナシ。
トラックなら那珂ちゃんだろうなんとなく、ということで改二にしてからセンターの仕事がなかった那珂ちゃんを抜擢。
万が一、敵に航空戦力があったらということを警戒して、対空カットイン如月を旗艦にすえました。水雷戦隊で潜水艦を排除せよということから、たぶん出てこないとは思うのですが。





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やはり素朴な印象。一度右周りルートを行き、画像ははじめて左に踏み込んだところ。
上の編成での初出撃は、この画像では見えにくいですがG地点、ボス前まで進んでその後逸れました。考えてみれば索敵装備がなんもなかった。
で、那珂ちゃんに偵察機を積んで出たのがこの左周り画像。この後H地点からボスマスへ進む……と思わせてまたGへ。確かそこで大破が出て夜戦後撤退。
基本的には敵は潜水艦ばかりですが、Gは敵潜一隻、あとはフラ軽が旗艦でエリワ級、駆逐2だったはず。なのでGだけは複縦陣で臨みます。
この後阿武隈、川内改二と順次入れ替えつつ、軽巡には偵察機を一機ずつ、それから電探を一つ持った巻雲を固定で、対潜装備の駆逐艦を並べてゲージ削りにかかりました。
ボスは潜水ソ級エリート。たぶん「甲」難易度ではフラグシップになるっぽいですが、それもゲージ破壊時だけかな?
たまに中大破が出るものの、サクサクと削っていきます。駆逐艦ばかりだから入渠も早いぜ。バレンタインボイスを探しているとその暇もあっという間だ!(笑

明石のドロップ報告があるようですが、こちらゲージ削り三回目で舞風が出ました。
ここで出るのは実に正しい……けど史実はツラいな(汗)。まあ野分と一緒にどこかで使ってあげないと。
ゲージはこれ、ソ級撃破で4回分かな? 私は最初A勝利だったので5回になります。で、舞風が出た三回目につづき四回目のドロップなんですが……。








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やった! 冬イベント完!!


……いや終わりませんけど(笑)、正直今回のイベントで海域ドロップするなら、一番欲しかったのが鈴谷、なのです。秋にSS書いて以来愛着はあるし、熊野と組ませたいし、そして艦隊の戦力、編成的にも最優先で来て欲しかった航空巡洋艦枠……。

「……ごめんね、ボク、バレンタインボイスもなくってさ」
「ガ、ガチな反応やめてください最上さん心にきます」
「あは! いいんだよ。今日のボクは機嫌がいいからね」
「……なに、そのチョコの量……」
「先日のアニメ出演以来、駆逐艦の子たちがこぞってくれるんだけどさ。あれ、提督はどうなの? 机の上、殺風景だけど」
「ウワワワワン! 鈴谷、チョコください!」
「うわっ! キモっ!」


だが私提督も鈴谷ゲットで機嫌がいいのである。これでこの先のマップも余裕をもって臨めるというものです。

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by sarok | 2015-02-07 09:16 | 艦これ | Trackback | Comments(6)

提督の決断・冬イベ直前

未明のアニメ5話ですが、今回の受信状態は安定しておりました。ノイズが入ることは一切なし。毎度こうならありがたいんですけどね。
ちらちら語りますんで、アニメネタバレを見たくない方はブラウザバック願います。
こんなブログではいらん配慮とは思っていますが……。






でもって、ですね。







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「ボクでよければ、いつでも教えるよ?」





あの出番はどういうことやねん最上さん。


「しょ、しょうがないじゃないか。あれは睦月のイメージであって……」
「一話といい、相変わらず出オチ的要員の座を欲しいままにしておるなあ」
「登場してる時間は短いんだけどね……」
「イケメン枠もゲットして、これでますます男の子説が流布するってもんですな!」
「提督、なんでそんなに不機嫌なのさ」
「君のおかげで、我らが天使睦月ちゃんの出番がな……」
「部屋替えはボクのせいじゃないだろ!」

いきなりの艦隊再編はちょっと驚いたなあ。つーか日々提督が息を吐くがごとくこなす艦隊編成って、ああいうのなのか?(笑) 荷物まで持って引っ越しなんて、さすがに効率が悪そうですが。
ま、アニメ設定ということにしても、冒頭で時間の経過、季節の変化を示すような場面があってもよかったかも? とか思いました。もちろんそれだけ時間が流れているならば、ですけれど。
第三水雷戦隊解散、お部屋も割り振り直しということで、OPの登場人物に変化があるかと思いましたが睦月も夕立もそのまんまでしたね。夕立についてはてっきり吹雪と一緒の出撃で改二ネタがくるかと思ったんですが、この先どうなるやら。

お部屋再編ですけど、艦隊ごとに1フロア? を使い、三人ずつに一部屋があてがわれるみたいですね。加賀さんだろうが金剛ちゃんだろうが相部屋ということで、平等ではあります。
大北登場、またも「今週の大北」かと思いきや吹雪は彼女らと同じ艦隊なわけで。姉さん事件です。そして瑞加賀はいつもどおり。金剛さんは救い。
……なんですけど、なにゆえ加賀さんと瑞鶴があんなにいがみあっているのかイマイチ不明ではある(笑)。単に折り合いの悪い先輩後輩だと考えるべきなんでしょうけれど、「一航戦」「五航戦」みたいに呼び合っているとね。
つーかその第〇航空戦隊も今回解散しているわけですから、呼び名に拘るのは史実からなのか、これまでの編成が長く続いていたからなのか、そこんとこは不明です。
ただ、大井さんがある意味頑張って、瑞加賀の確執で艦隊がヤバい! というよりも、そもそも全員まとまんないぞー的方向に持っていってくれたので、見ている側も立ち止まらずに済んだ感じ。さすがだぜ大井っち。

……ここで瑞鶴について。ウチの最古参正規空母で愛着もある彼女、アニメでどう描かれるか実はこっそりドキドキしておりましたが、そうですね、だいたい期待どおり。
加賀さんには突っかかるけども、基本的には気さくで接しやすい妹気質、という感じ。一点だけ気になったのは加賀さんを「あんた」呼ばわりしたところですが、どうあっても「先輩」「加賀さん」呼びであって欲しいのはあくまで私の願望ですからね。あの世界ではどちらが先輩かもわかんないし。
一話以外は省略されている発進シーンですが、彼女のは少しありましたね。軽快でカッコイイ! その後ドジってましたが(笑


旗艦は誰だ、という展開になったところで、

「いやそりゃ吹雪だろ」

と画面の前で突っ込んだ提督は数多いと思います。私もであります。
その後予定調和として5人それぞれの旗艦は失敗。というかあの一連の出撃はなんなんだろう、提督の許可が出ているんだろうか(笑
「北上中心の輪形陣」はちょっと噴いたw
いい意味で王道的展開に従い、吹雪旗艦で迎撃の流れ。……吹雪成長したな! もう成長物語終了でええやん。着弾を掻い潜るシーンはやたら格好いい。で、やはり敵の魚雷は足元で炸裂する系統なのかな。
お風呂で折ったタオルうさぎが瑞加賀に光明をもたらして今回のお話は終了、次は6話だから第六駆逐隊かっ。


うん、楽しめましたわ今回。
事前の予想から、少なからず加賀さんがヨゴレを引き受けるのかと思いましたが、大井さんが肩代わり(笑)してくれた分、なんか視聴後はやたらと可愛いだけの人だったなあという印象となりまして。仲が悪い理由がわからないせいもあるけれど、おかげでこう、ウェットな感じの話にはなりませんでしたしね。
「狭い」
「近い」
の一言攻勢はちょっと反則だと思うのよ。なんだこのかわいい先輩。
赤城さんの完食ぶりとか、「随伴艦」と言っちゃう翔鶴姉とか。小ネタもなかなかおいしい。もがみんの出番もね。
どうもこのアニメの構成として、
「吹雪を主役にした成長ストーリー」に、
「毎度オムニバス的になるべく多くの艦娘」との絡みで盛り上げ、
「史実領域には基本踏み込まない・背景説明なども二の次」という線引きを設ける。
みたいなパッケージングでやってる気がするのですが、ある種の制限と思うなら、割とうまいこと運んでいるのかも、と思うのです。
個人的にはそりゃ、もそっと軍事オタ・ミリオタの喜びそうなディテールを盛り込んでもいいんじゃないかとか思いますが、それは一般的ではない。おそらく私が理解している以上に。
……最近感じるのです。創作について批評的になるなら「私ならこうする」的に考えようとするのですが、私の発想はきっと私が自覚している以上に「売り物にならない」(笑)。艦これにしたってもっと小規模な、吹雪含めて数隻もいないような泊地で話をはじめて、一日中釣りしてるだけの話とか、輸送船を護衛してるだけの一話とかあったりして、最終話でようやく共闘の末ノーマルのル級を倒したりして……とかなんとか夢想したりしましたが。
たぶんそれは、実際に視たら予想以上に広がりがないんだろうなと。そして視聴者に「察してもらう」ことを期待して寄りかかるシチュが多くなるだろうなと。
個人の範疇ならそういうのもいいけどネ。

まとまりのない感想ダナー。
つまりは今回楽しめたよ! ということであります。あっという間の三十分だったなあ。







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この子も間に合いました。改造画面はお顔のアップが見られる貴重なシーン。




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艤装の迷彩がかっこいい。
ようやく、突っついても悲鳴をあげない子になってくれまして、提督もひと安心であります。アレ毎度びっくりさせられたんだよなあ。
対空・索敵あたりに優れた改二っぽい、です。
そういや、この前上げた如月の対空カットイン装備画像、間違ってましたね。あの組み合わせだと電探が対空でないと発動しないっぽい。道理でいつまでも発動しないから、対空値が関係するのかな、とか思ってましたわ。
対空値によるカットイン効果のほど、発動頻度、撃墜数の違い……あたりはまだよくわかっていないみたい。あるいは関係ないのかな。
そして明日よりいよいよイベント。事前の情報にしたがい、大量の螺子を消費して三式爆雷もひとつ増やしておいたわが泊地であります。

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by sarok | 2015-02-05 15:08 | 艦これ | Trackback | Comments(0)