四畳半東雲蚊帳の内

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提督の決断・渾身の一撃

えーと。E-4、完全攻略いたしました。
割とあっさり。



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S勝利とはいきませんでしたが。
支援はカスダメ、昼戦が反航、夜戦突入時に敵が4~5隻残っているというという非常にマズイ状態。夜戦をあきらめて仕切りなおそうかとすら考えました。
ここから逆転の一発があるとすれば?

「なんで、いっつも北上さんと別々なのよ!」

まあ、この方しかありませんね。
一度も北上さんと出撃させてもらえなかった大井っちの怒りが300ダメを叩き出し、水鬼ちゃんあえなく轟沈。
返す刀で寝首をかかれないか、提督戦々恐々としております。
ちなみに、前回記事の次の出撃。日はまたいでますが。
あっけなくて、ちょっと唖然としてしまったぜ。




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でもこれで、ようやく初のイベント完走! やったぜ。
私にとっては(ほぼ)艦これ一周年とも重なり、感慨ひとしおであります。
皆よくやった!

このときのドロップはひりゅ……ではなくて飛鷹。
あとはまあ掘りというか、今日明日でE-1から4まで一度ずつ周って思い出づくりかな。
わるさめちゃんにも会っておきたいし。いずれ4-5あたりのボス前に出てくるのかもしれませんが。




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そして、レベル1なのにいきなり舞風探しに3-3へ送り込まれる野分さん。
「お出かけ服」のモデルで雑誌に載ってる少年みたいな可愛さですね。女の子だけど。
この髪、どうなってんだ?
うず潮を抜けての二戦目で中破。サポートについていた最上が大破したためそこで撤退。舞風はきません。

「ご、ごめん、面目ない……」

ええんやもがみん、あせらずいこうぜ。


折り畳み先は艦隊の定点観測です。だいぶ増えた!


艦隊現況
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by sarok | 2014-11-29 10:44 | 艦これ | Trackback | Comments(9)

提督の決断・ラスダンの前に

……。




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彼女のスクショをとっていなかったので泊地へ赴いたら、遠征中でした。

朝雲、実はもういるのです。ただし団長やもずる兄のようにE-4で、ではなく、その合間にちょっと顔を出したE-2で、駆逐棲姫ちゃんが渡してくれました。
バリバリ朝雲狙いの出撃で意識しまくりでしたから、ウチの物欲センサーは故障しているのかもしれません。
ずっと壊れてていいよ!
確かに、鴨提督の言うように某松平さんにちょっと似た空気もあるかな。変則ドリルっぽいツインテだし。
改二前の筑摩さんあたりと並べると、一年生コンビ! っぽい見た目になるやもしれませんw

「すると、私が筑摩さんにストーカーされる展開がキタコレ!」

漣ちゃん、髪型だけであの福沢さんに比肩しようというのはおこがましいと思わんかね。
祐巳ちゃんは間違いなく名提督だろうな。



ドロップといえば、ちょっとこの画像を見てくれ。
どう思う……?



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翔鶴姉出すぎィ!
この前ドロップしてから、一、二度のE-4出撃をはさんでまたA勝利で。
別に困りはしないけど、ありがたみというものがさぁ。
二人ならべて瑞鶴を困らせるくらいしか思いつかない。
しかし翔鶴姉は面白いわー。「随伴艦の皆さんも」の台詞は知ってたけど、実際耳にすると笑ってしまう。本人まったく悪気はないのに天然で失礼なことを言っちゃって人を怒らせ、そして怒らせたことに気がつかない系お嬢様だ!
まあ妹がその辺聡そうだから、裏でフォローしてくれるかもしれないけど。


E-4ですが、タイトルにあるように次の挑戦がラストダンスです。そのはずです。
編成は前回紹介したのとほぼ同じ。ただし加賀さん搭載の烈風を2スロットに増やし、制空均衡以上を狙っています。潜水艦二隻とハイパーズどっちかの先制雷撃と、惜しみなく投入する支援で、砲雷撃戦以前にいかに有利な状況をつくるのか、がこの艦隊のキモ。
逆にいえばそのへんが不発だと、ろくでもない結果が待っていることに……。このバクチ感がなかなかたまりません。ボスの水鬼が倒せるか削りで終わるかも、第二艦隊の後ろ二人、ゴーヤか北上さんか雪風の攻撃が炸裂するか否かにかかるという、これまたバクチ。
試験的に、ここ数戦は古鷹に艦隊司令部施設をもたせて大破撤退に備えさせました。なんとしてもボスマスまで進んで1でも2でも削りたい、という戦術でしたが、ゲージラストとなったので電探に戻そうかと。最後は倒さなければなりませんし。ちなみに一度も発動せず。なんでこれ装備したとたん、空母棲姫さんは、こちらをまんべんなく中破させる方針に変えるんですかねえ……。
原稿や副業に時間をとられるにせよ、残り日数を思えばクリアはできるはずと思いますが、果たして……。




母港拡張しました。これで150隻。
一気に手狭になったからですが、これは有名税ならぬ幸せ税と考えるべきか。
しっかし駆逐艦がまた増えて大変。翔鶴さんやオイゲンちゃんのレベルは自然に上がっていきますが、あきつさんといい、手をかけなきゃどうしようもないですしねえ。
けれども秋イベのターンはまだ終わっていないぜ。






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力士系艦娘、また一人爆誕!(違
谷風はE-4でした。これはめずらしくのS勝利で。
またステルスだったので、ほんとに「誰?」という感じでしたが。
うん、もう育成ガーとかいわない。こうなったらなんでもこいだ! だから野分ちゃんも来ておくんなまし。

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by sarok | 2014-11-27 05:21 | Trackback | Comments(2)

提督の決断・なん……だと?

しかしここまで戦ってきて、連合艦隊なぞシステムも追加されると、やはり現在のウチの艦隊でもっとも足りていない艦種は正規空母だなあと思う次第。
レベリング艦の護衛にイベントに、4隻でとっかえひっかえ。デイリー消化の通常海域でも、制空ほしいけど軽空母じゃ不安……みたいなところはやはり出張ってもらうこともあるし、出番が多いです。不足、という感じじゃあないけれど、必然レベル順に並べれば上位独占ということに。此度の渾作戦では、前半あまり出番はありませんでしたが、順位は揺らぎません。まあ、MVPをとりやすい艦種でもありますけれど……。



さて、原稿も大事だけどイベントもね! ということで、E-4も挑戦だけはしてみようと、最上を旗艦にてけとーな水上部隊を組み、送り込んでみると、縦セタ空母こと水鬼さんの体力を100ばかり削ってみごとA勝利じゃあありませんか。

「提督やったよ! これはクリアも夢じゃないね!」
「それどころじゃない!」
「ええっ!?」

いや、もがみんはよくやったいい子いい子。
しかして、少し前に軍令部からの通達(運営ツイッターともいふ)を読んだ提督は驚愕していたのであります。


『来月十二月初旬に起工した重巡洋艦…初期型の重巡でありながら、
僚艦らと共に夜のソロモン海に単縦陣で突入、
赫々たる戦果を収めたある重巡姉妹の一番艦、
そのさらなる改装を今冬予定しています。お楽しみに! 』


……古鷹ちゃん? だと?

「イベントやってる場合じゃねえ!」
「えええ!?」
「直ちに古鷹を呼べ! 衣笠改二が55だったことを思えば、そこまで高レベルを要求はされないかもしれないが、昨今の情勢から油断ならん! if改造とみなされる可能性もあるしな! 現状ウチの古鷹は60を超えたところ、せめて70を目指すぞ!」
「提督あわてないで、大丈夫です」
「古鷹ちゃん天使すぎる!」


落ち着けよ自分。
いや、いつか来るかもと思っていたけど、青葉より先とは思わなかったのさ。
設計図はいるのかな? あの特徴的な艤装がどうなるのか……。
こいつは楽しみだなあ。


とはいうものの、別に古鷹はイベントに出せない艦ではないので、レベリングがてら彼女を旗艦にしてE-4、二度目の挑戦と相成りました。
今度は事前に情報を収集しての編成です。この時点で連合艦隊は、水上部隊と機動部隊の選択ができるようになっています。この要素は、E-3クリアで開放されたということなのかな。

今回も水上部隊で。スクショをとってませんが、

〇第一艦隊
古鷹改61(電探、零観)
五十鈴改二55(対空カットイン装備)
長門改45(一式徹甲弾)
扶桑改64
比叡改64
加賀改68(彩雲)

加賀さんは烈風ガン積みしないと制空がとれませんが、今回は艦攻、艦爆も積んでます。

〇第二艦隊
初霜改54
長良改54
夕立改二56
伊58改62
伊8改60
大井改二64

潜水艦二隻をいれる編成でこちら。潜水チームはここまで基本お休みでしたしね。出番をあげたい。


第二艦隊の雷撃が作用し、また長門さんが珍しく(失礼)旗艦スナイプに励んでくれたおかげで、二度目のこの出撃もなんとかボスに到達しました。
手前のマスで空母棲姫に手ひどくやられて、かなり中破が出ていましたが、まあ削れればいいとボス戦突入。
昼戦で長門さんが水鬼に一発くらわせ、それだけで100ばかり削ってくれました。昼戦終了時に敵は三隻残り、こちらの第二艦隊は半分中破していましたが、やるだけやろうと夜戦へ。
……水鬼さんを二桁まで追い込みました。惜しいところですが、まず満足のA勝利。
今回も支援出してなかったしね……その理由が、「遠征中で埋まっていたから」というのが無計画すぎる。
判定勝利でいい、というのはこのE-4ボス戦、ゲージ破壊時には若干編成が楽になると聞いているからです。イベントもあと一週間あるし、デイリー的に通っていれば自然とクリアできる……と考えてますが、もずるさんの試行回数を思うと、甘いかなあ。
さてドロップ……だけどA勝利だからねえ。









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……。
…………。
………………!!

うっそお!?


ええ、まあ冒頭の空母云々は前フリだったのです(笑
長門さんのときもそうだったけど、こういうときってほんと頭の認識が遅れるなあ。
「誰?」みたいに思いますね、一瞬。
でも今回は、挑戦前にマップのドロップ報告も見て「翔鶴ww まあ出ないよね」とあからさまに意識はしていたのです。だから逆に、出ると思わなかった。





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瑞鶴ー! お姉ちゃん来たよ。
一年近く待たせたなあ。

うーむしかし、やっぱりというか、飛龍より早かったか。そんな気はしてました。
蒼龍はスマン、もうちょい待っててくれ。


食欲でも芸術でもスポーツでもなく、しかし実りの秋である。
イベントでこんないい思いをすることなんて、この先あるのか……と、すぐそういうことを考えてしまうネガティブ思考です(笑)。よくきてくれた翔鶴!

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by sarok | 2014-11-25 00:20 | 艦これ | Trackback | Comments(12)

提督の決断・先達に感謝

ゲットしたばかりのあきつ丸さんを、突貫工事で鍛えて鍛えて、レベル15前後まで持って行きました。E-3であまりに詰まるようなら、25になったところで即座にルート固定要員として働いてもらう腹積もりだったわけです。
しかして、ちらりと覗いたまとめサイトに、あきつ丸なしで道中2戦、計三戦で固定する編成が見つかったという情報が。

第一艦隊は航戦2、重1、軽巡3と変化なしですが、第二艦隊から重巡をはずし、戦艦系を2隻。雷巡1に軽巡1、駆逐を2にするというもの。
これはむしろ第二艦隊の安定感を増すというもので、「え、いいの?」という感じで半信半疑でしたが、実際出撃してみれば、うず潮を踏むもののまっすぐ横へ抜けてボスに届いてしまうじゃありませんか。
どちらにせよタ級さんのいるマスは突破せねばなりません。しかし、道中が2戦ならボス戦での火力も大いに期待できるというもの。
試しの出撃で、あれほど遠かったS勝利二度目。これははっきり光明がみえた! と喜んでいると……。





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お、やったね! こいつはめでたい。
E-1、2とドロップは恵まれなかったけれど、ここにきてあきつさんに清霜とは、存外悪くないじゃないか。
ゲージもあと二回、のはず。




その後、やはりタ級さんのワンパンをくらったりしながらも、バケツをぶっかけ続けてもう一度勝利。いよいよゲージ破壊に臨みます。
最終的な編成はこんな感じ。



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摩耶姉には新装備の高射装置、五十鈴には秋月から借りた10cm高角+高射装置を装備。これにより、敵空母のいるマスではけっこうな確率でどちらかが対空カットインを決めてくれます。
山城は砲をひとつ下ろし、電探と水偵を両方積みます。第二艦隊に戦艦が2隻いるので、ぶっちゃけ最後はそっちがなんとかしてくれるハズ。
しかし五十鈴を入れる前の長良も、外しまくる戦艦の代わりに敵軽巡駆逐をワンパンしてくれたし、今回は長良型軽巡大活躍であります。いやもちろん川内ちゃんも頑張ってるけどね。

前線および決戦の支援も出して、出撃!
ちなみにこの編成だと、なにしろ支援にも戦艦が2隻ずつ入っているので消費はエライことになります。弾薬はたぶん、一度で1200くらい飛んでる。中途撤退なぞ繰り返した日には胃が痛くて仕方ありません。
そりゃ、19万が18万になるだけだから、贅沢いうなって話なんですが。
ボーキだけは順調に増えてます(笑
そろそろ終わって欲しいと切実……。


一戦目は支援がきいて被害なし。
電探まみれなのでうず潮の損害は最低限です。続いて運命のタ級さんマスへ。
ここで摩耶が、タ級のワンパンで中破に。しかし被害はそれだけ、問題なし。
んで、戦艦棲姫戦です。

敵、最終編成はル級2隻が一隻に減じて、かわりにフラヲ級が入ります。
対空カットインではたき落として欲しかったけれど発動せず。けれど開幕で被害はナシ。
しかし、砲雷撃フェイズでは姫が本気を出し、山城に伊勢と、次々中大破に追い込まれます。こちらも夕張さんがル級をワンパン中破に追い込んだり、健闘。ル級と姫を残して第二艦隊にバトンタッチ。
そして昼戦が終わった時点で、小破の姫を残して敵は全滅。こちらの第二艦隊は金剛のみ中破。これは勝っただろう……。

「よし、フロ入ってくるわ」
「提督、ダメだってそういうのは」

慢心はあきません。
夜戦に突入しましたが、第二艦隊の攻撃は敷波、川内、夕立の三人が全ミス。背筋が寒くなります。姫の反撃は敷波を中破させたのみですが、残すは長門以下の三人、うち一人は中破。
ここで戦艦が意地をみせます。夜戦連撃を長門、金剛がきめて姫の残り体力は10台に。
北上さん、お願いします!

「まあ、魚雷は……そうね」

カットインを見た瞬間、フラグ破れたり! と思いましたね(笑
ゲージは焼け落ち、E-3クリアです。戦艦棲姫に(マップ的に)勝利したのは、これが初めてですね。


よっしゃ、ドイツ艦くるでー!
ん? なんか遅い……。








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うぉっ!?

またステルスか。確か、雪風もそうだった気がするんですが。
しかし、こいつはありがたい。ボイスだけはあちこちで聞いていたんですけれど、来てくれたかー!





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そしてレーベ君、お友達が来たよ。
かっこいい艤装やなオイゲン公。



E-1~3までに消費した燃料はざっと2万、弾薬は3万といったところですかね。合間にちょこちょこと駆逐姫に会いにいったりもしていたので。E-3ワンパン撤退→支援艦隊が編成されてるし、そのままE-2へ行こう、なんてパターンですな。
バケツも大雑把に100くらいですかね、使ったの。
涼しく……寒くなったせいもありまして、PC的な意味で、けっこう連続出撃ができるわけです(笑)。夏よりも集中して取り組めたのは間違いありません。
難易度的にも(ここまでは)ウチみたいな艦隊にとってはちょうどイイ感じ、頑張り甲斐がありました。E-3については戦艦編成が見つからなければもうちょい苦戦したのは間違いなく、先行して情報をあげてくれる提督方に感謝するしかありません。
残るEXは……できる限りは挑戦しようと思います。資源は余裕だけど提督、そろそろ机に向かわねば。野分は欲しいけれど、ひとまずここまでの新艦ラッシュ、ドロップの豊作ぶりに育成面でもうれしい悲鳴ですし。近代化改修の船が足りなくなるなんて久しぶりだ。

しかしまあ、艦これ始めてそろそろ一年ですけれど。やっとですね、全力でイベントと向き合ってる実感が得られたというのは(笑

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by sarok | 2014-11-21 13:23 | 艦これ | Trackback | Comments(10)

提督の決断・どうしろと

戦況は悪化の一途、E-3ですが、道中のフラタ級に追い返され、ボスに到達できないループに突入してしまいました。
副業の合間にアレコレ考えたものの、一発中大破を回避する手段なぞ、基本的にはありません。あるとすれば神頼みですが、神社まで足を運んでいる時間に試行回数を増やして殴れ、が艦これの基本です。
ひとまず、やれることをやる。装備を見直し、うっかり酸素じゃない魚雷を持っていた敷波ちゃんに教育的指導。第一艦隊の伊勢は偵察機を下ろし33号電探に変えます。そこまで索敵がきつくなさそうなので、少しでも命中を高める狙いです。
ここで資源のことを気にしても仕方ないので、決戦に加えて道中支援も投入、出撃可能な全艦隊でのぞむことに。
近代化改修が進んだ夕立を加え、さらに試験的にゴーヤを、第二艦隊の最後尾に編入してみます。道中戦の敵には軽巡駆逐が多いですが、第二艦隊が砲雷撃戦をはじめるころにはだいたい沈んでいるので、ボスまでもっていけるのではないかという見立て。

かくして出撃。
早々に名取が小破するものの、タ級のマスはクリア。次のヲ級マスで名取長良の姉妹が中破に追い込まれますが、なんとかしのいでボスに届きました。
ゴーヤもほぼ無傷。北上さんと一緒に開幕雷撃に精を出します。支援も効いて、昼戦が終わった段階で戦艦棲姫は中破、大破のル級と、2隻を残すのみ。
そして夜戦。姫のカットインで夕立が中破しますが、敷波がル級にとどめをさし、北上さんの一発で姫を撃沈。
初のS勝利、ゲージもようやく半分です。









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ここで引くかっ!(笑
正直どうしろと。いいさ、がんばって改を目指してみるさ!

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by sarok | 2014-11-20 04:09 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・怒りの超戦士

――かしらかしらご存知かしら? 新しい深海棲艦のコト。
――ああ、あの……なんだったかしら、なんとかって艦娘にそっくりな……。
――そう、そっくりなの。前々からいわれてるけど、深海棲艦と艦娘ってさあ、やっぱり……。
――ねえ?
――ねえ。
――けどそれ、ほんと誰だったかしら、確か、おいしそうなお名前の。
――明石焼き?
――違う違う、確か駆逐艦の。
――時雨汁?
――あれ美味しいのかしら。賞味期限が切れる前に飲まないと。
――賞味期限って大事よね。それで、誰だったかしら。
――えーと……。




「春雨のことかーっ!」


勝つためなら手段を選ばない、艦娘そっくりの棲艦を送り込むという卑劣な深海のやり口に、彼女の怒りは頂点に達し、秘められた力が目覚めたのだ!




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「春雨、安心して。あなたの名誉はお姉ちゃんが守ってあげるっぽい?」


「なんかそれだと、春雨が沈んだみたいなんだけど……」
「え? 違うの時雨? てーとくの采配ミスで沈んだあの子が化けて出たって噂で、あの子はそんなことしない! って夕立、怒髪天なんだけど」
「ピンピンして、ドラム缶もって遠征いったよ」
「あれー?」
「ちなみに、駆逐の姫もこの前倒したけど、また出撃したら元気に出迎えてくれたよ?」
「……夕立、先走ったっぽい?」
「んー、まあいいんじゃないかな」




夕立が改二になりました。
イベント開始時でたしか52か3でしたから、ガッツリ育成したわけではありませんが、若干の集中をかけました。日ごろやっているランダム演習の旗艦に据えたりして。
対駆逐棲姫用として育成したというより、E-3メンツとしてですね。なにしろ進攻が捗りませんゆえに……。
すでにE-3攻略の第二艦隊では島風がレギュラーをはっているので、夕立を投入してさほど変わるものでもないでしょうが、どちらかといえば提督および艦隊の士気向上イベントみたいなものであります。

「ソロモンの悪夢がきてくれたぞ!」

みたいな。
どこかのどかで天然な風情の、改までの夕立がいなくなるのはちょっと寂しい……というより申し訳ないけれど、夢見る少女じゃいられない、戦場なんだよ! ということで。
しかし、最近も潮の改二がきましたけど、改→改二でガラリと雰囲気が変わる子って、今に至るもこの夕立くらい? ですかね。夕立にしたって発言や中身が変わっちゃうわけじゃないけど、あくまで見た目的に。だいたいがもともと纏っているカラーを継承、または発展系ですもんね。

「立ち絵でいえば、神通ちゃんもけっこうイメチェンだよね」

お、那珂ちゃん。

「那珂ちゃんは生まれ持ってのアイドルだけどね!」

せやな。




さてそのE-3ですが、みごと停滞しております。
何度かまみえた感じ、ボスの戦艦棲姫さんはそこまでではなさそう。しかし、道中が長すぎて艦隊が息切れ、ボスマスにたどりついたときには燃料も弾薬もすっからかんでダメージを与えられず、サンドバック状態というパターンにはまっておるのです。
道中4戦+うず潮二回なんてこともありましたね。たぶん大北両方組み込んだせいでしょうが。
帰還したところで補給画面にいくと、ゲージが1ミリも残っていない(笑)。よくもまあこんなカツカツで戦ったものだと、涙が出ます。もうカエレ! と指令したいけど、たとえ負けてもボスを削る可能性がある以上、こちらもぐっとこらえてウチの子がやられるところを見ているしかない。
30とか60とか、少しずつチマチマと戦艦棲姫を削っていきますが、バケツと資材がじゃんじゃん減っていきます。もちろん余裕はあるけれど。
あきつ丸がいれば3戦でルート固定できるようですが、そのほかは「可能性を高める」編成です。しかもこちらの戦力を削ぐことになりますので、諸刃の剣。捗らない戦況を眺めつつ、決断できぬ提督はいたずらに天秤を揺らすばかりでありました。
しかし、まだ焦るような時間じゃない。可能性があれば試してみればいいと、まとめサイトで見た編成に切り替えることにします。それは第一艦隊に軽巡を三隻入れ、そして重巡1に航空戦艦二隻で構成するというもの。左のうず潮のある大回りルートを高確率で回避するらしいので、必然道中戦の回数が減る計算になります。



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なにしろ軽巡が3ということで、火力に大いに不安が残ります。加えてウチの軽巡は改二に到達した子があまりおりません。旗艦固定の夕張さんに加え、コモン軽巡の星、長良と名取の姉妹の二人を組み入れます。ウチの最上を(数字上は)凌駕する昼戦火力をみせてやれ!

「それ、あんまり自慢にならないとボクは思うなあ」

お、韜晦してるねえ。
空母も入れられないので摩耶さん、空はお願いします。山城はお姉様から46cm砲を受け取り、41cm、35,6cmの三門ガン積み、伊勢には徹甲弾。第二艦隊は大北をローテして開幕でとにかく一隻減らすことを目標にして。
出撃!

結果としてはA勝利。戦艦棲姫を中破に追い込みました。
決戦支援がまったくの空振り、全ミスだったことを考慮すると十分な戦果といえるでしょう。
問題は、これで削っていっても最後のゲージ破壊はどうするのかということ。それに加えて最終編成では敵に空母が混じるはずなので、制空とられてフルボッコ、というパターンもありえます。
しかし若干資材に優しいのはありがたい。航戦二人は水偵なので、ボーキは減らないし。
それにやっぱり、こういう試行錯誤は楽しい。すっごく提督やってる気分になります。ひとまずは今週中のE-3クリア、目指していきましょう。


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by sarok | 2014-11-18 06:55 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・わるさめちゃん



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さて、若干の曲折はあれども、「渾作戦」E-1のゲージを削りきりました。
前回の編成から、大淀を第一艦隊へもってきて、第二の軽巡を球磨に切り替えております。第一艦隊に水母を入れていても、先制雷撃をしてくれないやん……という落とし穴でありました。陣形みればわかるんですけどね。味方の後ろから魚雷を放ったりしたら危なくて仕方がない。

記録に残していませんがボスに到達できなかったのは一度くらい。あとは半分くらいA勝利。支援を出していれば安定したかもしれません。
この時点で、世間のやりこみ提督はそれこそアッという間に全域クリアしているのでは……と感じました。夏に比べれば圧倒的に楽、そう。
でもなんか、よゆーでした、という気分でもない。ドロップが渋いというのもあるのかな。報告によればE-1ボス、飛龍も出るってばさ!(遠い目
それはさておき、今度の新棲艦である重巡ネ級、かっこいいし可愛いぞ、と。なんもしゃべってはくれないみたいだけれど。



余勢をかってE-2であります。E-1と同じ編成でいこうとしたら、

「連合艦隊じゃありません」

大淀さんに静止されました。今回の任務さんはまことに優秀、出撃前に必要な編成をすべて熟知しておられる。
つーか作戦選択前に連合艦隊は編成するから、空母が2隻はダメ、というのは今回の作戦に共通したルールなんですよね。
E-2は駆逐主体! いいね、いっぱいいるよ!
E-1の第二艦隊をそのまま、大淀が率いて出撃、ボス到達。



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はる……さめ?
さっそく「わるさめちゃん」なんて呼ばれてて笑った。

最初は倒せたっけなー。うろ覚え。
だから記録に残せと。しかし、この駆逐棲姫を夜戦で倒しきれないパターンが続き、支援を送り込むことにしました。
駆逐2~3隻に重巡、それにヒエーさんを加えた決戦支援を送り、出撃を繰り返します。第一艦隊は随時、暁や潮、若葉といったメンツを加えて入れ替えつつ。



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このルートが楽かな。二戦だし。
ボス手前は夜戦マップですが、鴨提督も書いているように大した脅威ではなさげ。一度だけ暁が大破に追い込まれましたが、むしろ手前のマスで、倒しきれなかった重軽巡に雷撃されるほうが怖い。
しかし、ウチの場合は問題はボスマス。支援部隊はいい感じに一隻二隻を減らしてくれるんですが、それでも駆逐の姫を倒しきれないのです。ゲージラストになると編成が強化されますが、ボス下のツ級がこれまた面倒。削りきるまではA勝利でもかまわないわけですが、そこは物欲に達成感が絡み、イライラがつのります。
雪風のカットインなら確実ですが、その雪風を真っ先に狙われたりして。
イライラ……。
ゲームは人が出るといいますが、実際己の器の小ささを実感するのはまさにこういうときです。
雪風の攻撃順を繰り下げ、こういうときに使わねば! と改二の時雨を投入。その出撃でもツ級に狙われ時雨が中破、アカンかなーと思いましたが、手前の深雪(だったと思う)のカットインで姫を倒し、E-2のゲージを破壊しました。





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「……あの子は……」


すまん時雨。カルシウムが足りない提督を許しておくれ。
君を投入したとき、「白露型の妹」かもしれない、ということすら頭になかったよ。
春雨を向かわせるべきだったのか、それは残酷なことなのか。そのうち艦娘は、自分と同じ顔をした相手を撃たねばならなくなるんでしょうかね。








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きてくれました。
どこかのサイズが……ということではなく、スタイルが駆逐艦離れしておられる。
長10センチ連装砲ちゃんがイイゾー。
何がすごいって、着任時の対空値が彼女、84とか5とかそのくらいなんですよね。ちょっと近代化改修を加え、装備をみんな対空にするとすぐ90を超える。
これで改になるとどうなってしまうのか……。そしてこれからは、敵にも同じような対空強化艦が出てくるのか、どうか。


E-3にもすでに出撃をはじめていますが、最初のボス到達ではコテンパンにやられて敗北D。第二艦隊が駆逐隊でしたから無理もないかも。
二度目の出撃は中途撤退。さすがに、易々とはいかないようであります。


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by sarok | 2014-11-16 12:35 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・まずは焦らず

ドロップは山城でした(いきなり
何が、って、本日からのイベント「渾作戦」、ひとまずE-1を一度クリアしたので。その最初のボスドロであります。
その話はひとまず後半で。





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関西海域に遠征された団長が、串揚げをたしなむ最上に会ったというので、つい。
いやメンテ明けを待っていて、ちょっと余裕があったもので……。
描いておいてなんですが、日ごろから最上さん最上さんと騒いでいるわりに、私は彼女の具体的なビジュアルイメージに乏しかったりします。
というより、自分の中で作り上げている理想の姿が、もやもやしているというべきか。そのくせ好みがうるさく、いろんな描き手さんのステキ絵を見ても、素敵と思いつつも自分の好きな最上じゃないかも、とか考えることしばし。

「じゃあ、提督が好きなとおりに描けばいいじゃないか」

そんなことができたら苦労はせん(キッパリ
口を大きくあけたイラストの練習でもありました。女の子が大口でなんか食べてる絵って好きです。むずかしいけど。

「呼びましたか」

呼んでないぞ赤城さん。





ということでイベント、最初の報告。
冒頭にあるとおり、一度クリアしただけなので、軽くですが。

E-1は、帰ってきたぞ連合艦隊マップ。
しかして、夏イベのときの航空戦マークがありません。


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ボス到達時の索敵シーン。

連合艦隊のシステム的に、なんか微妙に変わってる気もするんですが、単に道中戦が通常戦闘である違和感からかもしれません。
「渾作戦」E-1と2に出した部隊は、E-3には出せないということで、事前に情報を収集すべきか悩みましたが、ここはあえてゲーム内の説明だけで組んでみることに。
それがこれです。


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夏は活躍できなかったので、ここは旗艦最上!
はじめ、高雄の位置に軽空母がいましたが、2隻入れちゃアカン、と親切な注釈が入りまして、蒼龍のみに。第二艦隊は説明にしたがい、思いっきり水雷戦隊です。
単に、キラつけが切れて遠征控えにまわっていた駆逐艦たちをぞろりと組み入れただけともいう。
水母をいれるのも趣味さ。

第一艦隊は、打撃部隊は全員零偵・零観積み。さらに榛名は電探、蒼龍は彩雲1スロ。
第二艦隊、大淀は零観および電探。下の駆逐隊は索敵装備なし、たぶん(適当である
これで索敵足りるのかと思いましたが、上記のとおり到達、ボスを撃破しました。
道中、高雄が中破したものの目立った被害はそのくらい。フラ戦にも何度か遭遇しているので、運がよかっただけか、夏にも感じた連合艦隊の「当たりにくさ」によるものか。
ひきつづき攻略に戻ります。
クリア後に情報を見るに、第二艦隊はここまで駆逐詰めでなくてもいいみたいですね。ただこの編成でボスを倒せたのは大きい。夏とは違って、どうも一面の間口は、そこまで狭くないようであります。

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by sarok | 2014-11-14 22:19 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・て、い、と、く?

先日団長もちらっと触れておられた艦これの畳み方ですが、そのやり方はともかく、オンラインゲームなんだからまあいずれはね、という納得はほぼすべての提督が共有しているところでありましょう。私もそのつもりでした。
しかし先日、シゴト終わりに駅へと歩きつつ空をながめていると、提督の留守を待つウチの子たちの顔がうかび、ぼちぼち遠征終わってるなとか、今日はあそこの海域に行ってもらおうとか、そういったことをゲームの内側のこととしてより、家族のような何かとして肌触りを感じている自分がいるじゃありませんか。

「ふふふ、何を言ってるのさ提督。ボクはいつだってここにいるよ」
「も、もがみん」
「妄想なんかじゃないんだよ。ほら、今日は特別にいつまでだってボクの膝、触っていてもいいんだよ」
「も……」
「も?」
「最上はそんなこと言わない! 貴様いったい何者だ!?」
「バレてしまっては仕方ないね! ボクが最上さ!」
「おのれたばかったな最上! ゆるさんぞ!」
「……。ねえ提督、いつまでこれやるの?」
「飽きるまで」
「飽きた?」
「うん」


考えてみると、いわゆる育成要素のあるゲームはこれまでいくつもやってきましたが、それを一年も続けたことはたぶんない。それが個人であれチームであれ、愛着というか、そこにいるのが当たり前、みたいな感じが出てくるのは当然というべきかもしれません。
一年、という単位で考えるとしかし、また妙な感慨が。ほぼ一年にわたり「クソ提督」と呼ばれ続けてるんだなあ、とか。何回言われたんだろうとか。……あっ、潮と曙にボイス追加くるみたいですね! ヒャッホウ!
そしてはじめの話題を忘れる(笑



アニメの新PVも見ました。吹雪ちゃん、微妙に山下清テイストの登場。
イイ感じじゃない? という感想。もっとも私はあんまりアニメの良し悪しはわかっていないとおもふ。なんか一時期、アニメの独特の動きみたいなのが苦手で、ほとんど何も見ていなかったから。その苦手と感じたのが絵なのか、声なのか、動きなのか、正確には自分でもわかっていないのですが。
しかし今回のPVは日常系で、前に公表された戦闘場面とあわせると、艦娘のオンオフが伝わりますねえ。大井さんはいつもどおりでしたが。
なんかとっても正統派な成長譚となりそうな気配。実際それがベストなんでしょうね。






イベントにむけ、現在大鯨さん一号は魚雷をとりに遠征しております。
そして二号さん……という言い方はアレだな。力の二号は、レベルが25に達しました。



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かくして龍鳳、出撃であります。
独特の舌足らずな声は健在ですが、存外好戦的なようで。出撃はまだかーまだかーと気にしているようです。航空母艦としてまともに戦ったのがほぼ一度きりという史実からでしょうかネ。
技の一号はレベルが上がりにくいから、こっちが追いつくのも時間の問題かなー。


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by sarok | 2014-11-09 00:27 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・イベント前の静けさ

艦これプレイにおいて欠かせぬのがネットの情報で、ことにwikiには毎度頼りっぱなし、船尾を向けて寝られないところなのですが。有志の積み上げたデータは膨大で、個性と工夫があふれていて、攻略情報を得るためにきたのに、史実の記述とかを読み込んで時間を使ってしまうのが玉に瑕。
しかし、特定の艦娘のページに関して、個性……というよりも迸る煩悩愛情で前が見えねえ……的な暴走があったりするのが面白い。いや主にコメント欄ですけど、随時更新、変更されていく性質ですから、前にきたときはこの子のページ、こんなんじゃなかったのに!? と驚くことしばし。
あえて伏せますけど、人気が出たんだなあこの子……と可笑しくもうれしくなることも。二次創作でイイのがあったのかな、以前はこんな縦に長いページじゃなかったのに、とかね。




アルフォンシーノ、舞風捜索部隊が陸奥を連れ帰る。なんかおかしいなここのドロップw
道中で虹背景とか、ビックリするやん。遭遇はこれで三隻目ですが、陸奥はまこと親しみやすいレア艦ですなあ。
イベントにむけて、備蓄は維持しつつも出撃に力を入れています。回数というより難度をあげてレベリングをかねる。
つーか仕様上しょうがないけど、北方や西方の海域の後半は、クリアしたら面倒だからあんまり行かなくなるのが、ねえ。デイリーの影響もあって、結局オリョールやバシーにしけこんでしまいます。北方にしても、もっとはずれマスとかにじゃんじゃん補給艦を出してくれないだろうか。
そして南方海域での遠征任務にも着手。「MO作戦」「水上機基地」「東京急行」と順調にきました。東京急行はさすがに効率いいな、ドラム缶が面倒だけど。
ドラム缶二本積みは定番のバリィさん。

「どんどん載せて、いい気持ち~」

とか言ってたから、嫌がってはいないみたいデース。
次の「東京急行・弐」は旗艦が65ということで少し停滞。ウチは全体のトップが瑞鶴の67ですからねえ。龍驤65を派遣してもいいけれど、誰か駆逐艦がそこに到達するまで待ちたい気もするナア。





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長門さんが改になりました。といってもちょっと前だけど。
かくして、「第二戦隊」の任務のため4-2、カレー洋へ扶桑姉妹、陸奥と一緒に出撃。ボス前羅針盤に悩まされつつも二度クリア、新装備「一式徹甲弾」をゲットです。
イベントにむけた切り札的なイメージでしたが……91式と比べて、火力および命中が1ずつ高いだけ。これは気分の問題かなあ。
しかし、この徹甲弾と試製41cm砲、「近代化改修は必要ない」といいながら、長門さんはウチの艦隊でもきわだって新兵器、新装備に縁のあるお方です。
46cmを積んで真っ先に攻撃する陸奥といい感じで方向性の分かれた感じ。願わくばその、駆逐艦大好き体質だけをなんとかして欲しいところなのですが……。

「提督だって、駆逐艦好きでしょ?」
「うん、大好きSA!」
「……はあ」
「重巡も好きだよ?」
「その台詞は、ボクじゃなくて古鷹が喜ぶと思うなあ」


しかしイベントももう来週に来襲。
そうだ、烈風もできれば一部隊増やしたいと思っていたんだった。夏イベの聯合艦隊で少し苦労したからなあ。
思って出るものじゃありませんけどネ。

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by sarok | 2014-11-06 15:08 | Trackback | Comments(2)