四畳半東雲蚊帳の内

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提督の決断・愛と哀しみの都々逸

アプデきましたが、八割方ウチにはかかわりのねえことでござんす。
海域6は、南方海域をクリアしていないと出撃できないし。ビスマルクのさらなる改造? 伊401が建造落ち? うーむ……。
が、飛鷹と隼鷹の台詞追加はちょっとうれしい。ヒャッハーさんは、より酒飲みに磨きがかかった感もなきにしもあらずですが。



ランダム育成枠に伊168が当たり、またゴーヤちゃんが60に達したおかげを持ちまして、当艦隊の潜水艦部隊がついに海外艦をお迎えできる練度に達しました。
さっそく任務にチェックをいれて遠征に出撃! ……あれ所要二時間? これつまり、ごく近場まで向こうから出向いてきている、ということ?
すごいなレーベレヒト・マース。駆逐艦一隻で、棲艦のごろごろしている外洋を越えてやってきたのだろうか。それとも昔の航海のように、陸地の見えるような近海を飛び石のようにして伝って移動してきたんだろうか。

「艦娘ですからねー。飛行機にだって、電車にだって乗れますよ、ご主人さま?」

おお漣ちゃん。確かに、人の姿になった利点かもしれぬ。
しかし、ならばこの二時間の任務はなんなのだろう。潜水艦娘たちは、4人そろって成田まで迎えに行ってるのだろうか。いやそれはあまりに夢のない光景だし、潜水艦でなければならない理由がない。
棲艦にもヲ級のように艦載機を繰り出す者もいる。空路なら安全と言い切れるのだろうか? 人間は状況にあわせて大概のことを成し遂げてきた。海上交通が麻痺し、ある程度上空まで脅かされるとなれば、成層圏を移動するような極超音速機が就航していてもおかしくないのではないか。
うーんうーん。

「足りないオツムで悩んでも、知恵熱が出るだけですよ? あ、帰ってきたみたいです」

お、ついにきたか海外艦娘! 漣ちゃんどう? どんな感じどんな感じ?(瑞鶴

「ご主人さま、こちら……」
guten Abend.……ご主人さま? 提督じゃ、ないのかい?」

いきなり妙な誤解を招くところでありました。

さてしかし、いよいよレーベ君到来。ということで、いくぜ、ひさびさに建造のお時間だ!
彼女が着任したところでやってしまおう計画でありました。まあウチの大型艦建造は、基本イベント的に開催するものですからな。
いわば、レーベ君歓迎会であります。

「徹底的に、やっちまうのね!」

いや漣さん、徹底的にはやりませんしんでしまいます。

まずはZ3、マックス狙い。こちらは通常建造、レア駆逐レシピでいけるはず。
ALL30以外の数値をぶち込むのは久々だなあ。よし、これでOk、実行!
タイムは……一時間!

「キタコレ!」

うむ! バーナーを使うのも久しぶりだぜ!





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キタコレ!


……さて次はビスマルクだ! 今日は調子がいいぞ、どんどんいける気がする!

「もう何も怖くない!」

漣ちゃんそれは嫌な予感が……あ、いや弱気は禁物だね!


陸奥を出して以来の大型艦建造です。整備中の明石が飛んできて注意をしてくれます。

「提督、ギャンブル依存って言葉、知ってます……?」

ああいや明石さん、気持ちはわかるけど大丈夫だから! 私は「運のない自分はぜったい負けるから」ギャンブルはしない、というタイプだから!

なんとか説き伏せて工廠へ。
イベントとしてやるならランダム数値ですけれど、「間違って」翔鶴姉とか引いてしまうのもなー、ということで、事前に調べた戦艦レシピで。

「メシウマ!」
「漣さん、適当に叫んでませんか」
「勢いで誤魔化すために私をつれてきたんでしょ?」
「す、すみません」
「ところで、レーベ君いなくていいの?」
「あっ忘れてた。つれてこないと」

「ビスマルクを『呼ぶ』のかい? ええと、ご、ご主人さま?」

おかしな方向に洗脳されてました。しかしこれ、最初に会ったのが曙だったらやはり、出会い頭に「クソ提督!」と呼んでくれるのだろうか。

まあともかく資材投入。あとは実行ボタンを押しつつ適当に叫ぶだけ。

「なんもいえねえ~!」
「坊やだからさ!」
「え。え? ド、ドイツの科学力は世界一……」


うむ、この残り時間は!






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「「「キタコレ!」」」



まあなんつーか、そう都合のいい話はあるものじゃござんせん。
とはいえレーベも一人じゃさみしいだろうから、マックス狙いはしばらくやっていこうかな。
ビス子は……そのうちにね。





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と、いうわけであらためてレーベ君着任の記念撮影。
しょうぶ箪笥は季節はずれですが、この家具お気に入りやねん。艦娘のちょうど後ろに花が見える感じがよろしい。
わざわざ「よこちん」掛け軸なのは、「どう? これ読める?」とドイツ娘を弄りたいからに他なりません。

「ええと、ひゃくせんれんま……だっけ? 日本語はむずかしいな」

さすがドイツ人、勉強熱心である。ずっと上の「こんばんわ」の一言を翻訳サイトに頼った私とは大違いだっ。
まあ秋刀魚でも食おうぜ。これはドイツではなかなか食卓に並ぶまい。
ところで、この娘の初期装備「12,7mm単装砲」ってなにげに珍しい、固有装備なんですね。能力は微妙ながら、捨てないようにしないとなあ。

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by sarok | 2014-09-28 01:17 | 艦これ | Trackback | Comments(10)

提督の決断・50鈴

ルーレット旗艦での育成演習ですが。
ランダムですから、当然こういう方が選抜されることもあります。





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「あらあら」

おお、弾薬と燃料がモリモリ減っていくぞ(笑
むったんにしてみれば、Mi作戦に参加できなかった鬱憤を晴らすいい機会になりましたが。
とはいえ、ウチの演習は基本敗北前提で低レベル艦から、ですから、陸奥が旗艦に座ったからといってそれで勝てるわけでもありません。
それに、レベル57なんて司令部レベル99の界隈では、むしろ育成真っ只中の水準ですからね。相手は大概、レベル99だったり指輪が光っていたり、ですから。
そろそろ司令部が100に到達するのです。艦娘のレベルがついてこない現状が、ちょっと心細いところ。




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ま、そろそろといってもまだこれだけ開いてますが。久しぶりの不幸の手紙です。
演習の勝率はこんな感じ。46からさっぱり上がりませんね。
涼しくなってきたので(笑)デイリーもそこそこ進みますが、おおむねきっちりこなしているといえるのはやはり演習のみ。
ただ、演習が一番、PCの具合としては重くなるのです。なので近頃は、演習のログインと出撃のログインを別にしていることも多いですね。何度も入れる余裕のある日に限れば、ですけれど。



先日のデイリー開発で赤城さんが33号電探を持ってきました。おそらくはお初。
もずる兄のように全員分……とかおそるべき野望は抱きませんけれど、艦これはこの一年でも仕様の変更が著しく、そのたびプレイヤーは戦術の見直しを迫られてきました。必要なかった装備が要り様になったり、古参ほどその種の教訓を胸に刻んでいるはず。なので私も、できるかぎり多様な装備は開発しておきたいところです。
でもって、ついに都々逸遠征が4回終了。スツーカがもう一機とどき、海外艦との遭遇任務が追加されました。
まあこれは旗艦レベル60、全体で200と記憶していますから、先の話……と思っていましたが、ゴーヤちゃんもう59じゃん。イムヤも58、はっちゃんが56。イクちゃんは離れて24ですが、足すと197! 目前だ。
うーむ。運営はどうやらビス子ちゃん所持して欲しいみたいだし(邪推)、レーベが来たら頑張っちゃおうかな?





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そしてこの子が改二に。おめでとう!
電探二つに三式爆雷と、御土産もうれしい。ひとまずは対空砲を二つ積み、防空型にしてみましたが。今の仕様だと対潜はもっぱら、装備を積んだ駆逐の仕事ですからねえ。
五十鈴さんは、母港の台詞は、
「何がしたいの?」
「撃ってくれってこと?」
と、割とツンツン系ですけど、けっこう人気ありますやね。叢雲と同程度のツン風味と感じます。適度な冷淡さって、まこと男子の好むところなりけり。少年漫画のヒロインはみんなそういうタイプだし、「アイツきっついよなー」となんて親しみをこめて男の子たちの話のネタになるのって、大概人気者でしたよね。

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by sarok | 2014-09-24 15:55 | 艦これ | Trackback | Comments(6)

提督の決断・君は君

だいぶ涼しくなりましたね。10月すぎても30℃超えていた去年にくらべるとえらい違いだ。
万年オナカ・ヨワイ族である私にとっては一息つく思いです。実は盛夏はけっこうツライ。電車の中とかお店とか、不意に強い冷房の中に放り込まれると、薄着なのですぐ体が冷えてしまうのです。
でもって、手探りに調べるところの素人療法はいろいろ試すのですが、この前テレビか何かで見た情報により、これはどうも内臓自体が冷えていることが一因ではあるまいかと考えたわけです。
歩き方や食事などを見直していましたが、お腹自体をマッサージして血行をよくする、という方法に行き着きました。
ネットなどを見るに、「腸を意識して押せ」などとありますが具体的なやり方、押し加減などよくわからない。それでこのところいろいろ試していたのですが、結論からいえば効果はありました。
ただしまったく安定はしない。開幕航空攻撃なみです(笑
うまいこと刺激が届いてお腹の中が温まる(たぶん)と、これがしかし、歴然と変わります。まず元気になる。というか疲労を感じない。眠気を覚えない。さらに特筆すべきは、やたら陽気になります。思考がポジティブになり、口数が増える。私のくせに社交的になる。ろくに話したことのない人に話し掛けたりもする。
はじめこの状態に至ったとき、人格が分裂でもしたかのようでひどく戸惑いました。同時に、これが本来の状態なのか? とも。ストレスに対する脳内物質の分泌に、腸の状態がかかわるとか、そういうことなのでしょうけれど……不思議不思議。
お腹は第二の脳である、とか聞いたことがありますが、「わたし」を形成するものは確かに首から上だけでないのは間違いないですね。体のどこかが調子が悪かったり、不甲斐なかったりして日常生活の足を引っ張るとしても、それは私なのだ、それこそが私だと、どこかで受け入れなきゃアカンのでしょう、ね。




ーーーーーーーー

さて艦隊業務ですが、大きな進展はナシ。
だって2-5も3-5も、全部全部一戦で大破ばっかりなんですもん!
3-5についてはそれでもなんとかボスに到達、その時点で中破が出ていましたが、難なく勝利をもぎ取りました。ボスは弱いな、ほっぽちゃんと比べ物にならんレベルで。
重航巡2・戦艦2・空母2の本気編成で上ルートにも一度出しまして、3-5ほっぽちゃんに初めて会いました。勝ちはしたものの三式弾を忘れたので夜戦はあきらめ、ボスマスに……到達できずわき道へ。索敵値が足りないらしい。

サイコロ育成も継続しています。週後半はやたらレベル1単艦放置提督とぶつかって難儀しましたがw


新艦のドロップも特になし。
でもいいのです。今の自分の心がもっとも求めるのは、新しい艦の獲得ではない。
……そりゃ飛龍とか出ればテンション上がるでしょうけれど(笑)。関心があるのはですね、古鷹型の改二とか(可能性が高いのは青葉か)の実装や、時報も放置もない子たちのボイス追加だったりします。



「放置されたら何を喋る?」
「そんな、メタな振りをされてもボク困るんだけど」


最上さんもありませんよねえ、時報とか放置とか。


「じゃ、放置されたら気持ちいい?」
「さりげなく性癖を聞き出そうとしないでよ」
「まあしかし、おそらくは製作の初期につくられたであろう艦娘さんたちは、そのテの要素が抜けていることが多いよね」
「ボクを含めてタイトル画面に出るような子たちとかね……」


赤城さんあたり典型ですが、史実ネタや、ほかの艦娘たちに対する言及が少ない、もしくはほぼない子たちがいますもんねえ。後出のメンバーがそろわず、ゲームの全体的な輪郭がくっきりしないうちは、そういったいわば横糸は通しづらかったのではないでしょうか。


「ま、この前の限定海域で赤城については特例的に台詞が追加されたわけだが」
「あのときの赤城、凛々しかったねえ」
「ご飯を待ちわびる放置スタイルについては」
「あはは、かわいいじゃん」
「ともあれ、それまで『天然』『冷徹な戦闘マシーン』あたりにイメージが集束していた彼女が、新機軸に舵をきったところは否めない」
「ふむふむ」
「他人事ではないぜもがみん。君だって明日はわが身だ」
「どういうこと?」
「つまりだ。いずれ君にも台詞は追加される。場合によっては、それによってキャラクターが大きく変貌する可能性があるってことだ」


赤城が「天然」、そこからどこかのんびりした性格づけがなされたのは、かつての戦争を船の姿で戦ったゆるぎない過去があるにも関わらず、まるでそれを覚えていないかのように言及しなかったためもありましょう。最上を含めて、史実や僚艦についてほとんど口にしない子たちに、往々見受けられる性格付けでもあります。


「ボクは……ボクさ」
「何、その青春ドラマの最終回一話前くらいでどん底から這い上がった主人公が言いそうな台詞」
「提督は、ボクに追加要素がきてほしくないの?」
「んなこたぁない。しかし現在のほわほわした、若干とらえどころのない感じを、いたく気に入っている我輩がいるのも、動かしがたい事実である」
「……提督は寂しがりやだなあ」


天然っぽいくせにいきなりそう切り込んでくるからびっくりするわけですが。


「スリガオの戦いがまた来たら、って、ボクだって思わないわけじゃない」
「まあ、忘れてるわけないよな」
「今度こそ、那智との衝突を回避してみせる! って」
「そっちですか」
「あはは。まあ……ボクが西村のみんなとか、曙とか。そういったあたりのこと、いきなり深刻に語りだしても、らしくないなってのは思うよ」
「私は、それでもいいと思うがね」
「提督は一人称が安定しないなあ」


個人的に、満潮や時雨のあの感じとどこか対照的に、大型艦三人がそろってすっとぼけているのは、ちょっと良いなあと思うのですけどね。うち二人は「不幸だわ……」とやってはいますけど。


「現状、あの子たちばっかりに背負わせてるみたいで、ちょっと可哀想なんだけどね。曙も」
「せやなあ」
「それはともかく、どうしよっか、どんなのかなー、ボクの台詞」
「ひとつ、しみじみした感じで言ってごらん」
「『衝突は、いつか止むさ……』」
「そりゃ止んでくれないと困るがな」
「『いい衝突だね……』」
「衝突から離れなさい。あと時雨からも」
「提督の顔みてると、しみじみできないんだけど」
「褒め言葉と受け取ろう」
「だいたいさあ。放置にしても時報にしても、改にならないとたぶん言わないよ、ボク? そこんとこ、提督はどう考えて」
「じゃあ、私は、これで」
「名取の真似したってダメ。ボクちょっと怒っちゃうぞ」

……



ええ、画像を貼るようなネタがないからこうやってダラダラくっちゃべっておるのです(汗
やっぱ話題的にも新しいドロップがほしいな! 手のひら返しだけど!

つーかゲーム的にもやることはいっぱいあるんですよね。EX海域のほかにもカスガダマを攻略して南方に出ないといけない。なかなか手がまわりません。
呑気にやってるうちに秋イベがきてしまうのでしょうねえ。11月が終わるころには艦これ一周年ですよ、ウチも。


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by sarok | 2014-09-20 11:56 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・真ん中あたり

うお、地震だ。
また崩れたCDを積み上げる面倒なお仕事がっ。



気を取り直して。
日曜のイベント、我々のサークルにお立ち寄りくださった方々、ありがとうございました。
私は基本、扇子を持って踊っているだけでしたが。しかし結構な人出でしたが、あんまり圧迫されて感じなかったのは、季節のせいか、コミケよりマシなせいか、同好の士の集いのせいか。
買う方としてはあまり参加できない事情がありましたが、ぶらっと回ってテーブルの上に古鷹の顔を見つけたとたん、手がっ。
まあ仕方ないね。大天使だからね。



少し涼しくなってまいりまして、PCの機嫌をうかがいつつ日々の艦隊業務も続けてはおります。
そう、新海域3-5ですよ。帰ってきたじゃんほっぽちゃん。
ほんの二週間で帰ってくるって、ここがキミの「タノシイウミ」だったのかいな。
AL作戦クリア時に若干しんみりした私の感傷を返したまえ。

「顔、めっちゃ緩んでますねー。ご主人様?」

うお、これは初期艦殿!(頭があがらない

さておき3-5攻略です。アプデ直後にさっそく新・三川艦隊を向かわせましたが、これは様式美のようなもの。
どうやら、駆逐5に軽巡1で、ほっぽちゃんには会えないものの、比較的楽なルートでのボス確定という噂をききまして。
週があけて、とりあえず挑戦すべえと艦隊を組んだ所存です。




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名づけて、
「イマイチ注目されないぞ姉妹の真ん中あたり艦隊」
であります。
まあ、キャラの濃ゆい卯月が入ってる段階で、注目度には疑問もありますが……。
黒潮が陽炎型の中で真ん中? と思う向きもありましょうが、ウチの艦隊に実装されている中では真ん中になるんです! もってない子多いんや!(力説
荒潮に加え、実はMi作戦の初期メンバーだった深雪と、今回の本でちょっと可哀想な目にあわせてしまった若葉も、お詫びの意味で選定。
あるだけの電探と、なとりんに零観を積み、いざ出撃。

……一戦目で撤退!
……一戦目で撤退!
……一戦目中破、二戦目撤退!
まあ、予想はしておりました。北方のエクストラ海域ですもん、駆逐ゆーても改二とか前提でしょうなあ。
駆逐の改二がいない当艦隊では、全力をもってほっぽちゃんに会いに行くのが正解なんでしょうが、しばらくはこれでいきます。
3-4だって必死にクリアしたんだし、これは無理でも仕方ないってね。
水雷戦隊なので低コストだし。ただ撤退が当たり前なので、間違っての進撃だけはやらないよう、肝に銘じておかねばっ。
ドロップ自体はほっぽちゃんマスがいいとも聞きますから、攻略チームと別にほっぽちゃんと遊ぼうチームを送り込むのも手かもしれません。余裕があれば。

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by sarok | 2014-09-16 13:46 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・砲雷撃戦よーい

ドン! っと言ったら走るんやで。
大概古いなこのネタも。

と、いうことで、14日にビッグサイトで行われる艦これイベントに、また友人提督方と新刊をひっさげて参加するわけでして、こちらでもお知らせしておこうと思う次第です。

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こちらの裏表紙と、SSを一本、やらせていただきました。総勢7名、漫画ありSSありのにぎやかな艦隊、もとい一冊となっておりまする。
スペースH77にてお待ち申し上げておりますので、よろしければ……。

なんかすげー普通の宣伝やな(笑)。もうちょい気の利いたことを書くつもりが。
しかし、毎度きっちり艦娘の艤装まで描きこむ方々は偉大だなと、あらためて思いましたです。艤装のない大淀と明石をこれだけ描くだけで、資料を探して色分けしてあーだこーだと、最後まで泣き言ばかりこぼしておりましたもので。
そしてやはり、横開きのスカートは大変けしからん。でもこの二人、艦娘として加わる以前から、同じカッコでアイテム屋と任務娘として存在したんですが、なんでしょうねえ、そのときはスリット、気にならなかったんだけどナー。




さて本日はアプデ、のはず。つーかさっきからこの記事更新しつつ、ちらりと情報を眺めたりしてましたが。
うーんそうか、海域追加ねえ。今月はまだやっと1-5及び2-5を削りはじめたところですゆえ……。
しかし、毎度面倒なイメージだった2-5に出撃して、「あれ、なんか楽?」と感じたのは、やはり夏イベ直後のせいか(笑)。冒頭の雷撃で追い返されたり、夜戦で叩きのめされたり、あれだけ繰り返せばねえ……。支援艦隊を出さなくていいだけで天国に思えますわ。
……それはともかく、今ちょっとしたネタバレを見てしまった。そうなんや……予想はしてたけども。


ところで、都々逸派遣隊が二度目の任務を達成、無事もって帰ってきてくれましたよ。


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現在、1-5対潜に専属中の軽空母瑞鳳さん。スツーカの無骨な足は気に入ってくれるのでしょうか。
イベント後にサボっていたおかげで、ワタクシ大佐に降格しております。


そういえばこの前ちらっと書いた、旗艦固定の選抜式育成法ですが、疲労を考えると連続出撃は難しいということで(当たり前やん)、演習に限って試してみることに。
まずウェブサイコロを12面にして振り、次に10面にして振ります。現在所属艦が115~6くらいなんで、編成表の何ページ目か・何番目かという、実に単純な決め方。
実験的に一人目を選抜するにあたり、なんとなく考えていたのは、

・ほっといてもあがっていくような艦種
・もう改二になっていたりする艦娘

こういうのはなるべく当たってほしくないな、ということでした。
栄えある最初の育成枠は……「編成表2ページ目の9番目さん」
ログインして、さっそく探してみるとですね……。

「魚雷、撃ちますよ?」

オーノウシット。ハイパー大井さん。
予想に違わず、演習を数回やって一度もMVPを譲らず。北上さんと並んでいたレベルが二つも上がっちまいました。

「北上さんと離れるなんて……」

そんな怖い顔をしないでください。
二人目の響からは、演習一日分(10回)の間旗艦をつとめる、というルールを制定。微妙にキラ付けをしにくくなりましたが、まあイベントが来るまではこういう遊びもいいかな、と。
結局、ウチのレベル分布に大きな影響は与えないでしょうけどネ。でも何か細かい変化が出てくれば面白いんですが。

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by sarok | 2014-09-12 18:11 | 艦これ | Trackback | Comments(8)

提督の決断・艦隊の休日

イベント終了からこの方、一週間ばかり過ぎましたが諸提督方はいかがお過ごしでしょう。
当艦隊は今週、ほぼお休みでありました。ログインしたのは二回くらいか。
イベントでお疲れの艦娘さんを休ませ、提督は原稿に集中……といえば若干殊勝ですが、その実、ただPCの負担を軽減するためだったりして。いつものラクガキよりはちょっとばかり本腰入れなきゃアカンし、万一に備えてね。
ホント、ニューマシンを検討せねばなあ。イベントでより状態が劣化した気がするし、イベントステージで連戦できなかったのは、すぐアップアップをはじめるのが原因ですしね。おかげでバケツも資材も、ろくに減りませんでしたが。

けれども若干の動きはあります。




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イベント前からとっくにLV55だった衣笠さん。ようやく改二。
いやあカッコ可愛いぜ。台詞もより優しげになって、古鷹(改)型はまこと気立てのいい子がそろってるねえ。

「そーでしょ? よく言われるんだなあこれが」

加古、お前のいいのは寝付きの方だ。


遠征も大概お休みでしたが、潜水艦隊がついに都々逸へ出立。週半ばに無事戻ってまいりました。
最初の任務報酬はあってなきが如し。スツーカを取るためには再度出撃しなくてはなりませんが、ドイツから帰ってすぐに……というのはさすがに気が引ける。次は来週でいいでしょう。まだLV60に到達した子はいないから、どーせ海外艦との遭遇任務で足踏みだしね。
なんてホワイトな鎮守府! 提督すてき抱いて!

「まあもとより、任務達成の熱意に甚だ欠けているだけだよね」
「秘書艦だからって、なんでも立ち聞きしていいわけじゃないんだぞお(涙」
「提督は、今までクリアできた『あ号』任務の数を覚えているかい」
「……片手で数えられそうなのがなんとも」

まあボチボチ再始動。
直近の目標はひとまず1-5および2-5のクリア。それから秋へ向けて、南方海域への道を開くことでしょうかね。
ドロップ目標はまず飛龍、翔鶴、それから三隈、そのうち長門。等々……。
いいかげん、姉妹再会させてやらんとね。






***
ヘミングウェイ『海流のなかの島々』を読む。
十年ぶりくらいの再読ですが、内容の覚えてなさ加減にビックリ。ほぼ最後まで新鮮な気持ちで読めました。記憶力が悪いって、あながち捨てたものじゃないね!
艦これでSSなぞやっているおかげで、海についての描写の豊かさに徹底的に目を奪われました。私ならせいぜい「青い海、白い波」の二つのピースを縦にしたり横にしたりするだけですが、そうだよなあ、海っていってもいろいろある。浅いところ深いところ、流れているところ澱んでいるところ。くっきりした潮目、小さな入り江の潮の満ち干き。木の根に集まる魚、天候と風、砂地と泥土で表情を変える水……。砂浜をはだしで歩く感触……。
すべて作者が体験したことなんでしょうね。一度や二度でなく。
そこまで己の血肉と化した言葉ってのはなんか言葉じゃないみたいだ。ぎゅと絞ったらいろいろと滴りそうです。羨ましいような、おそろしいような、そんな気がしてしまうのです。

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by sarok | 2014-09-06 16:01 | 艦これ | Trackback | Comments(2)