四畳半東雲蚊帳の内

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提督の決断・ショートショート

ちょっと前から、の方に艦これのSS、ぼちぼち上げています。
艦娘さんの名をタイトルにしたショートショートということで、「暁」からはじまる連作は、設定も時間軸も一話ずつ独立したものとなります。体裁からして自己満足的なシロモノですが、宜しければ覗いてみてやってくださいー。



今週はまたPCの調子が……というより接続が不安定で、いまひとつ集中的なプレイが出来なかった印象。デイリーをちょいちょいこなすのが関の山でしたな。
19さんは相変わらず出ず。19さんのSSをやったばかりということで、「書けば」出る、のまじない? は挙行したこととなるはずなんですがネ。1-5周回用対潜艦隊旗艦・那珂ちゃんのレベルは就任時の34から現在、42まできています。

団長にお借りしているノベライズ『鶴翼の絆』を読む。あら瑞鶴、初々しい(笑
いやウチの艦隊だと赤城さんより先にきた正規空母なので、空母としての先輩が龍驤ちゃんしかおらんのです。さぞや大きな顔をしていることであろう。
細かい設定的なところとか刺激に感じつつ、しかしもっとも印象に残る、というより率直な感想として出てきたのが、
「52型も開発できてない状態で2-4に挑むのか……」
という点。プレイヤー視点しかそこにはない(笑
にしても翔鶴さんに会わせてあげたいものだ。ドロップのみだとかなり厳しいだろうなあ。
水本さんの『艦々日和』も買ってきました。
……大潮愛が深まる漫画です(笑)。遠征要員に引っ込んでいたウチの大潮、対潜駆逐艦装備に切り替えて1-5に投入しちゃったもん。
「小さな体に大きな魚雷!」
まあ結局、装備しているのは魚雷でなくて爆雷なんですがね。



ーーーーーーー
前回の日記で新三川艦隊ネタ、やりましたけれど。
「古鷹・青葉・加古・衣笠・鳥海の重巡5人に加えて」って書いてるくせに、小ネタの会話の中に、鳥海さんが出ていないっ……。
ということに気づいたのはつい昨日のことだったのであります。何日経ってるんだという。
もがみんに代わりに謝ってもらおう。

「ご、ごめんね鳥海。どうも君のマイクだけ不調だったみたいで、その、音声入ってなかったんだ」
「私の計算じゃ、こんなことありえない……」

――まあ、出していたとしても、かくのごとく「私の計算じゃ……」と繰り返すだけがいいところだったに違いあるまい。

「わ、私の計算じゃこんなことありえない!」
「提督、そんな言い方はよくないよ!」

――メガネっ子属性、あんまり無いねん。

「私の計算じゃあ!」
「提督!」
「……。つけてやる
「え?」
「摩耶ちゃんに、言いつけてやる、もん」

摩耶。それはとっても怖いお姉ちゃん。
鳥海さんは理知的を装いつつ、摩耶ちゃん、とか呼んでるとちょっといいかも。

「摩耶ちゃん……聞こえる? うん、そう私。実はね……。ええ、マイクがね……」
「わー、待って待って、鳥海!」

鳥海さんは空中にウルトラサインを描くことにより頭のアンテナをつかって姉と交信できるのだ!

「た、大変だよ提督、摩耶、怒らせると怖いんだから!」

――大丈夫だもがみん、こんなこともあろうかと我輩、大ロンドンの地下に逃走用トンネルを掘っておいた!

「やったあさすが提督! ……でもここブルネイだよね?」

――……パードゥン?

「ココ、ブルネイ、デス」

――リョウカイ、デス。


バターン!
「悪い子はいねえがぁ!」
「わぁ! 摩耶!」



「マイクチェックの時間だおらぁ!」


――摩耶さん、そのネタはメガネっ子戦艦のものです。返してきなさい。
…………

その「霧島」さんの改二がくるんですよね、今日。
どんな見た目になるのかな。

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by sarok | 2014-03-28 17:29 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・ワレアオバ

1-5-1で開幕雷撃をくらうのは、私と団長だけだったっぽい? ラヴ茶提督勢では。
80LV? 以上の司令部レベルで、あそこがエリ潜になるとか、小耳にはさみました。提督レベルで難度とかドロップとか、変わるという説明ではありましたねえ。
しかし、司令部レベルで一律まとめられてしまうと、団長のようなレベリング艦隊はちょっとキツイですよね。司令部が99だからって、レベル90台の艦娘がごろごろしてる訳じゃない。改2の子もまだいないし、ちょっと不利だよなあ、と思ったり。
ウチも司令部は80台ですが、艦隊の平均はたぶん30後半~40前半。熟練提督のカテゴリに入れられても、ちょっと困る。
まあ層が厚いともいえるのかもしれない。同レベル帯で、艦隊レベルに偏りの大きい提督と、もし艦隊全員を順繰りに出して勝ち抜き演習、とかやったなら、総合的には勝ちをとれるかもしれません(笑
日本よりはアメリカ、ジオンより連邦みたいな感じ? もっとも後者は、一人のエースと高性能機で戦局を持っていかれた戦いでありますが。







さて団長の日記でツッコミをいれたものの、私も実はクリアしていないのです。

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これ。
新「三川艦隊」とは、古鷹・青葉・加古・衣笠・鳥海の重巡5人に加えて、軽巡の天龍をいれた艦隊であります。かつての大戦でも序盤、このあたりはけっこう一緒に行動していたようで、先日買った「公式作戦記録」を読んでいると、少しだけほのぼのするところでありますが。
まあとにかく、この6隻で2-3、オリョールをクリアしてこい、って任務。どうして放置していたかといえば、加古・古鷹はことにお気に入りで改修なんかも優先的にやっているため、ここはこの任務、一番の見せ場であろうと、お弁当のハンバーグのごとく大事にとっていたのです。
しかしそろそろ任務もたまってきたし(第三十駆逐隊任務も着手しましたし……)、サックリ片付けてやるかと、私提督は旗艦・青葉に出撃を命じたわけであります。

「取材……いえ、出撃しまーす!」
………………
…………



「ね、ねえ青葉? こっちで本当にあってるわけ? ずんずん進んじゃってるけどさ」
「だいじょーぶ衣笠、ほら、提督にもらった電探、持ってるんですよー私」
「んなこと言って、おまえさっきからカメラしか構えてねーじゃん」
「フフフ天龍、怖いか?」
「ばっ……! 加古ぉてめえ」
「うーん……。私も、ちょっと針路がおかしいと思うんだけど、青葉?」
「古鷹は心配性だなあ。ほらほら、そろそろ海域到着ですよー。みんな準備はいいかな?」
「え?」
「お?」



「こ、ここここここはぁ」ガクガクガク
「ど、どうしたの加古!? しっかりして!」
 古鷹の揺すぶる、加古の瞳に映った海域とは!




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ジャーンジャーン!
げぇっ! 2-4!

(加古はかつての2-4突破メンバーなのです)



「青葉てめえぇ!」
「え。何なに? なんの話ですかあ?」
 ドカンと水柱。衣笠の面前で着弾。
「うわ、敵きた! みんな気をつけて、エリ重だよ!」
「…………スヤァ…………」
「加古! 緊張のあまり寝ないで!」
「大丈夫、敵はまだこちらに気づいてないよ!」
「んなわけあるか! ガンガン撃たれてるだろが!」
………………


実のところ、この編成で何度か挑戦していますが、大概羅針盤に蹴られています。
しかし今回、K-L-Oからみごとボス到達!
相手は戦艦ル級を4隻含む編成!




「加古は大丈夫?」
「この俺がここまで(略」
「こぉの、変態ヤローが!」



ドッカンドッカン。
……戦闘、終了!






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不運な被弾もあったけど、基本的には力負け。
夜戦前に、ほぼフル強化の加古含め、三隻が大破したのは痛かった。面子でお分かりでしょうが、夜戦になればめっぽう強いのです。



かくして、任務「新・三川艦隊出撃せよ!」は見事失敗。いまだ未クリアの状態で残っております。
でも私は、青葉ちゃんを旗艦にするのをやめない!
……そう、このメンバーで2-4をクリアしてはじめて、2-3の正規マップへ戻るつもりなのです。




では最後に、青葉から一言。


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「青葉、地獄を見ちゃいました」


おあとがよろしいようで。

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by sarok | 2014-03-23 06:57 | 艦これ | Trackback | Comments(6)

提督の決断・低スペ提督

先日のアップデート以降から、艦これプレイ中のCPU使用率がぐっと上がった感。ファンが豪快に回ってうるさいことこの上なし。
エフェクトのかかる描画タイミングで特に負担が大きくなるようで、キラキラ状態の艦隊がS勝利で紙吹雪! とか、演習でボロ負けして全員煙を噴きながら帰投! なんてタイミングが最悪ですな。放っておくとブンブン回り続けるので、速やかに画面を切り替えてやらねばなりません。
ただし体感的に頻度が上がったのは事実なれど、その原因がアップデートにあるのかは微妙。キラキラ6人で編成画面を表示したりしているとファンが回るのは以前からですし、艦これと同じ時期にフラッシュのアプデもあったしね。
しいていうなら、ウチの低スペックマシンがいけないのさ、ということになるんでしょうな。
艦これは、PS3やら高スペPCゲーみたいに3D画面でぐりんぐりん、みたいなゲームでないために、どうも実感を伴わないのですけれど、さくさく快適にプレイするためにはそれなりの環境を要するみたいですね。
春イベの告知にあわせてインターフェース系の変更もあるとかアナウンスされてますが、正直、今一番ほしいのは画面上のエフェクトをカット、もしくは簡略化してくれるシステムの実装であります。紙吹雪とか、静止画でいいじゃないか!
たぶんむずかしいんでしょうけどね。艦これ関連の情報を見ていても、こういう声は多数派でもなさそうだし。
……ケッコンカッコカリをすると、嫁艦の背後に花びらが舞うようになるんですよ。あれ、ぜったいウチの鎮守府ではファンが回る(笑)。間違いない。嫁艦を秘書にしないか、別の画面にしておくかしかなくなるんだろうなあ。



しばらくぶりに、艦隊スペック。


◇戦艦

陸奥改40
金剛改42 比叡改34 榛名改34 霧島改34


◇航空戦艦

扶桑改37 山城改38
伊勢改35 日向改35


◇正規空母

赤城改50 加賀改45
蒼龍改39
瑞鶴改54


◇軽空母

鳳翔改35
龍驤改48
隼鷹改46 飛鷹改41
翔鳳改41 瑞鳳改37
千代田航34


◇水上機母艦

千歳甲34


◇航空巡洋艦

なし


◇重巡洋艦

古鷹改34 加古改37 青葉改33 衣笠改33
最上41
妙高改33 那智改33 足柄改33 羽黒改33
高雄改33 愛宕改33 摩耶改33 鳥海改33
利根改33 筑摩改33


◇軽巡洋艦

天龍改33 龍田改32
川内改33 神通改32 那珂改34
球磨改33 多摩改35 木曽改33
長良改33 五十鈴改34 名取改32 由良改33 阿武隈改36
夕張改33


◇重雷装巡洋艦

北上改34 大井改34


◇駆逐艦

睦月改33 如月改33 弥生改33 皐月改33 文月改32 長月改32 菊月改33 三日月改33 望月改33
吹雪改33 白雪改32 初雪改32 深雪改32 叢雲改32 磯波改36
綾波改32 敷波改35 朧改33 曙改36 漣改33 潮改32
暁改39 響改33 雷改32 電改32
初春改32 子日改35 若葉改32 初霜改33
白露改32 時雨改33 村雨改32 夕立改32 五月雨改32 涼風改33
朝潮改32 大潮改33 満潮改32 荒潮改33 霰改33 霞改33
陽炎改32 不知火改32 黒潮改32
島風改32


◇潜水艦

伊168 32 伊58 36 伊8 17


1-5攻略に力をいれてるのもあって、駆逐や軽巡に若干の偏りが出ていますが、これはこれで。
今は那珂ちゃんが潜水艦狩りの旗艦をやってます。めざせ改2一番乗り。
レベルトップは相変わらず瑞鶴がひた走っていますが、赤城さん&加賀さんの一航戦コンビが猛追してまいりました……って、出撃してると自然とそうなっちゃうんですよね。空母さんはボーキに飽き足らず、MVPも独り占めしちゃうんだよなあ。


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by sarok | 2014-03-19 13:57 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・西方は彼方

木曜はえらい雨でしたな。あの天気の下でちょっと写真とか撮ってましたけれど、傘が一本轟沈、レインコート越しでもけっこう濡れる。あとあと鼻水がダラリですっかり風邪をひいてしまった……と思っていたらそれは花粉だったというオチ。

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なんとなくとった京急。加工したらすっかり昭和の風情に。




艦これは14日にアップデートがあり、課金アイテムとしてホワイトデークッキーが実装されました!
そんなの重要じゃないって? アレ、どのくらいの人が買ってるんですかねー。
私はここで課金しましたが、クッキーを買うためではなく二度目の母港拡張が目的です。これでキャパが120隻となりました。余剰枠が10隻くらいになって窮屈だったのと、新たなドロップを願ってのゲンかつぎ。
なにしろ、ここひと月ばかりの間で新ドロップ報告は実に榛名のみ。建造以外で獲得できる艦娘はある程度そろってきたから、仕方のないことではありますが……。



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がしかし、装備で引いたコイツは嬉しかった!
ゼロ戦62型、爆戦であります。対空は52型に及ばず、爆装は彗星に及ばずと、実装からこの方その有用性は議論の的になっているようですが、そんなことはどうでもよくなるこのカッコよさ。
……とはいえ私もどう使うべきか迷い、ひとまずはヒャッハーさんの52型に換えて搭載、出撃させてみましたけれども、うん、爆撃が厚くなってる気がするぞ。
同じ機体はなるべく一つの空母に積みたくないのですけれど、コイツはちょっと数をそろえて、4スロガン積みしてみたいなあ。


この62型は前のアップデート、今回はまた別に艦載機・水上機が追加されております。
あとはまあ、ドイツ艦の追加実装。鉄血なあの艦も。
敵棲艦にもレ級という、おっそろしいニューフェイスが登場したよ! ということらしいですが、お住まいは南方海域の深奥、会うのはまだ先になりそう。なんでも、開幕雷撃をする航空戦艦とかいうチート娘らしいですが……。渋にはたくさんイラスト、あがってますねえ。
んで、直近に関係する要素が、海域1に追加された5番目のステージ。
海外艦の獲得条件その他、どーも潜水艦がさらに必要になるようで、これまで建造や高難度ステージでしかドロップしなかった娘たちをば、「しょうがねえな」と大盤振る舞い……してくれるかどーかはわからないけど出るらしいよ、というエクストラマップです。

マップの説明文から、4隻編成でなければボスに到達しないのでは、という読みは当たっていたようで、最初っからほぼボスルートしか行きません。
ボスルートを走るかぎりは敵は潜水艦ばかりのよう。先日の日記に書いた対潜駆逐艦たちがこうも早く活躍の機会を得るとは。
ソナー・爆雷両方積みの曙、磯波に加えて子日に同装備を持たせ、このうちから1隻。
同じく両積みの阿武隈、爆雷ないしはソナーのみの由良等、軽巡から1隻。
反復攻撃のための航戦は瑞雲ガン積みの扶桑・山城。あとは翔鳳さんに彩雲と、対潜の上がる艦攻を目一杯積み、かくして4隻編成で出撃!

……これ、最大の脅威は実は最初のマスだと思います。エリート潜水艦1隻ですが、陣形が単縦なので魚雷が強い。開幕の一発だけはどうしても先に撃たれるから、下手するとそこで大破が出て撤退という羽目に。
そこさえクリアすればボスまでノーダメだったりするんですけどね。ただしボスが倒せるかは、ウチの艦隊だと微妙なライン。誰が誰を攻撃するかによりますが、ここまで7,8回出ていってボス撃破は二回。うーむ。
まあ優先の目的は新たな潜水艦のドロップなわけで、どうやらそれは道中でも出る模様、懲りずに出撃を繰り返します。

「海の中からこんにちわー!」

58ちゃん、可愛いけど君はもうおるねん。

ステージ自体は1なので駆逐艦がぞろぞろ出るから、矢継ぎ早に近代化改修を施して枠を維持しつつ、今朝方……。





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おっと。
来るとしたら19さんだろうか、と根拠なく予想してましたが、裏切られましたね。
伊8、はっつぁん降臨であります。

うーん。もちろん嬉しいですが。
58ちゃんも冬イベ入手でしたが、条件が緩和されてから毎度手にするのも、ちょっとだけ申し訳ない気もするなあ。この伊8、これまでは建造オンリーじゃなかったっけ。
でも、どういう経緯で獲得しようが平等に可愛がるぜ! がモットー、頑張ってもらいましょう。
さてこれで長時間遠征をこなしていけばスツーカとか海外艦とか、と勇んで調べてみると、
「潜水艦派遣作戦・潜(母)4隻必要」
とあります。つまりはまだあと1隻入り用なわけだ。しかもこの任務、旗艦レベルは50。現在伊58が35。
……まあね、元ネタを思えばレベル一ケタとかの新米潜水艦娘が挑める任務じゃないもんねえ。
のんびりやるしかなさそうですな。

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by sarok | 2014-03-16 10:27 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

提督の決断・クソ提督(はぁと

だいぶ暖かくなってきましたね。
春はヤマ〇キパンまつ……潜水艦狩りの季節ですね!


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田舎の女子中学生をだまして部屋に連れ込んだ感満々である。
憲兵さん待ったなし。
磯波さんは地味可愛いなあ。

彼女はウチの「対潜駆逐艦」の1隻であります。
対潜要員といやあ、由良に五十鈴、阿武隈、スロットの多い夕張など、軽巡が代表格として上がりますが、私としては、あまたいる駆逐娘の中からも選抜して、役割と個性を持たせたい。
というわけでソナーと爆雷を両積みであります。どーも最近の報告では、対潜の攻撃力は対潜値もさることながら、どれだけ対潜装備を積んだか、という要素が大きいとかなんとか。
なぜ磯波さんかといえば、潜水艦に沈められた過去があるからです。
「せんすい……」
ビクッ!
みたいなトラウマ持ち設定。克服のため頑張っているということで。
まあ、潜水艦の犠牲となった艦娘は、他にも大勢いますけれどね。



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ちなみに、磯波に先んじて対潜要員デビューをしていたのがこちら、曙さん。
艦隊唯一、新型の三式アクティブソナーをおごられ、エリート潜水艦でもだいたい一発で葬ってくれます。見てのとおり対潜値は控えめですが、先日のアップデートでの告知のとおり、ソナーと爆雷ダブル装備でのボーナスがあるんでしょうね。

ただしこのスロット配置だと当然連撃もカットインも発生しませんから、駆逐艦十八番の夜戦での存在感は残念なものとなります。
また羅針盤にすげなくされ潜水艦マスに進めず、戦艦や空母主体の部隊と遭遇してしまうと、他メンバー頼みで逃げ回るしかなくなります。
一応そういうことも考えて部隊を編成しますが、微妙なギャンブル感がちょっと楽しいっぽい?

磯波と違い、曙は潜水艦に沈められたわけではありません。でも辞典では「苦手」と言う。
姉妹艦の漣が潜水艦の攻撃でやられたのがその理由だろうといわれていますね。つまりこれはかたき討ちなのです。
「前世」ではその奮闘の正当な評価をされず、敗北の責任をおっ被せられ、悔しい思いをしたであろう彼女。
「あたしにじゅーぶん感謝しなさい、このクソ提督♪」
MVP台詞からにじみでる充足の喜びに、こちらも頬が緩むクソ提督であります。

……ただし相手が潜水艦を含む艦隊でも、開幕の一発だけで大概加賀さんがMVP持っていってしまうけどな、上の編成だと!
「ここは譲れません」
たまには譲ってあげてください、ホンマに。





……団長やもずる兄のところみたいに、私提督と秘書艦の掛け合い的な何か、はウチの場合成立するものか、ちょっと考えてはみたのです。
そも、固定的な秘書のイメージがないけどね。
ちゃぶ台の手前には巨大モニターがあり、呼び出された各艦隊旗艦の娘たちを前に、厳かなパイプオルガンの演奏とともに、シルクハットにパイプをくわえた私が姿を現します。


『フハハハ! よくぞ集った我が娘たちよ。そうだな、まず今日は、幼稚園バスの襲撃だ!!』
「第一艦隊は北方海域威力偵察だね。無理は禁物だよ?」
秘書艦もがみん、横合いから資料を配っていきます。

『それから銀行を襲うぞ! 世界経済をめちゃくちゃにしてやるのだ!』
「第二艦隊はタンカー護衛に出て。58(ゴーヤ)、体調はどう? 悪いけれど連続で哨戒任務に出てくれるかな。うん、そう、那珂ちゃんと」

『あ、あとはそうだ、すべてのUFOキャッチャーの景品を生のイカにすり替えてやる! 子供らの嘆き悲しむ顔が目に浮かぶようだわ!』
「潜水艦隊が演習相手に名乗りをあげてるけれど、どうもけっこう強そうだから、朝潮、伊勢さんに頼んで加わってもらって。判定勝利狙いね」


「じゃ、ミーティング終了! みんながんばって、衝突しないでね!」
ドヤドヤと一同退出。モニターの裏からのっそり出てくる私。
「……なあ、もがみん」
「うん? 提督、なに?」
「こんなんでいいのかなあ、ウチ」
「だいじょーぶ大丈夫。じゃ、朝ごはんにしよっか」


まあその。モリアーティは犯罪界のナポレオンですが、私自身はむしろプロフェッサーギルみたいなイメージで。
大本営に提出した当鎮守府の目標には堂々と「世界征服」と書いてあります。


というかね。個人的にはせいぜい4~5人、一艦隊を結成できるかどーかの人数を抱えて引きこもっていたいんですよ(笑
100人近い若い娘さんとなんて、提督どうやってコミュニケーションをとっていいのか、さっぱりわからない!

「……」(手をさっとあげる)
「あ、演習だね提督」
「……」(紅茶に口をつける)
「進撃だね、了解」

まるで銀河英雄伝説のアイゼナッハみたいなスタイル――あれは別に人見知りではないでしょうが――で、秘書艦だけにボソボソ何か言ってビクビクしている、そんな情けないビジョンしか浮かんでこない。
リアルに考えるもんじゃありませんね(笑

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by sarok | 2014-03-13 06:14 | 艦これ | Trackback | Comments(4)

3.11

三年経ったんやなあと思い、ふと当時の雑記を眺めようとすると記事がなかった。些細な個人的理由で非公開状態にしたままでしたね。
11年3月まで復旧させましたが、思えばエキサイトも、長くやってるな。
去年は花粉のことばかり書いてますね。今年はまだ症状が強くは出ていないので、年毎の違いがあるものだと思いますね。
きれぎれにやってきましたが、節目に振り返る意味でも、まあ書いてきてよかったなと。
……昨年末からここ数ヶ月ばかりは自分でも目を見張る更新ペースだけどな!(笑

被災地でもない、被災者でもない立場での震災の記憶というと、やはり。
計画停電で暗かったトーキョー、その街角の光景ですね、私の場合は。
どこかへ通じているかのような都会の暗がりを、いくつかの不安を重ね合わせながら、じっと覗き込んでいた夜を思い出します。
あのとき、都会の底にほの見えていた何かは、まるでなかったかのように、ふたたび灯された明かりの下に塗り込められました。
けれどもそれはあるんだよなと。枯れ尾花などではないのだと。
しみじみ思う今日であります。

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by sarok | 2014-03-11 16:26 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

提督の決断・はるがきた

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春になったら来ました榛名。だぁーいしょーりー!(足柄
恒例の3-2-1レベリングでドロップ。
てぇーとく! とか、ほぉーげきー! とか、声を伸ばすとちょっと一番上のお姉ちゃんの血統がのぞきます。

そのちょっと前、外をぶらつきながら私はいたく反省していたのです。
第四艦隊、第四艦隊ガー、とか言いすぎなんじゃないか、と。第四艦隊開放の条件はあくまで金剛姉妹四人をそろえることであり、別段榛名に限ったことではない。
クエスト達成など考えず、ただ誠心誠意、榛名をお迎えしたい! キミが欲しい! と願うことこそ今私提督のなすべきことではあるまいか? と。
そんなことを真剣に考えながらのっそり歩いているオッサンを想像してみてください。
キモイよね!
ということで、願いは天? に通じてしまったようでして。
しかしまあホッとしました。2-4突破とこちら、金剛姉妹コンプは重要な通過点であるとともに、本格的攻略への向けた最終チュートリアル完了の目安みたいなところがありましたからね。
勝った! 第一部完! てなもんです。
ここからが修羅の国(汗)ですな。



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と、いうことで。榛名に感謝しつつの第四艦隊開放、特殊作戦部隊「赤毛連盟」出撃であります。
部隊の規約はただ一つ、旗艦はつねに赤毛(っぽい)艦娘であること。
さすがに全員は厳しい。これも一種の縛りプレイか。
一応最初なんで赤毛系統の娘さんを集めてみました。神通なんてほとんど黒ですけどね。
目指すは銀行強盗! ではありませんが、赤毛の人をだまして(遠征)、お金(資源)を稼ぐ、という意味では同じかもしれない(笑
第四艦隊が他提督の目に触れることはなく、つまりは完全に私の趣味プレイなのですが、こういうのがまた楽しいんですわ。


現在、司令部レベル79。
北方海域は3-3「アルフォンシーノ方面」、西方は4-3「リランカ島空襲」まで開放、ぼちぼち攻略中。
敵に潜水艦が出てくるようになり、私としては非常に楽しくなってきました。南西諸島攻略中は大概、
「重巡×1~2、(航)戦×1、(軽)空×2、他1(重雷、水母、潜など)」
という編成ばかりで出撃を繰り返し、大概マンネリ化してきたところ。まあ重巡のレベリングを兼ねていたせいもありますけどね。
しかし対潜を意識すると、遠征・演習に明け暮れていた軽巡・駆逐を入れざるを得ず……というよりもともと入れたかったので、部隊構成に頭をつかうことになります。他にも、潜水艦に攻撃できる航戦や軽空をどれだけ混ぜるか、その装備はどうするのか。展開を予想しながら組んで、いざ出撃してみれば潜水艦マス前で中破くらって撤退なんてことになり、戦力の見直しを迫られたり。
提督、やってますって気に少しだけなりますね。
潜水艦は使っていてもけっこう面白いです。演習など、たまに高レベルの大和や長門を単独放置してくれている提督さんなどいまして、すると私は「へっへっへ」と卑屈に笑いつつゴーヤやイムヤをけしかけるのであります。
戦艦では潜水艦に攻撃できませんからね。申し訳ないと思いつつ、経験値を頂くのです。ただし、こちらの雷撃が終始カスリもしない可能性もあるので、確実ではありませんが……。

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by sarok | 2014-03-05 19:08 | 艦これ | Trackback | Comments(6)