四畳半東雲蚊帳の内

逆に考えるんだ

先代(先々代)薔薇さまの制服姿をこそ描くべきだと、そう考えるんだ。

なんか久々にトップに蓉子さまを置いたような……。そうでもなかったかな?
原作で卒業された薔薇さまを描くに、制服姿は一瞬ためらいがあります。ためらう必要なんざないわけですが。
卒業後にコスプレっておられるのかもしれないしね!(それはどうか
こういう厚塗りっぽい描き方って、いろいろ試される感がありまして、絵心皆無な身にはまこと冒険だなあと思わされるわけですが。
でもまあ、なかなかに楽しい。時間ばかりがかかりますけどネ。
あとは裸足。はだしはだし。
しっとり湿った山の土を、柄にも無くはしゃいで踏んで歩いた蓉子さまのおみ足を、清流にて手ずから洗って差し上げたいっ!
……そういう絵にすればよかったか。


しかし間が空く「日記」だ(苦笑
読書メモ。
『表層生活』大岡玲
『ポケットに名言を』寺山修司
『東方香霖堂』ZUN
上二冊は過去に買ったものの再読ですけどね。
90年? の芥川賞作品である『表層生活』は、当時よくわからんなーと思って読了したものを、今ならどうよと手にとってみた次第。
それでよく理解できました、という感じではないけれど、妙に時代を感じます。古臭いというのではなく、この小説がとらえたであろう時代の底流の一滴が、ふたたび雨になって降ってきているのを見ているような印象。
そして香霖堂。楽しかったけど、もうちょい阿求さんの出番が欲しかったなーとか。天狗さんとかも。河童もいいなあ。ZUNさんは巧みですね。いや狙ってるかはわからないけど、そういう絡みやら交流やら、もっと見たいと思わされるものばっかりなんだもの、東方原作は。
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by sarok | 2011-05-28 16:53 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
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