四畳半東雲蚊帳の内

提督の決断・三法が斬る! その5

疲労抜きの合間に日記だって書けちゃう(挨拶

E4は二段構えのマップ、はじめは輸送ゲージですけれど、こちら終了いたしました!
……なんというか、「すでに煮込んだものがこちらに」と出てくる料理番組のようであるなあ。





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マップの紹介もすっ飛ばしてボスのスクショ。夏モードもよかったけれど、やっぱ重巡姫はこの感じがいいね。



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しかし、この輸送マップについてはなかなか楽しかった。
ここはその後に控える撃破ゲージもそうですが、いろいろと情報が錯綜しておりまして、編成の最適解をこれと絞り込める感じではない。よく言えば自由度が高いわけですが、結局この前半戦については、はじめ適当に組んで出た編成とさほど変わらないままに輸送を完了してしまいました。
輸送用装備は当初、もがみんに積んだドラム缶ひとつだけ。後に少し増やしましたが、朝風を狙うついでに回数で稼ぐ目算でした。実のところ、この時点ではイベント延長の報はなく、残り時間を鑑みこのE4で終了だなあと割り切っていたところはあります。
で、何が楽しいって江風。彼女の夜戦カットインが猛威を振るい、重巡姫に300近いダメを叩き出したりするのが愉快痛快。姫には何度かトラウマを植え付けられているから、それを飄々と一撃で粉砕したりする姿に、正直惚れそうでした。改二駆逐って強いんだなあと改めて実感した次第です。
S勝利は二度ほど取りましたが朝風は出会えず。引き続き撃破ゲージですが……。





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まず、ここでイベント期間の延長のお知らせですよ。E5は無理だなあと4に注力する腹積もりが、もうひと分張りせねばならなくなりました。
で、電車の中やら夜中の職場やらでまめに出撃を繰り返し、編成とルートを探りましたが、まずもってたどり着けない。
ようやく一度ボスに届いたものの、さっぱり安定しません。最短でも航空戦二回、潜水艦一回、それにフラル編成マスが一回で、ずっと薄氷を踏んでいくがごとし。
戦艦・正空を厚くした遠回りルートなども試したものの、芳しい結果は出ずに出撃を繰り返しました。
団長の軽量編成をパクろうかと思いましたが、軽空2の場合ちとちよはすでに使い切っているから、龍驤ちゃんか祥瑞姉妹あたりに頼るしかありません。今回は速度縛りが厳しいイベントだなあ。
ずいぶんと入れ替えて試しました。E4札がついた艦娘は十数人に上るんじゃないかな。
そして最終的に、それでも最短編成をとることに決定。
資源もバケツも余裕ありますが、お祈り回数が増えるのはどうにもね、精神的によくないねん。





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だいたいこんな感じ。ビス子がたまに比叡に、島風のかわりに雪風が入ったりもしますが。
乙難易度とはいえこれで制空はどうにもなりませんが、いっそ捨てて攻めに出るべく翔鶴姉を投入。前半のイメージから江風はそのままフィニッシュ狙いで。
駆逐3ってどうなのかなーと思っていましたが、この編成にしてから安定します。道中事故ばかりはどうにもならないものの、ボスに届けば、こちらに倍する連合であるにもかかわらずねじ伏せます。
あ、ボスはこのお方。




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いつものおねえさん。
そう、連合なんですよね。いつもと逆。
最初に到達したときは「こんなんどうするんや……」と途方にくれたものの、よく見ればほとんどは駆逐や重軽巡、支援もあわせればなんとかなります。お姉さん一人にして夜戦、12隻沈めきってS勝利とか、かなーり気持ちがいい。
ただしラスダンになると、随伴のエリヌ二隻がフラヲに変わって手ごわいことに。道中の航空戦でもヲ級さんが顔を出すようになり、事故率が上がります。
最後だけ重めの編成に変えることも視野に入れつつ、ひとまずはそのまま出撃、また出撃。支援のキラつけ、こうした疲労抜きもはさんで、週頭だというのにもう「あ号」が終わりかけております。
で、つい今しがた突破できました! 最後はきちんとS勝利、雪風が決めてくれました。
やっぱり朝風は出なかったものの、E5への挑戦権が与えられたことにまず感謝です。
実質的にはもう一日二日しか使えませんが、やるだけやってみましょー。




ところで、E4編成の試行錯誤をやってる最中にですね。








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ひょっこり。
ドロップ時、聞きなれぬ声にふと目を上げたらそこにいました(笑
「!? や、やややったぜ? ……やったぜ。……ぃやったぜぇ!」
と、いうようなテンションの波に襲われた次第。
たぶんフラルのマスですよねえ。いや、一応ドロップにいるなあと確認はしていたんですけれど、出るもんなんだなあ。
撤退続きで先の見えないタイミングだったので、気分的にずいぶん助けられましたね。今回、このイベント自体もけっこう肌にあってる感じなんだけれど、山風といい、ドロップ的にも収穫があってうれしい。
こうなれば完走、したいですねえ。


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# by sarok | 2016-12-06 12:15 | 艦これ | Trackback | Comments(0)

提督の決断・三法が斬る! その4

ええと、どこまで攻略しましたっけ(ボケ
E2は、この前の記事からほどなくして突破できました。結局最後は二航戦を投入、吹雪を加えて駆逐2の編成で行ったらわりとあっさり。
まあ、さる事情から、また戻ってくる羽目になるのですが……。




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続きましてE3。
見ての通り、ハズレマス以外はほぼ埋まっていたり(笑)。ゲージも減ってますし、ある程度出撃した段階でのスクショです。
ボス到達までは容易でした。しかして情報を確認するにギミックありとのこと。すでにE2の記事でそれは目に入っていたんですが、詳しく読まずに飛ばしていたんですよね。
難易度は引き続き乙。甲ではないし、どうやら真ん中の航空戦マスを通っていくルートなら安定して到達するようだから、このまま押し切るのも可能かと思ったのです。
しかし……。



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このおねーさんがわりと硬い。
すでに述べたとおり上のゲージは数度の出撃後です。道中撤退はありませんでしたから、そこそこ砲火を交えたあとなのですが、削り量は振るわず。
連合vs連合ははじめての体験で、見ていてそれなりに面白いわけですが、まだルールはよくわかっていません。敵前衛艦隊が全滅、もしくは残り一隻まで倒せば本隊を夜戦に引きずり出せるのかな? たまに撃ちもらしますが、問題はやはり夜戦にても水姫ちゃんを削りきれないところにあるかと。



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基本的なメンツはこんな感じ。順番を入れ替えたりはしますが。

やはりギミック解除しかあるめえと調べなおし、まずは低速艦の瑞穂をいれて上ルートへ進攻、該当マスでS勝利。さらに進んだJマスは、このマップで唯一持ってない子がドロップする地点でして、それは沖波なのですが、そうそう都合よく落ちてくれるはずもありません。
次いで、空母を減らして水上打撃にし、下ルートのマスでまたS勝利をもぎとります。ここまでは割とカンタン。しかしギミックが解除された様子はありません。
E2の空襲時におけるギミック解除条件について、普通に攻略しているうちに勝手に解けてしまうようなものだと私は思い込んでいたんですが、違ったんですね。被害が出なければいいというものではない。それ専用に編成した防空隊を上げないと不可能なレベルとのこと。甲ならばけっこうシビアなようですが乙ですし、雷電ちゃんたちの熟練度はそこそこ上がっているはずなので、なんとかなりそう。
そんなわけでE2へ逆戻りです。道中支援だけ出してより確実に。
二度ほど出撃しましたが、音を聞いていなかったので結局ギミック解除を確かめられずという体たらく。
E3に戻って出撃すると、姫の帽子が吹っ飛んでいました。セリフも変わって解除成功です。
あとは削りきるのみ!




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どうでもいいですが、イタリアの空母が日、独、米の艦載機を飛ばす光景ってのも圧巻ですねえ。
背後の編成にうっすらネタバレが映りこんでいますが気にしないでください(笑)。これは攻略後の出撃なのであります。
なお、しばらくはデヴァステイターを加えて出撃していました。ラスダンで詰まったので601流星に切り替えたという事情があります。第四スロットはイタリア艦戦でしたから、まったく国際色豊かだったわけです。
……しかし、フォッケは日の丸なのに、なんでドーントレスはアメリカの星マークなのだろう。フォッケはあくまで艦載機仕様という設定の「改」だからということなのか?







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ラスダンにはそこそこ手間取りましたが、最後は高雄さんがスナイプ連撃、姫を仕留めました。この子って、なんでゲージ削り段階から浄化セリフ喋ってるん……?
しかしギミック解除だのなんだのウダウダやってたおかげで数日経過しております。残り日数はいよいよ厳しくなってきましたねえ。







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コマちゃん着任せり。
瑞穂と同じ絵師さんかなあ。ペラペーラとフランス語なので小生ビビりました。
日本語がたどたどしい感じってはじめてかもしれぬ。むしろビス子とかどうして最初から流暢やねん。

なんにしても、ちょっとだけホッとしたところです。E3の突破およびコマンダン・テストの獲得は、今イベにて最低限果たしたい目標ラインでしたからねえ。
拡張作戦……特にE4甲は今回かなりの難関と噂がきこえてきますが、さてどうなりますか。





それはさておき、劇場版がけっこう好評みたいですね。これも一安心というか、なんか嬉しいぞ。かなーりシリアスみたいではあるけどね!

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# by sarok | 2016-12-03 02:58 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・三法が斬る! その3

つれーわー余裕がなくてイベント進まねーわーとか言いつつ、報告書(ブログ)作成には熱心な私提督は、現場に出ずに書類シゴトをしている刑事ドラマの腰掛けキャリア組みたいですが(どういうたとえだ)、まあイベ中はアレコレ書きたくなるからね、仕方ない。
とは言いつつ、前回の記事から目立った進展はないのであります。E2のゲージは現在、最終段階まで削りました。ボスに戦艦の混じる編成になってから二度砲火を交えていますが、まだ倒せません。攻撃が二巡するから倒しやすくなるとの話ですが、砲撃・夜戦担当が先にやられて対空カットイン勢が残ったりという展開。支援の装備を見直したり、いろいろやっていくしかなさげ。
では、今回の日記のテーマは何かということなんですが……。









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ようやく、のわっちのレベル98期間が終了したわけです。

イベ入ってすぐに99に到達したと記憶していますが、せめてE2をクリアするまでは待とうかなーとも思っていたのです。でもそれじゃまさに、
「俺、この海域を無事突破できたらケッコンするんだ……」
の世界でありまして、不吉きわまりない(笑
この先の海域でも出張ってもらうつもりだし、強化するに早いに越したことはあるまいと思ったのです。
指輪は、イベント前にしっかり準備していました。結婚を決意して指輪を懐に、「受け取ってもらえるかな……」とタイミングを見計らうドキドキ感、存分に味わえるゲームとなっております(笑
まあ、艦娘さんに拒否権はないわけですがw




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「……え、これ……」
「受け取って欲しい」
「……こ、光栄です司令。でも、私、できれば舞風と一緒に……」
「それは考慮しないでもなかった。しかし彼女はまだ練度が足りない。野分、君が先んじて彼女を導いてあげなさい。護ろうなどとは思わず、ともに活かすのだ。そのための力であり、カッコカリなんだ」
「は……はい。ありがとうございます!」





「はあ~~~」
「何をのびてるのさ提督。野分にちゃんと指輪渡したの?」
「おうもがみん。しかしなあ……」
「うん?」
「君が可愛くて大好きだからカッコカリしたんだー! ただそれだけなんだ!」
「って、言えなかったんだね」
「うん」
「仕方ないよ。提督はカッコつけだからね」
「うぐぐ」

「さてボクは、明石の手伝いでもしてくるかな」
「ちょい待ち。今回のカッコカリはまだ続きがあるねん」
「へ?」



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「ちょ、ちょっと提督、いいのかい?」
「ここまでがワンセットなんだ。野分とジュウコンするにあたって」
「でも……」
「確かに、君に『寂しがりや』だの言ってもらえなくなるのは辛い。しかしねえ、駆逐艦娘とおまけにジュウコンしようっていうのに、いい加減もがみんに甘えてばかりではイカンのではないかと思ったわけだよ」
「……それ、なんか子供が生まれた夫婦が気持ちをシフトさせるみたいな感じなんだけど」
「のわっちが娘! いいね!」
「たぶん本人は嫌だと思うよ」




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「ありがとう提督。……もしも、さ」
「うん?」
「どうしてもボクの重巡セリフが聞きたくなったら、どうするの?」
「そりゃ、そこらへんで無印な君をつかまえてきて、言ってくれるまでセクハラするに決まってるじゃないか!」
「うわあサイテーだ、聞くんじゃなかった。浮気だよ浮気! ……いや違うか?」
「それもこれも、君を愛するがゆえさ」
「ぜんぜん綺麗にまとまってないって」





のわっち……野分は、当艦隊がはじめて甲クリアを果たした、14年秋の「渾作戦」における記念すべき報酬艦でありました。
ぶっちゃけ、一目惚れです(笑)。こう言ってはなんですが、立ち絵がすごく気に入ったのです。服装や本人のデザインはもちろんですが、艤装の書き込み、抱えてる魚雷管の大きさ、それに添えられた小さめの手……なにもかもクリティカルでした。
わりと早い段階で、駆逐艦でケッコンするならこの子、と心に決めておりました。ライバル(勝手な言い草ですが)だったのは朝霜。悪ガキ可愛いあの子もまたすこぶるお気に入りなのであります。
まあ別に、一人としかしないと決めてるわけじゃないしね(酷)。もがみんに続いて、ではあるし……。
wikiに書かれた駆逐艦野分の史実も印象的でした。艦娘の姿で思いをはせると、壮烈でドラマティックですよね。



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……しかし、このアングルが流れてきたところで、駆逐艦とケッコンする! ということについて罪悪感が心にじわっと広がったのは事実であります。某もずる提督はたいしたものだなあ(何
野分の獲得は二年前の秋でして、確か11月頃ですから、艦これをはじめてちょうど一年というところでの出会いであり、意義ある甲クリアでもありました。
んでもってちょうど今月、ここ数日の間に当艦隊は艦これ三周年を迎えたわけです。いやはやよくも続いていますねえ。
記念すべきカッコカリとなりました。

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# by sarok | 2016-11-27 12:47 | 艦これ | Trackback | Comments(4)