四畳半東雲蚊帳の内

提督の決断・捷号決戦、発動

タイトル詐欺です。秋イベは確かにスタートしましたが、まだ一度ログインしただけであります。
とはいえ、出撃だけは相当数重ねました。十数回くらい出たかな?




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初回出撃のスクショ。
これから、メンツを試行錯誤しつつ、またルートを模索しつつ。
左下Lに到達→ボスじゃない。
ルート変更して上、Iマス→ボスじゃない。
EからHへ向かうには索敵値がそこそこ要る様で、何度か逸れましたが、ようやくにして抜け、揚陸地点みたいなFに到達→ボスじゃない。
エッアタシドウシタラ! と阿武隈みたいな声が出たところで、追加ルート発生。左が空いてるから予想すべきでしたが、第一海域からはあるまいと高をくくっていたようです。
そこまでやって、遠征に出したところ。ちなみにメンツですが、

 酒匂改
 瑞穂改(途中からコマちゃん
 加古改ニ(途中から鈴谷改ニ
 松輪改(途中からリベッチオ
 如月改ニ(途中から文月改ニ
 山風改(途中から暁改ニ

てな具合で迷走中。甲難易度ですが、札つきまくっております。
上マップではどちらのルートに進もうが、二度の対潜戦のあとで空襲されます。んでもって空母と戦艦はダメ、という条件。これが存外厳しい。
まあ、例によって現状ではまだ情報を確認していないので、およそこれが正解メンバーとは思っておりません。そもそもまだボスに届いてないしね。
瑞穂からコマちゃん、加古から鈴谷となったのは当然水戦でなんとかするため。けれど水戦三十機あまりでも制空権喪失していたような気も。如月・文月は対空カットインですが、秋月型を投入すべきかこっちも悩み中です。投入するとしたら誰なのか、涼月が報酬の海域が控えているだけに、チョイスが難しい。
松輪ちゃんは先制対潜で大活躍してくれましたが、索敵が低いのがネックになったため、ひとまず交代です。山風から暁になったのも索敵値を考慮しております。これでも、コマちゃんは零観に紫雲で2スロ使っているんですけどね。
そもそも駆逐艦(海防艦)を三枠も使うべきなのか。重巡をもっと入れられないのか、とか。たのしいタノシイ試行錯誤はまだ続きます。

で、今回実装された対潜支援ですが、これはかなり有難い!
こっちも調べていないので適当に、駆逐2・軽空母2・海防2で組んで送ってみたら、ちゃんと対潜攻撃してくれて提督感激なり。ダメージにばらつきはあるものの、本隊の先制爆雷と合わせてかなり安定要素になってくれます。
ただし、役割が重要なだけに来てくれないと困ったことに。さいわい潜水幼女は今のところ見かけないものの、フラソやらフラカが元気に待ち構えておりますからねえ。ここらも悩みどころなのです。本隊の対潜要員を増やし、支援は通常に切り替えた方が結果的に安定するのかもしれないのですが、うーん。
基地航空隊を対潜仕様にする方法も今のところわかりません。報酬でもらえるという「東海」が必須なのかそうでないのか、とか。現状は陸戦3に陸攻1で適当に出してますが、なにしろ本隊の火力がないので、こちらの役割も重要です。
「秋イベはじめたよ」という短い記事で終わらせるつもりが、これだけダラダラ書いてしまう。つまり新要素が多いわけです。
特筆すべきは、今のところまだこのイベント海域でのドロップが一切ないところ。端っこのIだのLだのでS勝利していないのもありますが、対潜マスにドロップがない設定なのだろうか? むしろスピーディーでいいんですけどね。
そして後段作戦は明日開放の模様ですね。もがみん達西村の面々は、ひとまずそこまでお預けかな。最終海域ならそれ以前にも出していいことになりますが、今回の秋イベ自体が冬とあわせての前段ですから、そこらへんもわからんのよねえ。
というわけでわが艦隊、ただ提督がワタワタしているだけの初動であります。






この前の週末は、久しぶりに古い友人たちと顔をあわせ、ちょいとお台場まで出ていきました。
コミケではありません(当然だ
ダイバーシティ前に立っている、1/1ユニコーンガンダムを見物しにいったのです。




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こいつが、特定の時間になると変形するわけです。
我々の場合は夕方五時。


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ピカーンと光って、ボイスが流れたりして。
顔の変形がなかなか見物。というか顔しか見てなかったな。
毎日やってるはずですが、けっこうな見物人が集まっておりました。家族連れに、外国の方もいっぱい。




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以前、少し離れたところにファーストガンダムの等身大モデルが立ってましたけど、やっぱ最近のガンダムは足、長いねえ。
ユニコーンは、少なくともこのモードのときはバックパックがシンプルですから、本編の人気の高さはあるとして、そこらへんもファーストに続く1/1に選ばれた理由だろうと友人の弁でした。他の主役ガンダムたちは大きな羽やら武装やらついてるから、バランス的に難しいということでしょうね。
お台場だもんなあ。この前は台風も二度来たし、実際歩けるならともかく(笑)、安定性は大事よね。


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色も変わったりします。
夕方から夜にかけ、三十分くらいの間隔で、後ろの壁に映像を投影したり、ボイスや音楽を流したりのちょっとしたイベントが組まれています。せっかく地方から上京した友人としてはそれも見たいわけですが、晩飯も食いたい。入ってすぐにフードコートがあるものの、座って店を品定めなどしていると、すぐに次のプログラムの時間が来てしまう。慌しく出ていって見物して戻る、ということを何度か繰り返す羽目となりました。
公園にポツーンと立っていたファースト(その後移築されましたが)と異なり、この後ろのダイバーシティには関連ショップがいくつか入っています。ガンダムカフェもありますが、目玉は上階にあるホビーショップ。
今回ここに行きたいと主導した友人は、ガンプラに関してかなりの好きモノですが、その彼にしてもかなり納得の品揃えだった模様。他にも、バンダイのガンプラ工場の生産ラインを模型化したブースやら、一時間いくらでスペースを借りてプラモデルを作れる部屋(!)というのもありました。ロッカーを貸し出していて、道具や塗料を預けておける仕様。設備の整った塗料部屋もあるし、モデラーさんが常駐してるみたいだし、謎の本気を見せ付けられた気分でした。
私もまあ、昔はいっぱい作ったもんなあ。色もつけないし、モデル自体も今みたいに出来がいいもんじゃなかったけれど……。
なんて、同じくそこここで懐かしさに浸っているお父さん方に、その子供たちがいっぱいなわけで、新たな「聖地」になりつつあるようで。あんだけごった返していれば商業施設としてはうまくいっているのだろう、表に立っているユニコーンの集客力はどのくらいなのか……とか、子供時代なら考えなかったようなことを考えつつ、私の知っているガンダムに似た顔の新型プラモを冷やかしておりました。
ま、そこで思い出したのは我らが(?)1/1瑞雲ですけどね! ガンダム・ブランドとは比べるべくもないけれど、しかしよく作ったよなあアレも。
大元の船を元のサイズで作るわけにもいかないし、水上爆撃機というチョイスは、今から思えば合理的な判断な気もしますよね(笑)、艦これ界隈でなんか作るとしたら。ズイウンが何かわからない人たちの気持ちに、どれだけ食い込めたかは、甚だ疑問ですがw

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# by sarok | 2017-11-18 14:54 | 艦これ | Trackback | Comments(1)

提督の決断・大型七回

団長にお借りしている「戦闘機大百科 -第二次世界大戦編ー」は、ページを繰るごとに懐かしい気持ちにさせてくれます。幼少のころ、ウチにもこういった本がありました。といってもおそらく、子供向けの、タイトルだけは同じだったかもしれない「だいひゃっか」ですが、UFOの本、恐竜の本などと並んで愛読している一冊でした。
やはり昔の機体ですから、モノによっては写真がごくわずか、場合によっては一枚しかなかったりするわけです。なので、子供のころにその本で見たものとまったく同じ写真が収載されていたりするわけで、まずもってそれが懐かしい。
ウチにあった本には漫画も載っていました。緒戦の、96式艦戦がポリカルポフを圧倒する話から、真珠湾、ミッドウェー、太平洋戦争終盤の厳しい航空戦に至るまで、たぶん何本かに分けて載っていたはず。コックピット後方に上に向けて装備する「斜銃」もその本で知ったんだよなあ。
まあそんなことはともかくとして、大戦さ中の追い込まれた時期でも、人間のアイデアは四方八方に柔軟なのだなあとか、コンセプト・試作機を眺めていると感じますねえ。そりゃ本人たちは大真面目なんだろうけどサ。そうそう試作するわけにもいかない艦船と違って、飛行機は可能性をひたすら試されてますよねえ。
フォッケが2万機以上作られたってのも驚きだ。あんな高性能機をそんなに作って、負けたドイツにも驚くしかないのですが、まー戦争なんてそんなもんだわな。










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未確認生物みたいですが、イルカです。
前回話題にした鹿児島の水族館での写真ですが、これは館内でも屋外プールでもなく、水族館のある島を区切る堀というか水路。一応ネットで区切っていますが、フェリーの走り回る港とつながった海です。
一日に一度か二度、そこにイルカを出して、何か解説のようなものを流しつつ見てもらうという趣向が行われていました。もちろん外なのでタダ。ちょっと面白いですが、油とか流れてそうな場所ではあるよなあと個人的には思っていました。中に戻すときに洗ったりするのかも?
桜島のある錦江湾にはフツーにイルカがおります。ついでに、たまに海自の潜水艦が「背びれ」を見せてくれたりもします。近頃地震が多いのがちょっと気がかりですが、あの海と火山はやはり、鹿児島たる風景ですね。









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さて、帰省中にも遠征回して貯めた資源で、一発ガチャだ!
デイリー分四回、上のレシピ、旗艦ポーラで回します。

 榛名
 山城
 陸奥
 金剛

うわーい戦艦だらけや。
つづいて、6000/5000/7000/2000/20で3回。旗艦は変えませんが、これだとたぶんザラはほとんど出ませんよねえ。武蔵狙いです。彼女もレイテ組だしね。

 榛名
 日向
 霧島

金剛組のDNA強すぎぃ! と、若干品のない言い方をしてしまいましたが、此度もまた空振りであります。
この程度で20万切ることもありませんが、17日までまたガンバッテ貯めるしかありませんのう。



満潮さん改ニに伴う任務は無事に終了。5-4はちょっと手こずりましたが、決戦支援だけ送って無事にクリア。
朝潮ちゃんがドラム缶ガン積みなのに、道中の姫だのなんだの、涼しい顔してパスするんだから、この子たちも強くなったよなあ。
秋イベ目前なわけですが、できればサラを改ニまでもっていきたいところ……でも今81だからなあ。集中しないと無理だけど、備蓄優先だしな。
三回目の改造ってぇと、この子は達成したんですけども。


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ルイー……じゃなくってUIT-25ちゃん。どう呼んでいいのやら。
見た目としてはこの段階が一番好きだけど、「ごーちゃん」の白スク水が最終段階だからのう。




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一番さんの限定グラもここでアップしておこう。口元さえ見なければとってもお姉さんしてるね。

どうやらもがみんにも決戦仕様グラが実装されるようで、キリリといつもの笑顔は封印したようですが、これは否応なしに気が引き締まりますねえ。西村艦隊、大舞台がくるなあ。
なにしろわが秘書艦にスポットがあたる戦いですから、甲クリアを目指したいところだけれど、どういう難易度になってくるかな。うーむ。

「ということで、拙者とらの〇なに行ってくるよ」
「なんでそうなるのさ」
「ゲン担ぎに、君が主役の薄い本を探しにいくのさ」
「そんなゲン担ぎは聞いたことないよ」
「全然ないんだぞ! 最上の本って!」
「不条理なキレ方だなあ」



最上さん主役って、成人向けの方がまだ多い気がするんだよな(小声
ひとまずは、来週までにマンスリーとか。大方終わらせておかねばなりませんね。

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# by sarok | 2017-11-09 12:53 | 艦これ | Trackback | Comments(2)

提督の決断・南の秋

月曜はプチ提督会議のような。横山三国志の展示を中野ブロードウェイでやっていたので、団長・もずる兄・一真さんと「むむむ」「げえっ!」と唸り叫びつつ鑑賞したわけであります。
入場はタダっていうか小さなお店なんですが、グッズはけっこう豊富に作ってありましたね。それがまた、とても面白いんだけど微妙に買う気が起こらないというシロモノ。なのでむしろ商売っ気が薄くて楽しく見ていられました。売る側としてはそれでいいのかわかりませんが、好きな人がやってる感が出ているのはイイですね。
横山センセは私の中では「バビル二世」とかあっちの方なんですが、考えてみれば三国志、堂々のライフワークだわと。詳しく知りませんがたぶんベースは演義なんでしょうが、そうはいっても漫画にする際に独自に解釈するしかない場面はいくつもあったでしょうねえ。
壮大なものを壮大に書ききるのはやはり大変なはず。まあ、一部ネットの定番画像に使われたり、やたら限定的にクローズアップされているのはセンセイの本懐ではありますまいが……w
フィギュアやグッズを冷やかして歩いたのちは、「満潮さん改ニを祝う会」で一杯と相成りました。例によって、そんなに満潮の話はしていなかった気はするけどな!
ま、しかし大概訓練された私の目には、もずる兄の隣で、「どうです、うちの自慢の子なんですよ」などと紹介されたりして、居心地悪そうにもじもじしてたまに肘鉄をくらわせたりしている「満潮さん」が見えた気がしました。おかしいな、そんなに飲んではいなかったはずだが。
団長にお借りした、一見古めかしいけど最近のものらしい戦闘機大百科(すごいタイトルだ)が愉快で、こっちの話題で盛り上がったわけですが、内容についてはまた書くかもしれません。思い出したこともあるので。







週半ばからはちょいと帰省。



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ガラス越しなので、ぼんやりした桜島。
といっても、スマホのカメラは常にソフトフォーカスがかかったようになるので、結局はこんなもんでしょうけどね。


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# by sarok | 2017-11-04 12:53 | 艦これ | Trackback | Comments(2)